レイキのある暮らし
風の城☆かおるのブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
エネルギーの循環
kutu-shiba.jpg


9月から習い始めた太極拳。レイキで得たエネルギー感覚を生かしたくて始めたのですが、これが予想以上に面白く、またエネルギーへの理解も深まるので、毎日やらずにはいられないといった感じです。


どんな日でも、一歩表に出れば、「自然」が快くわたしを出迎えてくれます。室内の限られた空間で行うのと、開放的な「自然」の中で行うのと、面白さが全然違うのです。どうしても公園に行く時間がない時などは、やむなく室内で行うのですが、少々の雨なら公園に足を運んでしまいます。傘をさして出かけても、大樹の木陰に入れば意外なほど雨がしのげてしまうのです。


雨の日の太極拳。朗らかな日の光を感じながらの太極拳。どんな日の太極拳も、それぞれに味わい深く、わたしたちはこの自然界(宇宙ともいえるでしょうか)の、あらゆるもののエネルギーに影響されて生きていることを実感せずにはいられません。

 
わたしが通う近所の森林公園には、緑に覆われた大きな広場があるのですが、そこには木陰に人々が何にも寄り添えるような大きな木が点在しています。その日の気分によって、どの木の木陰で太極拳をさせてもらうかが決まるのですが、いまのところ、「どんぐりの木」「朗らかな木」「柔らかな木」と名付けた3つの道場があります。そうそう、もうひとつ。遊歩道わきの雑木林の中にあるこじんまりとした広場。こちらは、いつもの広場が家族連れや近所の園児、児童で込み合っている時の、隠れ道場として使わせてもらっています。


肌寒い小雨模様の日の太極拳は、しだいに体の内側がストーブのように赤々と温まってくるのが面白いし、晴れた日の木漏れ日を感じながらの太極拳は、満ち満ちている気の中に自分が溶けあって行くような心地よさがたまらないし・・・。


ある時はまた、雨が何日も降り続いた後に大樹の木陰で太極拳を始めると、ふと、その木の真下にまるで大きな水たまりがあるイメージが浮かんできて思わず場所を変えてみたり・・・。こんな時は、我ながら「人」としての身勝手さに思わず失笑しています。だって、それまで実際に雨が降っていた時は、「雨宿り」ができるという幸運に意識が向かっているので、そんなことは気にもならなかったのですから!


そしてまた、人とはそんなものなのかなとも思うのです。われわれはみな、互いに影響をしあって生きている。その影響を互いに0にすることは不可能だし、そんなことをしようとすれば、第一、息が詰まって窮屈で・・・。自分の世界がとってもとっても小さくなってしまいますね。色々な種類の存在がこの世にいることさえも無意味になってしまいます。


だからこそ、互いの「持ち味」を引き出しあえるようなエネルギーの循環の中で生きて行きたいと思うのです。
【2010/10/26 09:09】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(0)
<<神様のおひざ元 | ホーム | エネルギー場としての「人」>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://angeribbon.blog106.fc2.com/tb.php/406-3ea8c919
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ご案内

kaoru

Author:kaoru
~風の城~

風の城のレイキ練習会

自力整体教室のご案内

ひまわりの会でおなじみ
ゆっこ先生の
自力整体教室はこちら
レイキとの相性抜群ですよ~☆

いいね!でご参加ください

Mail

レイキヒーリング・アチューメントに関するご質問などお気軽にどうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のコメント

最近の記事

カテゴリ

リンク

Moon Age

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。