レイキのある暮らし
風の城☆かおるのブログ
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ワンネス
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今日は、月に一度のレイキ交流会「風のつどい」の日。暑い中、風の城にいらしてくださった皆様、ありがとうございました。


全員が輪になって前の人の背中に手を当てるレイキサークルの時、今までにない体感がありました。一巡目、背中に手を当ててもらった時は、柔らかなエネルギーが肩甲骨あたりに広がっていくのが心地よく、自分も前の人の背中にレイキをしているのを忘れてしまうくらいでした。


そして、2順目。今度は向きを変えて2度目のレイキサークルを行います。するといつの間にか、背中から流れ込むレイキがそのままわたしを通過して前の人の体に流れて行くというエネルギーの循環の中に自分が一体化していることに気がつきました。そうなるともう、ヒビキを追うだとか、何かの感覚に耳を澄ませるということには意識が向かいません。ひたすらその心地よさに身を委ね、エネルギーの渦との一体感を味わいながら、以前の風のつどいでレイキサークルをした時に、「ワンネスを感じた」という感想を述べられた方がいたことを思い出していました。


普段は、「ヒビキを感じる」とか、体の内を流れるエネルギーの流れについつい耳を澄ませてしまう私ですが、ちょっと意識の方向性が変わるだけで、目新しい世界が開けてくるのだなと実感した今日のレイキサークルでした。


そしてまた、本来、「レイキとはそこに身をゆだねるだけで心地良く素晴らしいものである」という初心を思い出させてもらいました。(ヒビキというものはその体験の積み重ねの上に、たまたま得られる感覚なのです!)エネルギー探索はほどほどに(^^;)、もっと素直に自然にレイキを味わっていきたいなと思えた今日の「風のつどい」でもありました。

 
次回、「風のつどい」は9月末です。
まだまだ暑い時期が続きます。皆さまどうぞご無理のないようお体をお大事にしてください。
そして秋にはまた、風の城で、癒し癒されみんなで元気になりましょう!!!
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【2010/07/31 22:03】 | レイキ交流会~風のつどい~ | トラックバック(0) | コメント(2)
すがすがしい風が気持ちの良い朝です。毎朝歩くことが日課になり、今や「歩かずにはいられない」という心境です。朝日の力を借りながら上半身を軽くほぐした後歩きはじめるので、公園には1時間程いることになるのですが、その間に心身のエネルギーが活性化され、内なる豊かさの開放が促進されていきます。


人間にとって不可欠な「歩く」という行為。しなやかに軽やかに・・・。内なるイメージを実際の「歩き」に反映させていくことが面白くて仕方がありません。


歩きながら、内部のエネルギーのしこりが解放され、新しい道が開かれ、エネルギーの流れがスムーズになっていく過程を感じながら、魂がこの瞬間を待っていたのだなと実感します。
 


さて、蓮池の続きです。


蓮池を後にしたわたしたちは、高田先生のご主人で彫刻家の大さんの作品がたたずむ公園に立ち寄りました。「天」と名付けられたその作品は、夜空の星々に心癒される旅人の心境が伝わってくるようなスケールの大きな作品。思わず手を添えると、ずっしりと力強いエネルギーが伝わってきました。ここで一緒に星空を眺めてみたいね!


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「天」に別れを告げていよいよ洒水の滝へ!この滝は、日本の滝百選、その水は全国名水百選にも入る名勝。そびえ立つ木々の合間から漏れ来る光を見上げながら、滝に近づくほどに涼しさが増していきます。山間のその空間は広大ではないけれど、大好きな箱根神社をも思わせるバランスの良さはとってもわたし好み。


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高田先生から、ペットボトルをお借りして、ちゃっかりお水も汲んで帰りました。水量が豊富で、1.5リットルのペットボトルがすぐに一杯になりました。
 

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帰宅後、お水は、新鮮なうちにふたりで飲み干してしまいました。まろやかで軟かな自然の味わい・・・。

 
今も、その場所の空気、水の音、風の色。こうして書き記すために思い出すだけで、涙が出そうな体感がこみ上げてきます。言葉にするならばそれは「感謝」という二文字でしょうか。

 
豊かな自然の恵みと、高田先生ご夫妻の無限のクリエイティビティに触発された素晴らしい旅でした。


こうして生まれてきて、わたしという個性をまとった魂。その声を聞き、その力をあますことなく解放していきたいものです!!!
【2010/07/28 07:46】 | たび | トラックバック(0) | コメント(6)
蓮池
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陶芸教室の後に案内していただいた素敵な場所の数々のご紹介です。
 
まずは蓮池。なんでも耕す人のなくなってしまった田んぼを借りてハスをた~くさん育てて無料で公開していらっしゃるのだそうです。まさかハスにまでお目にかかれるとは思っていなかったのでもう感激!


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蓮池を目の前にしつらえられた小屋の「カウンター」でお弁当をいただきながら、心地よい風の歓迎を受けました。早起きして作ったおにぎりや卵焼きの味がかすむくらい!その風だけでも素晴らしいごちそうでした!!!


蓮池の散策を始めると、「ここのハスは触ったり香りをかいだりしてもいいんですよ」と案内人の方。引き寄せて香りを嗅いてみると、ピンクのハスはお化粧品の香りをイメージするような女性的な香り。白いハスはあっさりして品のある静かな香りでした。「今日はもう花が閉じてしまった後だから・・・」とのお話でしたが、ハスの葉で覆われた光景を眺めるだけでも、心はまさに浄土の香りでいっぱいです。


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案内人の方(布袋様のような恰幅のいいおじさんでした)がボランティアで写真を撮ってくれるというので、みんなで写真を撮ってもらいました。小屋にプリンターがあったのはその為だったのですね!


印刷していただいたものを手にしてみてこれまた感慨深いものがありました。そこには、蓮と仲間たちに囲まれてリラックスして気持ちよさそうに微笑んでいるわたしの姿が!心の中の自分のイメージと、見知らぬ人が撮影してくれた写真に写る自分の姿が見事に一致した、ギャップのない素のままの自分がたたずんでいました。さらなる癒しの進行を実感した瞬間でした。


写真を撮ってくださった方は、明日から入院して簡単な手術を受けられるそうです。写真のボランティアは、今年は「今日が最後」なんだと言っていました。


また来年も写真をとってもらいに来ようかな~^^。


次回は洒水の滝のご案内です


【2010/07/26 15:24】 | たび | トラックバック(0) | コメント(0)
陶芸体験
「健やか」な風渡る緑豊かな大地。緑が生い茂る山々に囲まれたその場所では、豊かな時間がよどみなくゆったりと流れていました。高速を利用すればほんの1時間ほど。都会の「酷暑」ではない、懐かしい日本の「夏」がそこにはありました。

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この自然味あふれる豊かな大地に根を下ろす陶芸家の高田律子さんの工房で、「土いじり」を楽しんできました。工房にある釜の説明をしてくださる高田先生です。この他にも小さな電気釜も見せていただきました。


わたしは工房の片隅にあった、アジサイの葉を象った石膏が目について、それを使って葉っぱのトレイを作りました。一緒にご指導してくださったご主人で彫刻家の高田大先生のアイディアで、葉っぱの裏にかたつむりをイメージした足をつけたり、なぜか大先生がふとわたしに差し出した貝殻にピンときて、わたしとしては貝のオブジェ(一緒に参加しhshimaには「う○○」と言われましたが^^;)を作成してみたり・・・。


とくに意味はないし役にも立たないけれど、その場の雰囲気で作りたいものを自然に作っている自分に気が付きました。もう記憶にもありませんが、きっと小さい頃、ある時期まではこんな風に遊んでいたんだろうな・・・。記憶の闇から蘇る「想い出」に胸が熱くなりました。


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いつの間にか、私が粘土遊びに興じる姿を撮影していたようです。後で見返してみたら、写真でも本当に楽しそうで、我ながら自分の姿に感動してしまいました。

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hshimaはろくろでお酒を飲む器を、そして、もうお一方ご一緒させていただいた翠さんはダイナミックな富士山の大皿を作成されました。

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生み出すものには、その人が映し出されます。それぞれの個性の面白さを味わいながら、「自分」という個性についても考えさせられる良い機会でした。

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ご自宅には、先生の陶芸作品や大先生の彫刻がた~くさん!!!おお!と思わず声をあげてくなるような作品から、ぷふっと笑みがこぼれてしまうようなユニークなものまで、そこかしこでわたしたちを出迎えてくれる作品たちからもたくさんのエネルギーをいただきました。また、芸術家ならではのセンスが光る存在感のある個性的な家具の数々にも目を奪われました。


健やかな風の中、満ち満ちる豊かなクリエイティビティに触発され、わたしの中にあるほんの小さな芸術家魂がと~でも喜んだ一日でした!


おかげでこの日は、帰宅すると無性に天然石のワイヤーラッピングがしたくなり、面白い作品が二つもでき上がりましたよ^^。


この日のお話の続きはまた後日・・・。
【2010/07/25 19:38】 | たび | トラックバック(0) | コメント(2)
つながり
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酷暑の中、爽やかなクリームイエローのアフリカンマリーゴールドがよく咲いてくれています。そのぷるんとしたま~るい笑顔は、ハーブ類が生い茂る風の城の小さな花壇のすがすがしいアクセントになっています。


この夏、行の一環としての意味も込めて始めた早朝ウォーキング。4時半前後に目覚め、5時頃には家を出るというパターンが定着しつつあります。


木々の合間から顔を出す太陽と目を合わせたり、小鳥たちの歌声に耳をすませたり、ところどころで変わる風の色や香りを肌で感じながら、ひたすら「歩く」という行為に集中します。


この時、内を流れるエネルギーの動きに耳を澄ませ、その流通がよどみなく行われるように体を調整することが大切です。すると、最初はぎこちながった歩き方も、だんだんスムーズになり、わたしの弱点でもある鳩尾のエネルギーの流通も活発になってきます。
 

今朝、いよいよ公園のグランドを去るという時、面白い体感を得ました。一歩ずつ大地に着地するたび、すっかり柔らかくなった足の裏から満ちてくるものにはたと気がついたのです。それを言葉にするならば「安らぎ」という表現が一番近いでしょうか。


帰り道、アスファルトの道になっても、得たばかりの「安らぎ」のイメージを胸に歩き続けました。


今も、この出来事を言葉にしようとして思い出す度、温かいものがこみあげ胸が熱くなります。


なんだかこの地球からとっても大切な「想い」を受け取ったような気がする・・・。


この星とのつながりを深く感じさせられたできごとでした。
【2010/07/22 08:40】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(0)
いのちの色
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体が欲しているものを、間違いなく、ベストなタイミングで口に入れた瞬間。


体中から、「そうこれこれ、これが欲しかったのよ!」と言わんばかりに、その味わいは瞬く間に全身に広がり、エネルギーが瞬時に吸収されていく。


この瞬間を覚えてしまうと、体の要求とは違ったものを口に運んでしまった時の体の落胆ぶりは、それはもうひどいものだ。全身から、「なんでこれ~???」とか「なんで今~???」とか・・・。もうブーイングの嵐である。そういう時は、頭で考えすぎてしまった時が多い。


たとえば、レストランでのメニュー選び。メニューを見ながら、思いがけないものに目が行くことがある。たいていは、この「目が行く」メニューを選べば間違いないのだが、「今日は、これが食べたかったはずだから」とか頭で考えて選んだものは、前述の通りとなる。


そんな時は、「あ~。ごめん。選択間違えちゃった。」と心で謝りながら、「考えすぎ」てしまったことを反省するのである。


冒頭の写真は、今のわたしが「いのちの色」だと欲し、喜ぶもの。ガーデンオブアンデスのローズヒップティ(
ハイビスカスがブレンドされています)。有機ハーブティながらお手頃な価格なことと、そのやさしい自然の香りとさわやかな味わいがとても気に入っている。


今日もまた、たった一つのティパックから届けられる豊かな大自然の香りを、ポットで注ぎながら大切に大切にいただく。


ローズヒップについて調べてみました。ビタミンの宝庫とか爆弾、なんて言われるくらい女性に嬉しい成分がいっぱいなのですね!
【2010/07/21 10:17】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(0)
神秘の瞬間
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暑さは増したとはいえ、抜けるような青空と爽やかな風のおかげで、随分過ごしやすくなりました。


梅雨があけたとたん、心身のエネルギーレベルがうんとアップしたみたいで、自分でも笑ってしまうほどです。


梅雨時は、体自体がまるで湿った洗濯物のようでしたが、今は、その「洗濯物」も爽やかな風にゆらぎ本当に心地良さそうです。でも、干しすぎは禁物。日中の強すぎる日差しには注意が必要です。


今もこうしてPCに向かうわたしの右手には、西の空がよく見えるのですが、昨日は、同じ窓辺で素晴らしい光景を目の当たりにしました。


お昼時でした。鮮やかな青空に、いろんな形をした雲がた~くさん!!!「綺麗だな~」と思って見とれていると、その中にひとつだけ虹色に輝く雲を見つけました。


肉眼だとあまりにもその七色が鮮明なので、最初は、近所で航空ショーでもあったのかな?なんて二人で話していたのですが、この日の航空ショーは北海道でのものしか確認できませんでした。調べてみると、自然現象でこんな風に雲が虹色に輝くことがあるのだそうですね。

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しだいに形を変えながらかなり長い時間、わたしの上空を漂っていたこの虹色。最後にはこんな感じになりました。写真では、その虹色の美しさと鮮やかさをそのままにお伝えできないのが残念です!!!


と言い訳をしたくなるほど、本当に美しい光景でした。


何気なく見つけたこの光景。わたしの心の空のひらめきとシンクロするそのタイミングも手伝って、わたしにとっては忘れられない神秘の瞬間となりました。
【2010/07/19 07:42】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(4)
ぶらさがり健康「木」
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梅雨が空けたせいでしょうか・・・。
窓辺から流れ込む風が随分爽やかになりました。

 
梅雨時の「湿度」とのつきあい方がまだうまくできない私です。思いのほか早い「梅雨明け」に安堵しながらも、心のほんの片隅でちょと雨が少なかったかな・・・との思いがよぎりました。


日中は、日の力が強すぎる夏は、早朝が命!
今朝は日の出とともに目覚め(いやそれよりだいぶ早かった!?)、水回りのことを手短かに済ませ、5時には家を出ました。


目指すは近所の森林公園。ここ最近、体調とスケジュールの許す限り朝の散歩を日課にしています。


その中でみつけた毎朝の楽しみは、「ぶらさがり健康木」。ウォーキングコースになが~く張り出したその枝に、男の人がぶら下がっているのをみて、わたしも真似をしてみました。


両手を木の枝にしっかりとかけ、体をゆだねます。そして指先、掌から腕、肘、脇に至るまで、体の角度や向きを変えながら心地よい刺激が走るように調整します。


手に走るエネルギーラインが活性化されるし、胸の縮みも取れるし、この頼れる二の腕にぶら下がった後は、歩き始めた時、内を流れるエネルギーラインが随分変化しているのを感じます。


この木の枝はとっても長いので、ぶら下がる位置をその日の気分や体調で選ぶことができます。最初は足のつくところで試しながら、少しずつ足がつかないところにもぶら下がってみたり・・・。


毎日試しているうちに、「懸垂ができるようになるかも!」という体感があるほどに、両腕のエネルギーラインが活性化されています。それまでは、「懸垂しよう」などと思ったこともなかったのですが、「懸垂」という動きの元となるエネルギーラインを体感したことで、がぜん「懸垂」に興味が湧いてきてしまいました。


こんなにも楽しく続けられるのは、天然のぶらさがり健康「木」というところ。ぶらさがっている間、私と木とを行き来するエネルギーを味わうのもまた楽しいのです。もちろん、「ありがとう」とお礼を言うことも忘れませんよ^^。


男性のようにとは行きませんが、わたし流「懸垂」を少しずつ進化させていきたいな~と新たなワクワクを発見した朝でした。


【2010/07/18 08:09】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(2)
Rera
RERARERA
(2010/07/14)
小野塚晃

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柔らかで包み込むようなピアノの響き。その滑らかで伸びやかなフレーズが、気持ちを大らかで豊かにしてくれる。


大樹の下で、瞼に映る木漏れ日の揺らぎを感じながら、さわやかな風を感じるひと時。そして、時々紛れ込む都会的な風景。


仕事に奔走するビジネスマンたち、夜の街に興じる人々のさざめき・・・。ビル街を疾走する風になってわたしは眺める。


街のストリートでは、仲間と打ち解ける人々の楽しげな気配、新たな出会いに心時めかせるワクワク感・・・。


どこにいても「今」を懸命に生きる人々の強靭なエネルギーであふれている。

 
そしてディナータイムのくつろぎでは、今日も一日がんばった互いの働きをねぎらいながら、ともに食卓を囲む温かな時間が流れる。


さまざまな人々の生活の息づかいまでもが聞こえてくるこのアルバム。「生きる」っていいな。「暮らし」っていいなと思わせる。


そして最後はやっぱり自然に戻る。タイトルは「Gift from GOD」。


わたしたちのどんな日常も、自然からかけ離れてしまったら存在することができない。


このアルバムのタイトル「Rera」はアイヌ語で風を意味するという。DIMENSIONのキーボーディスト小野塚晃氏が、こよなく愛するピアノ「ベヒシュタイン」とともにお届けする珠玉のアルバムだ。
【2010/07/16 09:31】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0)
「気と経絡」癒しの指圧法
「気と経絡」癒しの指圧法 (講談社プラスアルファ新書)「気と経絡」癒しの指圧法 (講談社プラスアルファ新書)
(2000/05/18)
遠藤 喨及

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最新の経絡情報といえば、遠藤喨及氏をおいて他にはいない!自らの体験を伴って、これほどまでに経絡(気の体)について述べることができる人が今、他にいるだろうか?(もちろん、これはわたしの狭い見識での感嘆かもしれませんが^^;)


前に読んだ「タオ、気のからだを癒す」でも、その澄んだ心の水面には深く共感させていただき、今でも繰り返し手にとる本のひとつだ。この本では、さらに詳しく、遠藤氏が経絡が「見える」ようになった経緯と、「見える」経絡の世界にも段階があって、心の目を研ぎ澄ませるほどに、治療を必要としている奥底の根本的な経絡を見出すことができると説いている。


なぜ、経絡指圧の遠藤氏のことばがここまで参考になるかというと、経絡が見えるようになっていく段階は、わたしの実感として、いろんなヒビキが分かるようになっていく経緯と似ているからである。


レイキでは、施術に「経絡」を使うことはないが、ヒビキを通じて、エネルギーラインが調整されたことをわたしは理解する。そして、このヒビキにもいろいろな段階があって、レイキを実践するほどに、始めたばかりのころには思いもしなかったようなヒビキの世界が見えてくる。この「ヒビキ」がこれほどまでに情報をもたらすとは思ってもいなかったし、人のエネルギー体(気のからだ)への興味の取りかかりになるものだとも思っていなかった。


ヒビキについて詳しく述べている本がいまだ見つけられていないわたしにとって、遠藤氏の語る経絡の世界は、わたしにとってヒビキを理解するインスピレーションの宝庫なのである。


まだまだ私などはよちよち歩きのひよっこだ。もっともっと自分のヒビキへの理解を深めたいというモチベーションがふつふつと湧いてきた。


こうして、遠藤氏の気の世界と巡りあえたことに心より感謝します!!!
【2010/07/15 08:49】 | | トラックバック(0) | コメント(4)
FEVERFEVER
(2010/06/23)
TRIX

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ある人はたくましく闊歩し、またある人は肩を落として・・・。行き交う人々を眺めながら、この街の空気を肌で感じる。目指すは、六本木にあるスィートベイジル。今夜はここで、毎年恒例となっているトリックスのライブだ。


風さえも重く湿った空気の中、ようやくたどりついたその場所は、すっきりとしゃれた佇まいも手伝って、そのあたり一帯とは少し違った雰囲気を醸し出している。レンガ風の外壁にはツタが生い茂り、その旺盛な生命力を感じて少しほっとした。

 
ライブの前には一時間半ほどのディナータイムがある。メニューから美味しそうなものを選んで注文してみた。フレッシュトマトとバジルのパスタ。四種のチーズのピザ。二人で分けあいながら、予想をはるかに裏切るおいしさに調子に乗って、SB特性ハンバーガープレートまで追加注文。ジューシーなハンバーグに舌鼓を打った。


そんな私たちの世話をこまめに焼いてくれたのは、マネージャーと思しきスーツ姿の男性だった。良いタイミングですっと水を置いてくれたり、新たなおしぼりをさっと用意してくれたり・・・。ちょっとしたやりとりの中で生まれてくるその人とのささやかな会話さえも心地よい。


気がつけば、あちこちから聞こえるその人の穏やかな声のひびき。涼しい表情の下には、いかにお客様に心地よく過ごしていただくかということに心を砕いている誠実さがひしひしと伝わってくる。

 
そしていよいよショータイム。超絶技巧&爆笑トーク満載。感動のひと時はあっという間に過ぎていく。このバンドの魅力は、カリフォルニアの空にように朗らかで明瞭なサウンド。そして、ライブでは、ひとりひとりがいつもとっても楽しそうなのだ!!!


今夜も、ドラムの熊谷さん、ギターの平井さん、ベースの須藤さん、キーボードの窪田さん、4人のアーティストが存分にその個性を発揮し、ひとりひとりがみな輝いていた。


もうわたしは、ただただ羨望の眼差しだった。こうして花開く才能の影にはいろいろな苦労や鍛練の時代があったに違いない。


くしくも今日は新月。自分の「レイキ道」にもっと精進していきたいと、思いを新たにした夜となった。

【2010/07/13 15:28】 | ライブ | トラックバック(0) | コメント(0)
自然の恵み
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最近、ハーブティに目覚めたわたし。ガーデンオブアンデスの有機ハーブがその出会いでした。今や、カモミールとローズヒップは定番。目覚めには鮮やかな赤色が美しいローズヒップ(ハイビスカスも入っています)、夕食の後には柔らかな光を思わせる黄色で気分もほっこり、カモミールをいただいています。


ハーブティの色に合わせて器も変えてみたり・・・。気分にあった色を選ぶようにハーブティを楽しんでいます。


そして、今日は、初めて生ハーブティに挑戦!この春我が家の花壇にやってきたバジル君がたくさん茂ってくれるので、摘んでは料理に添えて使っていたのですが・・・。積めば摘むほど芽が出るバジル。もっと有効活用をしたいと思い立ってバジルティに挑戦してみました。


生のバジルの葉を5~6枚、急須にいれアツアツのお湯を注ぎ、数分蒸らします。


器に注ぐと、うっすらと色づいた緑色がやさしげです。一口ごとに、あの独特の香りをまるごといただくという感じで、もう体の中を爽やかな風が吹き抜けるのです。


わたしにとっては、こんなにもおいしいバジルティですが・・・。
帰宅した相棒にふるまったところ、ちょっとお口に合わなかったようです。わたしの体にとっては必要なエネルギーのようですが、彼にはそうでもないみたい。味がないと言われてしまいました^^;。


調べてみると、バジルに関するこんな記事をみつけました。古来から薬草としてその効能が知られていたのですね。香りや色だけでなく、有効成分でも頼もしいバジル君。


摘んでも摘んでも芽を出して、さらなる恵みを与えてくれるその姿を見ていると、わたしもそんな風になりたいな~と本気で思ってしまうのです。


意外にもハーブティ好きだった自分に驚き(加齢のせいかしら?^^;)、また、その恵みを享受できる喜びに心躍る今年の夏です。

【2010/07/09 21:02】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(2)
夏は朝!
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目覚めるとすぐ、いつものように西側の窓を見上げると・・・。ひっさびさに青い空が広がっていいます。これは大変!ベッドから飛び起きるとさっさと身支度を済ませカメラを持参して外へ飛び出しました。

 
付近の「光」でも撮影しようかなと思いながら、朝日に導かれるまま歩みを進めるといつしか森林公園に。「ああ!ここへ来るのは何カ月ぶりだろう!」この公園の脇を車で通り過ぎるたび、生い茂る緑たちのエネルギーが恋しくて、「公園に行きたい!」と思っていました。


まだ6時前の朝の光は思ったより弱く、昨晩の雨の名残もあって視界がくっきりしません。それでも、公園にはほかにも散歩にいらした方々が、思い思いに朝のこのひと時を満喫されていました。


公園の広場には、白詰爪草がいっぱい!ふかふかのその絨毯に足を踏み入れながら、白詰草としばし戯れます。朝の柔らかな光を受けながら静かに微笑むその眼差し・・・。な~んてかわいんだろう!!!


お気に入りのショットが撮れるまで、クローバーの絨毯をあっちこっちと動き回ります。とっても「腕のいいこのカメラ」。難しいことは分からないけれど、素人のわたしが露出の調整をする程度で、心の風景を美しく切り取ってくれます。


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(2009/08/05)
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この相棒のおかげで、石(ブレスレット)の撮影をする時も随分楽になりました^^。
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【2010/07/08 09:30】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(0)
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今朝、ベランダの手すりを拭きながら、ふと浮かんだことば。


掃除をするという「形」だけでは足りない。場の空気を変えていくのはその「心」である。


いつのころからか、外周りを掃いていると、まるでお寺の修行僧になったかのような心持ちになるのが自分でも不思議でした。そんな時、お寺や神社が醸し出す清浄な空気感につながるようで、心がとても清らかになるのです。


心に浮かんだその言葉を反芻しながら、「風の城」を、そんな清浄な空気で満たしていきたいと思いました。掃除をするとは、その場所に「愛」を込めることでもあるのですから^^。


とはいっても、わたしの家事の進め方は、本当にマイペース。何も予定がない日は、心の赴くまま自由気ままに家事をします。


時折、差し込んだ光に照らされた石や植物を見つけると写真をとりなくなったりして、家事が中断することもしばしば。刻々と変化する光は、感動したその瞬間をとらえる事が大切!そんなモットーがあるので、良い光を見つけると何を置いてもデジカメを取りにダッシュです! 


それは、はたから見ると、なにをやっているんだろう?さっさとやってしまえば良いのに・・・。と思わるような光景かもしれません。パートナーのhshimaには、こういうわたしの性格、随分迷惑をかけているだろうなと思います。


そして、途中でムクムクと書きたい衝動に駆られたら、こうしてPCに向かうのもわたしという人間にとってはまた大事。


それでも、「家事」をすることをとても大切に思っています。だから「かたずけ仕事」にはできないし、「時間に追われる」のも好きではありません。今という瞬間をのびのびと味わいながら自分が気持ちよく家事をしていくことが私は好きなのです。


だって家事をするたびに、そのわたしの「気持ち」が場のエネルギーとなってどんどん蓄積されていくのですから!


時には微調整しながら、できるだけ健やかな心でいたいものだと思った今朝の出来事でした。
【2010/07/05 10:28】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(0)
はじめの一歩
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久しぶりのReiちゃんです。6月に満1歳を迎え、健やかに育っています。運動量が増えた分、むちむち度最盛期に比べると、おなか周りやお顔などずいぶんスッキリ!このごろでは、一瞬手を離して立つこともあるんだと聞いていました。


この日はいつものように伝い歩きをしていると思っていたら、少しだけ距離のあるママのところに向かって一歩、二歩。最後はママのひざ元に倒れこむような形になりましたが、初めて歩いた瞬間に居合わせることができました。


ママもわたしも「今、歩いたよね!?」と二人で顔を見合わせてしまいました。ママと話しながら、漠然と眺めていたReiちゃんに突如起こった快挙でした^^。

 
こうして何気ない日常の中、大人たちが忘れていた喜びを喚起させるように、子供は大きくなっていくのですね。


歩く時期は、運動神経の良し悪しではなく、性格によるところが大きいのだそうです。わたしは10カ月位で歩き始めたと聞いています。わたしの場合、せっかちというか、積極的というか、自由に動きたいという欲求が強かったのかもしれません。


Reiちゃんはどうやら慎重派のようです。初めて見るものにはとても用心深く、お散歩の時は、木の葉などにもなかなか手を出さないそうですよ。


これから、自由に歩けるようになると、その性格がどんな風に開花していくのか楽しみなReiちゃんです。


この日のReiちゃんは、鼻や口元、手足、股関節などに赤みを帯びた吹き出物がありました。ヒビキをとってみると、背中もお腹側も胃のあたりに痛みがあります。寝ている間レイキをさせてもらいましたが、痛みが引くことがありませんでした。


この暑さと湿度の高さで、体の調整が大変なのかもしれませんね。


「ママの手が一番いいな~。」 写真は、ママのお膝でレイキしてもらうReiちゃんです。無防備なその姿が愛らしいですね!
【2010/07/02 11:26】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(0)
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Author:kaoru
~風の城~

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