レイキのある暮らし
風の城☆かおるのブログ
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落葉の中で・・・
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落ち葉がいっぱいの素敵な空間での「風の城inCocokara」第二段(11/27)。無事終了いたしました。足を運んでくださった皆さまありがとうございました!そこはかとなく、温かな自然の香りが漂う空間でのレイキは、わたしにとっても新鮮で、「レイキを伝える」喜びを満喫させていただきました。

  
当日、早めに訪れたお店ではオーナーのCocoAkiさんが、落ち葉を床に敷き詰めようと準備の真っ最中。幸運にも、落ち葉を床に敷き詰めるお手伝いをさせていただくことができました。

 
まずは、ベースに乾燥した落ち葉をたくさん敷き詰めて床を一杯に埋め尽くします。子供のように純粋な喜びが体中を駆け巡るのを味わいながら、何袋もある大きなビニール袋いっぱいの落ち葉を床にあけては敷いて行きます。床が落ち葉でいっぱいに、ふかかになった後は、柿の葉など色鮮やかな大き目の葉を色が綺麗に見えるように表向きに置いていきます。そして仕上げには、グリーンの葉をアクセントに添えていくのです。

 
なんと、落ち葉を敷き詰めるという作業が3段階もの行程に分かれていてびっくり!見えないところに、さりげない美しさを演出するための心遣いがあったのですね。
 

一緒に落ち葉を敷き詰めながら、CocoAkiさんのお店への思い、もう5年目にもなるこの落ち葉イベントへの情熱を肌で感じ、CocoAkiさんという人の魅力に酔わせていただきました。どんな時も、情熱を絶やすことのないパワフルで愛情深い素敵な女性です。
 

Cocokaraというお店は、手作り作品を中心に展示販売できるボックスショップなのですが、CocoAkiさんのセンスが光る、おしゃれな雑貨屋さんのような・・・。Cocokaraにかかわる人たちのいろんなワクワクとときめきが詰まった楽しい場所です。素敵だけれど、ちょっと不思議。非日常の空間に迷い込んでしまったかのような感覚がたまらないお店です。
 

Cocokaraというお店にご縁をいただけたこと、そしてCocoAkiさんに巡りあえたことを心から感謝するとともに、わたしをこの場所に初めて連れてきてくれた友人のことを思い出しました。もう随分あっていませんが・・・。元気にしているかな・・・。
  

本当に、本当に、ありがとう!!!
 

この日一日だけの落葉でいっぱいのCocokaraを、遊びにいらしてくださったMarikoさんが、ブログでご紹介してくださいました。ぜひ、こちらもご覧になってみてくださいね。

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【2010/11/29 09:11】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(0)
高田律子さんの個展
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石川町の駅から徒歩数分のギャラリーちよずで、今、高田律子さんの陶芸展~花~が開催されています。
 

駅の出口を間違えたおかげで、ようやくたどり着いた「ちよず」のドアを開けると、すぐ正面の壁には花をモチーフにした陶器の時計たち。その眼差しが優しげで愛らしくて・・・。思わず頬が緩みます^^。
 

土の持ち味を生かした素朴な作品から、半磁器に至る華やかな作品まで、ギャラリーの中いっぱいに並べられた高田さんの作品たち。そこは、なんとも柔らかで優しいエネルギーに満ちていました。

 
このところ、こうしてギャラリーに足を運ぶという機会にも恵まれ、その作品や世界観に共感することはもちろん、それを生み出す作家さんご自身とコミュニケーションさせていただいていると、自分が思いのほかギャラリーという空間が好きなことに気がつきました。
 

わたしの中のほんの小さな「岡本太郎」的要素が触発されるというか・・・。わたしも、こんなことしたい!っていう思いが湧いてくるのです。まぁ、ギャラリーで云々・・・ということが実現するかどうかは定かではありませんが、ギャラリーという空間と、そこに集う人々とのコミュニケーションが、わたしの心を妙にワクワクさせるのです。これは、レイキで今もお世話になっている先生に出会った時と同じような衝動かもしれません。
 

今回は、ちょうど、冷めにくい形の自分用の湯のみが欲しいと思っていたので、写真の作品を連れ帰りました。その佇まいの美しさと、白地に描かれた水色とピンクのお花がかわいくて一目ぼれでした。手触りもよく、ちょうどわたしの手の中にすっぽりと収まるのです^^。
 

高田さんの個展は28日まで開催されています。この週末、よろしければ、是非足を運んでみてくださいね。
 

ギャラリーへは、JR石川町の南口の「川と反対方向の小さい出口」を出てくださいね。ギャラリーちよずはそこから徒歩数分です。わたしたちは、出口を間違えて元町まで歩いてしまいました^^;。
 

陶芸展のスケジュール、詳細などはこちらをご覧ください。


【2010/11/26 12:52】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(4)
わたしの中の「岡本太郎」
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家族の行事で上京していた父とともに、生田緑地にある岡本太郎美術館に出かけました。ここは、我が家に誰かが遊びに来ると必ずといっていいほど案内するお決まりのコースです。


「岡本太郎」という人には、さして興味もなかったのですが、この美術館に足を運ぶようになってその彫刻作品を間近で眺めたり触れたりするうちに、岡本太郎という人がとても身近な存在になりました。彼が生み出したユニークな椅子たちには、毎回腰かけて、この椅子持って帰りたいな~としみじみしてしまいます。彼の彫刻には心の奥をくすぐられるような面白さがあって、そばで遊んでいたくなるような衝動にかられるのです。

 
そんな私ですが、今回は、初めて彼の絵画にフォーカスすることができました。原色を多用したダイナミックで生命力漲るその絵画群を眺めながら、彼は、目には見えないけれど確かにあるエネルギーのうねりや衝動を描き出そうとしていたのだと理解することができたのです。


エネルギー。つまり、わたしたちの内に息づく命のうねりや、命であるからこそ燃え上がる衝動を彼はキャンバスにぶつけていたのだと。それは、わたし自身が、こうして感動を言葉として綴ったり、石を繋いだり・・・ということにつながるのと同じ衝動なのです。


こうして、父のために・・・と訪れた久々の「岡本太郎美術館」でのひと時が、岡本氏の絵画との一体感という新たな体験をわたしに与えてくれました。そしてまた、わたしの中に確かにいるほんの小さな小さな「岡本太郎」的要素を認識する機会ともなったのです。


わたしの中にいるこの小さな小さな「岡本太郎」的要素をもっともっと解放してきたい。この日は、そんな思いで美術館を後にしました。


川崎市岡本太郎美術館のHPはこちらです。
【2010/11/26 09:24】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(2)
子供への遠隔2
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今月の誕生日で1才6カ月になるReiちゃんです。先週会った時に、口元から頬にかけてのお肌の状態が相当ひどかったので、あの後数日遠隔を実施しました。当初は次に会うまで、毎晩遠隔してみよう・・・ともくろんだのですが、結局、遠隔できたのは3日間。(その時のヒビキの様子は、こちらにメモしました)


ママからは、随分お肌の状態もよくなって元気そうだよとの報告を受けていましたが、この日あったReiちゃんは本当に元気そうで、先週よりも伸び伸びとリラックスしてる様子でした。患部の状態も赤味がひいてかなり改善していました。目にも輝きがあり力があります(遠隔の時、目のヒビキは相当ありました)。実際に、この目で確認する症状の改善ぶりには目をみはるものがありました。


ただ、乾燥がまだ気になります。軽く遠隔でヒビキをとってみると、腎臓は少しひやっとするし、患部にもよくヒビキがあります。目にも痛痒いようなヒビキがありますし、左右のろっ骨あたりも気になります。
 

症状やヒビキのある場所、遠隔中に調整されていたエネルギーラインから推測すると、とくに肝・胆の経絡、そして大腸経にも負担がかかっているのかなという感じがします。

 
実際にレイキをしていく手順としては、患部だけでなくその関連場所(これはレイキをしていくと、ヒビキや感覚でわかる場合があります)にもしっかりレイキをしておくことが大切です。 


また、こうして会っていない時にもレイキ(遠隔で)をしたせいなのか、Reiちゃんの私に対する態度が普段とは違うことに気がつきました。生まれた直後から毎週のように会っているわたしにはもう慣れっこのはずなのに、とても心をオープンにしてわたしにコミュニケーションしてくるのです。もちろん、わたしが遠隔でレイキをしていたことはReiちゃんに分かるはずもありませんが、症状の改善だけでなく心の深いところにもレイキのエネルギーが到達しているのだなと実感しました。

 
こうして、遠隔でもレイキを送って行くと、症状の改善だけでなく、心のありようにも確かにレイキが作用していると実感することはよくあることです。


これからどんどん寒さが厳しくなり、うっかりすると新たな冷えをため込みがちです。楽しく心地よい範囲で、衣服や食べ方など体を温める工夫としながらレイキも併用して、ご自分やご家族をいたわってあげてくださいね。

【2010/11/13 08:44】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(0)
~風のつどい~12月のご案内
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街に繰り出せば、クリスマスイルミネーションに心躍る季節になりましたね。いつのころからか、世界中の愛と喜びのエネルギーがこの時とばかりにぎゅっと凝縮されたクリスマスの雰囲気が好きになりました。
 

このところ、ずっと探していたもの。クリスマスディスプレイが始まった店先を歩き回り、ネットでも探して・・・。やっと見つけました。ささやかながら、風の城にぴったりなもみの木とサンタさん。クリスマスカラーはやっぱり赤と緑が好きです!
 

12月はちょっぴりクリスマステイストな風の城で、皆さまのお越しをお待ちいたしております。ほっこり暖かなクリスマスの雰囲気を感じながら、今年一年を振り返り、レイキを通じて豊かな時を過ごしましょう。
ありがとうございます。お申込みは終了いたしました。(11/21) 

日時 :12月5日(土)14:30~17:30
場所 : 風の城
集合場所・時刻 : 登戸駅14:00、久地駅14:20
参加費 : 2,000円(お茶・ケーキ付き)
 
今月末は、風のつどいの開催ができませんので、12月の初めに今年最後の風のつどいを開催させていただくことにしました。
     
集合場所(時間)は上記の2カ所です。ご参加いただくメンバーにより久地駅に統一させていただく場合がございます。また、終了時刻は目安です。

「風のつどい」はどなたでもご参加いただけます。内容などの詳細はこちらをご覧下さい。
   
お申し込みはメールにて承ります。ご質問などもお気軽にどうぞ!
 kazenoshiro777@gmail.com


【2010/11/11 18:37】 | レイキ交流会~風のつどい~ | トラックバック(0) | コメント(0)
子どもへの遠隔
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階段を自力で上まで登りきったり、ソファによじ登ってみたりと、どんどん運動量が増えて行くReiちゃん(もうすぐ1歳6カ月)。歩く姿もだいぶ板についてきました。服を脱がそうとすると、ちゃんと脱ぎやすいように手を伸ばしてくれたり、足を上げたり。脱いだ服をちょとそのあたりに置いておくと、ちゃんと自分で脱衣籠にいれるのですよ。まぁ、これはママの真似ごとかもしれませんが(^^;)。
 

運動量も格段に増えたし、色々なものを食べるようにもなり、そしてこのところ急に寒くなり空気が乾燥しているせいでしょうか。お口の周りからほっぺにかけてかなりお肌が荒れています。赤みがあり、顎の下などところどころ皮膚が切れています。
 

あ~。これは痛々しい。ちょっとまじめにレイキしてみました。ご本人は、動き回るのが楽しくってレイキどころじゃないわ、という感じだったので、間近で遠隔をすることにしました。
 

どこから始めようかな・・・。まず、Reiちゃんの状態を感じてみます。最初は、左右のアバラの辺りから始めました(臓器でいえば、胃と肝臓のあたりです)。そのあとは、鳩尾や、両耳から頬のライン、背中、など、体からのサインを素直に受け取りながらレイキをしていきます。
 

そのうち、ママの手の中で遊びだしたReiちゃん。ママの手もかりて、私は遠隔、ママは実際に手を当てるという形でレイキを続けました。
 

トータルで90分前後はレイキをしたでしょうか。どうやら、内部のエネルギーラインが縮こまって弾力がなくなったいたようです。体の求めに応じてレイキをしていくと、少しずつエネルギーがほぐれ、エネルギーのしこりの奥に到達することができます。この時には、まるで、眠り姫のいばらの森が順々に王子様に道を空けていくようだな・・・。というイメージが浮かびました。
 

内側がほぐれたあとは、冷えていた背中側にも反応が出てきて、最終的には、背中の腰のある一点にものすごいエネルギーのしこりが浮上してきたので、それをレイキでほぐして今日は終わりとしました。途中、ママの手の中で、すっかり眠ってしまったReiちゃんもちょうど目を覚ましました。


レイキを終えると、頬の赤みはずいぶんと引いています。こんな感じで何日かレイキをすると、症状ももっと改善していくのではないかと思います。筋肉や内臓のエネルギー消費量が増えた上に、冬という季節への環境への適応も必要ということで、エネルギーが足りていないのかもしれません。ちょっと遠隔に励んでみましょうかね。


小さい子供は、レイキを必要としていても、いつでも大人しくレイキを受けてくれるわけではありません。そんな時、遠隔でレイキを送るということを知っているととても便利です。


続きを読む
【2010/11/06 19:10】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(0)
エネルギーの世界
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ひさしぶりにゆっこ先生の自力整体教室に参加してきました。


太極拳のクラスに毎週参加するようになり、日程の関係で自力整体教室への参加を見送っていたのですが、今週は、思いがけずお休みとなった太極拳クラス。そこで、チャンスとばかりに自力整体教室に参加してきました。


久しぶりの参加ということもあり、わたしには馴染みのない動きも多かったのですが、慣れない動きにこそ、新たに調整されうるエネルギーラインとの出会いがあります。この日は、うつ伏せで腰を調整する動きなど、日常の生活で取り入れていきたいと思う動きがありました。体がその刺激を要求していうということなのでしょうね。


青空のもとで太極拳を十分に行うと、さすがに自己レイキや自力整体をしたいと要求が格段に減ります。わたしの場合は、太極拳でエネルギーラインが活性化され強化される時、軽い筋肉痛のような症状や体への違和感が生じます。そんな時は、あき時間を利用してその部分へレイキをしたりします。そんな時、「レイキの手」があると、エネルギーの変化から、体が確かに調整されているということがよくわかるのでとても面白いです。


また、太極拳で体を動かしていると、自分の弱点もよくわかるので、余裕がある時には、就寝前にその部分の経絡をほぐすような自力整体を軽く行っています。


太極拳を始めた直後は、大腸と肺のラインがものすごく活性化されました。そして、今は、胆の経絡が太極拳により強化されていると感じています。そして、エネルギーラインを感じながら動くという太極拳の動作を通じて、スタミナや滑らかな動きなど運動系の能力は胆の経絡の状態が大きくかかわっていることを実感しています。遠藤先生の本にも「肝・胆経は全身の筋、および関節を司っている」という記述があります。


太極拳を初めてすぐに、ここまで効果を実感できるのは、すでにレイキの実践で、エネルギーに対する感覚が豊かになっていたことも大きいでしょう。


レイキというのは、最初はまず「手をあてる」ということから始めてみて、そこに、「こうしなければならない」という規則は何もありません。あまりのシンプルさに、複雑で知的なことに慣れている現代人にとっては、こんな簡単なことで何ができるというのか!と最初はばかげているとさえ思えるかもしれません。


しかし、そこにレイキの本質があるのです。実践を重ねて行くと、ただ「手を当てる」ということを通して、エネルギーとはわたしたちの内と外にあまねく存在しているということが分かります。それはイメージする必要もなく、ただそこに在るものです。そして、ヒビキとは、そのエネルギーの状態を感じ取るほんの入り口なのだということが理解できてきます。


レイキは誰にでもできるものです。しかし、「手をあてる」実践を積み重ねてこそ分かるエネルギーの世界というものがあります。


太極拳という新たなエネルギーワークに取り組むことによって、レイキの素晴らしさを改めて認識している今日この頃です。
【2010/11/05 08:57】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(0)
Eteranal Truth
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自身の世界を音と光で表現する真砂秀朗さんの個展に訪れた。刻々と移りゆく自然の息吹が、この人の手にかかると、光り輝く水彩の曼荼羅となる。自然と心が豊かになり、笑い声さえこぼれ出る。


どの作品も美しく、その前に佇んでいると時を忘れてしまう。いつの日かきっと、この人の作品をリビングに飾りたい・・・。なかなかギャラリーを立ち去れないでいた。


ふと、静寂に響くピアノの音色に気がついた。それは、真砂さんのフルートとウォン・ウィン・ツァンというピアニストが奏でる「Eteranal Truth」という作品だった。


高価な絵画のかわりに、このCDがわたしの手元にやってきた。


初めて聴く、ウォン・ウィン・ツァン。漆黒に響き渡る音のひとつひとつは鮮明で、一点の曇りもなく、「静寂」の美を際立たせるような気高さがある。まるで、宇宙が放つ光をそのまま投影しているかのような音の響き。


「Eteranal Truth」。この世界に浸るとき、わたしはただの「人型」となり、漆黒の中せせらぐ光と風をみつめている。
【2010/11/04 19:25】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2)
青い太陽水
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先日ご紹介した本にあった「青い太陽水」というのを楽しんでいる。


「青いガラス瓶の中に入れた水を太陽の光にさらす」だけで、手軽に、「潜在意識化で再生される記憶を空にする」水ができるのだという。


「青い」と、「太陽」というキーワードが気になって、家にあったブルーのボトルでさっそく試してみた。


洗面器に注いだたっぷりの「青い太陽水」で顔を洗うと、秘境の清流で心をすすがれているような錯覚に陥る。洗面器というこんなに小さな宇宙に、絶え間のない自然の息吹が注ぎこまれているかのようである。


最初は、ちょっとしたレイキ水のようなものかなと思っていたが、実際に、その水に触れてみるとその繊細でまろやかな波動に驚くばかりだ。


試しに、魔法瓶の中に残っていた湯ざましでも顔を洗ってみたのだが・・・。たしかに放置されカルキが抜けた分、まろやかになっているが、青い太陽水ほどの繊細さとバイブレーションの浸透の速さはない。


なぜに「青い瓶」なのか?とも思うのだけど・・・。


普段から、水にはブルーの瓶がお似合いだと思っている。霧吹き用のボトル一つ選ぶにも、大好きな赤さえこの時ばかりはもってのほかとなる。水を入れるとなると透明か青以外のボトルにはどうしても手が伸びない。そんなわたしの好みに合っていたのは幸運だった。考えてみれば、部屋にあるブルーのガラス瓶に挿したアイビーはとても元気に育っている。そこに蓄えられた水が、光を浴びて知らず知らずに「青い太陽水」となっていたのだ。


そして、はたと気がついた。わたしたち人間もまた、「青い太陽水」と同じなのではないかと。表に出て、太陽の光を浴びて・・・。この世界に絶え間なく注がれている自然の息吹を感じ味わうだけで、わたしたちの中の「水」が、清らかに再生される。


もっと言えば、人とは、宇宙という無限の豊かさに意識をフォーカスするだけで、絶えずこの「青い太陽水」のようなバイブレーションでいられるはずなのだ・・・。


だが、いわゆる「現実世界」でこれを実践していくのは簡単ではない。だからこそ、人間を何度もやっているのかなと思う。
【2010/11/02 09:54】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(0)
ソウルメイトカード
ソウルメイトカード日本語版説明書付ソウルメイトカード日本語版説明書付
(2007/02/14)
ダニエル ティグナーセリーヌ ティグナー

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このカードに触れるのは初めてではありませんでしたが、こうして改めて手に取ると、その滑らかできめ細かい波動が瞬時にわたしへと浸透し、まるで、光と風が程よく混じり合った「森のミスト」を浴びているかのような清らかさに包まれます。


なんといってもこのカードの魅力は、やわらかな光のバイブレーションをそのまま絵にしたような、駒井明子さんの描く図柄でしょう。駒井さんは、PCソフトの「イラストレーター」に出会ったことがきっかけで、このような美しい世界を描くようになったそうです。
 

わたしは、彼女の絵に触れたくなると、インスピレーションでカードを切って、その時の一枚を選びます。そして、その一枚のエネルギーを丹念に味わい、シンクロした「今」の自分の状態に耳を澄ませます。


実は、このカードには一枚一枚意味のある数字が刻印されています。この「数字」を「風のつどい」のちょっとしたアイテムとして使おうと思って軽い気持ちで購入したのですが・・・。思いの他、自分の感性との相性が良く、しだいに駒井さんの光の世界に同調していく自分に驚いています。


そして、このカードに触れるたび、どんなきっかけであれ、宇宙とはタイミングよく必要なものをその人に届けてくれるものなのだなと、あの日、あの場所で、このカードを手にとった時のことを思い出します。


【2010/11/01 09:31】 | | トラックバック(0) | コメント(0)
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kaoru

Author:kaoru
~風の城~

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