レイキのある暮らし
風の城☆かおるのブログ
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しあわせな時間
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はやいもので、もう7月も終わりですね。今月も、無事、風のつどいを開催することができました。暑い中集ってくださったみなさま、ありがとうございました!!!

 
お久しぶりの方も。はじめての方も。お馴染のかたも。皆さまの風の色を感じながら、ゆるやかでやわらかな、とてもしあわせな時間でした。こうしてレイキを通じてみなさまと触れあわせていただく瞬間は、何物にも代え難い、わたしの喜びの源泉です。


今回も、最初のレイキサークルの時の体感がおもしろかったですね。一回目は、後ろの方がわたしの背中に手を置いてくださっている間、まるで、石畳がガタガタと動きだし、その間からエネルギーが漏れ出すようなイメージを感じていたのですが、逆向きになった2回目は、そのエネルギーが静まり、あたまの方にすっと抜けていきました。それと同時に背骨が正されしなやかに上に伸びていく心地良さを感じていました。どちらも、ほんの数分の短い間なのですが、面白い体験でした。


エネルギーの感覚というのは、普段意識していなかったり、あえて言葉に出したりはしないので、最初は表現するのが難しいかもしれませんが、感じたことをできるだけ言葉にしてみたり、言葉にするならどんな風になるのかな・・・と思考錯誤しているうちに、自分なりの表現が出てくるように思います。そこに、おひとりおひとりの個性の違いが現れるのもユニークでわたしはとても好きです。


風のつどいでは、そんなみなさまの個性を感じあうことができるのがとてもいいですね。


8月は、誠に勝手ながらスケジュールの都合でお休みさせていただきますので、次回の開催は9月末になります。また、改めてご案内させていただきますので、少しは暑さもやわらいでいるであろう(?)新しい季節に、みなさまにお目にかかれることを楽しみにしています!


この夏は、わたしも暑さに溶けそうになりながらも(笑)、新しい体験を楽しんでいますよ。みなさまも、すてきな夏をお過ごしくださいね。


冒頭の写真は、富良野のキカラシ畑をバックにとった一枚です。菜の花畑だとばかり思っていたら、実はキカラシなのだそう。バターサンドで有名な六花亭が、景観の維持のためにカンパーナ六花亭のすぐ側にある広大な敷地にキカラシを植えているのですって。(情報元はこちらです)ふとっぱらですね。ますます六花亭が好きになってしまいましたよ。


8/23(木)のひまわりの会(会費3000円・会場は南町田、詳細はこちらをご覧下さい)は、まだお席がございます。自力整体をおこなった後に、レイキもお楽しみいただけます。ご興味のある方、お気軽に声をおかけくださいね。


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【2012/07/30 20:11】 | レイキ交流会~風のつどい~ | トラックバック(0) | コメント(0)
8/23(木)ひまわりの会
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6月から自力整体とレイキのコラボレーションイベントひまわりの会を開催しています。


レイキはどんなものとも相性が良いですが、自力整体との相性もまた抜群。わたし自身、何年も自力整体にはお世話になっています。


自力整体とレイキで心と体をほぐし、本来のご自身を感じていただくきっかけになれば・・・というのがわたしたちの願いです。


詳細はこちらをご覧ください。お申込み方法なども記載してございます。


自力整体、レイキにご興味のある方でしたらどなたでもご参加いただけます。8/23(木)はわたしたちと一緒に自力整体+レイキを通じて、ゆる~くあたたかな時間を過ごしてみませんか?


みなさまとご一緒させていただけること、楽しみにしています。



【2012/07/19 19:09】 | ひまわりの会 | トラックバック(0) | コメント(0)
フィンドホーンの花~その2~
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昨日ご紹介したフィンドホーンの花。残りを読み終えました。


著者のアイリーンが、自分の中の様々な感情と葛藤する様子は、まるでわたし自身の心の中を見ているようでもあり、とても親近感を覚えました。


人、一人の心が成長し、自分自身が愛そのものであることを受け入れ、常に愛であることを生きようとする姿勢。それは、ネガティブなものをポジティブに変換し続けていくという絶え間ない心の作業の繰り返しです。


心には世界が映る。もっと言えば、自分の意識の状態が、心に映る世界を決めている。だから、心の鏡に心地よくないもの、愛とはかけ離れた感情が写りこむ時(一瞬写りこんでもすぐに消えてしまうものは問題ないけれど、そのことが気になって仕方がなかったり、考えこんでしまうようであればそれは取り組む価値がある)、それは、注意深く自分を見つめて、その感情を引き起こしている自分の思考パターンは何なのかを探り当てる必要がある、とわたしは理解しています。


これは、あらゆる方法を駆使してでも、自分が気がつき、意識を転換していくしかないのです。


今回、もう長い間(気がつけば半年もたっていた!)、わたしの心は光と闇の袋小路へ迷い込んでしまっていたようでした。話を聴いてもらったり、旅をして大自然の豊かさに触れたり、いろんなサポートを得ながら、わたしは一つの答えを見出すことができました。


そして、最後の最後に、この本が、わたしの意識の転換に寄り添い力をかしてくれたように思います。


この本の原題は「Flight into Freedom」(自由への飛翔)というのですが、まさに、心の自由を得るために必要なレッスンを、全身全霊で生き抜いたひとりの女性の物語です。「フィンドホーンの花」というタイトルもわたしは好きですが、読み終えて原題を知った時に、なるほど!と思いました。


写真は、富良野の「風のガーデン」で出会った蝶とオレンジの花です。ドラマのセットとして使われていた家と庭がそのまま保存されていました。とても管理が行き届いていて美しい場所でした~☆




【2012/07/17 15:12】 | | トラックバック(0) | コメント(0)
フィンドホーンの花
フィンドホーンの花フィンドホーンの花
(1994/11)
アイリーン キャディ

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この妖精の世界を思わせる装丁の本と初めてであったのは、もう何年も前。突然の意識の目覚めがもたらした自身への変化が何なのかを知りたくて、図書館で精神世界や心理学系の本を読みあさっているころでした。


当時は、綺麗な本だなと思って手にとってパラパラと中を見るのものの、決まって本棚に返すということを何度も繰り返していました。無自覚に、当時のわたしにはまだタイミングでないことを知っていたのですね。


その本に、ひょんな流れから出会ったのが数日前。ネットで調べ物をしていた時に、フィンドホーン関連のサイトに導かれ、この本のことを思い出したのです。


「今だ!」と思いさっそくアマゾンでお取り寄せ。今は、時間があればこの本とともに居ます。


著者のアイリーンのようには劇的ではないにせよ、自分の体験と重なるところも多く、深い共感とともに読み進めています。


そして今。こんな時間にブログを綴っているのは、お風呂に入る前に少しだけ・・・と思って読み進めていたくだりで、痛く感動してしまったから。


愛を持って互いの生き方の違いを理解し尊重することの大切さを、著者アイリーンのエピソードから感じとった時、ハートの奥底が緩み、こみあげる温かなものと一緒に、わたしを頑なに縛り付けていたものが一瞬にして溶けていきました。


この本を読み進めるにつれ、いつのまにか大事なことをおざなりにしていたなぁと反省しつつ、もう一度、その光と一緒に生きていきたい。そして、もう、今度は見失わない。そんな決心がどんどん固まっていく中での出来事でした。


本当は、読み終わってからこの本から得た体験を綴らせていただこうと思っていたのですが・・・・。根がおしゃべりなわたしはがまんできない(笑)


さらなる感動が待っているかもしれないのにね!
【2012/07/16 23:22】 | | トラックバック(0) | コメント(0)
積み木の森
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このところすっかりご無沙汰のReiちゃんですが、この6月で3歳を迎えすくすくと成長しています。食べることが大好き、お出かけすることも大好き。元気いっぱいで会うものの心を癒してくれるおそるべき三歳児です(笑)


まぁ、子供というものはそういう存在だとおもうのですが、Reiちゃんママのお腹に宿った時からレイキをさせてもらっているので、その資質がいかんなく発揮されていることは間違いないでしょう。もちろん、慣れ親しんでいるひいき目というのもあるのでしょうけど。


わたしは、やさしいおばさんというよりは、一緒に子供になっちゃう変なおばさんなので、Reiちゃんの心にはどう映っているかわかりませんが、この先も、レイキおばさんとしてここぞという時にはサポートさせてもらえたらいいなと思っています。


今日は、久しぶりにReiちゃんの積み木の相手を。といっても、作り始めると、結構本気。


「おばさんは樹が大好きだから樹をいっぱいつくろう~」とか言っちゃって写真のような積み木の森が出来上がりました。


いろんな形を積み上げていくだけなのに、これが案外たのしい。Reiちゃん位の年のころの感覚なんて思いだせないけれど、はたして当時のわたしがこんなに積み木を楽しんでいただろうか・・・なんて考え込んでしまうほど。


そして、思うんですよね。こうして心の中のことを、どんな形でも表現できるっていうのはとても楽しい。生きていると、いろんなことがあるけれど、できれば、こんな風にささやかでも何かを「生み出す」喜びとともに在りたいな。


この積み木の森は、この後、無残にもReiちゃんに破壊されましたが、それもまた楽し。


わっはっは~!!!こうして、人生は破壊と創造を繰り返していくのだ~☆☆☆


Reiちゃん、これからもわたしは、あなたと同じ目線で接していきたいと思うよ。それが楽しいから。これから先、どんな関係が構築されるのか・・・。本当に、楽しみです。


 7/28(土)風のつどい まだまだご参加いただける方募集中です。風の城で、ぜひともレイキをご一緒しましょう。




【2012/07/13 19:48】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(0)
富良野の風
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一足早い夏休みをいただき、富良野への旅を満喫させていただきました。


緩やかな曲線を描く丘。そこを埋め尽くす緑や花々。その向うに見える山並み。そして、広大な空。そんな風景とともにいると、自然と心も体も伸びやかに、そして元気になっていくのを感じましたね。


どうやら、富良野の風が相当肌にあったようです。もうね、このままここに住んじゃいたいって何度も思いましたよ。このあたりのペンションも、8割方道外から来た方の経営だそうです。この土地の空気にハマってしまうの分かるなぁ。


今回は、行きと帰りにそれぞれフェリーで一泊ずつ、富良野には三泊とゆったりとした旅でした。おかげで、富良野の風景をこの心、この体にしっかりと焼きつけてきましたよ。


いまも、その光景を思い出せば、富良野の光と風がわたしをやさしく包み込んでくれます。


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この旅でであった美しい風景、お世話になったペンションのご紹介など、こちらのブログでもぼちぼちしていけたらと思っています。どうぞお楽しみに~☆


 7/28(土)風のつどい まだまだご参加いただける方募集中です。風の城で、ぜひともレイキをご一緒しましょう。
 7/12(木)こかげの会 あとお一人さま募集中です。少人数でのレイキレッスンです。一緒にレイキを深めませんか?
【2012/07/08 19:38】 | たび | トラックバック(0) | コメント(0)
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Author:kaoru
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