レイキのある暮らし
風の城☆かおるのブログ
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左わき腹の痛み1
昨日の午後、hshimaが会社を早退してきた。昼食後20分ほどして左脇腹が痛くなり、少し横になろうと訪れた医務室があいにくの休診。仕方なく、廊下にあったベンチに座って自己レイキしていると痛みはかなり引いたが、仕事は無理と判断して帰宅してきたとのこと。

 
私が夕方に帰宅した時には、もうすっかり左脇腹の痛みは解消しており食欲もあった。(その日はありあわせの材料でラーメンとスペイン風オムレツ)
 

夕食後は、「黄金の豚」を見ながら、わたしは彼の左脇腹にずっとレイキをしていた。熱感がよく出たが、悪寒はごくわずかでいつもの風邪のパターンに比べればうんと軽いものだった。(さすがにドラマを見ながらでは、深いところまでヒビキを追うことはできない・・・が、それでもしないよりはずっと良い!)
 

ここ数日、こまめに彼にレイキをしていたが、風邪の兆候もなく、脇腹が痛いと早退してくることは意外だったので、その夜就寝時にヒビキをよくとってみた。すると、左半身全体が冷えていて、とくに左股関節、左の腰部を中心として体の側面を通るエネルギーラインが縮んで固まっている感じだった。下腹部の奥には根の深そうな冷えもある。これはしっかりレイキをしておいた方が良いと思った。
 

最終的には背中側のエネルギーラインが伸び、左足の悪寒も抜け、腰部のエネルギー的なしこりもかなり溶解したのを見届けてわたしも眠りについた。これで、あとは自然に回復に向かうだろうと完全に楽観していた。
 

ところが・・・。翌朝5時ころになって目覚めると、hshimaが「左脇が痛い」とうなっている。意外な展開にこちらも驚き、さっそくレイキを開始。昨晩は、あれほどヒビキが解消していたのに、左半身の冷えはものすごかった。激しい痛みのある左脇のエネルギー的なしこりは強烈だし、左股関節、下腹部の冷えは、ちょっとやそっとじゃ溶解しないような手ごわさを感じた。実際、わき腹や股関節などは通常の皮膚感覚でもわかる位、肌の表面まで冷え切っていた。(昨晩のレイキが効いて体がエネルギーラインの修正に動き始めたのかもしれない)
 

わたしがレイキをすると、本人にはわたしの手がものすごく熱く感じられ痛みが増すようだったから、痛みの波が引いて比較的落ち着いている時にレイキをするしかない。エネルギーが少しほぐれて落ち着くと、また新たな痛みの波が押し寄せるということが何度も続き、朝6時半ごろにはその痛みがピークに達した。
 

痛みの波が押し寄せるたびに、彼が七転八倒して痛がるのが本当に気の毒だった。この痛みが、わたしに乗り移ってくれれば・・・と心底思ったのだが、不思議なことに、彼が体験している「肉体的な痛み」に関しては、ちっともわたしには伝わってこないのであった。(実際、ヒビキとしての「痛み」はたいしたことはなく、とにかく冷たかった。)エネルギーという肉体の感覚からすれば、うんと微細なレベルではこんなに共感できるものなのに、「肉体」というレベルでは「彼」と「わたし」とでまったく違う世界があるのだなと、いわゆる「あたりまえ」のことに不思議を感じていた。また、別の角度からみれば、これは彼が味合わなくてはならない「痛み」なのかもしれない。
 

同時に、さすがに、わたしの脳裏にも「救急車を呼ぶ」という選択肢が浮かんできた。が、もう何年も彼の体の具合をレイキを通じて観察しているので、エネルギー的な状態から判断すると「悪いこと」が起きている感じはまったくなかった。むしろ、いままで奥底に潜んでいた「冷え」が浮上してきて体が本来の柔軟性を取り戻そうとしていると感じたので、何とかこの「痛み」に耐えてくれることを祈った。
  

痛みが落ち着いているのを見計らって、彼はネットを通じてなんとか会社への休みの連絡を入れ、自分で左脇腹の痛みに関してネットで調べはじめた。
 

そしてわたしは、ふとこの夏にわたしが風邪をひいた時にお世話になった「蒸しタオル」のことを思い出した。うちには電子レンジがないので、うんと熱いお湯にタオルをひたしよく絞ったものを患部にあてるのだが、病気で寝ている時などは気だるさをいくらか緩和してくれるし、「蒸しタオル」の熱の刺激が心地よく、レイキとの相乗効果でとても威力を発揮してくれた。

 
そこで、彼の患部(左脇)に蒸しタオルを当ててみた。すると、当てた瞬間ものすごく本人が楽になるようだったので、タオルが冷めるたびにお湯に浸しては温め直し、何度も蒸しタオルを当てた。タオルの上から手をあてながらヒビキをとっていると、患部を中心とした「冷え」はすさまじいながらもしだいにエネルギーが動き出し、「蒸しタオル」のエネルギーが良い刺激になってくれているようだった。「蒸しタオル」を当てて入れば激しい痛みから解放されるし、あの強烈な痛みの波もやってこなかった。
 

あいにく、この日、わたしは予定がありそんな彼を一人おいて家を出なければならなかったから、とりあえず状態が落ち着いたことに安堵し、念のために、普段はお客様の御もてなし用に使っているおしぼり用保温キャビネットに何本もタオルを入れて出かけた。
 

幸い、昼ごろ、外出先から連絡をしてみると、「もう痛みはないよ!」と思いのほか元気な彼の声。
 

夕方帰宅後に話しを聴いてみると、その後もあの痛みの発作は一度も起こることはなく、私が出掛けた後は、自分で何度もタオルを温め直して蒸しタオルを昼まで当てていたそうだ。
【2010/12/16 19:02】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(0)
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