レイキのある暮らし
風の城☆かおるのブログ
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原始感覚と文明の恩恵
クリスマス前に、大がかりな心身の調整を終えたhshimaはすっかり元気を回復し、落ち着きを取り戻しています。


その時の左わき腹の痛みに関連して、念のために・・・と受けた血液検査の結果を受けて実施した、腎臓・膀胱のエコーの結果も出ました。
 

会社での人間ドッグでは分かりませんでしたが、エコーで精査してもらったところ、左右の腎臓には小さな石が二つずつ、そして膀胱には一部石灰化が見られるとのことでした。石はまだ小さく、自然に砕けて流れていく可能性があるということ、また、石灰化に関してはとりわけ治療法があるわけでもないので、このまま様子を見ましょうということになりました。
 

数年前まで、会社の人間ドッグの所見では指摘されていた「腎臓の石灰化」も、ヒビキの変化とともになくなっていたのですが、エコーで丁寧に精査してもらったところ、具体的な問題点が浮上してきました。


確かに、腎臓の辺りを意識してレイキをすると、まだまだヒビキはあるし(数年前に比べたらうんと改善していますが)、彼にレイキをしていると浮上してくる下腹部のあたりの「冷え」も気になっていたので、この具体的な指摘はかえってありがたかく、彼にレイキをさせてもらうモチベーションがうんとアップします^^。
 

体というものは、病気になることもできる代わりに、自らの修復の順序というものもよく心得ています。いきなり根の深い冷えにアタックしようとしても、体の方はそんな人間の意図など我関せずという感じで、無数にある薄皮を一枚一枚脱ぐようにして、少しずつ少しずつ、時に大胆な変容を見せながら、回復していきます。


今回は、たまたま腸の不調で受診したわけですが、最終的には腎臓と膀胱の問題点が開示されました。これも、左半身の冷え、エネルギーラインの調整が為された後だからこそアタックできるポイントなのかもしれないと思うと、このタイミングでこの事実を知らされた幸運を感じます。


また、レイキではヒビキを通じて、何らかの「違和感」を感じ取りながら施術していくわけですが、それを、誰にでもわかるように具体的に示して見せることができる(もちろんその違和感が物質レベルでは分からない場合も多々あります)という西洋医学の素晴らしさ、つまり、わたしたち人類の文明の進歩による恩恵を改めて感じました。同時に、大病に至る前の、医療では何もするべきことがないような状態でも、家庭でレイキができれば、その進行を遅らせたり、症状を改善できるというありがたさも実感しました。
 

わたしたち人間に本来備わっている豊かな原始感覚と、人類の文明の恩恵と。どちらか一方のみでは行き詰ってしまうけれど、これから先の未来が、こんな風に互いに足らないところを補いあいながら共存していく世界であるならば・・・。


素晴らしいですね!!!
【2011/01/11 09:15】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(0)
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