レイキのある暮らし
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エネルギー場としての「人」
murasaki.jpg


引き続き、hshimaへのレイキ。これで3日目となる。(2日目は記録を取っておらす、詳細を忘れてしまった^^;)


この数年間、就寝時にベッドでレイキさせてもらうのが日課であったが、この頃、寝付きがものすごく良くなってしまい、眠るまでの間をうまく活用することができなくなってしまった。この就寝時のレイキというのは、レイキをする方もとてもリラックスしている状態なので、ヒビキの具合、エネルギーの流れなどを詳細に追うことができてなかなか重宝な時間だったのだが・・・。


そこで、夕食後の彼のテレビタイムをレイキ時間に当てさせてもらうことにした。ようやく買い換えたばかりの地デジ用テレビとあって、すっかりご機嫌なhsihmaである。


この日は、バラエティの特別番組中ずっとレイキさせてもらった。気がつくと2時間も立っていた!


左肩は初日に比べれば随分よくなったものの、相変わらずその部分だけのレイキではエネルギーが動きにくい。関連する場所を探ってみると・・・。目、耳への流れ、そして、肩甲骨の内側に沿ったライン(胆の経絡)が気になる。


そこで、しばらく肩甲骨のそのラインを中心にレイキし、そのあと再度、左肩、そして最後は首まわりや耳など頭部へのレイキを行った。


こんな時、本人は、テレビを見て大笑いしているので、レイキの体感云々は期待すべくもないのだが、連日レイキをしていく中で、確実にエネルギーの状態が良くなっているのを感じる。また、初日の腹部へのレイキが効いたせいか、この日は、下腹部の冷えはほとんど感じられなかった。(この頃では、hshima自身、眠る時に、腹部へのレイキを欠かさないというからその効果もあるのかもしれない。とにかく「冷え」を駆逐しておくことは心身の健全なエネルギー運行にとって非常に大事である。)


そして、入浴時。今度は、ちょっと自分の体を探ってみた。最近では、わたし自身のヒビキの具合もうんと軽くなり、「自分の体に手をあてる気がしない」程だけれども、エネルギーへの探究心からついついレイキをしてしまう。


面白かったのは、背中側のあばらのあたりを両手で探ってみると、あまり体感したことのないところに筋肉痛のような刺激のある痛みを感じたこと。とくに左側。それはまるで、体の側面から切り込むような感じである。はて?これはどこのラインだろう。しばらくその感覚を味わっていると、その部分のヒビキの消失とともに、全体にもエネルギーが回り出す。そして、足の肝・胆ラインにまで到達してきた。そこでピンと来た。さっきの背中の痛みは胆のラインかもしれない・・・。


お風呂から出た後、さっそく遠藤先生の経絡図に目を通す。やっぱり!そうそう、この感じ。人体の側面に切り込まれるように描かれている(わたしにはそう見える)胆のラインが、わたしが得た体感と一致する。


こうして、レイキへの実践で、わたしたちの内を流れるエネルギーラインのほんのわずかな一端でも垣間見ることで、わたしたちは単なる「肉体」ではなくエネルギー場としての「人間」であることを理解しはじめる。
【2010/10/21 07:43】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(0)
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