レイキのある暮らし
風の城☆かおるのブログ
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アラン夫人の言葉
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クリスマスも終わり、今年も残すところわずかとなりましたね。ここのところ、すっかりと冷え込むようになり、体にこたえることといったら!!!冷え取り用の絹の靴下を取り寄せてしまいました。どうぞ、みなさまもくれぐれもお体を冷やさないように、ご自愛くださいね。


今年は奮発して生のモミの木で作ったクリスマスリース。まだまだ緑は元気。さすが、ever greenと言われるだけありますね。せっかくなので、オーナメントを変えてお正月飾りとしてそのまま生かすことにしました。


さて、このところたびたび話題にしている赤毛のアンですが、今日は、アラン婦人のことばをご紹介させていただきますね。(Gyaoストアで購入してみています)


アラン夫人は、村の教会の牧師夫人で、何かとアンの良き相談相手として登場します。


クィーン学院を卒業と同時に、レドモンド大学入学の権利と奨学金を得たアンは、自分の夢の実現のために年老いたマシューとマリラを残して4年間もグリーンゲイブルズを離れることに心を痛めていて、その胸の内をアラン夫人に打ち明けます。(第46話 「マシューの愛」より)


そんなアンに投げかけたアラン夫人のことばです。


「アン。人間は苦しいからと言って、悩みを切り捨てる訳にはいかないのよ。それが人間の良心というものなの。あなたがそういう悩みを抱えていることを、わたしはとても嬉しく思いますよ。良い大学に入れたからといって得意になっているだけでは、人間として駄目ですものね。」


この前置きのあとのことばに、わたしは痺れました。思わず涙しましたね。


「人生というものは、割りきれなくていいのよ、アン。


いいえ、割り切れてしまってはならないの」



その言葉を聞いたアンは、「わたし甘えていたんですわ」と、ひとつのひらめきを得たようなまなざしでアラン夫人にこたえます。


いや~。ミセスアランはすばらしいカウンセラーですね。ありのままのその人をまず受け入れて、それでいて、悩める人の心の視点をちょっと違う方向に向けてあげるような言葉を投げかける。


すてきですよね。アンがミセスアランにあこがれて、こうして胸の内を素直に語る気持ちが本当によくわかります。


そして・・・。

わたしも、そんな女性になりたいと思うから、アンと同様、ミセスアランのイメージとをしっかりインプットしておきますよ。


この年の瀬は、あと数話になった「赤毛のアン」とともにすごし、新しい歳を、大人になったアンの気分で迎えたいなと思っています。


みなさま、どうぞ良いお年をお迎えくださいね





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【2012/12/26 18:32】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(0)
アンとダイアナ
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映像好きの夫のおかげで見始めたアニメ「赤毛のアン」。もう終盤に差し掛かり、あと数話しか残っていません。


このアニメが、わたしを触発してくれるものはいろいろあるけれど、その中のひとつに、アンとダイアナの友情があります。



互いの喜びを自分のこととして喜びあうふたりの姿は、微笑ましく、本当に素敵!見ているだけでこちらのハートも花のように開いていくのを感じます。


とりわけ、アンの受験合格や、奨学金をとったことなど、「自分のことのように喜ぶ」ダイアナの姿は、本当に愛らしく、人のしあわせを自分のこととして喜ぶ姿って、こんなにも美しんだということを、いまさらながらに思い知った気分です。


それから、二人を囲む友達の輪というのもまたいいんです。その中に、ひとり、ジョーシーという口の悪い少女がいるのけれど。みんなジョーシーには嫌な想いをさせられてはいても、決して仲間外れにすることはしない。アヴォンリーの仲間としていつでもみんなの輪の中で描かれているのです。


アンを囲む人間関係も、アヴォンリーの自然のように豊で懐が深いもの。と言うことができるのかもしれません。


今、わたしが生きていきたいのはそういう世界なんだ、ということをしみじみ感じています。


物語の世界が人の心に与える影響ってすごいですね!!!

【2012/12/21 14:48】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(0)
魅惑の般若心経



ふとした繋がりから、美しい調べの般若心経に出会いました。


これは風のつどい(レイキ交流会)のBGMにもいいなと、さっそく、音源を捜索。といっても、とあるブログで掲載していた方に尋ねただけなのですが^^;。


ただいまそのCDを取り寄せ中です。ちょっとした自分へのクリスマスプレゼントになりそうです。


あんまり嬉しいので、一足早く、そのユーチューブの画像を皆さまにもお届しますね。サンスクリット語で歌われた般若心経だそうですよ。


そしてこの、美しい調べをハートに響かせながら、ひさしぶりに星のサロンに出かけました。


星の礼拝堂にも立ち寄り、夢のある小さなエネルギースポットでしばしメルヘンな時間を・・・。礼拝堂というと、堅苦しいイメージがあるのですが、こんなにかわいらしい空間だと、とってもわくわくしちゃう。中は撮影禁止になっていてご紹介できないのが残念ですが、お近くの方は、ぜひご自分の目と体で感じてみてくださいね。


reihai.jpg(写真は夏のものです)


星のサロンでは、濃厚なベリー系のハーブティと「しあわせのサバラン」というのが定番なのですが、今回は、パイ風味の今月のケーキにしてみました。こちらも、とってもやさしく柔らかなお味。「しあわせのサバラン」のこころが生きているな~と感じましたよ。


hoshi2.jpg hoshi3.jpg


実は、今年は、クリスマスケーキをこちらでオーダーしました。ネットで、クリスマスケーキのオーダーページを見た時に、「そうそうこれ!」っていうフィット感をハートがキャッチしたのですが、それがものすごく明確で。しばらくサロンには足を運んでいなかったのですが・・・。


その後に、こうしてクリスマス前に足を運ぶこととなる訳ですから、面白いですよね。


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星のサロンは、いわゆると~ってもセレブな空間で、調度品や絵画、お花にいたるまで、とても日常では体験できるレベルのものではないところがいいんですよね。その非日常が、潜在意識を刺激してくれる!(あ、まさにこれは、レイキのレベル2で習うシンボルの説明文みたいになってます・笑)


凛とした空間で、バラも絵画も小物も調度品も・・・。ひとつひとつの存在が生きている。お手洗いに至るまで、心にくい演出がたまりません!


そうそう、今回は、テーブルのバラがピンク色だったことも、わたしにとっては嬉しいシンクロでした。


冒頭の「魅惑の般若心経」を教えてくださったのは、アメブロで繋がったのworldeyeさんです。その時の記事、「266字の叡智」も是非ご覧になってみてくださいね。
【2012/12/17 19:32】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0)
いかサンタ
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寒さが厳しくなってきましたね。空気も乾燥しているので、どうしても胸のあたりが萎縮しがちですね。


昼はぽかぽか太陽の日を浴びたり、夜はじっくり湯船で温まったり、温かい空間で体をほぐしたり。そんな自分のためのひと手間が、この厳しい季節を快適に過ごす秘訣ですね。


もちろん、レイキのご活用も忘れずに。この季節は、湯船でのレイキが最高ですね!お湯の力も加わって、お風呂でのレイキはじわわ~ん、と寒さで冷えた体に効きますよ。(湯船での居眠りにはご用心くださいね^^)


先日、何気なく立ち寄ったとある雑貨屋さん。あまり目的もなく、「行ってみたい」という気持ちだけで足を延ばしたのですが・・・。


ビンゴでしたね~。店員さんがとてもかわいらしい方で、わたしにしきりにコミュニケーションしてくるんです。一瞬、買う気はあんまりないから申し訳ないなという想いがよぎったものの、ふと、この人とのコミュニケーションをこの際たのしんじゃおう!と思考転換。


そうしたら、この店員さん、実にわたしの要求をうま~く引き出してくれるんですね。おかげで、わたしは、ちょっとしたクリスマスプレゼントに、自分用の髪飾り(なんと、生まれて初めてひょう柄にもチャレンジ!)、そしてそして、冒頭の写真のサンタを連れ帰ることができました。


終わってみれば、こころもホカホカ。とっても楽しくお買い物をさせていただきました。お店の人との語らいの中で、ときめきを共有しながら、お気にいりを見つける。こういう体験は、実店舗ならではですね。


この店員さんは、きっと、多くのお客様に、素敵な提案をしていらっしゃるんだろうなぁ、と感じましたよ。大きなお目目が印象的で、ショートヘアがとってもお似合いでした。まだ、20代だろうね~。


わたしも、そういう場を提供していける人でありたいな~としみじみ感じたのでした。


そうそう、写真のサンタは見つけた瞬間、かわいい~と大爆笑!そして、よく見ると変。だって、イカみたいじゃない?


そこで、風の城の12月の限定マスコットとさせていただくことにしました(笑)。みなさん、風の城でぜひみつけてやってくださいね。生の「いかサンタ」はもっとすごいよ^^。


来年1月の風の城の予定をHPにアップしました。ぜひこちらをご覧ください。

【2012/12/14 09:56】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(0)
Oneness
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先日、今年最後の風のつどいが終了いたしました。


この一年のしめくくりに、みなさまと温かな時間をともにさせていただけましたこと、心より感謝申し上げます。


何度開催しても風のつどいでは、毎回わたしに新たな気づきをもたらしてくれます。


とくに、最初にみなさんと行うレイキサークル(わたしも含めてみなさんで輪になってレイキをします)では、その時々の自分の気持ちが如実に反映されることが多いですね。


今回は、みなさまとひとつの輪になった時、まるで、マーガレットのような一つの花の花びらとなって、みなさんと一緒に呼吸をしているイメージと体感がありました。


わたしたちは、それぞれに個性を持つひとりひとりであるけれど、同じ根源から生まれてきたもの同志、いつでも全体としてひとつなんだな・・・と改めて認識させていただきました。


そして、気がつきました。こういうことは、もうとっくに分かっているはずだったのに、この1~2年忘れていたかもしれないと。たしか、風の城をはじめた時は、こういう気持ちでいっぱいで、さまざまな人との関係性においては、どんな状況であってもそこから肯定的な意味を見出すことが喜びを持って自然にできていたのだな、と。


この2012年の最後の最後になって、文字通り初心に帰れたこと、本当にうれしく思います。自分であるということの喜び、生きるということの喜び。それを持ってしかわたしは本来のパワーを発揮させることはできないのだなとつくづ思いました。


この日の風のつどいで学んだこと。これからは肝に銘じて、魂の喜びとともに生きていきたいと思います。そして、そこからあふれ出て広がっていくパワーが波紋のようにみなさまの元へも広がっていくといいなと思っています。


さて、今回の風のつどいでは、用意しておいたウェルカム音楽がぴったりでした~☆
カレンの歌声も、きっとその場をサポートしていてくれたことでしょう!


Christmas PortraitChristmas Portrait
(1997/09/17)
Carpenters

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そして、今回は、バシャールの本をご紹介させていただきました。別に紹介しようと思っていた訳ではないのですが、心の底から良いと思っているもののことは、自然と口に出してしまうのですね。バシャールについては改めて記事にしたいと思います。


バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる (VOICE新書)バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる (VOICE新書)
(2002/11/01)
バシャール、ダリル・アンカ 他

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来年最初の風のつどは、1月末を予定しております。2013年もみなさまとレイキをご一緒させていただけますことを楽しみにしています。


飲み会やパーティの機会も増える12月です。飲み過ぎ食べ過ぎの時には、レイキで乗り切りましょう!


どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしさい。そして、良い年をお迎えくださいね。

【2012/12/03 11:38】 | レイキ交流会~風のつどい~ | トラックバック(0) | コメント(0)
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Author:kaoru
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