レイキのある暮らし
風の城☆かおるのブログ
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箱根の夜~癒しの旅路~
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疎遠になっていた叔母との縁を再び結び直したいというわたしの願いもあって、母と叔母、私と妹。つまり、母姉妹・娘姉妹で、箱根に出かけてきました。今回は、わたしのお気に入りの温泉宿を案内させてもらいました。
 

その夜は、源泉かけ流しの上質のお湯に、心づくしのお料理に・・・。ともに味わう叔母との時間は懐かしく、何年も前に止まっていた時間が、再び流れ出す喜びを感じていました。
 

床に就いたわたしは、気になっていた友人に遠隔レイキをしていました。隣の部屋からは、母姉妹の楽しげな語らいが聞こえてきます。
 

どのくらい、遠隔レイキをしていたでしょうか・・・。ふと気がつくと、叔母が「お腹がいたい・・・」と言っています。そこで、今度は、叔母にレイキをさせてもらうことにしました。
 

叔母のベッドに入ると、その場から、悪寒を感じるほどの冷えを感じました。壁際でこの場所が寒いのかな・・・と思いつつ、患部(左わき腹)を前後から挟んでレイキを始めました。すると、時間とともに痛みを感じる場所が下部へと移動していき、次第に患部が温まって行きました。
 

前日の寝不足と、この日は一番の冷え込みだったこと、そして、旅館ならではの豪勢な食事で、少々エネルギーが不足してしまったのでしょう。
 

患部の冷え固まっていた気の流れが動き出し、緩んでいくのを観察しながら、こうして、叔母にレイキをさせてもらうことになった偶然をしみじみと感じていました。


すると今度は、頭が痛くて眠れないという妹の声が聞こえてきます。が、ここは、叔母の腹部のヒビキが一段落するまでは我慢してもらうしかありません。
 

そのまましばらくレイキを続けていると、患部がすっかり温まり、本人も痛みが取れ楽になったというので、それで叔母へのレイキを終了しました。時計を見ると、深夜の1時半。開始時は確か12時半頃でした。レイキの1時間はあっという間です。


そして、今度は妹へのレイキです。頭が痛いというので、とりあえず頭部からレイキを開始してみましたが、いまいちピンと来ません。そこで、添い寝をしながら頸椎と下腹部のポイントにレイキをしてみると、しだいにレイキの吸収がよくなり、レイキをしているわたしの両手の間で、縮んでいた気の流れが伸展していきます。
 
妹は、この日、終日運転手をしてくれました。慣れない箱根の山道で、思った以上に心身に負担がかかっていたのでしょう。

 
いつしか呼吸が深くなり、すっかり楽になった妹の様子を見届けると、わたしも眠りにつきました。
 

まさか、こんなにもレイキ三昧の夜になるとは思いませんでした。もし、わたしがレイキを知らなかったら、叔母も妹も、痛みとともに眠れぬ夜を過ごし、体力を消耗した上、翌日にその不調を持ち越していたかもしれません。
 

その夜は、レイキを通じて、二人の役に立てたことが心底ありがたく、レイキとともにある喜びを胸に眠ることができました。

 
そして、わたし自身の癒しがまたひとつ深まった忘れられない夜となりました。

 
【2011/10/21 00:12】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(0)
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