レイキのある暮らし
風の城☆かおるのブログ
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左わき腹の痛み3
からだの取扱説明書からだの取扱説明書
(2009/01/07)
呉 清忠

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腹部を中心として左半身の「冷え」を放出したhshimaの容体は、徐々に回復してきています。朝食は、軽くスープなどで済ませますが、好きなものをなんでも自由に食べられるはずの(?)昼食も、まだ素うどんなどのあっさりしたものにしています。今回の、手痛い「大腸のストライキ」が、昼食に連日大好きなラーメンを食べ続けたことに起因しているかもしれないので(もちろん原因はもっと複合的でしょうが)、まだまだ自粛しているようです。夕食も量は少なめですが、わたしと同じものを食べることができます。
 

22~23日に劇的な回復を見せた後は、ようやく風邪の気が出てきて、その後は胸部にも重点的にレイキをしました。とくに26日のレイキでは、胸部全体がものすごく湿った洗濯物のような重た~い気で充満していましたが、小一時間ほどレイキをしているうちに、その気もすっきり軽やかになり、肩のツボから腹部へと続くエネルギーラインもかなり調整されました。
 

こんな風に、ひとつのヒビキがおちつくと、関連する他の場所にヒビキが出てくるということはよくあります。とくに、大がかりな体のエネルギー浄化があった時には、そのヒビキに気がついてレイキで消しこみをしていくことが大切です。こんな時、レイキができると、変化しようとしている体に「必要としているエネルギー」を差し出すことができ、体はその「変化」を十二分に活用して、それまでよりも柔軟性のある温かい体に生まれ変わることができるのです。


この段階で、薬で症状を抑えたまま過ごしてしまったり、レイキを知らない場合は、体に必要な変化が十分に起こらなかったり、その「変化」を十分に活用することができなかったりして、せっかくの体のリセットが不十分なまま終わってしまう可能性があります。


彼の場合、今回のリセットで、首周りが格段に柔らかくなり、腹部のツレが解消されたおかげで、万歳をした時にそれまでよりも両手が高く、後ろの方まで伸びるようになりました。本人いわく、左首の付け根にあったコリも解消したそうです。(四肢の不調は、腹部のエネルギーが冷え固まっていることも一因であることが多いのです)


長年冷え固まって縮んでいたエネルギーラインが伸び、新しいエネルギー状態になった時には、体も試運転が必要です。今まで流れていなかった場所に、久しぶりに(もしかして数世代ぶりということもあるかもしれません!)エネルギーが流れ出すわけですから、古い水道管から出てくる水垢のように、まだまだ押し出される「汚れ」があります。


彼はもう日常生活に支障はありませんが、そういう状態の時はまだ心身ともに緩んでいますから、無理にがんばったり、早く元気になりたいとあせったりせず、できるだけゆったりと「この時」を味わうことが大切です。そうです!こんな時こそ、がんばって生きてきた自分をいたわり、自分という魂の器になってくれている「体」に感謝する絶好のチャンスなのです。そしてまた、自分の体とのつきあい方を見直す良い機会でもあるのです。
   
hshimaの場合も、まだしばらく試運転は続くでしょう。あとは、ぼちぼちレイキで様子を見ながら、潮が満ちるように元気が回復してくるのを待つばかりです。
  
冒頭の本は、おおがかりな体のリセットを体験したばかりの彼にこそ読んでもらいたいと思って勧めた「からだの取扱説明書」です。
 
読み終えた彼の口からポツリとひとこと。「こういう考え方も大切かもしれないね・・・。」体とのつきあい方を見直す時期に来ていることを痛感したのかもしれません。
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【2010/12/28 13:15】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(2)
左わき腹の痛み2
だがしかし、hshimaの脇腹の痛みは、これで収まったわけではなかった。

 
翌17日は、たまたま有給を申請していたので終日体を休め、水分以外はほとんど食べ物を口にしなかった。おなかが張ってとても食べる気にならなかったようだ。ところが、翌18日の午後になって大量の便が2度にわたって排出されたので、それで本人も安心し、食欲も出たので、その夜は、軽く温かいそうめんで食事を済ませた。
  
ところが、19日の早朝、hshimaは、またしてもあの激しい左わきの痛みに七転八倒することとなる。どうも大腸の動きがとまってしまって左わきにガスがたまっているようだ。その激しい痛みは、ほんの少しでも何かを食すと、その数時間後にやってくる。ひどい時には、水を飲んでもその痛みが増すようだった。落ち着いている時にレイキを行うと、気持よさそうに寝息をたてたり、腹部の張り具合が緩和されたりはするのだが、この場合、左わき腹の痛みをレイキで取り除くことはできなかった。(この頃になると、もう蒸しタオルを患部に施してもほんの気休め程度にしかならなかった)
 
さすがに、20日に近所の診療所に行くと、レントゲンでは、左わき腹にあたる大腸の部分にガスがたまってパンパンになっていた。大腸の動きを活性化してくれる薬を2種類ほど処方してもらい様子をみることとなった。あの激しい痛みからも薬を飲むと解放され、大腸の動きも促進されるのでガスや便も少しずつでも排出された。でも、これはあくまでも一時しのぎにすぎない。「動きたくない!」と意思表示している大腸を、薬で無理やりたたきおこして動かしているだけだ。ただ、この「痛み」を一時的にでも抑えてくれる西洋医療の力は本当にありがたかった! 
 
痛みを抑えることができれば、あとはレイキをするのみ。そして、以下のレイキで症状が一転した。どうやら、22日を境に、冷えを出すという方向に動いていた体のエネルギーが、「回復」へと方向転換したようだった。  


12/22
夕方遠隔にて患部の左わき腹にレイキ。(17:40~18:40)まだまだ冷えは感じられるものの、しこっていたエネルギーが緩み伸び始めている感覚があった。
 

夕食後、2時間ほどレイキ。患部の左脇腹は、昨晩と比較するとエネルギーが緩みレイキの吸収も良い。該当部分の経絡が実際に伸びている感覚があった。それは、まるで「エネルギーの地殻変動」ともいうべき大きな伸展だった。だが、レイキを受けている本人としては、患部の感覚は鈍くレイキを受けている実感がない。ただ、へそへのレイキでは、本人も温かさを感じられるなど感覚がもどってきているようだ。胸部へのレイキも同時に実施すると、へそ周辺の反応はさらに活発化された。

 
就寝時、頭部を中心に1時間ほどレイキ。頭部の2点に局部的に熱感あり。そこから腹部に向かって2本のエネルギーラインが伸びていく感覚があった。両耳からレイキをしたとき、体の側面のエネルギーライン上に目立っていた冷えがずいぶん解消されているのを感じた。最後に、腎臓のあたりからレイキをして、この日は終了。
 

12/23 
翌朝、6時ころから腹部へのレイキを開始。おへそには昨晩よりも熱感がよく出てさらに緩んでいる。左わき腹は、まだ本人の感覚は戻らないものの、数日前の「冷え」の状態からすると、弾力をとりもどしつつある。また、この時、左手へのレイキも同時に実施していたが、首、肩のラインの大腸経が指先へと伸展しているのを感じた。人差し指と親指の間にヒビキがあり、このふたつの指先が時々刺激されるように動いていた。こうして、縮んて冷え固まっていた経絡が伸展していく様子を観察していると、やはり、今回の症状は、本人が長年抱えてきた、左半身の冷えの大がかりな駆逐であったのだと思う。 
 
この22日のレイキを境に、大腸の「痛み」はなくなり、薬を飲む必要もなくなった。その後も継続的に患部へのレイキは続け様子を見ているが、レイキをしてもほとんど何も感じないほど「鈍感」になっていた患部も感覚を取り戻し、ようやく本人もレイキの温かさを感じられるようになった。

【2010/12/23 07:52】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(0)
左わき腹の痛み1
昨日の午後、hshimaが会社を早退してきた。昼食後20分ほどして左脇腹が痛くなり、少し横になろうと訪れた医務室があいにくの休診。仕方なく、廊下にあったベンチに座って自己レイキしていると痛みはかなり引いたが、仕事は無理と判断して帰宅してきたとのこと。

 
私が夕方に帰宅した時には、もうすっかり左脇腹の痛みは解消しており食欲もあった。(その日はありあわせの材料でラーメンとスペイン風オムレツ)
 

夕食後は、「黄金の豚」を見ながら、わたしは彼の左脇腹にずっとレイキをしていた。熱感がよく出たが、悪寒はごくわずかでいつもの風邪のパターンに比べればうんと軽いものだった。(さすがにドラマを見ながらでは、深いところまでヒビキを追うことはできない・・・が、それでもしないよりはずっと良い!)
 

ここ数日、こまめに彼にレイキをしていたが、風邪の兆候もなく、脇腹が痛いと早退してくることは意外だったので、その夜就寝時にヒビキをよくとってみた。すると、左半身全体が冷えていて、とくに左股関節、左の腰部を中心として体の側面を通るエネルギーラインが縮んで固まっている感じだった。下腹部の奥には根の深そうな冷えもある。これはしっかりレイキをしておいた方が良いと思った。
 

最終的には背中側のエネルギーラインが伸び、左足の悪寒も抜け、腰部のエネルギー的なしこりもかなり溶解したのを見届けてわたしも眠りについた。これで、あとは自然に回復に向かうだろうと完全に楽観していた。
 

ところが・・・。翌朝5時ころになって目覚めると、hshimaが「左脇が痛い」とうなっている。意外な展開にこちらも驚き、さっそくレイキを開始。昨晩は、あれほどヒビキが解消していたのに、左半身の冷えはものすごかった。激しい痛みのある左脇のエネルギー的なしこりは強烈だし、左股関節、下腹部の冷えは、ちょっとやそっとじゃ溶解しないような手ごわさを感じた。実際、わき腹や股関節などは通常の皮膚感覚でもわかる位、肌の表面まで冷え切っていた。(昨晩のレイキが効いて体がエネルギーラインの修正に動き始めたのかもしれない)
 

わたしがレイキをすると、本人にはわたしの手がものすごく熱く感じられ痛みが増すようだったから、痛みの波が引いて比較的落ち着いている時にレイキをするしかない。エネルギーが少しほぐれて落ち着くと、また新たな痛みの波が押し寄せるということが何度も続き、朝6時半ごろにはその痛みがピークに達した。
 

痛みの波が押し寄せるたびに、彼が七転八倒して痛がるのが本当に気の毒だった。この痛みが、わたしに乗り移ってくれれば・・・と心底思ったのだが、不思議なことに、彼が体験している「肉体的な痛み」に関しては、ちっともわたしには伝わってこないのであった。(実際、ヒビキとしての「痛み」はたいしたことはなく、とにかく冷たかった。)エネルギーという肉体の感覚からすれば、うんと微細なレベルではこんなに共感できるものなのに、「肉体」というレベルでは「彼」と「わたし」とでまったく違う世界があるのだなと、いわゆる「あたりまえ」のことに不思議を感じていた。また、別の角度からみれば、これは彼が味合わなくてはならない「痛み」なのかもしれない。
 

同時に、さすがに、わたしの脳裏にも「救急車を呼ぶ」という選択肢が浮かんできた。が、もう何年も彼の体の具合をレイキを通じて観察しているので、エネルギー的な状態から判断すると「悪いこと」が起きている感じはまったくなかった。むしろ、いままで奥底に潜んでいた「冷え」が浮上してきて体が本来の柔軟性を取り戻そうとしていると感じたので、何とかこの「痛み」に耐えてくれることを祈った。
  

痛みが落ち着いているのを見計らって、彼はネットを通じてなんとか会社への休みの連絡を入れ、自分で左脇腹の痛みに関してネットで調べはじめた。
 

そしてわたしは、ふとこの夏にわたしが風邪をひいた時にお世話になった「蒸しタオル」のことを思い出した。うちには電子レンジがないので、うんと熱いお湯にタオルをひたしよく絞ったものを患部にあてるのだが、病気で寝ている時などは気だるさをいくらか緩和してくれるし、「蒸しタオル」の熱の刺激が心地よく、レイキとの相乗効果でとても威力を発揮してくれた。

 
そこで、彼の患部(左脇)に蒸しタオルを当ててみた。すると、当てた瞬間ものすごく本人が楽になるようだったので、タオルが冷めるたびにお湯に浸しては温め直し、何度も蒸しタオルを当てた。タオルの上から手をあてながらヒビキをとっていると、患部を中心とした「冷え」はすさまじいながらもしだいにエネルギーが動き出し、「蒸しタオル」のエネルギーが良い刺激になってくれているようだった。「蒸しタオル」を当てて入れば激しい痛みから解放されるし、あの強烈な痛みの波もやってこなかった。
 

あいにく、この日、わたしは予定がありそんな彼を一人おいて家を出なければならなかったから、とりあえず状態が落ち着いたことに安堵し、念のために、普段はお客様の御もてなし用に使っているおしぼり用保温キャビネットに何本もタオルを入れて出かけた。
 

幸い、昼ごろ、外出先から連絡をしてみると、「もう痛みはないよ!」と思いのほか元気な彼の声。
 

夕方帰宅後に話しを聴いてみると、その後もあの痛みの発作は一度も起こることはなく、私が出掛けた後は、自分で何度もタオルを温め直して蒸しタオルを昼まで当てていたそうだ。
【2010/12/16 19:02】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(0)
12月~風のつどい~を終えて
エンヤ~オールタイム・ベストエンヤ~オールタイム・ベスト
(2009/12/02)
エンヤ

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先日、今年最後の風の集いが無事終了いたしました。集ってくださった皆さま、ありがとうございました。こうして集っていただけることに、心からの感謝を申し上げます。
 

その日、その時に、つどっていただく皆さまとともに作り上げるただ一度きりの「風のつどい」。今回はどんな集いになるのかな・・・なんて思いを巡らしながら、その日の集いに向けて心静かに「場」を整えるのも、わたしにとっては大切な時間です。
  
また、毎回、皆様をお迎えするウェルカム音楽を何にするかというのも、わたしにとってのお楽しみなのですが、この日は、冬にぴったりのエンヤのベストを選ばせていただきました。


こんな風に、わたし自身が好きで楽しんでさせていただいているこの集いですが、皆さまの笑顔やレイキへの取り組みを拝見させていただいていると、もう何年も前に、「自宅で何かしあわせなことをしたい!」と夢見たことがこうして形になってきているのかなとも思います。
 

今回の風のつどいては、レイキサークルの時に、ご希望の方には輪の中心に入っていただいてエネルギーを体験していただいたりとちょっぴり遊び心ある時間も持てました。わたし自身としては、レイキが、手をあてていただいている背中のあるポイントからわたしの手を伝って、前の方に流れて行っているのだなということが面白いほど明確に感じられたこの日のレイキサークルでした。そのせいか、この時は、背中からのレイキがあまりにも気持ちがよすぎて、前の人のヒビキを感じるのを忘れてしまうほどでした!
 

そして、エネルギー談義も活発に行われた今回の風の集い。いつになくエネルギッシュで刺激的な集いとなりました。
 

今後も、わたしにとっても、そしてまた皆さまにとっても「自由で心地よい風の城」であれるよう、日々を楽しく穏やかに、そして豊かに生きて行きたいと思います。


そしてまた、こちらのブログやHPをご覧になって、ピ~ンと来られた方、なんだかレイキって面白そうだな~と思われた方。是非とも風の城の扉を叩いてみてくださいね。

【2010/12/12 12:42】 | レイキ交流会~風のつどい~ | トラックバック(0) | コメント(0)
豊かな木陰(エネルギーアップを図る)
kamakuradaibutu.jpg
 

レイキを実践し、「ヒビキ」という感性に耳を澄ませているとどうしても「敏感」になっていきます。それは、悲しみや痛みなどいわゆるネガティブな情報も自分のことのように体感してしまうので手放しで喜べるというわけではありませんが、そこには、小さな喜びや幸せを大きく感じることができるという計り知れない恩恵があります。

 
この「敏感」になっていく度合いというのは、持って生まれた性分によっても変わってきますし、絶対的な測定値が在るわけではありません。「敏感」ゆえに「影響を受けやすい」という問題は、レイキなどのエネルギーワークをする人たちすべてが直面する問題という訳ではありませんが、そういう「感性」を持って生まれて来た人にとっては(もちろん、わたしも含めて)、乗り越えるべき大きな課題といえます。もちろん、人の感性の度合いはさまざまですから一概に言える問題ではありません。

 
ただ言えることは、「敏感」であればあるほど、太くしっかりとした自己を形成しておく必要があるということです。それこそがギフトでもある豊かな感性を生かしてこの世界を生きていく秘訣でもあるのです!
 

それには、自身のエネルギーアップが必要不可欠なのですが、エネルギーアップをすると感度も一緒にアップしてしまうという側面もあるので「永遠のいたちごっこ」のようにも思えます。しかし、そこには、エネルギーがアップしていくたびに、「心地よくないもの」つまり「ネガティブ」なものを受け流す能力がアップしていく事を実感する大きな喜びがあります。
 

自分が受け取る情報を選別するという選択もあるのかもしれませんが、それは「体感型」のわたしとっては、暗く色彩のないグレーの世界に舞い戻るようなものです。肌で呼吸をするように、情報が体に浸透してくるわたしにとって、それは窒息死を意味します。
 

わたしがいろいろ試してたどり着いた方法は、今のところ「とにかく自分のエネルギーアップを図るということにつきる」という答えです。
 

自分の内外を豊かなエネルギーで満たしておけば、少々「心地よくないもの」に出会っても、「気にしない」でいることができます。それは、年輪を重ねた大樹がその表皮に多少傷をつけられても、大樹自体はびくともしないというイメージにも通じるものです。
 

また、エネルギーがアップしていくとイメージ力も豊かになって、「自然」にポジティブなイメージを形成することができます。それは、豊かな場所や存在とも「自然」と繋がりやすくなるということを意味します。つまり、本質的なプロテクトが無理なく行えるようになってきます。
  
いろいろと思考錯誤して、ようやくこういう理解にたどり着け得たことが今年最大のギフトかもしれません。良くも悪くも影響を受けやすいわたしが、よくここまで成長したものです!(あ~、今、細い目がもっと細くなっています^^;。)
 

これからは、もっともっと幹を太く大きくしていきたいですね!そうしたら枝ぶりもよくなって、きっとその下には木漏れ日おちる素敵な木陰ができることでしょう!!!


写真は、上京した両親とともに訪れた鎌倉の大仏さまです。端整で美しいその面差しにほっこり癒されたひとときでした。
【2010/12/08 14:06】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(6)
レイキの魅力
お布団の中でのレイキが心地よい季節になってきました。寒いと体温を奪われまいとして体全体が硬くなるので、お布団の中で体が良く温まりリラックスしている時は、レイキがとても作用しやすいです。
 

昨日の夕食後、hshimaが突然具合が悪いといいます。少し体を触ってみると、ほんの少しですが熱っぽく少々風邪気味といった気配です。
 

この日は、就寝時間が遅めでじっくりレイキをする時間はとれなかったのですが、寝入り間際ベッドの中でhshimaの胸部(肺のあたり)にレイキをしながら眠りました。風邪気味の時には、胸部や背骨や頭部(とくに両耳から)、喉、首、腹部などレイキをしていくポイントはいろいろありますが、時間のない時は、一か所でもヒビキのよく出るところにレイキをしておくのはとても有効です。
 

この時は、胸部にレイキをするのが互いの体勢的にも一番楽で、しかもその部分にヒビキがよく出たので、胸部にレイキをしたまま眠りました。
 

翌朝、目覚めて彼に具合を聴いてみると、ぐっすりと眠ることができて随分楽になったと言います。それでも、そのままベッドの中でhshimaの両耳にレイキをしてみると、熱感などのヒビキがよくあり、耳を中心として喉、胸部にレイキが浸透していくのが感じられました。同時に、鳩尾や下腹部にもレイキをする必要を感じましたが、平日の朝で時間も十分にありませんから、両耳のみにポイントを絞りレイキを続けました。時間は20分ほどでしたが、レイキをしているポイントからは冷えて縮んでいたエネルギーラインが伸び、リラックスしたことを確認することができました。
 

人は眠っている間に、心身の回復がエネルギーレベルで図られるので、質の良い睡眠をとることはとても大事です。そして、「質の良い睡眠」に大切なことはリラックスして眠ることです。レイキには手を当てるだけでその部分にエネルギーが浸透し体が緩むというメリットがありますから、質の良い睡眠のためにも寝入りばなのレイキはとても有効です。
 

おかげさまで、hshimaは今朝も元気に出勤していきました。彼に頻繁にレイキをさせてもらうようになってもう何年も経ちますが、レイキをすればするほど彼自身、自分の体の異常への察知が早くなってきています。これは自分の健康を維持していくという意味でとても大事な感覚です。その段階でレイキをしておけば、比較的早く効果を出していくことができます。

 
そして、わたしにとって何よりのレイキの魅力は、実践すればするほど、自分、あるいは他の人の持ち味が明るみにでて「その人らしい」豊かな人生が開けてくるということです。彼の場合、「大らかで些細なことを気にしない懐の深さ」という彼の持ち味がますます際立ってきています。

 
人は、自分の持ち味を生かして人生を生きられるようになると、自分だけでなく、周りの人をも幸せにします。この数年来にわたるhshimaの変化がもたらすわたしへの恩恵ははかり知れません!
 

レイキというものは、ただ手を当てるだけ。レイキをする人は、ただただエネルギーのパイプになって偏在している自然の(あるいは宇宙の)エネルギーが流れるにまかせるだけです。意外な程早い効果が得られる場合もありますが、時としていつになったら効果があるのだろうか・・・。と不安にかられることもあるでしょう。それでもあきらめずにレイキをしていくことが大切です。レイキをする心地よさ、楽しさ、エネルギーを感じる面白さに身を委ねながらレイキをしていくこと。つまり、目先の効果を気にせずに、「今」という瞬間にフォーカスし続けていくこで、気がつくと、信じられない境地に達していたり、思いもしない効果を感じているご自分を、ある日発見することになるでしょう。
 

一度この体験を味わうともうやみつきです。面白くてやめられなくなりますよ^^。
【2010/12/06 08:33】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(0)
レイキとシンボル~わたしの場合~
angel11-1.jpg
 

ママが席をはずしている間はReiちゃん(1歳6カ月)と二人きり。ママ恋しさにひたすら泣き叫ぶReiちゃん。抱っこしてあやそうにも身をよじらせて抵抗され、取り付く島もなし。


Reiちゃんは部屋の壁にもたれかかって、自分の要求を満たしてくれない(ママのところに連れて行ってくれない)わたしから離れたところで、ひたすら泣き続けています。


そこで、わたしはソファに腰掛けて遠隔でレイキを始めました。ハートのあたりに第二シンボルを使いながらレイキを送って行きます。


どの位時間がたったでしょう。5分。いや、ほんの2~3分だったかもしれません。ふと、Reiちゃんが泣きやんでこちらに向かって歩いてきました。先程まではあれほどわたしを拒んでいたせいでしょう。さすがに、ちょっと決まりが悪そうです。


わたしも、その「友好」のサインに精いっぱいこたえました。すると最初はちょっと気恥ずかしそうな素振りを見せていたReiちゃんが、しだいにいつもの笑顔に戻って、わたしを遊び相手に自分の世界を楽しみ始めました。


レイキが、Reiちゃんの心にどのように作用したのかはわかりませんが、何も手立てがないような時、「レイキでも・・・」と思って実践してみると思いがけない効果があることがあります。


また、シンボルを使っていて面白いと思うのは、最初はリラックスして手を当てるだけでいいんだよと教わったレイキが、シンボルを習い実践していくことで、それぞれのシンボルの効果やエネルギーの違いに自身で気がつくことができるということです。この、自分で感じて「気がつく」という過程こそが、エネルギーの世界への実感と理解を深めてくれます。
  

もし、レイキにシンボルというツールがなかったら、わたしは、「エネルギーの違い」というものに、今ほどフォーカスし、またそれを楽しむことができなかったでしょう。
 

今回の出来事で、レイキやシンボルをいろんな事や物に使って楽しんでいたレイキ初心者の頃の、ワクワクした楽しい気持ちを思い出しました。

 
そしてこの日の、「泣き顔が笑顔に変わる瞬間」。それは、互いを隔てていた見えない壁が瞬時に溶解していく温かで喜びに満ちた瞬間でもありました。


【2010/12/03 11:04】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(4)
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Author:kaoru
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