レイキのある暮らし
風の城☆かおるのブログ
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うれし、たのし、風のつどい!
魂が震えるような深い感動をするとエネルギーが大きく動きます。つまり「癒し」が起こります。


ここ数日、さまざまな方々とかかわる中で、いままで気づいていなかったわたしの「人間関係」に対するブロックが一気に溶解しました。


心や体にとどまっていた古いものが溶解して、心身から流れ出ていく時、それをもう一度現実として見せられることがあります。それは、好転反応と言ってもよいのかもしれません。


前回のブログに記した母との問題は、まさにそれでした。思い返せば、わたしが脱ぎ捨てたばかりの「呪縛」が、母を通じて顕在化したようでもありました。


それはまた、わたしの中から流れ出た波動が一瞬、わたしと母との関係性の中で現実化した。そんな風にも読み取れます。


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(2006/09/29)
押尾コータロー

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そんな出来事の直後だった今回の風のつどい。どんな集まりになるのだろう・・・。99,99パーセントのわくわくと、ほんのわずかのドキドキと。


今回は、押尾コータローさんのギターの音色とともにみなさまをお迎えさせていただきました。


自分自身が新しいエネルギーレベルへと変化を遂げた直後だったせいもあり、おひとりおひとりと交わすことばや笑顔がとても嬉しくて、いつにも増してテンションが上がってしまいましたが^^;。みなさまとのレイキでしっかりエネルギー調整させていただきました。


そしてやっぱり、わたしの生きる世界はここにあると確信しました。みなさまとともに自由にのびのびと歓喜とともに生きていきたい。その実践の場所こそが、わたしの「風の城」です。


毎回、集っていただく方々により違った雰囲気になる風のつどいですが、今回もまた、素敵な時間をともに過ごさせていただきましたこと心より感謝申し上げます。


ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


いだいた会費の一部(お一人様500円)は、被災地への義援金として使わせていただきます。


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【2011/04/29 22:38】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(0)
遠隔をしたら・・・
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不本意ながら、人を傷つけてしまうことがあります。


久しぶりに母と電話をしていて、しだいに雲行きがあやしく・・・。結果として母を泣かせ、わたしもまた泣きました。そして、お互いに言いたいことを言いました。母は、「わかってもらえない」という失意と悲しみの中、電話を切りました。



数日後には帰省するというこの連休前のできごと。どうするかな・・・と思いながら森に出かけました。ちょっと強めの風が心地よく、いましがたの記憶を洗い流してくれるかのようでした。そして、ほうぼうから現れる小さな蝶たちだけでなく、今年はじめての黒アゲハや、空色の縞模様が入った美しい蝶など、わたしを喜ばせてくれる存在たちのエネルギーに触れると、しだいにいつもの心のリズムが戻ってくるようでした。


とりあえず、屋外の風と光を感じながら、2回ほど母に遠隔をしてみました。改めて感じる母のエネルギーはとても繊細でやわらかく、イメージ中のハートの鼓動はまるで生まれたばかりのひな鳥のようでした。


2度目の遠隔を終えて歩き始めたわたしの胸のうちには、「心配ない」という確信めいた安心感が広がっていました。


帰宅して、遅めの昼食をとり、そのうちまた遠隔でもしておくかな・・・なんて思った矢先、母から電話がなりました。(実家からの電話はIPフォンなのでベルの音でわかります)


開口いちばん、「さっきはごめんね。わたしも言い過ぎた。」と母に謝りました。


母はわたしの仕事に差しさわりがあるんじゃないかと、心配して電話をしてきてくれたのでした。


この展開にも驚きましたが、遠隔をすると時々こういうことがあります。


(ちょっと大変でしたが、母とわたしの間に現れたこの事象からはいろいろな事が見えてきそうです。)

【2011/04/28 15:52】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(0)
ランチ会@SIESTA
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武蔵小杉の一軒家サロンSIESTAで開催されたランチ会に参加させていただきました。
 

この会を主催されたSIESTAのyominさんには、「サロネーゼ仲間の会」の立ち上げ時にHPを通じてお声掛けをいただき、すでにアメブロを通じて交流させていただいておりましたが、お目にかかるのは今日が初めて。
  

最寄駅の武蔵新城駅には、ちょっと早めに到着したので、道々、咲き乱れるカラフルな花々にカメラを向けたり、ブログ用にSIESTAの外観を撮影させてもらったり、お隣のお寺に足を延ばしてみたり・・・。駅から3分という立地の良さに感動しつつ、道行く人を楽しませてくれるご自宅(サロン)の佇まいに、ますます期待が膨らみます。
 

エントランスから入ってすぐのところにあるサロンは、光が差し込む明るく穏やかな空間。すっきりと整理されて美しく、それでいておしゃれでインテリアセンスも抜群。ところどころにかわいいもの、ちょっと目を引くものが飾られていて・・・。
 

あ~あ。ここで施術を受けられるお客様はきっとしあわせだろうな~と心底思いました。
 

吹き抜けの螺旋階段を上った2階のスペースがまた素敵!!!もう、ここの家の子になりたいってぐらい、ぐっときました。ランチ会はそこで開催されたので、その場の空気を存分に味わうことができました。
 

なんといっても収穫だったのは、主催者のyominさんの「自宅サロン愛されマナー」講座。すでにセラピストとして2000人(2500だったかも?)以上の施術のキャリアをお持ちのyominさんの体験談は、笑いあり涙あり。パワフルで実行力のあるyominさんならではの内容で、楽しくて実践的。とても参考になりました。
 

この日集まったサロネーゼ(自宅でサロンをしている人を最近ではこんな風に呼ぶそうですよ!)は、yominさんを入れて全部で7名。その分野は、アロマテラピーから、ネイル、プリザーブドフラワー、ベイビーコミュニケーション、JPポドロジー(ドイツ式フットケア)などなど多岐にわたります。そうそう、そして、わたしのレイキもね。
 

自分が好きで身に付けたスキルを生かしていきたいという共通の目的を持ったもの同士、こんな風に集って、サロンの経営や宣伝、悩みや今後の展開など、いろいろお話させていただくことは、予想以上に楽しく充実したひと時でした。
 

今後の風の城にとって、背中を押してくれる熱くて頼もしい風をいただいたような気がいたします。
 

みなさま、ありがとうございました





【2011/04/26 22:50】 | 暮らし | トラックバック(1) | コメント(2)
自分を感じる~太極拳の発表会~
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今日は、なんと、習っている太極拳のクラスの発表会でした。といっても、時々会場としてお世話になっている地区センターのちょっとした舞台に立っただけなのですが。
 

それでも、発表会となると、数年前まで習っていた「大人から始めたバレエ」以来。バレエの時は、大人から習って下手であたりまえというあきらめがあったので、子供のころのピアノの発表会に比べればその緊張度合いはかわいいものでした。
 

そして、今日。舞台に立つ時、どんな自分を感じるだろうかとちょっと楽しみにしていました。発表会への参加が直前にきまり、準備万端というわけではなかったのですが、舞台での自分は変な緊張をすることなく、リラックスしてその場を楽しむことができました。舞台上から客席の様子を感じたり、自分から笑顔がこぼれるのを感じたりして、そういう余裕のある自分が嬉しくなりました。
 

わたしの人生の大部分で、こういう場所は常に緊張するものでした。ところが今、わたしは、こういう場所であっても等身大の自分を表現することができている。これまで生きてきた自分の軌跡を想い、いま、こうあれる自分のことをとてもありがたく思いました。
 

発表会後は、先生ご夫妻を交えてイタリアンでランチ。武術歴50年という先生のご主人の自然体のオーラ、そして先生の無邪気さ。レイキを伝える立場のわたしにとって、そのあり方にとても触発されたひとときでした。
 

そして、いつもは違うクラスだけれども、久しぶりにお目にかかった方とは、レイキにご興味があるとのことで話が盛り上がりました。「レイキ」という言葉が伝わった瞬間にも喜びあります。

 
しあわせいっぱい、夢いっぱい、キラキラいっぱいの一日でした。
【2011/04/24 19:05】 | 太極拳 | トラックバック(0) | コメント(0)
はじめの一歩
川崎市の「とどろきアリーナ」が、この震災の避難所になっていると知ったのが先月の終わり。その時には、すでに通常のボランティアの締め切りは終了していました。
 

あれから一月以上。避難所での暮らしぶりがどんなものかは分かりませんが、ネットでいろいろ調べた範囲では、生活物資の方はかなり安定して供給されている様子がうかがえました。そろそろヒーリングボランティアの入る余地もあるかもれしれない・・・。
  

そこで思い切って、避難所に問い合わせてみると、窓口の方が、とても丁寧に応対してくださり、気持ちよくお話させていただくことができました。市の職員の方が、交替で業務に当たられているとのことでした。
 

電話口で、レイキヒーリングでボランティアさせていただきたい旨をお伝えしたのですが、まず、先方に「レイキ」ということばが伝わらない^^;。そこで漢字で「霊気」と書くのだとお伝えしたところ、すんなり「レイキ」と聞きとってもらえました。漢字の威力恐るべしです!一応「ヒーリング」という言葉は、認知されているようで安心しました。
 

すでに、太極拳やマッサージ、本の読み聞かせなど連日いろんな催しがボランティアイベントとして開催されており、そのスペースをお借りしてヒーリングをさせていただくことができるとのこと。
 

幸いにも、みなさまの熱意とご厚意で、スペースは随分先まで予定がはいっており、当面わたしの出る幕はありませんが、一応、場所と時間を確保させていただきました。
 

避難所での集団生活は、気の休まらない面も多く精神的な負担も大きいでしょう。地震の時の恐怖や喪失感に加えて先行きの不安など・・・。みなさまの心中をお察しするとことばもありませんが、少しの時間でも、ほっとひといき、リラックスしていただけるような心地よさをお届けできたらと思います。

 
みなさまへの告知用のチラシなどこれから作成するのですが、レイキに興味をもって、その場所まで足を運んでくださるよう、ない知恵をしぼらないといけませんね!

 
首都圏でも避難所はたくさんあるようですね。もし、ご自分の得意分野でボランティアしたいな・・・と思われている方は、問い合わせ先を見つけて電話してみるのも良いかもしれません。


わたしは、ここまでに相当時間がかかってしまいましたが。なんとかいただいたこの機会、大事にしたいと思います。

【2011/04/22 14:15】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(0)
レイキいろいろ
先日、先生のところの、レイキ交流会のお手伝いにお伺いしました。みなさんに交じって、わたしもレイキをしたりされたり。背中に手を当ててもらっていると、まだまだ肩肘張っているわたしが、ま~るくなっていくようで・・・。新たな気づきを得た瞬間でした。
 

レイキの素晴らしさは、仔細は気にしないところ。そして、誰もが、癒し癒されるというひとつの輪になれるところです。あなたもOK、わたしもOK。レイキの名のもとにおいては、誰もが平等なのです。
 

先生のところで、レイキを学び直して、アシスタントをさせていただきながらマスターディグリーをいただき、はや?年。風の城は、不思議なほどのマイペースでのんびりと歩んでいますが、こうして今でも、先生のところにお邪魔させていただける幸運に心底感謝しています。先生には、足を向けては眠れない・・・っていうくらい、見えないところでもたくさんたくさん恩恵をいただいているのです!
  

ひとくちにレイキといっても、講座の形態もさまざまですね。一日でレベル1から3、あるいはティーチャーまでを一括で行っているところから、先生やわたしのところのように、レベル1→レベル2→レベル3と順を追って、日々のレイキの実践を大切にしながらステップアップしていくところまでさまざまです。
 

そもそも、レイキの面白さ、楽しさとは何でしょう?
 

わたしの体験からだと、まずはレベル1を受けて、レイキの使い方を教わって、そのあとはひたすら自分や他の人に手を当てていく。その中で、ある時、ヒビキが分かるようになったり、エネルギーの感覚が分かるようになったり、という「気付き」の瞬間こそが素晴らしいのです。そして、それこそが、自分の感覚を信頼していく過程、つまり、「自分への信頼」を取り戻す道のりそのものなのです。

 
あるいはまた、レイキをしてあげた人から、思いがけない感想をもらったりして、ただ手をあてる、それだけで人の役に立てることがあるんだという「感動の体験」は、現代の日常の中で埋没しがちな自分の存在価値を思い出させてくれます。
 

レイキ講座でアチューメントをさせていただいたり、レイキの使い方をお伝えすることはとても大切ですが、何よりも大事なことは、継続してレイキを使いつづけていただくことです。
 

目に見えないレイキは、使いこんでこそ初めて理解できることがたくさんあります。そして、最初はわからなかったものが少しずつ分かってくる、見えないはずのものが、少しずつ、自分の感覚で捕まえられていくという過程そのものが面白いのです。
  

だから、風の城のレイキは、講座を受けた後には、ご自分で実践していただく時間を十分にとっていただくことをお勧めしています。そして、心の内から、次の段階に進みたいという真の要求が起こった時に、次のステップに進んでいただくのが自然な形だと思っています。


でもね・・・。どんな形にせよ、レイキと出会ったことは「幸運」には違いありません。練習場所がないな・・・。その後のアフタフォローが十分じゃないな~と感じられる方は、積極的に外部の方も受け入れている交流会なんかを探されると良いと思いますよ。

 
気の合うマスターやレイキ仲間との交流は、あなたのレイキへのモチベーションをうんとアップさせてくれますから^^。
【2011/04/18 14:43】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(5)
こどもの世界
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どれひとつとして同じ顔はない。それぞれが違う表情を持つ小さな石たち。
 

Reiちゃんがポケットに詰め込んだものを、洗濯する時にママが見つけたそうです。

 
洗面台の上に、おかれたままになっていたこの石たちが妙にかわいらしくて・・・。もう、目が離せなくなってしまいました。
 

わたしも、Reiちゃんの年頃には、こんなことをしていたのだろうか・・・。
 

もうあと数カ月で2歳になるReiちゃん。どんな想いでこの小石たちを拾い集めたのでしょう。すべてが言語化される前の、まだ曖昧な世界の中で生きているReiちゃんには、この小石たちがどんな風に映っているのでしょう。
 

もしかしたら「拾う」という行為そのものが単純におもしろいのかもしれません。そして、拾ったものを自分のものにするという快感が心地よいのかもしれません。ポケットに入れておく、という行為自体も、きっとReiちゃんにとっては新鮮な体験なのでしょう。
 

「これも!」「これも!」
 

ひとつひとつの小石たちと、目があった瞬間のReiちゃんの世界を想像してみるだけで、まだなんの既成概念にもとらわれていない、自由でのびやかな子供の世界の豊かさが、目の前にキラキラと広がります。
 

この「キラキラ」を保持させつつ、大人の世界でも生きていく術を身につけてほしいものです。
 

昨日のReiちゃんは、見るからに元気そうで、溌剌とした気に満ちていました。抱き上げるとずっしりとして重く「冷え」の感触もありません。こちらも「レイキしよう」なんて気持ちが起こらないほどでした。
 

それでも、ママの腕の中で寝入っていたReiちゃんを預かった時に、そのお腹に手を添えて膝の上に乗せていると(こうなるともう、する気がなくてもレイキをすることになってしまいますね^^;)、非常に濃い熱感とともに、かるい痛さを伴いながら、レイキにとてもよく反応しました。時々、目覚めても、この日は、レイキが心地よかったのか、気のすむまでわたしの膝の上で身をゆだねてくれました。


必要ならば、そのタイミングはやってくるものですね。
 

なにごとも自然にまかせる心地よさ。レイキが、わたしに教えてくれたことのひとつです。
【2011/04/15 08:20】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(0)
祈りと感謝
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あの日から、今日でまるひと月がたちました。


自然は時に残酷です。ふだんは、微笑んでわたしたちの暮らしを見守っていてくれるのに、こんなにも、こんなにも人の心を痛めつけることがあります。


それでも、誰もうらめません。相手が自然ですから。突然、大切な人、場所、物、思い出を失ってしまった方々のお気持ちを想うと今もことばがありません。


わたしだったら、いったいどうやってその時を生き切ることができるだろう・・・。想像を絶するやり場のない怒り、悲しみ、喪失感に襲われ、自分が自分でなくなってしまうかもしれない。


絶望的なニュース、悲惨なニュースの中にも、奇跡的に生還した方々、その日その日を懸命に生きていらっしゃる方々のニュースを耳にすると、胸が熱くなります。そして、わたしの方が励まされています。


とりたてて、わたしにできることはありませんが、ただ一つできることといえば、自分らしさを失わず、日々に感謝しながらこの日常を大切に生きることです。


水が出ること、ご飯が炊けること、お風呂に入れること、明かりの元でともに食卓を囲む家族がいること。今わたしが享受できる豊かさを想う時、そうではない日本の人たちがたくさんいることがいつも心にあります。
 

あの日以来、「祈りと感謝」。このふたつの言葉が、わたしにとって生きる支えになっています。
 

どんなに厳しい状況にあろうとも、そこにいかに光を見出して生きていくかが、今後、ますます問われる時代になるでしょう。ひとりひとりの個の力が試される時です。
 

光を見出す喜びを忘れずに、生きていきたいと思います。
 

天界へと召された人たちにも、この桜が届きますように・・・。
 

合掌。

【2011/04/11 14:46】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(0)
愛していれば分かりあえる
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この歌の背景はまったく知りませんが・・・。
 

守護天使のような穏やかな眼差しと、温もりのある柔らかな響きを持つ井上芳雄さん。瑞々しくエネルギッシュでゴムまりみたいに弾む心を自在に表現する、島田歌穂さん。


まったくタイプの異なるお二人が作り上げる豊かで広がりある世界は、まるで、個と個の化学反応。このお二人ならではの愛と希望に満ちた美しい世界に、もうわたしのお目目がキラキラしちゃいます。


好みというか、相性というか・・・。こういうものは本当に不思議で、はっきり言って理由なんて分かりません。肌触りがいいというか、ピントが合うっていうか。
 

なかなか言葉で表現するのは難しいですが、この「肌触り」を味わいながら、どうして、こんなにも自分に心地よく浸透するのだろう・・・、なんて考えるのも楽しいひと時です。
 

聖子ちゃんの「瑠璃色の地球」から「井上芳雄さん」そして、「島田歌穂さん」へと繋がった、この偶然にこころから感謝。
【2011/04/10 20:09】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0)
~風のつどい~4月のご案内
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まだまだ決して一般的ではないレイキの、本質、素晴らしさ、実践することの楽しさ、面白さを、この身をもってお伝えしたいと心から思っています。


ひとつの講座を終えるたび、それを十分お伝えできただろうか、もっと別の表現があったのではないか・・・。心地よい満足感の中、いろいろと考えます。


とはいっても、毎度、出てくるのは、等身大のわたしでしかありません。その日、出会う方との、自然なコミュニケーションの流れを大切にしながら、自然に出てくることばをお伝えするようにしています。


だからきっと、その時その時で、お話する内容も雰囲気も違ってきます。風の城のレイキ講座は、あなたとわたしで作り上げる、楽しい時間なのです!!!
 

な~んて、わたしは思っているのですが、独りよがりだったらごめんなさい!
 

レイキ交流会~風のつどい~、今月は29日(金)です。ぜひとも、みなさまの連休のご予定に「風のつどい」を加えてくださいね。詳しくはこちらをご覧ください。(ありがとうございます。お申込みは終了いたしました4/10)
【2011/04/08 20:14】 | レイキ交流会~風のつどい~ | トラックバック(0) | コメント(0)
小さい子供へのレイキ
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久しぶりにReiちゃんに会いました。地震以降、停電、ガソリン不足などで車での移動を控えたり、Reiちゃん一家の都合もあり、もう3週間もまるっとReiちゃんには会っていませんでした。
 

もう1歳8カ月。少し見ない間にもぐっとたくましくなりました。首もしっかりして、顔もちょっと大人びて・・・。「ママ」という発音も随分はっきりして、ちゃんとママを指差して「ママ」といいます。もう、いくつか他の言葉も認識し始めているようです。
  

これから、どんな言葉が飛び出してくるか楽しみですね・・・と、こちらの期待をよそに、わたしを見て大泣きするReiちゃん^^;。3週間も会っていなかった人はもう忘却のかなた???それでも抱っこすると、「あ。この感覚は知っているぞ!」とばかりにすぐに大人しくなりました。

 
小さい子供は、こうして抱っこした瞬間なんかに、体調も感覚を通じて伝わりやすいものです。この日は、お臍のあたりを中心としてお腹が冷えているなと感じました。そして漂う「磯の香り」^^;。気(水)の流れがちょっとうまくいっていないなという時、Reiちゃんは、きまってこの香りが漂います。(きっと、人それぞれ、サインが違うのでしょうが・・・。うちの子供は、こんなんだよ・・・。とかあったら教えてください!)
 

これは、是非とも、レイキしておきたい!ところが、意のままに自由に動きたい。束縛されるなんて嫌なReiちゃんですから、抱っこして、無理やりレイキというわけにもいきません。
 

それでも、チャンスは訪れるものです。一人遊びをしていたReiちゃんが、こちらに抱っこして~と手を伸ばして寄ってきたので、抱き上げて背中から少しレイキすることができました。時間としては15分くらいだったかな。多少は、温まりましたが、まだまだ全然足りない感じ。もう時間もなかったので、その晩、遠隔をすることにして、その日はReiちゃんとお別れしました。
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【2011/04/06 08:35】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(0)
井上芳雄さん
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(2004/08/11)
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わたしは、音楽で生きる人に弱い。とりわけ、「歌」で生きる人に弱い。
 

生きたいという衝動、喜び、愛、勇気、希望・・・。これを、自らが楽器となって歌で届けることができたなら、どんなに素晴らしいだろう・・・といつも思う。
 

音楽を感じることは大好きで、こうして感動したことは綴らずにはいられないのに、これを「歌」で表現しようとすると、とたんに胸が詰まってしまう。
 

あなたも、わたしも、自然の気も、未知なる存在も・・・。どんな存在のエネルギーもバイブレーション。そして音楽は、もっともダイレクトにわたしたちの心に響く、もっともわかりやすいエネルギーの形態のひとつ。
 
声には、そのひとの存在が如実に表れる。その個性で人を感動させることができる人が、歌い手なんだと思う。そして、そんな人たちは、生まれながらに歌うことを知っている。今生の、自分の絵具のパレットのひとつに、歌うという色をちゃんと兼ね備えてきているのだ。
 

今生の、わたしの絵の具の中には、どうもその色がないみたい・・・。でも・・・。声を出すこと。歌うことがとっても気になるのは、そこにアプローチしてみる価値が、少しはあるのかもしれない。
 

「瑠璃色の地球」のUチューブ画像を観ていて、素敵な歌い手を見つけました。東京芸大卒のミュージカルスター井上芳雄さん。中性的で、穏やかで、透明だけれど温かな声のひびき・・・。押しつけがましくなく、シルクの風のように、そっと、やさしくわたしを包みこむ・・・。その根底にある、朗らかさのようなものが、わたしを安心させてくれます。

 
男性ヴォイスでは、エレカシの宮本さん以来のヒットかな^^。すっとした繊細なただずまいも、わたし好み~。
 

こちらで、いろいろな井上さんの声をお楽しみいただけます。
 

ちなみに、「瑠璃色の地球」はこちら。アレンジも原曲とは、かなり違いますが・・・。彼の声の「響き」は絶品です。

【2011/04/04 18:40】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2)
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Author:kaoru
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