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フィンドホーンの花~その2~
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昨日ご紹介したフィンドホーンの花。残りを読み終えました。


著者のアイリーンが、自分の中の様々な感情と葛藤する様子は、まるでわたし自身の心の中を見ているようでもあり、とても親近感を覚えました。


人、一人の心が成長し、自分自身が愛そのものであることを受け入れ、常に愛であることを生きようとする姿勢。それは、ネガティブなものをポジティブに変換し続けていくという絶え間ない心の作業の繰り返しです。


心には世界が映る。もっと言えば、自分の意識の状態が、心に映る世界を決めている。だから、心の鏡に心地よくないもの、愛とはかけ離れた感情が写りこむ時(一瞬写りこんでもすぐに消えてしまうものは問題ないけれど、そのことが気になって仕方がなかったり、考えこんでしまうようであればそれは取り組む価値がある)、それは、注意深く自分を見つめて、その感情を引き起こしている自分の思考パターンは何なのかを探り当てる必要がある、とわたしは理解しています。


これは、あらゆる方法を駆使してでも、自分が気がつき、意識を転換していくしかないのです。


今回、もう長い間(気がつけば半年もたっていた!)、わたしの心は光と闇の袋小路へ迷い込んでしまっていたようでした。話を聴いてもらったり、旅をして大自然の豊かさに触れたり、いろんなサポートを得ながら、わたしは一つの答えを見出すことができました。


そして、最後の最後に、この本が、わたしの意識の転換に寄り添い力をかしてくれたように思います。


この本の原題は「Flight into Freedom」(自由への飛翔)というのですが、まさに、心の自由を得るために必要なレッスンを、全身全霊で生き抜いたひとりの女性の物語です。「フィンドホーンの花」というタイトルもわたしは好きですが、読み終えて原題を知った時に、なるほど!と思いました。


写真は、富良野の「風のガーデン」で出会った蝶とオレンジの花です。ドラマのセットとして使われていた家と庭がそのまま保存されていました。とても管理が行き届いていて美しい場所でした~☆




【2012/07/17 15:12】 | | トラックバック(0) | コメント(0)
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