レイキのある暮らし
風の城☆かおるのブログ
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光のタペストリー
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昨日は、季節外れの台風というあいにくのお天気にもめげず、足を運んでくださった皆さまのおかげで、雨風が一番強い時間帯、風の城では、ほっこりとした暖かな時間がゆるやかに流れていました。


回を重ねるごとに、こうして、ご参加いただく方々の表情が柔らかく輝きを増していくのを拝見していると、みなさまそれぞれに、ご自分のペースでレイキを実践されていることが感じられます。レイキを伝える者としてこんなに嬉しい瞬間はありません。


「風のつどい」がレイキの実践の場であることは大切ですが、レイキを通じて得た気付きや喜び、ご自身の変化など、互いの経験を分かち合うことができるのも「集い」の素晴らしさです。


おひとりおひとりの「風」の色。風の集いでは、ご参加いただくメンバーにより、その時だけのたった一つの「タペストリー」が生まれます。それは、さまざまな色合いに光り輝く風のリボンで織りあげる、まさに光のタペストリー。手に取ることはできないけれど、こうして皆さまとともに分かち合ったひと時を心に思い描くだけで、その肌触りを確かなもとして感じます。


まるで「個」から放たれた光が、「他」という宇宙に反射され、何倍にも増幅されてこの手に戻ってくることを実感させられたひと時でもありました。「風のつどい」は、わたしにとって、喜びとともに、他の人の中に我を見出すことができる豊かで実りあるひと時です。ともに光のタペストリーを織りあげていただいた皆様に心より感謝申し上げます。


そしてまた、今度は、どんな方々と、どんなタペストリーができあがるのか・・・。そんな事を考えるとワクワクしてしまう、わたしにとっても大切な「風のつどい」です。


すでに出会っているみなさまに「ありがとう」。
これから出会うみなさまにも「ありがとう」。


 昨日の「風のつどい」の様子をsaococoさんが綴って下さいました。ぜひご覧になってみてくださいね。「嵐の浄化」
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【2010/10/31 15:38】 | レイキ交流会~風のつどい~ | トラックバック(0) | コメント(0)
イングリット・フジコ・ヘミング
イングリット・フジコ・ヘミング ピアノ名曲集イングリット・フジコ・ヘミング ピアノ名曲集
(2006/09/20)
イングリット・フジコ・ヘミング

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柔らかくてま~るい音の粒が、空気をたっぷりと含んだ自然素材のブランケットのように優しくわたしを包みこむ。その肌触りは、「そのままでいいんだよ」と髪をなでてくれる理想の母親の手のひらのようでもある。


その手は、節くれだってしわがいっぱい刻まれてもう美しくはないかもしれない。この人が生み出す音を聴いていると、もうそれがどんな曲だったかはどうでも良くて、ただひたすらその音色を味わっている自分に気がつく。そして、もはや無意味になってしまったものにいまだ拘束されている自分を、「ほう」という長いため息とともに手放す。


このピアニストの放つ音色に宿る魅力とは、つらくとも人生をあきらめることなく、年を重ねてきたものだけに与えられる不思議な癒しの力なのかもしれない・・・。


秋が深まってきたせいでしょうか。このところの急激な寒さのせいでしょうか。一気に集束へと向かい始めたエネルギーに導かれるようにして、フジコヘミングさんのアルバムがわたしの手元にやってきました。


かさこそと落ち葉を鳴らして歩く秋。季節のエネルギーが大地へと吸収される間際、落ち葉の陰でまどろむ「秋」も、きっとやさしい気持ちになれるんじゃないかな・・・。


フジコさんと秋。新たなる美しい符合にうっとりとする秋の一日です。
【2010/10/29 16:15】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2)
神様のおひざ元
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縁あって、生まれて初めて降り立つ埼玉の「大宮」。駅の大きさと人の多さに圧倒されつつも、改札を出てすぐにある待ち合わせの目印「まめの木」で見上げた空がとても綺麗でした。


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今、氷川神社の参道脇にある「ギャラリー&カフェあっぷるはうす」で、masae-aiさんの個展が開かれています。


途中の参道には、すらりと伸びた立派な木々が軒を連ね、道行く人々に憩いのひと時を与えてくれます。豊かな緑をバックに、木漏れ日の中くっきりとそびえたつ大きな鳥居を目にした時、その美しくもたくましい姿に思わず心を奪われました。


緑の中にたたずむそのお店の中に一歩入ると、壁一面に雅枝さんの作品がずらり。2階はギャラリー専用スペースで、masaeさんの作品の原画ならではの味わいをじっくりと楽しむことができます。


作品を堪能した後は、ママさんお手製のボリュームたっぷりのポテト料理をいただきながら、masaeさんと、製作過程のお話や、絵を始められたきっかけなど、色々な話に花が咲きました。その間にも、その道のプロの方など、いろいろな個性をお持ちの常連さんたちが何組も入れ替わります。中には、お気に入りを何枚もみつけて、masaeさんのポストカードを購入されていく方々もいらして、その様子を目の当たりにすることが我が事のように嬉しく、ずうずうしくも(?)すっかり暗くなるまで、長居させていただきました。おまけに、サービスで真っ赤なハーブティまでいただいてしまいました。


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お店のママとともにほっと一息つく癒しのひと時。こうして、この場所に集う方々の姿を眺めていると、もう36年もここでお店を構えているママさんの人となりのせいなのか、あるいは、この豊かな緑のせいなのか・・・。もちろん、お店の壁を彩るmasaeさんの作品のエネルギーも相まって、ここ氷川神社のお膝もとにある「あっぷるはうす」には、なんとも不思議なエネルギーがその場を支配しているように思いました。


長い時間、その場にいたせいでしょうか・・・。今、わたしの中を流れるエネルギーの質感が、よりクリアに洗練され、一段高い音色に変化したような気がしています。


ひょっとして・・・。氷川の神様が呼んで下さったのでしょうか。一度ご挨拶にお伺いしないといけませんね^^。
【2010/10/27 23:18】 | たび | トラックバック(0) | コメント(2)
エネルギーの循環
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9月から習い始めた太極拳。レイキで得たエネルギー感覚を生かしたくて始めたのですが、これが予想以上に面白く、またエネルギーへの理解も深まるので、毎日やらずにはいられないといった感じです。


どんな日でも、一歩表に出れば、「自然」が快くわたしを出迎えてくれます。室内の限られた空間で行うのと、開放的な「自然」の中で行うのと、面白さが全然違うのです。どうしても公園に行く時間がない時などは、やむなく室内で行うのですが、少々の雨なら公園に足を運んでしまいます。傘をさして出かけても、大樹の木陰に入れば意外なほど雨がしのげてしまうのです。


雨の日の太極拳。朗らかな日の光を感じながらの太極拳。どんな日の太極拳も、それぞれに味わい深く、わたしたちはこの自然界(宇宙ともいえるでしょうか)の、あらゆるもののエネルギーに影響されて生きていることを実感せずにはいられません。

 
わたしが通う近所の森林公園には、緑に覆われた大きな広場があるのですが、そこには木陰に人々が何にも寄り添えるような大きな木が点在しています。その日の気分によって、どの木の木陰で太極拳をさせてもらうかが決まるのですが、いまのところ、「どんぐりの木」「朗らかな木」「柔らかな木」と名付けた3つの道場があります。そうそう、もうひとつ。遊歩道わきの雑木林の中にあるこじんまりとした広場。こちらは、いつもの広場が家族連れや近所の園児、児童で込み合っている時の、隠れ道場として使わせてもらっています。


肌寒い小雨模様の日の太極拳は、しだいに体の内側がストーブのように赤々と温まってくるのが面白いし、晴れた日の木漏れ日を感じながらの太極拳は、満ち満ちている気の中に自分が溶けあって行くような心地よさがたまらないし・・・。


ある時はまた、雨が何日も降り続いた後に大樹の木陰で太極拳を始めると、ふと、その木の真下にまるで大きな水たまりがあるイメージが浮かんできて思わず場所を変えてみたり・・・。こんな時は、我ながら「人」としての身勝手さに思わず失笑しています。だって、それまで実際に雨が降っていた時は、「雨宿り」ができるという幸運に意識が向かっているので、そんなことは気にもならなかったのですから!


そしてまた、人とはそんなものなのかなとも思うのです。われわれはみな、互いに影響をしあって生きている。その影響を互いに0にすることは不可能だし、そんなことをしようとすれば、第一、息が詰まって窮屈で・・・。自分の世界がとってもとっても小さくなってしまいますね。色々な種類の存在がこの世にいることさえも無意味になってしまいます。


だからこそ、互いの「持ち味」を引き出しあえるようなエネルギーの循環の中で生きて行きたいと思うのです。
【2010/10/26 09:09】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(0)
エネルギー場としての「人」
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引き続き、hshimaへのレイキ。これで3日目となる。(2日目は記録を取っておらす、詳細を忘れてしまった^^;)


この数年間、就寝時にベッドでレイキさせてもらうのが日課であったが、この頃、寝付きがものすごく良くなってしまい、眠るまでの間をうまく活用することができなくなってしまった。この就寝時のレイキというのは、レイキをする方もとてもリラックスしている状態なので、ヒビキの具合、エネルギーの流れなどを詳細に追うことができてなかなか重宝な時間だったのだが・・・。


そこで、夕食後の彼のテレビタイムをレイキ時間に当てさせてもらうことにした。ようやく買い換えたばかりの地デジ用テレビとあって、すっかりご機嫌なhsihmaである。


この日は、バラエティの特別番組中ずっとレイキさせてもらった。気がつくと2時間も立っていた!


左肩は初日に比べれば随分よくなったものの、相変わらずその部分だけのレイキではエネルギーが動きにくい。関連する場所を探ってみると・・・。目、耳への流れ、そして、肩甲骨の内側に沿ったライン(胆の経絡)が気になる。


そこで、しばらく肩甲骨のそのラインを中心にレイキし、そのあと再度、左肩、そして最後は首まわりや耳など頭部へのレイキを行った。


こんな時、本人は、テレビを見て大笑いしているので、レイキの体感云々は期待すべくもないのだが、連日レイキをしていく中で、確実にエネルギーの状態が良くなっているのを感じる。また、初日の腹部へのレイキが効いたせいか、この日は、下腹部の冷えはほとんど感じられなかった。(この頃では、hshima自身、眠る時に、腹部へのレイキを欠かさないというからその効果もあるのかもしれない。とにかく「冷え」を駆逐しておくことは心身の健全なエネルギー運行にとって非常に大事である。)


そして、入浴時。今度は、ちょっと自分の体を探ってみた。最近では、わたし自身のヒビキの具合もうんと軽くなり、「自分の体に手をあてる気がしない」程だけれども、エネルギーへの探究心からついついレイキをしてしまう。


面白かったのは、背中側のあばらのあたりを両手で探ってみると、あまり体感したことのないところに筋肉痛のような刺激のある痛みを感じたこと。とくに左側。それはまるで、体の側面から切り込むような感じである。はて?これはどこのラインだろう。しばらくその感覚を味わっていると、その部分のヒビキの消失とともに、全体にもエネルギーが回り出す。そして、足の肝・胆ラインにまで到達してきた。そこでピンと来た。さっきの背中の痛みは胆のラインかもしれない・・・。


お風呂から出た後、さっそく遠藤先生の経絡図に目を通す。やっぱり!そうそう、この感じ。人体の側面に切り込まれるように描かれている(わたしにはそう見える)胆のラインが、わたしが得た体感と一致する。


こうして、レイキへの実践で、わたしたちの内を流れるエネルギーラインのほんのわずかな一端でも垣間見ることで、わたしたちは単なる「肉体」ではなくエネルギー場としての「人間」であることを理解しはじめる。
【2010/10/21 07:43】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(0)
効果的なレイキの施術
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実業団ソフトボールの応援団に所属しているhshimaです。シーズン中の週末は、各地の球場(これが結構遠く、泊りがけのことも多いのです)に出かけて行ってプラカードを片手に応援に邁進し、その疲れも抜けきらないままウィークデイを迎えることもあります。


昨夜、帰宅するなり、左肩がものすごく痛いと言います。よくよく話を聞くと、その日の朝は、出勤途中の電車の中で、あまりの痛さに気が遠くなりそうだったとか・・・。


そこで、夕食を済ませた後、テレビを見ていた彼の背後にまわり、じっくりとレイキをさせてもらいました。まず、患部の左肩(大腸経が通るあたり)に手を当ててみると・・・。


無反応。エネルギーが通っている気配がありません。それでもしばらく手を当てているとようやくヒビキが出て少しずつ暖かくなってきました。平行して、下腹部の大腸経のポイントに違和感が浮上していたので、左肩のヒビキがいったん抜けた段階で(この時点で左肩は少し楽になったようです)、今度は下腹部(両方のソケイ部の上あたり)にレイキをしました。


下腹部のポイントをそれぞれ両手でレイキしていると、今度は腰の大腸経のポイントに違和感が出てきたので、下腹部のポイントが一段落した後は、腰の大腸経のポイントにレイキをしました。


すると今度は、肩甲骨のすぐ下の、胃経のポイントに違和感が浮上してきます。そこで、今度は、そこから手を当て始め、背面の気になる個所を何ポイントかレイキをしていきました。


腹部や腰部のポイントは最初は冷えて硬い感じがあったのですが、そこがほぐれてくると、縮んで硬くなっていた患部へと至るエネルギーラインが幾分弾力を取り戻したようでした。最後に、患部の肩にもう一度仕上げのレイキをすると、患部を中心にふわっと暖かく柔らかいエネルギーの感触に変わりました。


こういう場合は、いくら患部の肩ばかりをレイキしても、効果は限定的です。腹部や腰など、関連するポイントへのレイキも十分にすることで、より効果的なレイキでの施術を行うことができます。


この日のレイキはトータルで1時間半程でしたが、レイキ後は、本人も驚くほど患部の状態が改善され、「あんなに違和感があったのに、あれ?あれ?」と言って、何度も肩周りを動かしていました。そして、左肩が軽くなった分、今度は「右の肩の違和感が目立ってきた」とか。


はいはい。もう今夜は時間切れ。また、腹部、腰のケアからじっくりやっていこうね。

【2010/10/19 14:31】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(0)
「神格」とともに!
あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法
(2008/07/02)
ジョー・ヴィターリイハレアカラ・ヒューレン博士

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「ホ・オポノポノ」という言葉を初めて聞いたのは、もう1年は前になると思う。その時は、概要を少し聞いて、「もう知っている」と思ったのでそれ以上深入りすることはなく、この言葉のことももうほとんど忘れていた。


ところが、である。先日、hshimaが帰宅するなり、「勝間さんの本を手に取ろうと思ったら、その真下の棚にあったこの本に手が伸びちゃって・・・」


そう言ってわたしに、一冊の本を見せてくれた。「ハワイの秘法・・・?」という言葉を目にして、すぐに「ホ・・ポノポノ・・・」というあの不思議な言葉の響きを思い出した。まぁまぁ、彼にしては珍しい本を手にしたものである。普段は、精神世界やエネルギー関係の本は、わたしがよほど面白いと思って勧めたものしか読まないし、それを通読することでさえ、彼にとってはひょっとして苦痛かもしれない^^;。


そして、読み進めるごとに、「ポノポノすごい!」「とにかくすごいんだよ!不思議なんだよ!」とえらく興奮している。理系だが音楽をこよなく愛する彼は、感性が豊かで「見えないもの」に対する世界観もしっかりしている。他人が書いた「見えない世界」をうのみにするタイプではない。


そんな彼が、やたら感動しながら読み進める姿を間近で見せられたら・・・。これはもう読まない訳にはいかない。彼が読み終わるのを今か今かと待ちわびで一気に読み進めた。


構成上、あるいは翻訳の関係なのか?ところどころ一体主語は誰だったけ?と読み直しても分からないという部分はあったがエッセンスは概ね理解できた。


結局のところ、人は「記憶」の奴隷となるか、あるいは「神格」とともに生きるか。二者択一なのだと述べている。そしてこの本で言う「0limits」(何のとらわれもない状態、記憶、観念からの自由)の状態であることが非常に大切だという。


また、人は、癒しを起こすにはその「原因」を知らねばならないと思っているが、実はそうではない。その「傷」とは過去の記憶のパターン(汚染された思考のプログラム)にすぎないから、それを「消去」してしまえば良いだけだというのである。つまり、わたしたちにできることは、ひたすら自身の内で再生されるネガティブな記憶のパターンを浄化することだと説く。心の内で起こる出来事(わたしたちが見たり聞いたり感じたりするものすべて)は自分の責任であるとするこの手法では、一人の心の内にあるネガティブな思考パターン(記憶)を消去すれば、それが他の人の癒しになる。


これは、レイキの実践で得た「体感」に通じるものがあると理解したわたしは、さっそく実践してみた(レイキの場合は、この本のように意図的ではないが、ただただ実践して行けば自然に浄化されて行く。傷の原因を追及する必要はない)。すると、実践し始めたその夜から、自分のエネルギーがすでに変化し始めていることに気がついた。ほとんど日課となっている湯舟の中でで自己レイキをしてみると、それまであった頭部のピリピリ感がほとんどなくなりエネルギーがまろやかになっている。


なるほど!


レイキをしている時は、自然体になってただぼうっとしてエネルギーが流れるに任せるのだが、この時の感覚が、わたしとしては「0limits」に非常に近いと思う。そして、どんな時も、この感覚でいる方がわたしは物事がすんなり運ぶことが多い。


この本の手法は、それを意図的によりパワフルに推し進めるものであると理解した。そして、この本のおかげで、ヒーリングの実践で得た断片的な理解が一つにつながり、自身の仮説を補足することができたのである。今やこの手法は、自分にとっての新たな秘儀となり、「神格とともに生きる」なんて表現がとても気に入っている。


わたしたち夫婦の合言葉も、一時は、「ホ」と言えば「オポノポノ」というくらい盛り上がったのだが・・・。その後のhshimaと言えば、随分と熱が冷め、今じゃ「君に読ませるために、使われたのかも・・・」なんてぼやいている。


だって、この本。ビジュアル的には、まったくわたしの好みではなく、決して自ら手にするタイプの本ではなかったのだから^^。


【2010/10/18 08:51】 | | トラックバック(0) | コメント(8)
アミューズメントパーク
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Cocokara店頭イベントでの「ショートタイムレイキ」、おかげさまで無事終了いたしました。思った以上にたくさんの方にレイキをご体感いただき、レイキを通じて実りある豊かな時間を過ごさせていただきました。こうした機会をいただけたことに心より感謝申し上げます。


イベントを迎えるにあたり、直前になって雲行きが怪しくなるような出来事が相次いだのですが、逆に背中を押してくれるようなサインもあり、トータル的には「流れに任せなさい」とのメッセージを得て、その日を清々しい爽やかな気持ちで迎えることができました。


空き時間には、「レイキ受けてみませんか?」なんて声をかけさせていただくのも楽しく、意外にも「受けたいと思っていたんです」なんて答えが返ってきたりして、イベントならではのコミュニケーションも新鮮な体験でした。


お店の中に特別に設えていただいたプライベート空間でレイキをしていると、お店に訪れるお客様たちのにぎわいが伝わってきます。手作り作家さんたちのこだわりの作品がお客さまの心をつかんだ瞬間、思わず発せられる「かわいい~」という声が聞こえるたび、ここは、いろんな方々のワクワクの気持ちがたくさんたくさんつまった素晴らしい場所なのだなということを改めて実感しました。


そして、お店のBGMが「ハウルの動く城」に変わった瞬間、まるでこの場所が、異国情緒あふれる魂のアミューズメントパークであるかのようなイメージが湧き、この曲が自分の「何か」のボタンを押すようで不思議な気持ちになりました。


わたしは、レイキをさせていただければ幸せというほどレイキをすることが好きなのですが、それと同じくらい「レイキを伝える」ということも好きなんだなということを認識した一日でもありました。


いまもまだ、昨日という実りある豊かな時間をじっくりと味わいつつ、今日という新しい一日の歩みをゆっくりゆっくり進めています。


写真は帰りにいただいたパフェです。まさに「アミューズメントパーク」な味わいでした^^。


当日の写真などこちらのブログにもアップしました。

【2010/10/17 10:24】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0)
お宝
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このごろ食事の量も増え、ますます活動も旺盛になってきたReiちゃん。1歳4カ月になりました。ちかごろは、自力で階段に登ろう!というチャレンジに果敢に挑戦しています。今のところ、一段目になんとか足をかけ、そこに腰かけるのが精いっぱいのようですが・・・。


この日のReiちゃんは、口元(とくに左側)が赤くなりかなり荒れています。まぁまぁ、これは体もえらく調整中なのだなと思い、Reiちゃんが食卓でうつらうつらしはじめたのを見て、レイキをしてみました。もうこの年頃になると、動き回ってなかなかまっとうにはレイキをさせてくれませんから、こんな時はレイキで体の調子を感じるチャンスです。


背中の上の方に手を当ててみると、ヒビキとしては痛みを感じますが、エネルギー的には停滞して動きがない感じがあります。しばらくレイキをしているとようやく熱感が出始めました。その後、悪感→痛み→悪寒とヒビキが変化していきました。(この間、目自体もエネルギーをよく吸収していました。足先など末端にも冷えを感じました。)


一方の手をはじめは、左側即頭部に、途中で左上腕に当てながら40分はレイキをしたと思います(背中の手も途中で胃の裏あたりに移動しました。)その間、Reiちゃんがむっくりと起き上がったかと思うと少し体を動かしてまた眠るということが2度ありました。最後は、ヒビキも収まりエネルギーが流れ出したな・・・と感じ始めると、もう「レイキは十分」とでもいいたげにぱっちりと目を覚ましました。口元の赤みも幾分すっきりしたようです。


経絡で言うと、大腸・胃のラインがよく反応していたように思います。そのせいかどうかは分かりませんが、この後、Reiちゃんにとってこの日2度目の排泄がありました。


歩きまわるReiちゃんからなんともいえない香りが漂ってきて・・・。わたしは、思わず「くさい!」と言ってしまったのですが、かけつけたReiちゃんママは「これはReiちゃんのお宝だよ。臭いなんていわないでね。」とひとこと。


「お宝、お宝、よくがんばったね・・・」とおむつを変えるその光景は、なんとも微笑ましく日だまりのような母の愛に満ちていました。何だかReiちゃんもとっても和らいだ良い表情をしています。


「お宝か・・・」
いい表現だな、と感動するとともに、自分が発した一言に自省した一コマでした。
【2010/10/15 09:23】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(0)
観音蓮の花茶
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「観音蓮の花茶」をいただきました。ずっといただく機会をうかがっていたのですが、今朝、太極拳を終えて帰宅して一息ついた時、「そうだ、あのお茶を飲もう!」と思い立ちました。

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いったいどんなお茶なのでしょう。ワクワクしならがらパッケージを開くと・・・。


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なんと中から丸々ひとつ蓮の蕾が出てきました。こうして掌に載せてみるだけで、女神観音や蓮池の光景、極楽浄土など・・・。蓮にまつわる様々なイメージが湧いてきます。


この蕾にお湯を注ぐと柔らかくなり、先をつまようじで開いてやると器の中に蓮の花を咲かせることができます。


始めての「まるごと花のお茶」の入れ方にとまどいつつ、迷わず、先日ご紹介したあの「天使のカップ」に注ぎました。のど越しは何とも滑らかでまろやかな味わい。その丸みを帯びた柔らかなエネルギーが胸の奥でふわりと広がります。


この「観音蓮の花茶」、珍しいビタミンなんかも含んでいて美肌にも良いそう!風の城でも、是非ともお出ししたい逸品ですね。


「ハートチャクラを開く」といううたい文句のあるこのお茶をたっぷりといただいたせいでしょうか・・・。


この後、素晴らしいアイディアを思いつき、まさに今、これから実行しようと出かけるところです。ハートの本音をちゃんと受け取れたのかもしれませんね!

【2010/10/11 13:48】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(2)
風に吹かれて
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「通勤」をしていないわたしは運動不足になりがちです。日常生活でできるだけ「歩く」ことを心がけていますが、ふだんの生活路となると車の往来が気になったり、手荷物があったりして、「自然体」を味わうには限界があります。


そこで、わたしが最近覚えた楽しみは、公園を歩くこと。ズボンのポケットに小さな時計と家の鍵だけを入れて、文字通り「手ぶら」で出かけます。


ただ好きな場所に出かけて、光を受け風に吹かれるまま気ままに歩いていると、ささやかな発見でもとてもワクワクします。


今日は、帰り道。目線の先に何やら黒くてくねくねしたものが・・・!?よく見ると「蛇」でした。太くはありませんがと~っても長い蛇でした。すると、その一部が、ちょうど曲がってきた車のタイヤの下敷きになってしまいました。


もう見ているしかなく「ひゃぁ!」と思いましたが、蛇って強いのですね。何食わぬ顔で草むらの中に消えて行きました。


そして、先日は、カマキリと間近のご対面をしてしまいました。公園を少し歩いた後は、お気に入りの木陰で覚えたばかりの太極拳を楽しむのですが、この時、立禅という姿勢で合掌して発霊法を少しします。(もちろん太極拳とレイキの相性もばっちりです!)この時のエピソードはこちらに綴りましたのでよかったらご覧くださいね。カマキリが自分の指先にとまったことに全く気がつかず、どこからか飛んできたのだと思うのですが、羽音もしなかったのが本当に不思議でした。


今日もまた、カマキリに出会いました。わたしが太極拳をさせてもらっている「どんぐりの木」の幹を少しずつ少しずつえっさほっさと登っている様子が、大きな体には不似合いで微笑ましかったです。

(今朝は光がとても綺麗だったので、がんばってデジカメを持参しました^^)


【2010/10/07 16:07】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(0)
風のつどい~10月~
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先日、お気に入りの木陰で太極拳をしていると、ぽとり、ぽとり・・・。木から何かが落ちてくる音がします。よくよく見てみると、まだ青いどんぐり。写真のようなどんぐりが、あちらこちらにたくさん落ちていました。落ちたばかりのどんぐりってこんなに綺麗なんですね。そして、新鮮だったのは、どんぐりが落ちる時の音。地に空に、こだまするなんとも優しい音色でした。この日は帰り道の遊歩道でも、おいしそうな栗が転がっているのを見つけました。まさに実りの秋ですね!
 


さて、10月のレイキ交流会「風のつどい」のご案内です。レイキの実践を積む良い機会です。レイキをする楽しさ、そして、他の人に手を当ててもらう心地よさを味わいに是非是非いらしてくださいね。

ありがとうございます。
お申込みは終了いたしました。次回は11月末の予定です。


日時 :10月30日(土)14:30~17:30
場所 : 風の城
集合場所・時刻 : 登戸駅14:00、久地駅14:20
参加費 : 2,000円(お茶・ケーキ付き)
     
集合場所(時間)は上記の2カ所です。ご参加いただくメンバーにより久地駅に統一させていただく場合がございます。また、終了時刻は目安です。

「風のつどい」はどなたでもご参加いただけます。内容などの詳細はこちらをご覧下さい。
   
お申し込みはメールにて承ります。ご質問などもお気軽にどうぞ!
 kazenoshiro777@gmail.com


【2010/10/06 06:53】 | レイキ交流会~風のつどい~ | トラックバック(0) | コメント(0)
TwinAngel
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今日は、ただいま大磯の桃の家さんで開催中の「高田律子作陶展」で出会った愛らしい仲間のご紹介です。
 

確か「天使のカップ」と名付けられていた彼らを見た時、もう心は釘づけ。持ち手のところは、天使の羽のイメージでデザインされていて、よく見るとかわいらしい模様が入っているのです。いかにも、「天使!」ではなく、天使のエッセンスがさりげなく取り込まれているところが高田さんらしくもあります。写真では見えませんが、翼はちゃんと器の両方についているんですよ^^。


なんでも高田さんのイメージの中のとある場所では、こんな形のカップでもてなしを受けるのだとか・・・。うふふ^^。いいですね~。心躍る誕生秘話にますますワクワク!


他にも、心ひかれる作品はいくつかあったのですが、なにぶん「天使」に弱いわたしです。迷ったあげく、今回は、この天使カップを二人を連れて帰りました。最初は一人だけ・・・と思ったのですが、やっぱりこのカップは一人より二人がいい!


たいせつな「あなた」といただく豊かなティータイムに欠かせないアイテムになりそうです!


そして、もうひとつ、わたしの好きな高田さんの世界をご紹介します。


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こちらは、以前に買い求めた、蓋の三日月形の取っ手がとってもキュートな瑠璃色の急須とカップのセットです。この柔らかな曲線美はとっても私好み。眺めるたびにハートがぷるんと震えます。そしてこの深い瑠璃色のせいなのか、宇宙の無限の源へと自然に意識がチューニングされ、彼らに触れ、感じ、お茶をいただいているだけで気持ちが豊かになるのです。
 
高田さんの個展は、10月10日まで開催中です。桃の家さんの慈愛に満ちた手料理やケーキもお楽しみいただけます。是非、足を運んでみてくださいね。


詳細は、こちらをご覧ください。

【2010/10/05 09:24】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0)
イベントのご案内です
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Kaoruのショートタイムレイキ

レイキヒーリングを気軽に体験してみませんか?
★ありがとうございました イベントは無事終了いたしました★

日時:10月16日(土)11時~17時
場所:Cocokara(三軒茶屋) 
料金:20分1500円

既にレイキを実践していて、普段はなかなか人にレイキしてもらう機会がないという方も大歓迎です。人に手をあててもらう心地よさ、是非味わいにいらしてください。



ブレスレットを置かせていただいている三軒茶屋のショップCocokaraで、大道芸の日のイベントに参加させていただくことになりました。普段は短時間でのレイキはしておりませんので、レイキにちょっと興味がある、ちょっと体験してみたいという方、是非、Cocokaraにいらしてください。もちろん、天然石のブレスレットもご用意させていただきますので、そちらもお楽しみいただけます!


通常20分2000円のところ、この日は1500円でご体験いただけます。椅子に腰かけていただいて、写真のように衣服の上から軽く手を当てさせていただきます。この機会に、日本の伝統的な手当て療法でもあるレイキを是非ご体験ください。


レイキって何?もっと詳しく知りたい!という方はこちらをご覧ください。


ご予約は、Cocokara、あるいは、Kaoru(kazenoshiro777@gmail.com)までお願いいたします。


現在のご予約可能時間は、以下の3枠です。(ヒーリング時間は20分。前後に少し説明をさせていただきます。)


皆さまのご予約お待ちいたしております!!!


Kaoru☆彡

【2010/10/04 19:07】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0)
エネルギーの味
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さて、いよいよ桃の家さんに到着です。入口に用意された手書きの看板がなんともいい味を出しています。高田さんの作陶展とメニューのご案内がされています。


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部屋の窓から見える中庭の緑たちの美しいこと!!!そして部屋には、高田さんが手塩にかけた作品の数々が、静かに、この時を味わうようにたたずんでいます。


あれも、これも素敵。こっちもかわいいし・・・。心躍る作品たちとの対面をしばし楽しんだ後、まずは、腹ごしらえ。どの子を連れて帰るかはその後でじっくり考えましょう。

 
桃の家さんといえば、心づくしの手料理です。一年前は、チョコレートケーキとチーズケーキのセットをいただき、その味わいに心底感動したものです。この日はタイミング良くランチをいただくことができました。コーヒー(あるいは紅茶)とケーキまでついたセットは1500円。

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この日のメニューは野菜のお惣菜2品(カボチャとピーマン)に、土鍋で炊き上げたふっくらほかほかの五分づき米。

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そしてメインのお料理は魚のフライ。衣もサクサクふっくら。とっても優しく新鮮な味わいでした。


もう「母の手料理」を毎日は味わうことのできなくなった身としては(いい年をした大人ですから仕方ありません^^;)、こういう素材の持ち味を生かした心づくしの手料理というものが心底ありがたいのです。


味わう度、体がほっとして、気持ちが安らぎます。まるで、レイキ(エネルギー)そのものをお料理としていただいているような・・・。本当に慈愛に満ちた味わいでした。


デザートのチーズケーキももちろん絶品!!!チーズの風味豊かなその味わいに・・・。甘いものに目がないわたしとしては、体の芯までその味わいが浸透して・・・。気が遠くなりそうでしたよ^^。


次回は、新境地、高田さんの作品。名付けて「ふたごの天使」のご紹介です。


桃の家さんからの「高田律子作陶展」のご案内こちらです

【2010/10/04 07:23】 | たび | トラックバック(0) | コメント(0)
大磯の空
ここ、大磯の空が好きです。この地に立つのは、約一年ぶり。やっぱり空気が違います。海が近いせいもあるのでしょう。伸びやかで朗らかで、とても肌触りの良い空気です。


趣のある駅舎や、線路沿いの小道。昔懐かしい風情漂う小売店・・・。歩く道すがら、目に映る景色が新鮮で、思わずカメラを向けたくなってしまいます。


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線路沿いの壁画に出会いました。その鮮やかな色合いに思わず心を奪われました。

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そして、今度は、かわいらしいひまわりが沢山!!!

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目指すは、陶芸家高田律子さんの個展が開催されている桃の家さん。大磯の駅から、そのほんの数分の道のりは小さなワクワクにあふれていました。


もうすぐ桃の家さん、というところでわたしの気を引いたのは純白の小花。名は知りませんがその可憐な美しさに思わずカメラを向けました。蟻さんも一緒に映ってますね!!!


さぁ、桃の家さんはもうすぐそこです!
【2010/10/03 21:14】 | たび | トラックバック(0) | コメント(0)
ミモザと蝶
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6月に強剪定をしたミモザですが、夏が長かったせいか、伸びに伸びてしまいました。さすがに道行く人の迷惑にもなるし、駐車場の脇にあるので、出し入れする度に車に触ったり、自分の頭にもぶつかったりしてかなり気になるようになりました。


そして、今朝、ちょっとカットしてみよう・・・。周りを掃いている時にふと思い立ちました。最初は少しのつもりが、どんどんチョキチョキ。中の方は風通しが悪かったようで、白い貝殻虫のようなものがたくさんついていました。それを取り払い、樹形を見ながら余分な枝を落とします。幸い、剪定の最中もヒビキを感じることもなく元気そうなミモザです。


自己流での剪定なので、どの枝を落とそうかというのは最初は迷います。いろんな方向から樹形を眺めて、落とす一本を決めて行くのですが、調子が出てくると、だんだん落とすべき枝がよく見えてくるようになります。


途中、散歩中のご婦人が「ミモザですか?黄色い蝶が花みたいですね・・・」と声をかけてくださいました。


ミモザが黄色い花をつけるせいなのかわかりませんが、この木には白いモンシシロではなく、必ず毎年たくさんの黄モンシロがさなぎから蝶になり空へと羽ばたいていきます。


夢中で剪定をしていたので気がつきませんでしたが、この日もいつのまにか黄色い蝶がやってきていたのですね!


「一本枝を下さらない?」とそのご婦人がおっしゃるので、ゴミ袋に入っていた元気そうな枝を一つ差し上げました。名も知らぬ人とのこんなやりとりにも心ときめくさわやかな朝のひととき。


剪定をし終わったミモザは、風通しもよくなり、すっきりとバランスよく仕上がりました。新鮮な朝日に照らされてミモザもサワサワと嬉しそう!時期はずれの剪定で、(もうミモザには花芽がつきはじめているので、剪定するとその花芽も一緒に落としてしまうことになります)来年の春は、花が望めないかもしれませんが・・・。


すると、2羽の蝶たちがミモザの周りをしきりに飛び交っています。恋のダンスでしょうか・・・。彼らを眺めていると、いまにも羽化せんとするサナギに寄り添ってみたり、その傍で羽をばたつかせてみたり・・・。新たに誕生する自分たちの仲間に向かって「早く出ておいでよ!」そんな風に話しかけているようにも見えました。


思えば、昨日の記事と一緒に何気なくアップしたミモザの写真でしたが、深いところでは、「ミモザの剪定をする」という意志がすでに明確になっていたような気もして・・・。わたし個人としてはちょっと面白いシンクロでした。


写真をクリックしていただくと蝶がよく見えます
【2010/10/02 09:27】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(4)
エネルギーの対流
0713mimoza.jpg


雨が続きますね。前回、わたし流靴下の重ね履きをご紹介いたしましたが、雨の日はやはり冷えます。座ってPCに向かっていたり、室内を歩いていると、足元がちょっと心もとない感じ・・・。そこで、おやすみソックスをはく前にもう一枚、絹綿の先丸ソックス重ねてみると・・・。


足元がホカホカして心地よいこと!エネルギーが足元から上昇してくる感じも出てきてます。やはり、人は頭寒足熱を心地よく感じるようにできているのですね。


レイキをさせていただくと、腹部に冷えを抱えている人が案外多いのです。現代の人は、日常生活で昔の人より運動量が格段に減っていますし、女性などは男性に比べて筋肉量も少ないですから、下から上へのエネルギーの対流が滞りがちです。


そのエネルギーの対流を起こすには、なるべく歩くようにするとか、適度な運動で体を温めてやれば良いのですが、忙しい日常の中でそうした時間を作り出し、習慣化するには時間がかかることもあります。そんな時、靴下を重ね履きすることで、足元を温めてエネルギーの上昇を助けてあげることは有効だと感じています。仕事柄、PCを目の前に座っている時間が長いという場合などは、その座っている時間を活用しない手はありません。


もちろん、継続的にレイキでの手当てを行っていけば冷えにも効果が出てきますが、一日中レイキをしているわけにもいきません。また、目に見える効果を出していきたいと願うなら、新たな冷えを体に取り込まないようにするということはとても大事です。


取り込んだ冷えを解消するために、案外体はエネルギーを使っているものなのです。10代や20代など「若さ」という生命エネルギーが豊富な時代はそんなことは屁でもなかったのに・・・。今や、できるだけ「冷え」取り込まないような暮らし方が大事だなと感じています。そんな年頃にわたしもなったのですね~。時のたつのは早いものです!!!
【2010/10/01 08:10】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(0)
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Author:kaoru
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