レイキのある暮らし
風の城☆かおるのブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
詩人たち
昨日は、珍しくテレビで松本隆氏の特集とそれに続いて聖子ちゃんが登場ということで、すっかり寝るのが遅くなりました。40年間にわたって歌謡界の第一線で職業詩人として活躍してきた松本さんが、ぽつぽつと静かに語る言葉には重みがありました。

「技術は大切じゃないんだよ。そりゃ、あるに越したことはないけれど。何を表現したいかが大事だね・・・」
 
そんな彼のつぶやきが心に響きました。そして思いがけずユーミンが登場。夕食のときに、hshimaが「ユーミンの新譜だよ」といってPCで彼女の歌声を久しぶりに耳にしたばかりでした。「松本隆+ユーミン+聖子ちゃん」のトリオでも名曲がたくさんあります。言わずとしれた「赤いスイートピー」や「瞳はダイアモンド」など・・・。今聴いても色褪せませんね。

おもしろかったのは、ユーミンが聖子ちゃんの曲を手掛けるきっかけになったエピソード。
 
「ライバルに曲書かない?」そういって松本さんがユーミンを口説き落とし、「呉田軽穂」というペンネームを使うことを条件にようやくユーミンが承諾したそうです。ユーミンの詩の世界にも一時はまり、コンサートにいったこともあります。「ダウンタウンボーイ」が好きでしたね~。
  
わたしにとって、歌とは、メロディよりも「歌詞」。気に入った曲のほとんどが、その詩の世界に惹かれたり、言葉の表現に魅了されたものばかりです。
 
たとえば平松愛理さんの「部屋とワイシャツと私」では、学生時代、バイト先だったか街中を歩いていた時だったか・・・。

部屋とワイシャツと私・・・


ラジオから平松さんがそう歌うフレーズを耳にした瞬間、なんだこの歌は!!!と驚愕したことを覚えています。「部屋とワイシャツと私」という、なんでもないこの三つのことばの組み合わせの妙こそが、この歌の最大の魅力でしょう。この言葉だけで、しあわせな結婚のイメージが広がり、新婚ホヤホヤの初々しさに胸がキュンとするのです。


この日の特集では、松本さんと聖子ちゃんの話がたくさん聴けるかなという程度の興味でテレビをつけたのですが、プロとして年十年も心の色を言葉に載せ続けながら、枯渇することなく、自分を生き続けている詩人たちの生き方に深く感銘してしまいました。


彼らの生の声を聞いて、もう一度、じっくりその詩作を聴いてみたくなりました。久しぶりに、ユーミン、取り出してみようかな・・・。 
【2010/05/27 17:28】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(0)
<<人の治癒力 | ホーム | 母なる地球からのメッセージ>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://angeribbon.blog106.fc2.com/tb.php/332-9a0227ec
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ご案内

kaoru

Author:kaoru
~風の城~

風の城のレイキ練習会

自力整体教室のご案内

ひまわりの会でおなじみ
ゆっこ先生の
自力整体教室はこちら
レイキとの相性抜群ですよ~☆

いいね!でご参加ください

Mail

レイキヒーリング・アチューメントに関するご質問などお気軽にどうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のコメント

最近の記事

カテゴリ

リンク

Moon Age

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。