レイキのある暮らし
風の城☆かおるのブログ
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「叱言以前」―野口晴哉
野口先生の、「叱言以前」という本を読んでいる。子供の「天心」を歪めまいとする真摯な姿勢と、その心へのまっすぐな眼差しによって、同じ行動をしているようにみてもその実は違う、それをしてしまうひとりひとりの「心」の問題にフォーカスすることの大切さ、そしてまたそれは親の心の反映でもある事を切々と述べている。
 

こうして、新たに野口先生の著書を読むのは久しぶりであるが、「野口晴哉」という人物との書物での衝撃的な遭遇からはや数年。やっぱりわたしは「ここへ」戻ってきた!そんな感慨とともにある種の心地の良さを感じながら嬉々として読み進めている。
 

そのせいだろうか・・・。いつしか味を覚えた「褒められる」喜びのために、「天心」を忘れた日々を送っていた子供のころの事を思い出した。
 

母親の言葉や行為が子供に与える影響は大きい。わたしは、子供のころ絵を描くのが好きだった。自分の理想の中のかわいい女の子のイラストを描いて、自分が来てみたいと思うような服を着せて、自分がしてみたいと思う髪型を書いたりしていた。

 
わたしは、自分が描いたイラストを、かわいく仕上げた自作のファイルに保管していた。まだ小学校低学年だったと思う。ある日、家庭訪問で担任の先生が家に来た時、母親が嬉々としてそのわたしのイラストのファイルを先生に見せていたのを、わたしは言葉にならない違和感を感じながら見つめていた。当時はそれが何なのかわからなかったが、嬉しいのとは違う気持ちだった。このことは、その後の私の人生の中で何度となく繰り返された同じようなシチュエーションの象徴的な出来事として、今でもよく思い出す。
 

そしてわたしは、いつしか、絵を描けなくなっていった。「うまくなくては」「褒められなくては」つまらないからである!
 

そんな体験を持つ者にとって、「天心」を理解する野口先生の言葉は、深く優しい。もしもまだご存命であったならば、「ほらほら、向きが逆だよ」と語りかけると逆子の赤ちゃんもお腹の中で向きを変えるという野口先生の「手当て」を是非とも体験してみたかった。
  
しばらくまた、野口先生の世界に浸ってみようと思う。
【2011/01/15 17:42】 | | トラックバック(0) | コメント(0)
ソウルメイトカード
ソウルメイトカード日本語版説明書付ソウルメイトカード日本語版説明書付
(2007/02/14)
ダニエル ティグナーセリーヌ ティグナー

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このカードに触れるのは初めてではありませんでしたが、こうして改めて手に取ると、その滑らかできめ細かい波動が瞬時にわたしへと浸透し、まるで、光と風が程よく混じり合った「森のミスト」を浴びているかのような清らかさに包まれます。


なんといってもこのカードの魅力は、やわらかな光のバイブレーションをそのまま絵にしたような、駒井明子さんの描く図柄でしょう。駒井さんは、PCソフトの「イラストレーター」に出会ったことがきっかけで、このような美しい世界を描くようになったそうです。
 

わたしは、彼女の絵に触れたくなると、インスピレーションでカードを切って、その時の一枚を選びます。そして、その一枚のエネルギーを丹念に味わい、シンクロした「今」の自分の状態に耳を澄ませます。


実は、このカードには一枚一枚意味のある数字が刻印されています。この「数字」を「風のつどい」のちょっとしたアイテムとして使おうと思って軽い気持ちで購入したのですが・・・。思いの他、自分の感性との相性が良く、しだいに駒井さんの光の世界に同調していく自分に驚いています。


そして、このカードに触れるたび、どんなきっかけであれ、宇宙とはタイミングよく必要なものをその人に届けてくれるものなのだなと、あの日、あの場所で、このカードを手にとった時のことを思い出します。


【2010/11/01 09:31】 | | トラックバック(0) | コメント(0)
「神格」とともに!
あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法
(2008/07/02)
ジョー・ヴィターリイハレアカラ・ヒューレン博士

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「ホ・オポノポノ」という言葉を初めて聞いたのは、もう1年は前になると思う。その時は、概要を少し聞いて、「もう知っている」と思ったのでそれ以上深入りすることはなく、この言葉のことももうほとんど忘れていた。


ところが、である。先日、hshimaが帰宅するなり、「勝間さんの本を手に取ろうと思ったら、その真下の棚にあったこの本に手が伸びちゃって・・・」


そう言ってわたしに、一冊の本を見せてくれた。「ハワイの秘法・・・?」という言葉を目にして、すぐに「ホ・・ポノポノ・・・」というあの不思議な言葉の響きを思い出した。まぁまぁ、彼にしては珍しい本を手にしたものである。普段は、精神世界やエネルギー関係の本は、わたしがよほど面白いと思って勧めたものしか読まないし、それを通読することでさえ、彼にとってはひょっとして苦痛かもしれない^^;。


そして、読み進めるごとに、「ポノポノすごい!」「とにかくすごいんだよ!不思議なんだよ!」とえらく興奮している。理系だが音楽をこよなく愛する彼は、感性が豊かで「見えないもの」に対する世界観もしっかりしている。他人が書いた「見えない世界」をうのみにするタイプではない。


そんな彼が、やたら感動しながら読み進める姿を間近で見せられたら・・・。これはもう読まない訳にはいかない。彼が読み終わるのを今か今かと待ちわびで一気に読み進めた。


構成上、あるいは翻訳の関係なのか?ところどころ一体主語は誰だったけ?と読み直しても分からないという部分はあったがエッセンスは概ね理解できた。


結局のところ、人は「記憶」の奴隷となるか、あるいは「神格」とともに生きるか。二者択一なのだと述べている。そしてこの本で言う「0limits」(何のとらわれもない状態、記憶、観念からの自由)の状態であることが非常に大切だという。


また、人は、癒しを起こすにはその「原因」を知らねばならないと思っているが、実はそうではない。その「傷」とは過去の記憶のパターン(汚染された思考のプログラム)にすぎないから、それを「消去」してしまえば良いだけだというのである。つまり、わたしたちにできることは、ひたすら自身の内で再生されるネガティブな記憶のパターンを浄化することだと説く。心の内で起こる出来事(わたしたちが見たり聞いたり感じたりするものすべて)は自分の責任であるとするこの手法では、一人の心の内にあるネガティブな思考パターン(記憶)を消去すれば、それが他の人の癒しになる。


これは、レイキの実践で得た「体感」に通じるものがあると理解したわたしは、さっそく実践してみた(レイキの場合は、この本のように意図的ではないが、ただただ実践して行けば自然に浄化されて行く。傷の原因を追及する必要はない)。すると、実践し始めたその夜から、自分のエネルギーがすでに変化し始めていることに気がついた。ほとんど日課となっている湯舟の中でで自己レイキをしてみると、それまであった頭部のピリピリ感がほとんどなくなりエネルギーがまろやかになっている。


なるほど!


レイキをしている時は、自然体になってただぼうっとしてエネルギーが流れるに任せるのだが、この時の感覚が、わたしとしては「0limits」に非常に近いと思う。そして、どんな時も、この感覚でいる方がわたしは物事がすんなり運ぶことが多い。


この本の手法は、それを意図的によりパワフルに推し進めるものであると理解した。そして、この本のおかげで、ヒーリングの実践で得た断片的な理解が一つにつながり、自身の仮説を補足することができたのである。今やこの手法は、自分にとっての新たな秘儀となり、「神格とともに生きる」なんて表現がとても気に入っている。


わたしたち夫婦の合言葉も、一時は、「ホ」と言えば「オポノポノ」というくらい盛り上がったのだが・・・。その後のhshimaと言えば、随分と熱が冷め、今じゃ「君に読ませるために、使われたのかも・・・」なんてぼやいている。


だって、この本。ビジュアル的には、まったくわたしの好みではなく、決して自ら手にするタイプの本ではなかったのだから^^。


【2010/10/18 08:51】 | | トラックバック(0) | コメント(8)
「気と経絡」癒しの指圧法
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(2000/05/18)
遠藤 喨及

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最新の経絡情報といえば、遠藤喨及氏をおいて他にはいない!自らの体験を伴って、これほどまでに経絡(気の体)について述べることができる人が今、他にいるだろうか?(もちろん、これはわたしの狭い見識での感嘆かもしれませんが^^;)


前に読んだ「タオ、気のからだを癒す」でも、その澄んだ心の水面には深く共感させていただき、今でも繰り返し手にとる本のひとつだ。この本では、さらに詳しく、遠藤氏が経絡が「見える」ようになった経緯と、「見える」経絡の世界にも段階があって、心の目を研ぎ澄ませるほどに、治療を必要としている奥底の根本的な経絡を見出すことができると説いている。


なぜ、経絡指圧の遠藤氏のことばがここまで参考になるかというと、経絡が見えるようになっていく段階は、わたしの実感として、いろんなヒビキが分かるようになっていく経緯と似ているからである。


レイキでは、施術に「経絡」を使うことはないが、ヒビキを通じて、エネルギーラインが調整されたことをわたしは理解する。そして、このヒビキにもいろいろな段階があって、レイキを実践するほどに、始めたばかりのころには思いもしなかったようなヒビキの世界が見えてくる。この「ヒビキ」がこれほどまでに情報をもたらすとは思ってもいなかったし、人のエネルギー体(気のからだ)への興味の取りかかりになるものだとも思っていなかった。


ヒビキについて詳しく述べている本がいまだ見つけられていないわたしにとって、遠藤氏の語る経絡の世界は、わたしにとってヒビキを理解するインスピレーションの宝庫なのである。


まだまだ私などはよちよち歩きのひよっこだ。もっともっと自分のヒビキへの理解を深めたいというモチベーションがふつふつと湧いてきた。


こうして、遠藤氏の気の世界と巡りあえたことに心より感謝します!!!
【2010/07/15 08:49】 | | トラックバック(0) | コメント(4)
レムリアとハトホル
このところの異文化(異次元?)交流第二段。実は少し前に、「レムリアの真実」という本を読んで、その中に出てくる「翡翠の大神殿」がとても気に入りました。宇宙のいろいろな存在たちが羽を休めに来る癒しの場所だそうですよ!(もちろん、望めばわたしたちも利用できます)

レムリアの真実―シャスタ山の地下都市テロスからのメッセージレムリアの真実―シャスタ山の地下都市テロスからのメッセージ
(2007/04)
オレリア・ルイーズ ジョーンズ

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レムリアの続編を・・・と思い立ち寄った本屋でこのたび巡り合ったのは、レムリアではなくハトホルの人たちでした。レムリア系の本の隣に置いてあったその本を手に取るとすぐに、古代エジプトを思わせる表紙に惹かれました。(実は昔から古代エジプト好きです。「王家の紋章」にはまった方いませんか?^^)中をめくると単純明快ないくつかのエネルギー図にピンと来たのです。なんだかわたしが知りたいことが書いてありそう!!!

ハトホルの書―アセンションした文明からのメッセージハトホルの書―アセンションした文明からのメッセージ
(2003/03)
トム・ケニオンヴァージニア・エッセン

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異次元の人たちの話ですから、すべてを理解できるわけではありませんが、共感できるところ、学ぶべきところはたくさんあります。そもそも特定の神話をもたない私にとって、このところの異次元文化交流はあらたな神話を手にしたような気さえしています。

「レムリアの真実」と「ハトホルの書」。同じチャネリング本といえど醸し出す雰囲気は随分違います。レムリアの人たちは、その情熱的な愛のことばにハートが高鳴り、真実の道への一歩を踏み出す勇気をくれます。一方、ハトホルの人たちの控え目で慈愛に満ちたその眼差しには、敬愛の念が湧いてきます。慎重に言葉を選び、できるだけわたしたちが気分を害さないよう、そして理解できるようにと心を砕いてくれている・・・。そんな雰囲気があるのです。
 
この一瞬一瞬を愛に満ちて生きること。ひとりひとりがその素晴らしさに目覚め、今という不確かな時代を生き抜く何よりの武器が「愛」に他ならないということを認識し、実践してこそ、この星とわたしたちの未来が輝き出すのです。
 
どちらの本のことばも、このわたしの信念を確信させ、そのエネルギーを増幅させてくれます。いまや、両者ともにわたしにとっては心強い戦友のようなもの。目には見えないけれども、思えばすぐに彼らと「愛」を分かち合うことができます。
 
レムリアの人の言葉を借りれば、わたしたちは「ハートからの依頼ひとつ分」離れているにすぎないのです!

【2010/05/10 18:47】 | | トラックバック(0) | コメント(0)
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