レイキのある暮らし
風の城☆かおるのブログ
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アン的生活
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ひと雨ごとに寒さが身に染みるようになってきましたね。夏の間は短かったバスタイムもすっかり長くなり、湯船につかっている間が、最高のレイキタイムになっております今日のこのごろです。


その日の冷えは、その日のうちに。お湯のパワー+レイキで、心も体もどんどん温めちゃってくださいね。症状が固定する前のこまめなケアが若々しさの秘訣です^^。


最近では、ネットでいろいろな映像を楽しめるようになりましたね。うちでは、映像好きの主人のおかでげで、このところ夕食時にパソコンでアニメを楽しむのが日課になっております。





いま、ハマっておりますのが「赤毛のアン」。テレビ放映されていた当時はまだ小学生だったと思います。マリラが厳しい人だ、という印象くらいしか残っておらず、この作品の良さをまったく理解していませんでした^^;。


いま、見返してみると、アンの想像力はとても魅力的だし、その感受性の豊さにはうっとりしてしまうほど。ギルバートのことを根にもつあたりはちょっとかわいくないけれど(笑)。そしてマシューの「心配はいらんよ」は、まさにしあわせの万能薬。(レイキの五戒にもある「心配すな」と通じますね!)聞くたびにうなずいてしまいます。子供のころは良い印象をもてなかったマリラにも、厳しさの中にも温かみのあるぶれない一筋の光を感じます。


また、いいのが、アンの世界の人たちの暮らしぶりです。薪をくべるオーブンから生みだされる美味しそうな料理やケーキ。ロッキングチェアに揺られながら窓辺でする編み物やパッチワーク。1900年代初頭の田舎では、暮らしに必要なものはなんでも自分で作らなくてはならない。料理はもちろん、ケーキ作り、衣服やパッチワーク、レース編みなど、生きるために必要な女性のたしなみだったのですね。


それは、必要だったからこその行為なのだけれど、なんでも買えば簡単に手に入ってしまう時代に育ったわたしからみると、「何でも自分で作る」という暮らしぶりがとても新鮮に映るのです。


ということで、またまたお菓子作りなんかを始めてみています。結果ももちろん大事なんだけれど、作っていくその「過程」がおもしろい。そこには、どんなに小さなものでも「生み出すこと」の喜びがあるのですよね。


小さなアンとグリーンゲーブルズが教えてくれる豊かな暮らし。わたし流に取り入れていけたらなと思っています。


12/1(土)レイキ交流会「風のつどい」、まだまだお申込み受付です。ゆったりほっこり、みんなでレイキして心も体もあたたまりましょ。レイキの流派・系統は問いません。お申込みお待ちいたしております。

【2012/11/23 15:01】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(0)
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