レイキのある暮らし
風の城☆かおるのブログ
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コーカサスの白墨の輪
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夏至ですね。


今日を境にエネルギーが反転していきます。今年の後半はどんな風になるのかな・・・。ワクワク。ドキドキ。


今、たった、数日前のことが、もう1週間とか1か月はたっているんじゃないの・・・という位濃密な時間感覚の中にいます。


どの瞬間もわたしであり、どの瞬間のわたしも愛しい。それは、わたしと、わたしをとりまく世界を「ありのまま見る」というわたしなりの感覚なのかもしれません。


先週の水曜日に、東京ノーヴィレパートリーシアターコーカサスの白墨の輪を見てきました。


3時間という長丁場でしたが、あっという間の夢でした。


全身全霊で演じるということの素晴らしさ。役者さんたちひとりひとりからほとばしる情熱、創造のパワーに魂が震えました。


スポットライトを浴びる役者さんたちの美しいこと!


演じるってすごいな!

生きるって素晴らしいな!


舞台の上で光り輝くみなさんの姿に、わたしの中では、人間賛歌が鳴り響く(笑)。


舞台セットはほとんどなく、照明と語りと、手作りの音楽と。周りがシンプルだから、「人」が浮き立つんですよね。


演出も面白くてね。


兵隊が鍋をかぶっていたり、あれは髭に見えるんだけど!?というような化粧をした母親役とか、おじゃる丸みたいな人がいたり・・・。笑いのツボ満載でホントひきこまれました。かとおもうと、ちょっと涙が出ちゃったり。


そしてね、なぜか舞台の上を飛び交う、日本語のいろんな方言。舞台はコーカサスなのだけれどね(笑)。


ひとりひとりをとても大事にしているというか、個性を大切にしている感じがしたのと、そこに在る人々の多様性を感じて。わたしにとっては、とても印象的な演出でした。


とにかく、人っていいな、ということと、そこに無限の可能性を見て、こうして何かを生み出していく創造のパワー。ありったけの自由!!!


それにやられましたね。魂はこういうご馳走をものすごくよろこぶ!!!


公演の継続も決まり、秋以降、またこの素晴らしい舞台をお楽しみいただけます。


こ~んな素晴らしい舞台が、たった1,000円ぽっきりで見られるんですよ。

ブラボー、宇宙!!!


ご興味のある方は、ぜひ、こちらをご覧下さいね。


まだ、秋以降のスケジュールはアップされていないようですが、当日いただいたチラシに緊急告知されていました。もちろん、わたしも、また楽しませていただきすよ~^^☆





【2013/06/21 09:49】 | 舞台 | トラックバック(0) | コメント(0)
信頼
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茅ヶ崎で開催されたまるちゃんのお茶会に参加しました。


まるちゃんとは、レイキを始めたばかりの頃に出会って、お互いに練習させてもらったり、「愛」について語り合ったりした仲です。


今回、こちらの告知に、びびびっ!と来ました。


なんかね~、アルバートのゆるくて気楽な感じがいいんだよね。もう、行く行くって思っちゃった!


まずは、カフェでランチして、その後、アルバートモードになったまるちゃん進行のもと、自己紹介をかねて、気になることシェアリング。


みんなの話、アルバートの話に耳を傾けながら、わたしは、何を話すんだろう~と思っていた。


結局、わたしが話したのは、前日の朝に夢で見た宇宙船の話。


一応、夢ではあるのだけれど、わたしにとってはものすごくリアルな体験で、衝撃的だった。わたしの中では、信頼しうるひとつの現実となり、わたしのこころにものすごく作用していることが分かったから、その体験をお話した。


そうしたらね。


アルバートがね、「見たねー」のひとこと。(そうそう、言い忘れたけれど、アルバートは宇宙人。まるちゃんの友人でもあるし、お仕事のパートナーです。)


面白いな~と思うのは、今の気持を大事に、心ときめくこと、こうしたいな、という感覚を素直に実行していくと、もう、そういう風になっていたんだね~という流れができてくる。


だってねぇ。まさか、このお茶会の直前にこんな夢を見るなんてねぇ?しかもそこで、宇宙船の話しするなんてねぇ?


これまで、わたしたちは、頭でうんうん考えていろいろな事を難しくしてきちゃったけれど。それに関してはもうたぶんプロ中のプロっていう位、放っておいてもみんな上手にできるから、これからは、頭でうんうん考えるんじゃなくて、どんどんシンプルに簡単になっていくことが大事になってくるんだろうなと思う。


たとえばね、体というものは、顕在意識でああだこうだ考えなくても、ちゃ~んと運営されているでしょう?


そんな感じね。


宇宙も、わたしたちがああだこうだ考えなくても、ちゃ~んとサポートしてくれているということ。わたしたちの感知しないところで、いろんな事が行われているんだということ。


だから、わたしたちは、こっちの方向に行く、という事だけをちゃんと意図して、日々そうあるだけでいい。それに見合う行動は自然についてくる。あとはね、見えないところで宇宙が整えてくれているんだよね。


大事なことは、自分を信頼する。

宇宙を信頼する。


それだけで、どれほどのミラクル(実はミラクルでもなくそれがあたありまえ)が発動されることか!!!


ひとりひとりがそういう状態に入っていくことが、これからはもっともっと大事になってくるんじゃないかな。


こういう感覚になっていくには、色々な入り口があると思うけれど、レイキを実践してみることも、その第一歩だと思う。レイキはシンプルで簡単な宇宙そのものだから!


興味を持ったら最初の一歩、始めてみてね。


写真のランチもとってもおいしかったです。丁寧に愛情こめて作られた魂がよろこぶ逸品でした~☆ 当日の様子は、まるちゃんがくわしく綴ってくれてます。ぜひ、こちらをどうぞ!


ただ今、6/29(土)レイキ交流会~風のつどい~、絶賛(笑)受付中~^^☆



【2013/06/10 11:09】 | 出会い | トラックバック(0) | コメント(0)
可能性
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最近、気に入っているのが、「可能性」ということば。


誰の内にもある「可能性」は無限で変幻自在。


どんな風にも変化していくし、それはどうなるかもわからない。


だから面白い。それを楽しんじゃおうという感じ。


「可能性」という言葉の意味が、わたしの中で、強烈な個性を持って輝きを放ち始めて以来、人に対する気持が全く変わってしまった。


人が面白い。

人が好き。


誰もが宇宙の可能性の一つのバリエーションに過ぎないし、一人一人の内に起こる瞬間瞬間の感情も、宇宙の営みの一つのバリエーション。


そう捉えると、どんな感情も味がある。


感受性を開いて生き始めたら、小説や映画、ドラマなど、架空の劇のことなのに、登場人物が放つ感情があまりにも痛くて、辛くなってしまうということがあった。


それで、そういうものから距離を置いていた時期もあったのだけれど。


今は、自分の中に、「自分の現実は自分で創る、わたしを脅かすものはわたししかいない。他の誰もわたしを侵すことはできない。」というしっかりとした芯があるから、架空の物語として、純粋に楽しめるようになりました。


それまでは、自分の中にある望まない現実が、劇中のそれを見たり聞いたりすることで活性化されるような気がして嫌だったのじゃないかな。と今は、思います。


5月最後の日の夜は、縁あって下北沢で東京ノーヴィレパートリーシアターの舞台を見てきました。贅沢にも観客数26席という小宇宙。こういう劇場は初めてだったけれど、役者さんたちの表情が手に取るように見えるのはやっぱりいいですね。間近で感じられる空気感がたまりませんでした。


役者さんたちを通じて表現されるどのキャラクターも愛しく、演じるってすごいな~、と見入ってしまいました。


人間をまるっと愛せなくちゃぁできない仕事だなぁ。


舞台で輝くそれぞれの可能性を感じながら、人っていいな~としみじみ思うのでありました。


素敵な夜をありがとう!

無限の可能性をありがとう!


東京ノーヴィレパートリーシアターでは、演劇が1,000円で楽しめるシアターX公演もあります!


【2013/06/01 00:50】 | 舞台 | トラックバック(0) | コメント(0)
光の響きあい
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ここ数日、えもいわれぬ風の清々しさのせいか、脳内にてしあわせホルモン絶賛分泌中のわたくし(笑)。


今月のレイキ交流会風のつどいのウェルカム音楽は、久々の真砂ワールド。その日の気分や、天気で、みなさまとのひと時をイメージしながら音楽をチョイスするのも楽しみのひとつです。


観音観音
(2007/01/01)
真砂秀朗

商品詳細を見る

しかし、今回の風のつどい。楽しくパワフルでしたね~。みなさまとのエネルギーの交流の中で、降りてくる言葉たちの熱いことと言ったら!!!これもまた、みなさまとのひとつの創造ですね。


いつも、まったく話すつもりのない事を、終わってみれば、全力で語りつくしているわたしがいます。


そして、いまもまだ、その言葉たちとともにもたらされたエネルギーが、わたしの中で創造を続けています。


わたしたちは、互いに鏡。とはよく言われる言葉ですが、とりわけ、ヒーリングということを実践していくと、お互いがお互いをくっきりと映し出すものなのだなということが実感されてきます。


だからこそ、わたしは、自分を磨いていくことを選ぶのです。


そうすれば、するほどに、わたしが目指していること、伝えたいと願っていることが、自然に、目の前の「あなた」に映し出されるからです。


光の響きあいというのは本当にすごい。キラキラと互いを美しく照らしあいながら、互いの中の光のパワーをどんどん増幅させていく。


笑い、語らい、レイキして。宇宙の愛をおおいに享受したひとときでした。


愛する皆さん、本当に、本当に、ありがとう!!!


引き続き、豊かな週末をお過ごしくださいね。


次回の風のつどいは、6/29(土)開催です。はじめての方も、気軽にどうぞ!みなさまのご参加、心よりお待ちいたしております。



【2013/05/25 22:26】 | レイキ交流会~風のつどい~ | トラックバック(0) | コメント(0)
ライアーという楽器
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ピアノはなが~い事習っていたくせに、感受性を閉じたままだったから、わたしのピアノは全然音楽じゃなかった。


年頃になって、心豊かにピアノを奏でる人を見て、どうして自分はそんな風に弾けないのだろうか、と思った。


でも、その答えが「こころ」にあるなんて思ってもみなかった。


今、思い切ってライアーを始めて一年と少しが過ぎて感じるのは、弾力のある柔らかな心が音楽を紡ぐということ。


もちろん、わたしは、まだまだそこに心を開き始めたばかりだけれど、これを少しずつでも続けていったらどんな事になるだろうって、今は、ワクワクしている。


昔ピアノを弾いていた時みたいに、毎日必ず一時間練習する。とかいう感覚じゃ、ライアーは鳴ってくれない。


わたしはあなが好きだから、あなたをじっくり感じたいんだ。


そんな気持で、ライアーの音を心に響かせていくことが、わたしには大切みたい。


これは、人と人との関係性においても同じだね。


心と体に余裕がないと、響きを味わうことができないから、ライアーには、かならず毎日触れるわけじゃない。


心で味わう余裕もないのに、レッスン日が近いからっていう理由だけで弾こうとすると、必ずライアーをすぐにケースにしまうことになる。


面白いものでね。がむしゃらに練習するよりは、日々の気づきで意識が変わったり、体が緩んだりすることで、ライアーの音が変わっていくの。


この頃、少し嬉しいのはね。自分のライアーの音が心に深く響いてくるようになったということ。


不思議な楽器だね、ライアーは。心を映し、魂の響きを活性化してくれる。そして、未知なる領域へとわたしを導いてくれるんだよ。


これも、楽しく丁寧に分かりやすくレッスンしてくれるみやた先生のおかげです。一人でやってたら絶対挫折してました~。ライアー習いたいな、と思っている方。みやた先生、お勧めですよ~^^☆




【2013/05/21 23:18】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0)
亀岡八幡宮
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先日、逗子を訪れた際、ともさん亀岡八幡宮に案内していただきました。


街中にあってとても開かれている雰囲気もありながら、境内には立派なご神木が何本も立ち並び、歴史と風格を感じさせます。


その雰囲気をカメラに納めようとも思ったのですが、今、この瞬間をじっくりと味わいたい、という欲求の方が勝って、カバンの中のカメラへと伸ばした手を戻してしまいました。


木陰で憩いのひと時を過ごしている街のひとたちも多くて、街と溶けあっている雰囲気がとても素敵でした。地元の方々にとても愛されているんですね。


亀岡八幡宮というだけあって、ここには狛犬だけじゃなく、阿吽の亀さんもいらっしゃいます。両方の亀さんにごあいさつした後は、神様にお参りを。日ごろの感謝をお伝えしました。今、思えば、はじめまして、ってご挨拶してもよかったかな(笑)。


実は、わたし、普段は、神社にはあまり縁がなく、参拝の型なんかもうろ覚え。それで、隣のともさんの様子をうかがいながらお参りをさせていただいたのですが・・・。


その時の。とてもとても真摯に神様に手を合わせているともさんの心に、とてもとても感動しました。


なんて、まっすぐに、神様を見つめているんだろう。


それは、とてもとても清らかで、わたしの奥の奥の何かがピシッと正されて統合される感じがしました。


そして、思ったのです。わたしも、そんな風に在りたいなって。


セッションは、もうこの時から、いや、駅で出迎えていただいた時から始まっていたのですよね。


わたしも、風の城を主催する身として、こんな風に、何かを伝えていけたら素晴らしいだろうなって強く強く思いました。


心の旅は永遠に。

ワクワク修行も永遠に^^☆


写真は、近所の道端で見つけたクレマチス。




【2013/05/18 11:11】 | 出会い | トラックバック(0) | コメント(0)
ソウルダイブサウンド@ほしうお工房
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逗子にて、ほしうお工房の新メニューソウルダイブサウンドセッションを体験してまいりました。


わたし、逗子の風がとても好きなんですね。のびのびとして朗らかで。素の自分でいることの心地よさを一緒に楽しんでくれるような・・・。そんな風を感じます。


駅まで出迎えてくださったともさんの傍らを歩きながら、逗子の風、語らう言葉たちを楽しみました。


今日、わたしは、ここ逗子に、新しい風を入れにやってきたのです。


駅から、神社や海、おいしいカフェなど、ともさんの馴染みの場所を案内してもらい、いよいよほしうお工房へ。


なんと、玄関では、たくさんのイルカ達が出迎えてくれました。愛らしい木製のイルカたち。とてもとてもうれしかった!イルカと海は、今、マイブーム。カバンの中には、「イルカと、海へ還る日」が入っているんだもの!


セッションでは、最初に、「たましいのうた」をともさんが書き降ろして下さいます。自動書記のような形で、するすると言葉が紡がれていきます。


まさに、和のことだま。威厳があってとても素敵!


こうして、今、じっくりとその言葉のひとつひとつを味わってみると、「すべてを遊び解き放つもの」の確固たる意志を深く深く感じます。


この「たましいのうた」を読み上げた後、ともさんがライアーハープとともに倍音声とライトランゲージでわたしだけの音を奏でてくださいます。


いやぁ。これが、しびれました。染みました。泣けました。


ふくよかで心地よいともさんの歌声が、まるで光の剣でも刺したかのように、ハートの深く深くのところに響いてくるのです。


どんどん自分がチューニングされて、濃く深くなっていく自分のフィールドがとても心地よかった。


そして、ひとつのイメージが沸きました。そこでは、わたし自身が、ピンクの花のベッドで伸びやかに横たわりとてもとても大切に扱われていました。


実は、この、心を花で包むような繊細さというのは、わたしがヒーリングさせていただく時、とてもとても大切にしているイメージ。


なぜなら、実は、わたしこそがそう扱ってほしいと希求しているからです。


「与えたものが帰ってくる」というのが宇宙の法則ならば、こんなに嬉しいことはありません。


今日のこのセッションのこと。自然体のともさんと過ごした時間を感じながら、帰り道にふと呟いたひとこと。


自らの音
響かせて
たくさんの夢
とどけたい



すばらしい夢をありがとう。無限の可能性をありがとう。


写真は、今、南側の軒下で満開の我が家のバラです^^☆

【2013/05/16 21:13】 | 出会い | トラックバック(0) | コメント(2)
あたたかな宇宙の流れ
先日、いただきもののお菓子があったので、近所に住む妹家族のところにお邪魔しました。


一緒にお茶をして。のんびりゆるゆる。


そのお菓子とは、クラブハリエのバームクーヘンたね屋の水ようかん。時々、義理の姉が贈ってくれるのでこうしてみんなで楽しませてもらっています。


この日、hshimaは会社絡みの出張でおらず、わたしは夜も一人で過ごす予定だったので、夕食もごちそうになっていくことにしました。


大量の春巻きを作る妹の傍ら、わたしも少々お手伝い。


まずは、簡単なキッドで妹母子おそろいのヘアバンド作り。とても簡単なんだけれど、作るのってやっぱり楽しい!


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こちらがママ用の完成品。


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とっても似合っていたのにおでこを隠された(笑)


そして、アイロンがけ。本当は、うちにもたまっているのに(笑)。


うちは夫婦ふたりきりだけれど、妹のところには今年の春から幼稚園に通う子供がいます。一人増えるだけで、アイロンがけがこんなに増えるんだねぇ。。。


そんな事を想いつつ、自分のできることで「誰かの役に立つ」という喜びが、静かにわたしを満たしていくのでした。


その夜は、つくりたての春巻きをごちそうになり、心もお腹もいっぱいに。


こうして、自然の流れの中で無理なく誰かの役に立つ。


いいなぁ。うつくしいなぁ。わたしも嬉しい。あなたも嬉しい。みんなハッピー。


やわらかであたたかい宇宙の流れを感じたひと時でした。


【2013/05/13 13:50】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(1)
未来予想図
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ふと、スケッチブックの中に、とどめたままの、一枚の絵が気になりました。


それは、おととし(2011年)の8月。


たしか、無性に絵が書きたくなって家にあったクーピーペンシルで思いつくままに、画用紙いっぱいに描いたものでした。


このスケッチブックには、レイキのレベル2で使うシンボルが書いてあって、それを講座中に見せたりして使っています。ページをめくる際、時々目にはするのですが、今回は、ふと思いたって、スケッチブックから切り取って眺めてみました。


翼のあるハート。嬉しくてどこまでも羽ばたいていきそうな勢いを感じます。


七色の虹を二つも越えていきますね。


宙には輝く星々の数々。


これが、わたしなんだな・・・。


当時よりも、自分への理解が深まった分、絵に表現された自分の魂の質がよくわかるなぁ、としみじみしていて、気がつきました。


これは、当時のわたしが描いた「未来予想図」だったんだと。


なぜなら、いまは、まさに、この絵の通りの世界に生きているからです。


こうあるべき。こういうもの。という三次元的なこの地球の概念の外に出て、自分の宇宙で生きています。


わたしの宇宙のきまりごとは、愛、感謝、喜び。それだけです。


それを実践し生きていくわたしの王国は、kirakira☆Kaorulandです。


先日、久しぶりに会った友人にこう言われました。


「遊園地のような小宇宙を感じるよ。そこには、いろんな惑星が見えて、とっても楽しそう!その小宇宙をどんどん広げていってね!!!」


わたしのエネルギーフィールドにある情報を的確に読み取って言葉にしてくれた友人の感受性にも感動しましたが、ある意味、これがテレパシーなんだな、と思いました。


こんな風に、自分の宇宙観というものが的確に相手に伝わっていく瞬間。それを体験すると、自分の考え、想念がいかに大切であるかということに身が引き締まる思いがします。


自分が、本来の自分自身であること。それは、自分が持って生まれた波動を体現することですから、とても自然で心地よい状態です。


自分自身でいることの心地よさ。安らぎ。しあわせ。


わたしがわたしであることで、その素晴らしさ、豊かさが伝わっていったらいいな。そして、ひとりひとりが魂の声に気がつくきっかけとなれたらいいなぁ・・・。


どうも、わたしの魂はそういう事をしたいみたいです(笑)。


ちなみに、今、この絵は、わたしのプライベートスペース(つまりお手洗いね・笑)に加えられ、まぁ、賑やかなことになってます^^☆







【2013/05/09 11:58】 | Life is Art | トラックバック(0) | コメント(0)
LOVE
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この旅を終えて、自分の内側がとても変わりました。


「わたし」と「あなた」の境界線がじんわりと滲む感じがとても心地よいのです。


この感覚はちょっと初めて。


これからどうなっていくのか、観察していきたいと思います。


昨日は、何気なく出かけた先で、ここ数カ月欲しいと思っていたキャンプ用の食器を買いそろえることができました。


当初わたしが欲しいと思ったものはこちら


グルービーガーデンというタイトルも色づかいもとても気に入ったのですが、完売で入荷予定は無し。


いくらネットで検索しても、情報が更新されることはありませんでした。


そのうち、食器のことはほとんど忘れてしまい、時折、次のキャンプまでには、わたしが気に入る物が見つかればいいな、と思い出す程度でした。


そして、昨日、それが突然現れた(笑)。


玉川高島屋の地下食売り場にあるプラザの前を通りかかると。


ややや。メラミン食器が!


カラフルでかわいらしいのがディスプレイされていました。


おお!そうだそうだ、ここにあるかもしれない。


物色することしばし。


写真の柄で二人分の食器+アルファ揃えました。


いやぁ。うれしいですね。


宇宙へのオーダーはしっかりしておきましたから(笑)。オーダーした後は、忘れちゃうのがコツですね。


それにしても、AGAPEの次はLOVE(写真の食器をよく見てね!)ですか。


いい流れです。


【2013/05/06 15:13】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(0)
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Author:kaoru
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