レイキのある暮らし
風の城☆かおるのブログ
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このゆるさ、最高!!!
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(2011/05/25)
UNICORN

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この、ゆるさとけだるさ。そして、途方もない雄大さ。いいですね~。


とは、ユニコーンのこの(↑)アルバムのこと。再結成で編まれたアルバム「シャンブル」を聴いて以来、ユニコーンは、わたしの中では唯一無二の存在。


そうだなぁ。エレカシが魂を震わせるようなバイブレーションとすれば、ユニコーンは、気楽でゆったりした感じ。いろいろあるけど楽しく行こうよ!って言うような。わたしの中では、この対比が面白くてね。エレカシと心を合わせて魂を活性化したい時と、雲の上に寝そべって下界をふわふわ見下ろしているようなユニコーンの楽しさに心をあわせたいときと。


そうだね、ユニコーンには発想の自由さも感じられるね。というか、「ユニコーン」という名前がわたしにとってはツボです。実は、最近、自分のパワーアニマルはペガサスとかユニコーンとかの白い馬系ではないかと思っているのです。あ、そこ、今、バカって言いましたね(笑)。いずれ、体験乗馬なんかもしてみたいですね。


と、話がずれました。このところ、心の中に流れる無音の音楽が心地よく、自分から音楽を積極的に聴くということがなかったのですが、その静寂を破ったのがユニコーンだったということが言いたくて筆(キーボード?)をとったのでした。


わたしにとっては、このバンド名が「ユニコーン」というのも偶然ではないような気がするのです。



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【2012/08/29 19:57】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0)
ひまわりの会withハトホル
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第二回ひまわりの会は、結果的に軽井沢からもどった翌日の開催となりました。前日の帰路には、ああしてみよう、こうしてみよう・・・と翌日のひまわりの会について段取りを考えてみたものの、結局、なにひとつ実行せず(笑)。自然の流れにまかせたひまわりの会となりました。


自力整体とレイキをご体験いただき、歓談タイムには、わたしもyukkoさんも、旅の興奮さめやらぬまま、その時の体験もシェアさせていただきつつ、ゆったりとした時間が流れて行ったように思います。


また、この日は、ご参加者の方がクリスタルボウルをおもちくださり、その見事な音色も堪能させていただきました。ちょうどクリスタルボウルを見てみたいと思われた方もいらして・・・。絶妙な宇宙のタイミングでしたね^^。


写真のクリスタルボウルは「ハトホル」です。(ボウルには名前がついているのです!)実は、わたくし、ハトホルが大好き。もう、このボウルを見た瞬間、わくわくうきうき。何なんでしょうね。くすぐったいような嬉しさがありました。


実は、ハトホルというとこんな本が出版されていたりもします。
ハトホルの書―アセンションした文明からのメッセージハトホルの書―アセンションした文明からのメッセージ
(2003/03)
トム・ケニオン、ヴァージニア・エッセン 他

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これを機に読みなおしているのですが、やっぱりいいですね~。ハトホル。そのままレイキへの理解として応用できる部分もあり、とても共感ができるのです。エネルギーやヒーリングの概念に関する記述は、数年前に読んだ時よりも理解が増しているように思いました。彼らの慈愛に満ちた、それでいて謙虚で温かい言葉に触れていると、とても癒されます。


ハトホルってなんじゃぁ?って方、ぜひ、本をご覧になってみてくださいね。


ひまわりの会は隔月開催です。自力整体とレイキで心身をほぐしつつ、わたくしたちとみなさまとで、豊さを分かち合っていけるような会に育んでいければなと思っています。






【2012/08/27 17:42】 | ひまわりの会 | トラックバック(0) | コメント(2)
北軽井沢へのプチ旅行
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今年の夏は旅づいています。


先日、北軽井沢に一泊二日で出かけてきました。新宿から大宮に出て、大宮からは新幹線で40分。軽井沢って思った以上に近いのですね。北軽井沢へはそこからさらに急行バスで30分ほど山を登っていくのですが・・・。


わたしたちが到着した場所は、冒頭の写真のカフェフルールさん。写真は、裏手の広いお庭にあるハンモックに寝ぞべって撮影したものです。手前にハンモックの影が少し写っていますね。


また、どうして、北軽井沢なのかというと・・・。


わたしのライアーの先生が、こちらのお庭でライブをするというので興味をもってフルールさんのHPに遊びにいった事がきっかけでした。そこで紹介されていたトランスフォーメーションゲームに興味を持ったのです。


「やや!!! これは、風の城でみなさんとできたらおもしろいんじゃないかな?」


そう思ったらまずは体験してみるしかありません。おそらく東京でも体験できるのでしょうが、HPを通じて、こちらを主催されている尚さんのお人柄に触れてみたいとも思ったのです。


そして、そのトランスフォーメーションゲームというのがこちら。


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まぁ、簡単に言ってしまえば双六のようなゲームなのですが、ゲームに沿ったさまざまなアクションを通じて、自分の体験や気づきをことばにしてシェアしていくので、ゲームに参加するだけで、文字通り「変容」が起こるのです。


わたしの率直な感想は、とにかくたのしい。こころの底から。これはもう、わたしがやるしかないんじゃないのってぐらい(笑)。これはおもしろそうと思った直感がビンゴで、ほぼイメージ通りのものだったことも手伝って、心の底から子供になってゲームを楽しみました。そして、ゲームを通じて、自分が思っている以上に、ちゃんと自分を生きてきているんだな、と自分への肯定感を深く感じることができました。


ゲームでは、宇宙の法則がわかりやすく再現されるようになっていて、一人でがんばってもできないことがあると知ったり、助けてもらうことのありがたさを体験したり、心を宇宙にひらいていると、なぜだかサポートを得られてうまく事が進んでいく・・・。などと、自分の生き方の癖や質に気がつけるようになっています。


つまり、その人にとって、気づくべきことが事象として現れてくるのですね。レイキを実践していても、そういうことって起こってくるのですが、また別のアプローチで、みんなとわいわいやりながら遊び感覚で楽しめるっていうのがいいじゃありませんか。


わたし自身は、北軽井沢という緑豊な土地のパワー、尚さんのお人柄、カフェフルールという場のエネルギーも手伝って、すばらしい変容のエネルギーを受け取ることができました。


それは、こんなにおしゃべりなわたしでも、すぐに言葉にすることがはばかられるような圧倒的なパワーでした。少し時間がたって、それを言葉にしてみれば、こんな感じでしょうか・・・。


「わたしは、すでにやるべきこと、したいことをやってきているし、今後もそれは変わらないだろう。わたしという魂の性質を体現していくことが、わたし自身への、そして世界への祝福なのだと深く悟りました。もはやわたしを揺るがすものはなにもなく、わたしは、自分自身としっかり繋がっていつでも「そこ」に居ればよいのだ。」


北軽井沢にいく前と、いまの自分と。隔絶の感があります。




【2012/08/24 11:58】 | たび | トラックバック(0) | コメント(0)
ドキュメンタリー「最期の笑顔」
ソファでまったりと、夫にレイキをしていました。


ついているテレビはNHK。いじめの問題、天気予報・・・。なんとなく、チャンネルは変えず、そのままニュースを聞きながらレイキを続けていました。


すると、ニュースが終わり、ある番組が始まりました。東日本大震災の直後から、被災地でボランティア活動された復元納棺師の方の活動のドキュメンタリー「最期の笑顔」でした。


それは、今朝ほど、新聞にさらっと目を通した時、番組予告欄で見て気になっていた番組でした。これ、きっと、ものすごく泣けちゃうだろうな、と。


わたしは、夫にレイキをしながらだったので、あまり番組にのめりこまず、できるだけレイキを感じているつもりでしたが、それでも、泣けましたね~。ぽろぽろと涙が止まらず、鼻水もしたたるほどに。


できるだけ生前の笑顔を取り戻してあげたいという復元納棺師の方の想い。残された人々の故人への想い、新しい生活への想い。どれをとっても純粋で温かい。それは、まぶしいほど美しく、わたしの心の深い深いところにある命の源を激しく揺さぶるようでした。


さらに涙を誘ったのは、復元納棺師の方が描かれた、ひとりひとりの「最期の笑顔」。犠牲者ひとりひとりの方と向き合った時間を記憶にとどめておきたい、そして、これからも偲んでいきたいと、ボランティア活動が落ち着いてきたころに記憶を頼りに書き始めたのだそうです。この「最期の笑顔」が、み~んなやさしくて・・・。仏さまのようでした。


おもかげ復元師の震災絵日記 (一般書)おもかげ復元師の震災絵日記 (一般書)
(2012/08/07)
笹原留似子

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(こちらの絵も本になっているようです)


「復元納棺師」という言葉をはじめて聞いたのでネットで調べてみました。するとこんな本が出てきました。そして、紹介文にこんな説明が・・・。


心のおくりびと 東日本大震災 復元納棺師 ~思い出が動きだす日~ (ノンフィクション 知られざる世界)心のおくりびと 東日本大震災 復元納棺師 ~思い出が動きだす日~ (ノンフィクション 知られざる世界)
(2011/12/07)
今西 乃子

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「納棺師は、亡くなられた人と遺族との最期の別れの場に立ち会い、遺体を清め、棺に納めるまでのおごそかな儀式をとりおこなう。復元納棺師は、事故や災害などで傷ついた遺体を、生前の姿に重ね合わせて復元する。それは、遺族と亡くなられた人との思い出をつなぎ、心の絆をとりもどすための仕事である。家族や友人、愛する人など、かけがえのない人を失った時に、人はみな大きな悲嘆(グリーフ)におそわれる。遺族が深い悲しみを乗りこえるまでの支えとなり、見守ることを「グリーフ・ケア」という。本書に登場する復元納棺師・笹原留似子さんは、東日本大震災で被災した岩手県において、遺族のグリーフ・ケアのボランティア活動を続けた。(本文より)」


実は今、グリーフ・ケアの勉強をしている友人がいます。「グリーフ・ケア」という言葉や、その分野に携わるためのトレーニングに関しても話を聞いたりはしてきましたが、このドキュメンタリーを通して、これが、グリーフ・ケアというのなのかということが感覚的に理解できました。


またしても、見せられたな~という気がしますが、とても温かい涙を流すことができました。グリーフ・ケアの道に進もうとしている友人の覚悟を改めて感じさせていただいたような気がします。


【2012/08/17 23:51】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(0)
ねぇ かおるさん 耳からつくしが生えてますよ
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HPに新しいコーナーを作りました。


その名も「ねぇ かおるさん 耳からつくしが生えていますよ」


って、え~~~!!!っていう感じのタイトルですけど、笑っちゃいません?耳からつくしが生えているなんて。


いえね、HPにブログ風のコーナーを作りたいと思って、主人にタイトルを相談した結果なんです。さすがは関西人ですね~。なんでも、「耳からつくし」というのは、昔の大竹まことさんが深夜ラジオで使っていたネタだそうでよ。わたしは、「耳からつくし」っていうアホさも気に入っているんですけど、「ねぇ かおるさん」っていう呼びかけが、なんか心地いいんです。


まぁ、くわしくはこちらを見てやってください。


内容としては、わたしの普段の体験をレイキに絡めていろいろつづっていこうということなんですが、それならこの「レイキのある暮らし」でいいんじゃないの?とも思いますよね。でも、何かが違うんですよ。


HPがその名の通り、自分のホームだとすると、それに比べてブログはアウェイな感じがあるのですよね。ブログでお話するのとはまた違って、もっと素直にレイキと自分とのかかわり、エピソードなんかを綴っていけるんじゃないかと思っています。そう、まさに「風の城」でお話しするような感じでね。


って、もう、こんなにフランクに話してるじゃんって感じですけど、レイキと自分とのかかわりに関しては、まだまだお話していないことた~くさんあるのですよ~(笑)


そんな訳で、新コーナー「ねぇ かおるさん 耳からつくしが生えてますよ」も、どうぞよろしくね。最新記事は、HPのトップに、過去記事は、こちらにてお楽しみいただけます。


【2012/08/17 08:36】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0)
十三人の刺客
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舞台十三人の刺客を観てきました。


いや~、俳優さん方、すばらしかったです。ナレーションがしっかり入るので話の展開も分かりやすかったですし、有名な方々も多く出演されていて親しみがわきました。主演の高橋さん演じる新左の人柄も魅力的だったし、その竹馬の友・半兵エを演じた坂口さんも素敵でした。対照的な二人の役柄だったけれど、どちらのキャラクターにもに共感する自分がいましたね。


理想を言えば、半兵エ的な自分の要素をうま~く手なづけつつ、新左のような境地に至りたいな・・・なんてね。後半の殺陣シーンは血のりまでしこまれていて圧巻でした。13人の刺客たちがひとり、またひとりと力尽きていく場面は壮絶で・・・。思わず目と耳をふさいでしまうほどの臨場感でした。


それにしても・・・。
「あそこまでお役目に徹して、死をも厭わない覚悟って何なんだろう。」


舞台を見終わった後、心の中にふつふつとわいてくる想いに耳をすませてみました。


あの時代の侍魂。わたしには未知の分野だけれど、どんな状況にあっても平常心を失わない主人公の生き様。やっぱりそこに心を打たれたのかな。強烈な制限の中にあっても、彼は最期の瞬間まで自分自身を生きていたように思うのです。これが「新左」だっていう生き方。


大切なものは目にみえないというけれど、新左には何かが見えていたように思うのです。


「どんな状況にあろうとも、自分自身を生き切りなさい。」新左からはそんなメッセージを受け取ったように思います。


観劇後、待ち合わせたhshimaと王将で餃子を待つ間、舞台の感動を語っていると、自分のことでもないのにほろほろ泣けちゃうんですよね。きっと、わたしの中の、何かがほどけたのでしょうね。


この手の話は普段は好んで見聞きしないのですが、それでも、ときどき、向こうからやってくる。今回は、友人が招待券があるからと誘ってくれたのです。こうして、こういうタイプのストーリー(つまり戦争ものとか、侍ものとか)を何らかの手段で見せられるというのは、ちゃんと見て感じて学びなさいということなんでしょうね。


おもしろいのはね、こんな風に自分の在り方を揺るがすような深い感動をすると、決まって癒やしのエネルギーが流入してくるのを感じるんです。そんな時は、あ~、いま癒しが起こっているんだな・・・って喜んでそのエネルギーを受け取ることにしています。


澄んだエネルギーで心が洗われるというか・・・。思いっきり感動した後は、いつも、そんなエネルギーに励まされています。もちろん今回もね。今夜は、このまま絶賛受け取り中にて眠りにつきますよ~。


おやすみなさ~い☆





【2012/08/14 21:08】 | 舞台 | トラックバック(0) | コメント(0)
夏の想い出2~義母と一緒に自力整体~
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(2009/10/23)
矢上 裕

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義母が、右足のかかとが痛んで歩くのもつらいと言っていたので、今回の帰省時には、自力整体の本を一冊持参しました。選んだのは、冒頭の一冊。購入して読んだものの、付属のDVDは開封していなかったので、この機会に一緒にできたらいいな~と。


医者からは老化現象でほうっておけばそのうち痛みは治まると言われ、今は、痛みの感知を和らげるような薬を処方してもらっているのだそうです。


確か、昨年の冬にはすでに足が痛むとのことだったので、二日間ほどレイキをさせてもらったのですが、かかとだけの問題ではなく、ひざ、腰、さらに内臓にいたるまで調整が必要だなと感じました。レイキをした直後は痛みは強くなったものの、翌日の体の軽さには義母自身も驚いていたことを覚えています。一緒に暮らしていれば、毎日レイキをさせてもらうのだけれどね~。


体に痛みが生じるというのは、気の流れが滞ったことの結果であることも多いものです。自力整体で気の流れが改善されれば、症状がやわらいだり、解消される可能性だってあるのです。今回の帰省で、ひょっとしたら、一緒にDVDを見ながら自力整体をするチャンスがあるかも・・・。そう思って、旅支度の中にこの本を忍ばせておきました。


チャンスは以外にも簡単にやってきました。


実は、長年腰痛に悩まされていたわたしの母も数年来自力整体に取り組んでおり、適宜取り入れている腰痛体操と合わせて日々実践し、自分の体を治したのです。そして、近頃では太極拳も始めた母は、一段と元気に!母と義母は、年に何度か電話で話す機会があるのですが、つい先日、わたしの母の声がとても元気そうだったことと、自力整体で体を治したという話を聞いて、義母も自力整体に興味を持っていたところだったのです。


本に目を通した義母には、早速「朝食を抜くことは絶対無理だけどね~」と言われてしまいましたが(笑)。まぁ、わたしも軽くですが朝食はいただきますし、大事なのは、まずは自力整体の実技を実践すること。食べ方などは、体が整ってくれば自然に変化してくる側面もあるし、食へのポテンシャルは生まれ持ったものがあると感じているので、わたしは気にしません。


今回は、なんと一日目、二日目と連続で、テレビの前で義母とふたりで自力整体をすることができました。義母は、1回目でこれは体に効くと直感したようです。できない動きはいくつかあるものの、普段は行わないような動きで筋を伸ばしたりほぐしたりしていくことは、とても気持ちがよかったようです。二日目も一緒にしたいなと思っていた矢先に、「今からやるよ~」と声をかけらるほどでした^^。


わたしが帰ったあとも、一人でテレビの前で続けているようです。DVDの矢上先生は言葉は少なめなので、最初は、経験者が側にいると、ちょっとしたポイントやコツなどの声がけができてやりやすかったんじゃないかなと思います。それに一人より二人の方が場のエネルギーも高まるしね。そういう意味では、きっかけとして近所の教室に足を運ぶのもお勧めですよ~。


義母には、痛みをとりたい、効果を出したいなら基本毎日。でも、できない時は無理をしないというペースでお勧めしておきました。そして、もちろん、手当としてのレイキの併用もお勧めしておきましたよ。


もともと手芸教室を自宅で開いたり、大好きなコーラスを長年続けていたりと、朗らかでパワフルな人です。エネルギーの高い人ですので、効果が出るのも早いんじゃないかな・・・なんて思っていますが。帰宅後に届いた、「楽しみがひとつ増えました」という義母からのメールがとてもうれしかったです。


そうそう、この本で久しぶりに矢上先生の姿を拝見したのですが、わたしが、親しんでいた「自力整体の真髄」のDVDにくらべて先生ご自身の体が進化しているのにとても驚きましたね。体の柔らかさはもちろん、自力整体の実技そのものの流れが太極拳っぽいっていうか・・・。いや~、まいりました~☆


自力整体とレイキの両方をご体験いただくひまわりの会(8/23木、会費3,000円)、まだお席がございます。ぜひともご一緒しましょう。お申込み方法など詳しくはこちらをご覧ください。



【2012/08/13 16:28】 | 自力整体 | トラックバック(0) | コメント(0)
夏の想ひ出1
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帰省した折、家族と伊吹山に出かけました。


わたしの父母は基本的に家にいるのが大好きな人たち。父は、植物と動物を相手に日々をマイペースに過ごし、母は、家の中や庭を整え、美しく心地よい空間を生みだしています。そんな二人ですから、遠出なんて滅多にしないのです。


今回は、妹家族とも帰省のタイミングがずれているし、それなら車一台でドライブでもしようかと、わたしたち夫婦の提案で父母を誘いだしたわけです。伊吹山はドライブウェイが整備されていて車で9合目まで登ることができるので、今の季節なら気軽に山を楽しむことができます。

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写真は、母手製のおにぎりをほおばるわたし。そして、母と父。母のおにぎりをいただくのは、何年ぶり???いや、何十年ぶり???わたしが握るおにぎりよりも、ずっと小さくてかわいらしいの!!!緑を渡る風を受け、山の空気の中ほおばるおにぎりは絶品でした。


山頂では気温も5度程低く、山についた直後は、「すずしい~」と思ったのですが、日の光を遮るもののない場所はでは、すぐにその涼しさにも慣れ、いつしか「あついね~」を連発していました^^;。


帰りは琵琶湖方面に足を延ばし、彦根の古い街並みを歩いたりもしました。知らない場所に訪れて、その場所の空気を吸うことが、これほど味わい深いものだとは、この年になるまで知りませんでした。特に何はなくとも、ぶらりとその土地を感じながら歩いたり、車窓からその土地の風景を眺めるだけでも楽しいものなのですね。


それが、両親と一緒ならばなおさらのこと。普段は離れて暮らしているので、会える時には、ともに過ごす時間を大事にしていきたいなとしみじみ感じました。


しかし、こんな風に山に来ると・・・。わたしはやっぱり、箱根に行きたくなる。伊吹山から眺める広大な景色も、緑豊かな風を感じるのもすばらしいのだけれど・・・。これも、相性ですかね~。わたしは、やっぱり箱根が好きなんですね(笑)。


【2012/08/12 17:27】 | たび | トラックバック(0) | コメント(0)
ミニクリームあんみつ by カンガルーカフェ
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ひさしぶりに、大好きなカンガルーカフェに!夏の緑が借景となる窓際に陣取ってお決まりのランチをいただきました。


ここのサンドイッチはとてもおいしい!


おいしいカフェのサンドイッチは色々ありますが、味、お値段、ボリューム、の三点でバランスが一番なのは、ここカンガルーカフェ。


さて、本題(笑)
実は、食事をした人だけの限定メニューでミニデザートが350円で楽しめるのです。冒頭の写真は、わたしの大のお気に入りミニクリームあんみつです。


果実入りの大人な味わいのアイスに甘さ控えめの餡。そこに添えられた柔らかな杏とプルーンを、どのタイミングで口にいれようかな~とワクワクしながら、グラスいっぱいに盛られた寒天をいただきます。


甘味屋さんでいただくクリームあんみつは、それぞれの素材が美味しくても、味が独立してしまって、一緒に盛られている意味がないと感じてしまうこともしばしば。クリームあんみつにはうるさい甘党のわたしが、いままで食べた中でいちばんおいし~い!!!と声を大にして言いたいのが、ここ、カンガルーのミニクリームあんみつなのです。


もうね、アイス、餡、フルーツ、寒天。この素材のハーモニーがたまらんのですよね~。もちろん、普通サイズのものもあるのですが、いつもランチの後にいただいているので、どうしてもミニをオーダーしてしまうのですよね。だから、まだ普通サイズの味のバランスは未確認です(笑)。


ひょっとして、この、ミニサイズがわたしに合っているのかもしれません。ここに来た時は、ちょっと無理してでも、このミニクリームあんみつを食べたくなっちゃう。今日は、サンドイッチをひとつhshimaに差し上げてまで(?)、このクリームあんみつをいただきました。


いやはや至福の時間でございました~。お近くの方、ぜひ、召し上がってみてくださいね~。1階はご主人の天然酵母の焼きたてパン屋さん。そして2階が奥さまが運営されるカフェになってます。


富良野でのちょっと面白いエネルギー体験をHPにアップしました。よかったらこちらをご覧くださいね。


【2012/08/04 19:20】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(0)
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Author:kaoru
~風の城~

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