レイキのある暮らし
風の城☆かおるのブログ
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とらわれのない心~「風のつどい」を終えて~
ベスト・オブ・ベスト・モーツァルトベスト・オブ・ベスト・モーツァルト
(2005/12/16)
オムニバス(クラシック)

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今日はどの音楽で皆さまをお迎えしようかな~。このところよく聴いていたCDをかけてみる。
 

「・・・。」悪くはないけどちょっとピントが合わない感じ。ふ~む・・・。と少し思いめぐらしてひらめいたのが、モーツァルト。
 

この4枚組のベスト盤。もう随分長い間、聴いていないので、どのCDがどんな雰囲気だったか覚えていない。そこでなんとなく目があった3枚目のCDを流してみる。
 

ビンゴ!そうそう。この旋律。瑞々しい命のせせらぎを思わせる軽やかで躍動感ある調べ。今日はこれでいこう!!!
 

まだまだ小さな風の城に、何度も足を運んでくださる皆様。それに加えて、お世話になっている先生の生徒さんが顔を出して下さったり、「こういう交流会探していたんです」とネットでご覧になっていらしてくださる方々。
 

みなさまのおかげで、こうして毎月「風のつどい」が開催できること、心より感謝いたします。レイキ講座をするのもレイキヒーリングをするのも大好きなわたしですが、「風のつどい」というひと時はまた格別な時間です。
 

おひとりおひとりがもつ独自の「風」が、触れ合い混ざり合って、美しいハーモニーとなりその日だけの「つどい」のエネルギーを作り出していくのを眺めるのがとても楽しいのです。
 

そこには、わたしというたった一人の世界では味わうことのできない可能性やひらめき、喜びがあります。ある時、突然意識の蓋が開いてもう何年もたちますが、いままた、自分の意識が大幅に拡大しつつある時期に来ているような気がしています。

 
人としても、レイキに関しても、日々「学び」の連続ですが、わたしをこれほどまでに成長(自画自賛ですみません^^;)させてくれるのは、「レイキ=自然」との一体感に他なりません。


まだまだ小さなわたしです。これからも、とらわれのない自由な心をはぐくんでいきたいと思います。それが、自分のためだけではなく、風の城にいらしてくださる皆様、わたしという人間とかかわる皆さま・・・。ひいてはこの世界の癒しに繋がると思うのです。
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【2011/01/30 19:11】 | レイキ交流会~風のつどい~ | トラックバック(0) | コメント(2)
冬場のレイキ
kimagure2.jpg
 
クリスマス前後の大幅な体のエネルギー調整をきっかけに、双方の腎臓に小さな石がふたつと、膀胱の石灰化が判明したhshimaです。その後も、新しいエネルギー状態が落ち着くまでは体の調整が続いていましたが、今はもうすっかり本調子。左半身の各ポイントに目立っていた冷えも姿を消し(癒しが進行すれば新たな冷えが浮上してくる可能性は高いですが)、体もすっかり温かくなっています。食欲も回復し、好きなものを適度に食べられるようになっています。
 

そしておもしろいことに、冬場でもビールをキンキンに冷やしていたhshimaが、先日、玄関ホールの片隅(この場所は我が家で一番温度が低い場所なので食糧を保存する場所に適しているのです)に保管してあったビールを飲みながら、「冬は冷蔵庫に入れなくても美味しいんだね。味がよくわかるよ!」なんて言っているのです。
 

好物のビールも、季節に応じた美味しい飲み方ができるようになったようです^^。体が変わると、味覚も変わるものですね。こういうことは、いくら他人が口出ししても分かるものではありません。こうして、「自然」を素直に感じ取っているhshimaの様子を嬉しく思いました。


レイキも季節に応じて実践の仕方が変わってきます。冬場は、蒲団の中で添い寝をしながらのレイキがわたしのお気に入り。レイキをする方もされる方もとてもリラックスしていますから、レイキをより効果的に作用させることができます。(もちろん、レイキをすることに関しては何の決まりも制約もありません!)ご家庭ではこんな気楽な使い方が、レイキを無理なく実践していくポイントですね。
 

このところ、眠る前と、目覚めてすぐのタイミングで、腎臓・膀胱のあたりをメインにhshimaへの朝晩のレイキをしています。時間としては20分。長くてもせいぜい30分くらいですが、その間にも、患部の停滞していた(あるいは冷え固まっていた)エネルギーが動き出し溶解していくので、ほんの少しずつではありますが、まるで地中深くに埋められた「種」(つまり病巣)に近づいていっているという感覚があります。
 

まぁ、これがどんな風になっていくかはわかりませんが、すでに「物質化」してしまった症状を改善していくには時間がかかるもの。気長に観察しながら変化を楽しんでいきたいと思います。


写真の一輪ざしは、昨年末、「風の城」に届けられた新しい仲間です。「気まぐれ」で「自由」な雰囲気がとても気に入っています。なんかね・・・。わたしみたいだな~なんて、勝手に親近感を抱いてしまうのです
【2011/01/24 13:22】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(0)
緑茶とわたし
hukamushitya.jpg
 

久しぶりに母に電話をした。最近の自身の体についての発見や、改善した点を嬉々として語る母の元気そうなことといったら!!!
 
なんでも、痛かった左股関節の痛みがなくなり、左右の足の長さが揃ったのだとか。それまでは左足が右足より1.5センチほど短かったらしいから、これは素晴らしいこと!自力整体や腰痛体操などを行いつつ、日々自分の「直感」に素直に生きてきた結果が出たのだと思うと、わたしも嬉しい。
 

そして思う。母とわたしは本当に似ているなと。「気まぐれ」「こうだと思ったら人の言うことを聴かない」「好みがはっきりしている」などなど。枚挙にいとまがない。hshimaに言わせると、「同じ人が二人いる」位似ているらしい。
 

だからこそ、母はわたしの鏡のような存在でもある。かたくななところ、影響を受けやすいところ、子供みたいなところ。彼女の「ネガティブ」(=「悪い」というわけではない。長所は同時に短所でもある。)がわたしの心に映るとき、わたしは心してそれらを見つめる。それは同時に、わたしの中にもある問題だからだ。
 

そんなわたしたちだけれど、もちろん違うところもちゃんとある。
 

母にあるものは、他人のために自らを犠牲にすることを厭わない博愛精神。
 

私にあるものは、意識の「目覚め」を体験をしていること。この体験がなければ、母の中にある博愛の精神にはとうてい気がつかなかっただろう。

 
「目覚めた」体験をしたからどうということはない。ただ、わたしの中では、もういちど新しい意識で赤ん坊からやり直したくらいの新鮮で衝撃的な体験だったから、わたしという個人を語る上では外せないだけだ。人の意識の状態は様々だから、わたしが再生することによって学んだことも、そんなことは「生まれた時から知っているよ」という人もたくさんあるだろう。
 

・・・。と、話が脱線しました。その時の電話で、母が「掛川の深蒸し茶がいいよ!」と教えてくれたことを言いたかったのです^^;。「言っても聞かない」娘なので、母も、わたしには言うまいと思っていたところに、わたしがちょうど電話したので、これはタイミングだと思ったそうです。
 

最初はさして興味もなく聞き流していたのですが、そのお茶の由来について母が語ることばの中にあった「太陽がさんさんと」というフレーズにピンと来てしまいました。
 

そうだ!久しぶりに緑茶を飲んでみよう。「緑のお茶」の色を想像するだけで何だか良い感じ!
 

実は、ここ数年、おんせん茶、三年番茶、紅茶、ハーブティなどに押されて、緑茶はうちには置いていなかったのです。
 

本当に緑茶をよく飲む家庭で育てられたので、結婚当初は実家が愛飲するお茶を分けてもらっていたのですが、ある時から、そのお茶を飲みたくなくなりました。もう、5、6年も前のことでしょうか・・・。それ以来、時々、自分で緑茶を買ってみてもしっくりこなくて、そのうち買うのをやめてしまいました。
 

そして今、ふたたび「緑茶を飲みたい!」と思える自分に気がつきました。さっそく、近所のスーパーで静岡の深蒸し茶を購入して入れてみたところ・・・。


とっても美味しい!!!グリーンの色も香りもとても新鮮!!!なんだか、昔よりも上手にお茶を入れられるようになった気さえします^^;。
 

わたしが無意識に緑茶を避けていたのは、実家(つまり母)への小さな反逆だったのかもしれない・・・。 
 
器の瑠璃と緑色とのコントラストを眺めながら、ふと、そんなことを思いました。
【2011/01/18 10:03】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(2)
にんじんスープ
ninjin-supu2.jpg
 
寒い冬には、ストーブに薪をくべるように、体を温めてくれる食べ物をいただきたいもの。

 
ただ今のわたしのお気に入りは「にんじんスープ」。バターと一緒によ~く炒めて甘みを引き出した人参に牛乳を加えて、ハンドブレンダーでポタージュ状にしてできあがり。材料も手順もシンプルで、難しいところは何もないのですが、ただひたすらにんじんをよ~く炒めることが成功の秘訣。
 

コンソメすら使わない、「自然の甘みだけの優しい味」というところがこのスープの醍醐味。ちょっと物足りないかも・・・。でもその優しさが癖になってしまう安らぎの味わいなのです。だからこそ、材料の人参と牛乳の質にはこだわって作りたい。今や、にんじんを炒める時間さえ、心安らぐあま~いひと時です。
 

こちらの本を参考にいくつか作ってみたのですが、シンプルさと自然の味わいという意味でこの「にんじんスープ」がマイベスト。
 

子どもに野菜!はスープがいちばん子どもに野菜!はスープがいちばん
(2006/10)
田辺 由布子

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他には、かぼちゃのスープも美味。その辺のカフェなんかでいただくよりずっと美味しいのです!!!
 

うちでは、旬のお野菜が楽しめる野菜宅配の「らでぃっしゅぼ~や」を利用しているのですが、「今の気分じゃない」お野菜が入って来ることもしばしば。そんな時は、冷蔵庫で取り残されがちなお野菜に申し訳ない気分になってしまうのですが、今では、そんなお野菜たちも、おいしくしかも体が喜ぶ形で栄養を吸収できるポタージュスープに早変わり。
 

最初はミキサーで作っていたのですが、鍋からミキサーへの移し替えを何度も行ったり、その間に材料をこぼしてしまったりと意外にキッチンが汚れるのです。そこで、もっと手軽に色々なポタージュスープを作りたいと思いハンドブレンダーを購入しました。素材によっては、お鍋の中で根気よくブレンダーを使う必要があるけれど、お鍋の中でそのままスープができちゃう手軽さにはかえられません!


ちなみに、わたしは「ポタージュができれば満足!」なので最もシンプルでお手軽価格のこちらのブレンダーを購入しました。最初はハンドブレンダーといえば「バーミックス!?」と思いましたが、わたしのお料理レベルではこれで十分でしょう。
 
ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック MR400Plusブラウン ハンドブレンダー マルチクイック MR400Plus
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Braun (ブラウン)

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さてさて、次はどんなポタージュを作ろうかな~
【2011/01/17 09:19】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(0)
大腰筋の癒し
「叱言以前」を読みながら、わたしは、「褒められること」「一番になること」「勝つこと」ばかりに夢中になって、すべての行動がその「目的」のために為されるようになっていた子供時代のことを思い出していた。
 

その言葉のひとつひとつが、当時のわたし自身に向けられているようで、「ああ・・・。そばにこういう大人がいてくれたらな・・・」と口惜しく思うとともに(かといって、わたしが生まれ持ってきたエネルギーの傾向はおそらく変わるはずもなく、「天心」を取り戻すという喜びを知るためには必然の過程だったと今は理解しているが)、しだいに悲しい気持ちになってきた。そして、まだ昼間だというのに、瞼が重たくなってきた。
 

特段不調というわけではないが、なんだか急に一切のやる気がなくなったのを感じたので、思い切ってベッドで眠ることにした。レイキをすることすらせず、ひたすらその「悲しみ」を全身で味わいながら眠った。どのくらいたっただろうか・・・。ふと、目覚めて「レイキをしなくちゃ!」とソケイ部に手を当てた。
 

ここ数日、このポイントに手を当てると、ちょうど腰のあるポイントまでエネルギーがよく流れ、それはまさしく「大腰筋」のありかと一致している。
 

手を当て始めると、熱感がよくでて、面白いくらいにレイキを吸収する。熱感の反応だけでもかなりの時間を要した。
 

すると、ある時点になって、大腰筋から、下肢は両足の主に小指側を中心としたラインと、両肩にあるコリの部分までエネルギーが広がって行く。それは、熱感の中にもわずかな冷えやピリピリ感の要素を含みながら変化していくヒビキのサイクルとともに、その都度異なるエネルギーの分布を見せてくれた。
 

例えるならば、まるで、バームクーヘンの層のひとつひとつの中に記憶された、「大腰筋」を中心とした傷ついたエネルギーの部分布図を観せられているようだった。それは、大腰筋の緊張が全身に及ぼす影響をまざまざと見せつけられているようでもあった。

 
何層分くらい見せてもらっただろうか・・・・。最終的には、左半身、そして背面のエネルギーラインもよく調整され、とくに腎、膀胱のエネルギーラインが伸びて柔らかくなり、同時に肩のコリも幾分解消した。 
 
ほんとうに、何がきっかけで癒しが起こるかわからない。今回の件は、太極拳でのある「気づき」が伏線になっているのであるが、久しぶりに触れた野口先生のエネルギーが新たな癒しの段階へと背中を押してくれたことは間違いない!
 
この二日後の夜、滞留便が出て、さらに腎・膀胱経が柔らかくなりました。
【2011/01/16 08:41】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(2)
「叱言以前」―野口晴哉
野口先生の、「叱言以前」という本を読んでいる。子供の「天心」を歪めまいとする真摯な姿勢と、その心へのまっすぐな眼差しによって、同じ行動をしているようにみてもその実は違う、それをしてしまうひとりひとりの「心」の問題にフォーカスすることの大切さ、そしてまたそれは親の心の反映でもある事を切々と述べている。
 

こうして、新たに野口先生の著書を読むのは久しぶりであるが、「野口晴哉」という人物との書物での衝撃的な遭遇からはや数年。やっぱりわたしは「ここへ」戻ってきた!そんな感慨とともにある種の心地の良さを感じながら嬉々として読み進めている。
 

そのせいだろうか・・・。いつしか味を覚えた「褒められる」喜びのために、「天心」を忘れた日々を送っていた子供のころの事を思い出した。
 

母親の言葉や行為が子供に与える影響は大きい。わたしは、子供のころ絵を描くのが好きだった。自分の理想の中のかわいい女の子のイラストを描いて、自分が来てみたいと思うような服を着せて、自分がしてみたいと思う髪型を書いたりしていた。

 
わたしは、自分が描いたイラストを、かわいく仕上げた自作のファイルに保管していた。まだ小学校低学年だったと思う。ある日、家庭訪問で担任の先生が家に来た時、母親が嬉々としてそのわたしのイラストのファイルを先生に見せていたのを、わたしは言葉にならない違和感を感じながら見つめていた。当時はそれが何なのかわからなかったが、嬉しいのとは違う気持ちだった。このことは、その後の私の人生の中で何度となく繰り返された同じようなシチュエーションの象徴的な出来事として、今でもよく思い出す。
 

そしてわたしは、いつしか、絵を描けなくなっていった。「うまくなくては」「褒められなくては」つまらないからである!
 

そんな体験を持つ者にとって、「天心」を理解する野口先生の言葉は、深く優しい。もしもまだご存命であったならば、「ほらほら、向きが逆だよ」と語りかけると逆子の赤ちゃんもお腹の中で向きを変えるという野口先生の「手当て」を是非とも体験してみたかった。
  
しばらくまた、野口先生の世界に浸ってみようと思う。
【2011/01/15 17:42】 | | トラックバック(0) | コメント(0)
ヤマト
cb.jpg
 
では、前回の記事の続きです。そのもうひとつの映画というのは・・・。 
 

なんと、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」。これこそ、見てみたいなどという衝動のかけらもなく、わたしには縁のないことと高をくくっていました。子供のころの記憶の片隅にあるわたしのヤマトの知識といえば、なんだか戦いばっかりしている訳のわからないお話でした。母方の実家に遊びにいくと、従兄がそういうたぐいのアニメをよく見ていたので、仕方なく眺めていたという思い出があります。
 

一方、アニメのヤマトのこともよく知っている、hshimaは、正月前から「ヤマト」を観に行くつもり満々!体調を崩したりしていたせいでその機会とずっと逸していたのですが・・・。
 

あんまり彼が「ヤマト」「ヤマト」と言うものだから、わたしもちょっとは見てやってもいいかな~なんて気持ちになってきて・・・。とうとう先日の連休、映画館に足を運んでしまいました。それに、映画館にいけば、そのすぐそばにあるチェリーブラッサムのカレーライスが食べられる!と思いついてしまったのです。
 

とって久しぶりのチェリーブラッサム。なんでも、最近、マスコミで取り上げられたばかりだということでしたが、幸い、並ぶことなくすぐにお店に入ることができました。もう1年以上も来ていなかったでしょう・・・。懐かしいカレーの味に下鼓を打ちながら、きっかけは何であれこの味を堪能できるしあわせを噛みしめました。(調子に乗ってお店の前でポーズをとってます^^;)
 
そしていよいよ。「ヤマト」の上映が始まりました。

 
ほとんどなんの予備知識もなく観たのですが、思ってた以上に戦いのシーンが多くて、危機の連続!ハラハラドキドキ、緊迫した状況が続きます。観ているだけで緊張してしまうので、体力がかなり消耗する感じでした。おかげで観終わったあとはもうぐったり・・・。やっぱりこういう類の映画は得意でありません^^;。


それでも、その「緊張」に耐えただけの甲斐はありました!
 

命がけで地球を救うという彼らの熱き心には大いに泣かされました。そして、絶望の中にあってさえ「希望」を抱くことの大切さ。いや、絶望の中だからこそ「希望」を見出すことの素晴らしさ。
 

確か、艦長のセリフだったと思います。「絶望の中で死んでいくよりも、希望の中で死んでいく方がずっといい。」


生きていればいろいろな事があります。どんな状況にあっても「希望」、つまり「光とともに」あることは決して簡単ではないけれど、だからこそ、そんな生き方を目指したい!と胸が熱くなりました。
 

前回ご紹介した「魔法にかけられて」と、「ヤマト」と。まさに、観るべくして見せられたこの両極的なふたつの世界。どちらの映画にも、今のわたしにとって大切なメッセージが込められていました。
 
【2011/01/14 09:30】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0)
魔法にかけられて
魔法にかけられて [DVD]魔法にかけられて [DVD]
(2010/03/17)
エイミー・アダムス、パトリック・デンプシー 他

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わたしは、よほど「ビビっ!」と来たものでない限り、自分から映画を見たいと言い出すことはありません。一方、映像好きのhshimaは、いろんな映画を見たがります。おかげで、自分の意志とは無関係に、これは流れで見せられたな・・・と思う映画に出会うことがあります。 
  

ここ最近、立て続けに2本の映画に出会いました。ひとつは「魔法にかけられて」。これは、テレビで上映されたものをhshimaが録画しておいたものです。
  
ハッピーエンドのおとぎの世界で生きるプリンセス、ジゼルの心にあるものは、愛と希望だけ。人を疑うとか、不幸だとか・・・。そういったネガティブな思考が一切ありません。
  

あるたくらみによって人間界へと追放されてしまったジゼルですが、それでも、「きっと王子様が迎えにきてくれる!」という希望をささえに、「リアルな世界」を朗らかに、逞しく歩み始めます。
 

プリンセス「ジゼル」の、「人生とは愛と希望に満ちて幸せに暮らすものだ」という信念が、彼女と出会った人たちを、彼女が生きる「しあわせな人生」に引き込んで行きます。
 

そんな彼女のあり方は、まさに、わたしの理想像!一度しかない人生。みずからの思考が「現実」を作ると言うならば、わたしは、まさしく「ジゼル式」で行きたい!!!

 
映画をみながら、そんな熱い信念がふつふつと心の底から湧き上がってくる自分が頼もしく、また、ここまで「ジゼル」というキャラクターに共感できる自分に感動しました。

 
まさに、愛と希望、歌と喜びに満ちたこの映画。「春が来た!」と野原に駆け出していくような無邪気な子供心を思い出させてくれます。


そして、もうひとつの映画は・・・。次回アップしますね!
【2011/01/13 09:40】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(2)
原始感覚と文明の恩恵
クリスマス前に、大がかりな心身の調整を終えたhshimaはすっかり元気を回復し、落ち着きを取り戻しています。


その時の左わき腹の痛みに関連して、念のために・・・と受けた血液検査の結果を受けて実施した、腎臓・膀胱のエコーの結果も出ました。
 

会社での人間ドッグでは分かりませんでしたが、エコーで精査してもらったところ、左右の腎臓には小さな石が二つずつ、そして膀胱には一部石灰化が見られるとのことでした。石はまだ小さく、自然に砕けて流れていく可能性があるということ、また、石灰化に関してはとりわけ治療法があるわけでもないので、このまま様子を見ましょうということになりました。
 

数年前まで、会社の人間ドッグの所見では指摘されていた「腎臓の石灰化」も、ヒビキの変化とともになくなっていたのですが、エコーで丁寧に精査してもらったところ、具体的な問題点が浮上してきました。


確かに、腎臓の辺りを意識してレイキをすると、まだまだヒビキはあるし(数年前に比べたらうんと改善していますが)、彼にレイキをしていると浮上してくる下腹部のあたりの「冷え」も気になっていたので、この具体的な指摘はかえってありがたかく、彼にレイキをさせてもらうモチベーションがうんとアップします^^。
 

体というものは、病気になることもできる代わりに、自らの修復の順序というものもよく心得ています。いきなり根の深い冷えにアタックしようとしても、体の方はそんな人間の意図など我関せずという感じで、無数にある薄皮を一枚一枚脱ぐようにして、少しずつ少しずつ、時に大胆な変容を見せながら、回復していきます。


今回は、たまたま腸の不調で受診したわけですが、最終的には腎臓と膀胱の問題点が開示されました。これも、左半身の冷え、エネルギーラインの調整が為された後だからこそアタックできるポイントなのかもしれないと思うと、このタイミングでこの事実を知らされた幸運を感じます。


また、レイキではヒビキを通じて、何らかの「違和感」を感じ取りながら施術していくわけですが、それを、誰にでもわかるように具体的に示して見せることができる(もちろんその違和感が物質レベルでは分からない場合も多々あります)という西洋医学の素晴らしさ、つまり、わたしたち人類の文明の進歩による恩恵を改めて感じました。同時に、大病に至る前の、医療では何もするべきことがないような状態でも、家庭でレイキができれば、その進行を遅らせたり、症状を改善できるというありがたさも実感しました。
 

わたしたち人間に本来備わっている豊かな原始感覚と、人類の文明の恩恵と。どちらか一方のみでは行き詰ってしまうけれど、これから先の未来が、こんな風に互いに足らないところを補いあいながら共存していく世界であるならば・・・。


素晴らしいですね!!!
【2011/01/11 09:15】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(0)
光とともに~風のつどい1月のご案内~
2011年が始まり、すでにもう9日目。皆さま、この新しい年をどんな気分で迎えていらっしゃいますか?


わたしは、年末年始の帰省から戻り、ようやく普段の暮らしのリズムを取り戻しつつあります。そして、なんだかワクワクうきうき、更にバージョンアップした新たな自分自身の誕生を感じています。
 

元日の朝は、故郷の河原で朝日とともに太極拳。極寒の中、清浄な朝の日に心を合わせると、だたひとこと。「光とともに」という言葉が浮かびました。なんてシンプル!!!単純思考のわたしらしくもあるこのひとことが、今、とても気に入っています。
 

この一年、「光とともに」歩みを進めながら、日々を楽しく精進してまいりたいと思います。そして、一人でも多くの方に、心地よい光と風をお届けしていくというわたしの「使命=喜び」を全うしていきたいと思っています。今年も、風の城をよろしくお願いいたします。
 
HPに1月の「風のつどい」のご案内をアップいたしました。レイキを通じて、自らの内にある豊さ、輝きを味わいましょう!!! (ありがとうございます。お申込みは終了いたしました。1/22) 
この1年が皆さまにとっても実りある豊かな年になりますように・・・
【2011/01/09 10:25】 | レイキ交流会~風のつどい~ | トラックバック(0) | コメント(0)
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kaoru

Author:kaoru
~風の城~

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