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十三人の刺客
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舞台十三人の刺客を観てきました。


いや~、俳優さん方、すばらしかったです。ナレーションがしっかり入るので話の展開も分かりやすかったですし、有名な方々も多く出演されていて親しみがわきました。主演の高橋さん演じる新左の人柄も魅力的だったし、その竹馬の友・半兵エを演じた坂口さんも素敵でした。対照的な二人の役柄だったけれど、どちらのキャラクターにもに共感する自分がいましたね。


理想を言えば、半兵エ的な自分の要素をうま~く手なづけつつ、新左のような境地に至りたいな・・・なんてね。後半の殺陣シーンは血のりまでしこまれていて圧巻でした。13人の刺客たちがひとり、またひとりと力尽きていく場面は壮絶で・・・。思わず目と耳をふさいでしまうほどの臨場感でした。


それにしても・・・。
「あそこまでお役目に徹して、死をも厭わない覚悟って何なんだろう。」


舞台を見終わった後、心の中にふつふつとわいてくる想いに耳をすませてみました。


あの時代の侍魂。わたしには未知の分野だけれど、どんな状況にあっても平常心を失わない主人公の生き様。やっぱりそこに心を打たれたのかな。強烈な制限の中にあっても、彼は最期の瞬間まで自分自身を生きていたように思うのです。これが「新左」だっていう生き方。


大切なものは目にみえないというけれど、新左には何かが見えていたように思うのです。


「どんな状況にあろうとも、自分自身を生き切りなさい。」新左からはそんなメッセージを受け取ったように思います。


観劇後、待ち合わせたhshimaと王将で餃子を待つ間、舞台の感動を語っていると、自分のことでもないのにほろほろ泣けちゃうんですよね。きっと、わたしの中の、何かがほどけたのでしょうね。


この手の話は普段は好んで見聞きしないのですが、それでも、ときどき、向こうからやってくる。今回は、友人が招待券があるからと誘ってくれたのです。こうして、こういうタイプのストーリー(つまり戦争ものとか、侍ものとか)を何らかの手段で見せられるというのは、ちゃんと見て感じて学びなさいということなんでしょうね。


おもしろいのはね、こんな風に自分の在り方を揺るがすような深い感動をすると、決まって癒やしのエネルギーが流入してくるのを感じるんです。そんな時は、あ~、いま癒しが起こっているんだな・・・って喜んでそのエネルギーを受け取ることにしています。


澄んだエネルギーで心が洗われるというか・・・。思いっきり感動した後は、いつも、そんなエネルギーに励まされています。もちろん今回もね。今夜は、このまま絶賛受け取り中にて眠りにつきますよ~。


おやすみなさ~い☆





【2012/08/14 21:08】 | 舞台 | トラックバック(0) | コメント(0)
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