レイキのある暮らし
風の城☆かおるのブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
フーレセラピー
フーレセラピーという、マッサージを受けてきました。
 
フーレセラピーは、手ではなく足を使ったマッサージ方法で、入江さんという方が西洋と東洋の理論を融合させ、中国に古くから伝わる足を使ったマッサージにヒントを得て開発された日本ではまだ新しい技術です。
 
手とは違う、足裏を使った刺激は、期待以上の体感でした。
  
足裏でサッと筋肉の表面をなでられたり、時には適度な圧力で刺激をしてもらったり・・・。足裏という「面」での刺激は初めての体感でしたが、干渉されすぎない心地良さというのでしょうか・・・。手にはない、クッション性のある足裏独特の感触が妙に心地良いのです!
  
足での刺激ですから、セラピストの方は専用の足袋をはいて、立った姿勢で施術を行います。そうすると、寝ている私と、セラピストの方との距離が、通常のマッサージよりも離れることになります。マッサージを受けるとその刺激で、呼吸が深くなったり、咳き込んだり、あくびが出たりしますが、互いの距離が遠い分、気遣いなくデトックスができるのです。こういう気楽さもフーレセラピーの魅力の一つかもしれません。
 
足ならではの「ダイナミックな刺激」も気持ちがよく、ものすごく気分がリフレッシュされました。
  
足を使う施術は、セラピストさんの体への負担も少なく、歩くことの少なくなった現代人には返って良い刺激になるということです。(これは、その前に施術してもらった主人の時のセラピストさんの様子を見ていても感じました。)お互いに、癒し癒され元気になる!というのはレイキにも通じる世界観です。
   
時には、こういう「肉体」への刺激も必要だと感じました。完璧主義の自己完結型という傾向があるわたしにとって、他の人の視点からのアドバイスや見解はとても参考になります。
    
エネルギーというのは、「今」そう思った瞬間から変えることができますが、それまでの「今」の蓄積の結果でもある肉体はそうはいきません。肉体を刺激されるたび、左右のアンバランス、足首、膝、腰、胸椎など、そこに潜む問題(課題?)の根深さを見せるつけられるようでもありましたが、それまでの自分がいるから今のわたしがいるんだな・・・という感慨を深くしました。
  
初回ということもあって、体全体をざっくりほぐしていただいたという感じでしたが、その晩はよく眠れました。そして、キャッチフレーズ通りもみ返しが全くなく、一晩眠った今日は、軽やかな爽快感が体にみなぎっています。とりわけ胸がよく開き、エネルギーの通りが良くなりました。
   
フーレ&リフレ&レイキサロンあうら(高津区久末郵便局近く)では、フーレの他に、リフレクソロジーや、レイキもメニューに取り入れられています。もともとリフレサロンでのお勤めの経験もおありになり、腕(脚も)は確かです!
   
布を使って上手く和室をアレンジされたセラピールームは、ちょっとした非日常感もあって落ち着く空間でした。身につけた技術をフルに生かして、コツコツと時を刻んでいる・・・。セラピストさんご自身の、そんな「自然な」時の流れを感じさせていただいた味わい深いひとときでもありました。
  
実は、こちらのセラピストさんは、風の城のレイキ講座の、記念すべき最初のお客様なのです。出会って間もない頃、ヒーリングをさせていただく機会をいただき、その後レイキを身につけるにあたり「風の城」を選んで下さったという経緯があり、オープン当時のわたしは、ものすごく勇気付けられたのです!
 
ほんとうに、ご縁に感謝ですね。
【2010/02/07 11:33】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(0)
<<ある日の交流会 | ホーム | 打撲>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://angeribbon.blog106.fc2.com/tb.php/273-3dd50138
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ご案内

kaoru

Author:kaoru
~風の城~

風の城のレイキ練習会

自力整体教室のご案内

ひまわりの会でおなじみ
ゆっこ先生の
自力整体教室はこちら
レイキとの相性抜群ですよ~☆

いいね!でご参加ください

Mail

レイキヒーリング・アチューメントに関するご質問などお気軽にどうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のコメント

最近の記事

カテゴリ

リンク

Moon Age

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。