レイキのある暮らし
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祖母との邂逅
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夢を見ました。いったんは棺桶に入った祖母が、息を吹き返しそうな気配があり、わたしは祖母の頭頂ににレイキをしていました。細いけれども、確かにレイキが祖母に流れ込んでいく実感があり、わずかですが温もりを感じました。
   
その祖母が、その後どうなったのか・・・。目覚めて半日以上たった今や記憶が定かではありませんが、祖母の葬儀の場所に同席していた母の口から、祖母の言葉として、「自分を偽らなくていいんだよ」というメッセージを夢の中で受け取ったことを記憶しています。
  
目覚めた時。時計を見ると5時50分でした。体感したばかりの夢での出来事を思い返し、なぜだか涙がこぼれました。
 
負けず嫌いで男勝りだった祖母は、お金をためることが上手く、株の運用の才にも長けていました。伝え聞くところでは、「お金」にものをいわせるところがあったようで、近隣の方との関係も円滑ではなかったようです。
 
幼い頃、「おばあちゃんは、あなたが男の子じゃないと知ってがっかりしたんだよ」という言葉を聞かされて以来、進んで祖母に心を開くということはなく、女性的な雰囲気からはほど遠く、暑い盛りには、私たちがいても、室内を上半身裸で過ごしてしまう祖母をとうてい理解することはできませんでした。
 
「嫌い」というよりも「無関心」。できるだけ祖母とは関わりたくなかったのだと思います。また、祖母の方からも、積極的に話しかけてくるということはなかったように記憶しています。お正月やお盆に祖母の家に顔を見せにいっても、会話を交わすことはなく、祖母とのコミュニケーションはいつでも母一人に任されていました。
  
祖母が亡くなったのは、わたしが社会人になって3~4年たったころ。仕事先に、祖母が亡くなったから戻ってくるようにと電話がありました。20代も半ばの記憶だったら、いろいろ覚えていてもよさそうなものなのに、当時わたしは祖母をどんな気持ちで見送ったか覚えていないのです。
 
もしかしたら、今回の夢は、そんなわたしに与えられた祖母との邂逅だったのかもしれません。「自分を偽らなくてもいいんだよ」というメッセージは、今生では愛情をうまく表現できなかった祖母が、「本当の自分」を生きたかったことの裏返しのように思えてならないのです。
  
そう理解したとたん、わたしは涙がとまらなくなりました。自分の胸に手をあてながら、祖母の想いを自分の痛みとして感じているのだと思いました。
    
「負けず嫌い」「男の子なんかに負けない」という幼い頃からある時期までのわたしの生き方のポリシーは、祖母の生き方と重なる面があります。ある面では、彼女の気質を確実に受け継いでいるわたし自身が真に癒され、「真実のわたし」を生きていくことは、祖母の癒しにもなります。それこそが、わたしがこの「系統」に生まれてきた意味でもあります。
  
魂の持つ自由の翼の飛翔を遮るような「負」の連鎖は、もう終わりにしたいのです。
  
次の世代の子供達には、魂が持つ自由の翼を存分に広げて生きて行きていくことに、多くのエネルギーを注ぎ込むことができる時代になることを願ってやみません。
【2010/01/23 17:55】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(0)
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