レイキのある暮らし
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終戦の日~気づくこと~
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8/15の終戦の日は、霊気の創始者である臼井先生の生まれた日でもあるのですね。フェイスブックのコミュニティで、レイキの大先輩がつぶやきているのを見て気がつきました。
 
子供の頃から、戦争の事を考えるのはとても嫌で、大人になってからもその苦手意識はなくならなかったけれど、レイキに出会い、自分の心と向きあううちに、それも、「わたしを含む人類すべての責任」だと思えるようになりました。そうすると、戦争や原爆の話からも眼をそむけず、耳を傾けられるようになりました。

この日は、瞑想のピアニストウォン・インツァンの音楽とともに、66年前の8月15日のことを静かに感じてみました。わたしなりの祈りの形です。
 
帰省中、確かNHKだったと思いますが、原爆投下直後の長崎に赴任したGHQの軍政司令官デルノアという男性のドキュメンタリー番組を見ました。彼は、アメリカの「正義」を信じてヨーロッパでも戦い抜き、功績をあげたアメリカの英雄でした。
 
ところが、長崎に赴任した彼が見たものは、何の罪もない多くの民間人が苦しめられているという耐えがたい惨状でした。それは、彼が、ヨーロッパで見てきた「惨状」となんら変わることのないものでした。
 
彼は、自国の「正義」のもと、この「惨状」を救うべく戦ってきたのに、その自国が「同じこと」をしていると「気がついた」のです。「気がついて」からの彼は、葛藤に苦しみながらも、長崎の地で最初の「平和祈念式典」が執り行われるよう尽力します。また、原爆体験をつづった少女の手記の出版をGHQの本部に認めるよう働きかけることもしました。
 
自分の立場が危うくなることさえ顧みず、「二度と原爆を使ってはいけない」というメッセージを発信しつづけたことにとても感銘を覚えました。わたしが彼だったら、同じことができただろうか。軍に嫌気がさして逃げてしまったかもしれない。でも、彼は、逃げることはせず、その場に立ち止まって自分にできることを実行したのです。それはもう、長崎の惨状を目にした魂の止むにやまれぬ衝動だったのかもしれません。
 
人が人を傷つけあうことに、どんな大義名分もありません。そんな争いがこの世から消滅することを願うばかりです。そのためには、ひとりひとりの心の平穏が何より大切だと思うのです。
 
わたしたちの世界は、ひとひとりの心の反映にすぎないのですから!

【2011/08/16 09:21】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(0)
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