レイキのある暮らし
風の城☆かおるのブログ
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風のタペストリー
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はじめての「風の集い」は想像以上に楽しくワクワクと喜びにあふれるひとときでした。といっても、これまで「風の城レイキ交流会」として開催してきたことと何一つ変わることはありません。
  
そうそう、今回から「風の集い」に協力な助っ人が加わりました。今まで、おしぼりには電子レンジを利用していたのですが、ほぼそのためにしか使っていなかった電子レンジの撤去を決めたのと同時に、ネットで見つけた「ホットタオルウォーマー」(写真↓)が今日は大活躍。あらかじめおしぼりを用意して保温しておけるので、皆さまをお迎えしてから「チン」をすべくタイミングを図る必要もなく大助かり!かわいい相棒です こちらのブログで情報をいただきました。ありがとうございます!

oshibori.jpg 

 
「風のつどい」では、皆さまひとりひとりの風の色が時間を作り出します。レイキやエネルギーに関すること、ちょっと不思議なお話など、普段は周りの様子を慮って話せないこともここではみんなが興味深々。レイキをしながらも、いろんなお話に花が咲きます。そんな皆さまが織りなす風のタペストリーが光を受け心地よくなびくよう、様子を見ながら進行させていただきますので、世間的な「時間」の枠に納めるのはちょっと難しいかもしれません。今後も、その日だけの「風のタペストリー」を楽しみに開催していきたいと思っています。
 
今日のタペストリーは・・・
朗らかな日差しのもとキラキラしてとっても綺麗でした
 
レイキを通じて、皆さまと楽しく温かいひとときが過ごせたこと、心より感謝いたします。皆さまの笑顔や喜びがわたしにとって何よりの糧となります。
 
みなさまにたくさんの幸せが降り注ぎますように!
そしてまた、みなさまの笑顔にお目にかかれますように!
心よりお祈りいたしております。
 
次回は6月27日(日)の開催を予定しております。
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【2010/05/30 21:26】 | レイキ交流会~風のつどい~ | トラックバック(0) | コメント(2)
打撲
(昨日)夕食の準備を始めた時でした。まな板を取り出して、シンク下の引き出しを閉じようとした瞬間、右手の中指に激痛が走りました。あ~。やってしまった!!!


システムキッチンの大きな引き出しに中指の爪の付け根を挟まれたのです。


こんな時は即効レイキです。「痛い」と声をあげた瞬間、もうその中指に左手を添えていました。そして驚いたのは、同時に腹の底から響く太い呼気の音。濃厚になる痛みを感じながらも(レイキをすると一時的に痛みが増す傾向があります)無意識に息を吐いていました。これは面白いと思い観察してみると、「呼気」によって、打撲の衝撃で乱れた波動(エネルギー)を瞬時に体の外に排出しようとしている感じでした。


とりあえず、その乱れた「何か」を吐けるだけ吐いた後は、座って少しの間レイキをしました。ちょうどBGMに流していたユーミンの古い歌2曲分くらいの時間です。


整体の本で、けがをした時は、上半身なら怪我をした側の上腕の真ん中あたり、下半身なら太ももの内側に指圧すると、打撲やけがなど跡もなくすっきり治るとあったのを見つけて以来、怪我をした部分と、それに対応する「おおよその」整体のポイントも合わせてレイキをするようにしています。


今回は、右の中指でしたので、中指にレイキを少しして、右上腕の中ほどにもレイキをしました。もう一人余分に手がほしいという感じでした^^;。


上腕のその部分にレイキをすると、けがをした箇所にレイキがよく流れていくのがわかりました。上腕部分からの流れが落ち着いた後、再び、中指の指先にレイキをしました。少しするとこちらも落ち着いたのでこれでレイキは終わりにしました。けがをしてレイキを終えるまでほんの10分もたっていないと思います。


怪我をした部分にレイキが流れていくのは当然ですが、レイキをするうちに足裏が非常に活性化されていることに気がつきました。最初は小指側から湧泉のあたりがジンジンしていましたが、そのうちすべての指先を含め、土ふまず以外の足の裏全体がジンジンしてきました。余分なエネルギー(邪気)とともに足裏から流れ出ていくレイキの勢いを感じながら、腎・膀胱経が随分と活性化されるものなのだなと思いました。


その後、一品料理を作ってから、この時の体験がおもしろかったのでこうして書き留めています。こういう体験は、時間がたつほど記憶が曖昧になってしまうので、できるだけ直後に記すのが一番です。


(翌日の追記)昨晩の打撲の形跡は血豆以外は跡形もなく、指先と動かした時に違和感も皆無です
【2010/05/29 09:17】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(0)
光の海
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目覚めると、西の窓に映る青空に満ちる光がわたしを捉えた。


こんな日は、すぐに外にでてその光と風を満喫したい。今は朝日がさすその場所で、光と風を受け、朝のごちそうをいただく。半年ほど前、ほとんど丸坊主にされた我が家の東側の小さな雑木林も随分と緑が生い茂り、高速道路の上を吹き抜けてくる風の色を変えてくれる。まだ6時過ぎ。空の青、朝日になびく緑たちのささやきを目に映しながら、体で光を受け、好きなように体を動かしてみる。朝の光は初々しく鮮やかで、このところの雨で光に飢えていたわたしの体に満ち満ちて行く。


ふもとに下りれば、レモン色の光の海に浸る町並みを、朝の人々が行きかう。ハンドルを握りながら、駅に向かう人々の表情さえ今朝は華やいで見える。

 
このところ「食べ過ぎ注意報」が頻繁にわたしに発せられている。今まで通りの食事の仕方では、どうやら体が納得しないらしい。これまでの食事量から見ても、「食べ過ぎ」というには食事の量は多くないと思うし、老化といわれるには時間の感覚が短すぎる。「体が本当に欲する時に必要な分だけ食べる」ということが今まで以上にシビアに要求されているようだ。ちょっとでも、体の意思に反するもの、量を胃に入れるや否や、体中からものすごいブーイングの嵐。先日は、強烈な胃痛に悩まされ、自己レイキと、夫からのレイキでその場をしのいだものの、あまりの苦しさに、こんなに辛いならもう食べたくない!と本気で思うほどだった。
 
また、「気分の色」についても、鮮明になってきている。「今したいこと」がはっきりとしていて、頭で予定を立てることができない。こんなに自由(あるいは気まぐれ)で良いものなのか・・・。いや、良いのである。今まで、人生のほとんどを社会が決めた時間割の中で生きてきたことの反動かもれしれない。


そんな時、浜Qさんのブログで見つけたメッセージ。天使も背中を押している!?「体が本当に欲する時に必要な分だけ食べる」ということにもっと誠実になってみようと思った。

すると、あら不思議。このわくわく感と高揚感・・・。
体からの歓迎のサインかもしれない。
【2010/05/28 08:00】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(0)
人の治癒力
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昨日の夜でした。寝床に入って添い寝しながらhshimaへのレイキを始めたところ、思いがけず長丁場になりました。


腰は腎臓ともかかわりが深く健康の要です。普段のお手入れ次第で健康の質がアップします。このところ調子がよさそうなhshimaでしたが、腰だけはレイキをしておこうと手を当て始めました。すると、腰のヒビキとしては穏やかなのですが(レイキを始めた数年前を比べるとエネルギーの質がずいぶん滑らかで暖かくなりました)、レイキをしている間に、胸が冷えている感じと、左の耳の奥、目、左の股関節に違和感が出てきました。


hshimaが寝ている状態なので、レイキをするポジションには制限が出てきます。そこで、ある程度腰が落ち着いた段階で、片手を頸椎に、もう一方の手を左肩に乗せてレイキをしました。(hshimaは私に背を向けて右側を下にして眠っています)


しばらくすると肩のあたりの筋肉がピクリピクリと動いてヒビキが治まったので、今度は、胸に手を載せました。なるべくhshimaの呼吸を邪魔しないよう手の圧力には十分注意します。胸は、会社で何か嫌なことでもあったのかな・・・と思うほど、ヒビキが治まるのに時間がかかりました。そのあと、左耳にレイキをしましたが、こちらも耳自体が冷えている感じがありました。
 
この夜のレイキでおもしろかったのは、どの場所にレイキをしても、体の内側で何かがピクリピクリと動くということが何度かあった後、ヒビキが治まるという現象でした。おそらく、関係する筋肉だろうと思うのですが、レイキを流すことによって気の流れが回復し、該当する箇所が自分で何か調整をしているという感じでした。
 
レイキをする方は、リラックスして相手の体のヒビキに耳を澄ませながらひたすらレイキをするだけなのですが、その人の体が必要に応じてレイキを使うのだなということがよくわかる出来事でした。人の体とはよくできたものです。


普段から、なるべくこの人の体に備わった自然の治癒力が存分に力を発揮できるような状態であることが望ましいのですが、わたしたちが暮らしている社会や、破たんの兆しさえ見えるこの自然環境の中では、それもままなりません。
 
だからこそ、レイキでエネルギーを補充しながら、自然治癒力がその力を発揮できるよう手助けしていくことが、より健やかに豊かに生きていくための秘訣のひとつではないでしょうか。


レイキのエネルギーは無限です。お金もかかりません。自分に、大切な人に・・・。いますぐ手を当てることを始めましょう。
【2010/05/27 18:45】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(0)
詩人たち
昨日は、珍しくテレビで松本隆氏の特集とそれに続いて聖子ちゃんが登場ということで、すっかり寝るのが遅くなりました。40年間にわたって歌謡界の第一線で職業詩人として活躍してきた松本さんが、ぽつぽつと静かに語る言葉には重みがありました。

「技術は大切じゃないんだよ。そりゃ、あるに越したことはないけれど。何を表現したいかが大事だね・・・」
 
そんな彼のつぶやきが心に響きました。そして思いがけずユーミンが登場。夕食のときに、hshimaが「ユーミンの新譜だよ」といってPCで彼女の歌声を久しぶりに耳にしたばかりでした。「松本隆+ユーミン+聖子ちゃん」のトリオでも名曲がたくさんあります。言わずとしれた「赤いスイートピー」や「瞳はダイアモンド」など・・・。今聴いても色褪せませんね。

おもしろかったのは、ユーミンが聖子ちゃんの曲を手掛けるきっかけになったエピソード。
 
「ライバルに曲書かない?」そういって松本さんがユーミンを口説き落とし、「呉田軽穂」というペンネームを使うことを条件にようやくユーミンが承諾したそうです。ユーミンの詩の世界にも一時はまり、コンサートにいったこともあります。「ダウンタウンボーイ」が好きでしたね~。
  
わたしにとって、歌とは、メロディよりも「歌詞」。気に入った曲のほとんどが、その詩の世界に惹かれたり、言葉の表現に魅了されたものばかりです。
 
たとえば平松愛理さんの「部屋とワイシャツと私」では、学生時代、バイト先だったか街中を歩いていた時だったか・・・。

部屋とワイシャツと私・・・


ラジオから平松さんがそう歌うフレーズを耳にした瞬間、なんだこの歌は!!!と驚愕したことを覚えています。「部屋とワイシャツと私」という、なんでもないこの三つのことばの組み合わせの妙こそが、この歌の最大の魅力でしょう。この言葉だけで、しあわせな結婚のイメージが広がり、新婚ホヤホヤの初々しさに胸がキュンとするのです。


この日の特集では、松本さんと聖子ちゃんの話がたくさん聴けるかなという程度の興味でテレビをつけたのですが、プロとして年十年も心の色を言葉に載せ続けながら、枯渇することなく、自分を生き続けている詩人たちの生き方に深く感銘してしまいました。


彼らの生の声を聞いて、もう一度、じっくりその詩作を聴いてみたくなりました。久しぶりに、ユーミン、取り出してみようかな・・・。 
【2010/05/27 17:28】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(0)
母なる地球からのメッセージ
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母子とは不思議なものです。母と密度の濃い時間を過ごした後は、決まって癒しが起こります。


母と別れた夜は、胸に手を当てるとハートのエネルギーが渦を巻いて活性化されているのを感じました。エネルギーが局部的に活性化された後は、全体のバランスが整うのに少々時間がかかります。こういう時は、ただひたすらレイキです。手を当てているだけで、言葉にはならなくても、体にとどまっていた古いエネルギーが溶解し流れ出して行くのです。
 
母と私は、性格がそっくりです。リトマス紙のようにわたしの心が映し出される母と行動をともにすることは、まるでもう一人の自分自身と対峙するようでもあります。


同時に、無邪気で天真爛漫な母のエネルギーに接するたび、なんてかわいい人なんだろうと胸が痛くなります。それはは、わたしのハートに新しい風穴が空く痛みです。その風穴の外側からは新鮮な風が流れ込み、内側からは愛が放射されるのです。こういうとき、「母」という存在の偉大さを思い知らされます。人は誰でもその「母」から生まれてくるのです。

ひとりひとりが自分と同じだけ「母」を愛することができたら・・・。この母なる地球の癒しも加速されると思うのです。


そのためには、ひとりひとりが、自分のことを理解し大切にすることを学ばなければなりません。人は自分を愛した分がけしか他の人を愛することはできません。ひとりひとりの心のあり様にこの星の未来がかかっています。
 
浜Qさんのブログで「母なる地球からのメッセージ」を拝見しました。ぜひご覧ください。
 
【2010/05/26 20:31】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(2)
嬉しい便り
久しぶりのお掃除日より。ここ数日の雨で、部屋の植物たちもちょっと憂鬱気味。こんな時は、ベランダに出して風に当ててあげます。じめじめしたお天気の後は、朗らかな太陽の光と爽やかな風の音色が身にしみます。きっと植物たちだって気持ちが良いに違いありません^^。


hshimaの状態もすっかり安定しています。この頃では若々しい「気」がふわっと香る瞬間があったりしてドキドキしてしまいます。彼が発することばの響きにも包み込むような温かみが増しました。朝晩のレイキでは、腰の状態もよさそうだしお腹まわりの冷えもなくエネルギーの状態も良い感じです。先日会社で受けた人間ドックでも異常なし。なんと体重3キロ減のおまけつきでした。お顔のむくみがとれたとおもったら体重まで落ちていたのですね。
 
家の中に風を入れ、掃除をはじめようとしていると電話が鳴りました。実家とはIPフォンなのでベルの音ですぐに誰からか分かります。受話器を取るといつもとは違う母の声。珍しく腹の座った太く落ち着いた声です。これは、何かあったなと直感しました。すると・・・。

「脚が治ったんだわ!」(愛知県なまりです^^;)

なんとうれしい知らせでしょう。痛い左脚をかばって歩く母の姿は何とも痛々しく元気に歩ける日が来ることを願っていました。
 
なんでも、昨日の夜、左ももの外側に痛みを感じてレイキをしたら、自分の手がピリピリして痛くなったそうです。そのままレイキをしていると手の痛みが取れてきたので、ヒビキとはこういうものだなという理解ができ、レイキを使うコツをつかんだそうです。
 
今朝になって左足の薬指のあたりに痛みを感じたので、揉み解していたら、コリのようなものがほぐれて、脚がまっすぐに上から下まで伸びるようになったのだとか!普段から自力整体にとりくみ自分の体のことをよく理解している母ならではの勘なのでしょう。
 
こちらにきて連日レイキを受けていたので、気の流れがよくなっていたことも功を奏したのだと思います。昨日は、レイキしてあげられないなと思いながらも、遠隔をする気力は湧かなかったのでそのまま眠ってしまったのですが・・・。

予想以上に早いうれしい便りに、朝からハッピーハッピー。
 
お母さん、これからは「自力」でがんばるだけじゃなく、レイキも気楽に取り入れて行ってね。
【2010/05/25 09:18】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(2)
母とレイキ
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一週間ほど滞在していた母が帰って行きました。


母と過ごした後は、きまって彼女の朗らかな笑い声と温か~い気持ちがいつまでも胸に残ります。


簡単な植え替えや小さな鉢植えなどは自分だけでもできるようになりましたが、ちょっと広い面積になるとガーデニング上級者の母のセンスと経験がどうしても必要になります。今回は、花壇の衣替えと称して、ゆっくりのんびりと母に滞在してもらうことができました。


春の花が終わり、風の城の小さな花壇も夏に衣替え。今回はアフリカンマリーゴールドという珍しい花を見つけました。オリーブの葉影でゆれるそのクリーム色の愛らしいこと!その他にはレースラベンダーやハーブを入れ、爽やかで涼しげな花壇になりました。


普段は離れて暮らしている母ですので、こうして一緒に過ごす時には、必ずレイキをさせてもらいます。母はたいてい夜の10時には床につくので、その時を見計らって、2時間程度毎日レイキをさせてもらいました。時にはこちらも居眠りながら(^^;)、腰や、股関節、足裏など、じっくりレイキをしているといつのまにか12時を過ぎている・・・。そんな毎日でした。
 
連休中に、左足の痛みに苦しんでいた母ですが、まだまだ万全ではありません。車への乗り降りや、立ち上がる時など、左の股関節への痛みがまだまだ辛いようです。
 
それでも、連日レイキをしていると、徐々にエネルギーが活性化されていくのがわかり、時間はかかるけれどもよくなるだろうとわたしは楽観しています。本人にもできるだけ、股関節や腰に手をあてるよう伝えておきました。


今回、いろいろと一緒に行動して気がついたのは、何事にも全力投球で純粋な彼女のエネルギーです。車に乗っていても車窓からみえる風景に感動したり、何かを発見したりと好奇心旺盛な母は、気がつくと、いつも手が体から離れてしまっているのです。 


レイキの実践を重ねて行くと、意識したところにエネルギーが流れて行くものという理解が深まります。手を当てるという行為は、掌から物理的に放射されているレイキを利用することでもありますが、手を当てることによって、自然とエネルギーをその部分に誘導しているという側面もあります。
 
母を見ていると、いつでもその「意識」が興味の対象にむかってまっしぐら・・・。子供のように猪突猛進なところがあるのだなと微笑ましく思いました。と同時に、だからこそレイキのようにぼうっとしてリラックスする時間が、母のような人には必要なのだとも思いました。集中したらその分だけ弛緩が必要です。

岡崎に戻った母から元気な声で電話がありました。「わたしも朝目覚めたらお父さんにレイキをしてみたよ!」
 
いつまで続くか分かりませんが、自分の家ではついつい忙しくしてしまう母が、こちらにきてのんびりゆっくり過ごして、レイキの良さを少しでも持ち帰ってくれたのかなと思うとやっぱり嬉しいですね。


写真は母が来るころちょうど咲いてくれた今年一番のバラです。
【2010/05/24 18:47】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(0)
足うら
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伝い歩きがだいぶ上手になったReiちゃん。ふと、ママに抱かれたReiちゃんのその足裏を見ると、生まれた直後に比べて随分と発達したのがわかります。その急速な進化ぶりに驚いて思わずカメラを向けました。すると、レンズの向こう側のその足の表情の豊かなことにまたしても驚き!その指先の動きは柔らかで体の動きにとても良く連動しています。そしてなんといっても面白いのがその表情です。丸まったり、伸ばしたり・・・。まるで意思を持った生き物のように変幻自在なのです。

(ちなみに生後2カ月ではこんな感じ・・・。まだ足裏がまっさらですね。)
 
足の裏は、その人の健康状態が分かるほどその人自身を表すものです。わたしは、子供のころ、自分の足が偏平足ぎみであることに気がつきました。確か小学校のプールサイドでの出来事だったと思います。そして大人になると、わたしの指先は縮こまり、足の裏には妙に皮が厚くなっている部分があったりと、随分と偏った表情となっていました。
  
レイキや自力整体で、体のエネルギーラインを整えることに数年間取り組んできたおかげで、今では足裏の表情も随分変わってきました。指先が伸び、足裏が柔らかくなり、土踏まずも依然よりしっかりできています。
 
何か動作をするとき、足裏(指先も含めて)の使い方は非常に大切です。とりわけ「歩く」という動作は、一歩一歩足を踏み出す時の、その足裏からの刺激が体全体に及んで行きます。つまりエネルギーの始点がたくさんある足裏の使い方で、体全体のエネギーの調整の仕方が変わってくるわけです。そのことを体感するようになってからは、一歩踏み出すことの大切さを常に意識して歩くようにしています。
 
わたしの理想は、まるで一粒のしずくが波紋を描くように、一歩踏み出した時に、その足裏の刺激が体全体にくまなく響き渡るような歩き方。そういう歩き方ができるようになれば、もはやレイキや自力整体もいらない境地に達するのかも?なんて思っています。(この域に達したらもはや仙人かもしれませんが^^;)
  
この日のReiちゃんも前回に引き続き、時折笑顔を見せてくれるもののかなり気分が不安定です。少し寝入った隙にレイキで様子を見てみました。脚を触った時に、裏側(モモの裏やふくらはぎのあたり)の違和感がちょっと気になっていたのです。Reiちゃんの体勢の都合上、おへそのあたりを中心としてお腹にレイキをしていると、ヒビキが出てくる出てくる・・・。ピリピリ感の中にも軽い寒気、痛さを伴いながらしだいに熱感が出るというサイクルが何度も出てきます。
 
下半身裏側(経絡でいうと、腎膀胱経でしょうか)も滞っていたようです。お腹に手を当てながらも、その部分にエネルギーが流れ活性化された瞬間がありました。結局この日はヒビキが抜けることはなかったので、ママによくお腹にレイキしてあげてねと伝えておきました。
 
こんな風にヒビキがひどければReiちゃんの気分がすぐれないもの納得ですね。レイキができると、むやみに心配する必要もなく、そのエネルギーを良い形で使っていくことができるのが素晴らしいですね!
【2010/05/19 05:57】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(6)
アゲハ
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風通しのよいその場所に小さな神社があります。駅までは、この神社のすぐ脇の急斜面に設置された階段を下るのが早道。このところ、軽く会釈をする程度で通り過ぎていたのですが、今日は時間に余裕があったので久しぶりにお参りしていくことにしました。

光降り注ぐ青空の下、木陰に守られていかにも気持のよさげな神様です。

鳥居をくぐろうとすると、すぐ脇にある右手の灯篭のあたりから、突然2匹の黒アゲハが現れました。仲睦まじい恋人たちでしょうか・・・。戯れ、舞い踊りながらながらあっという間に空へと駆け上がって行きました。

思いがけない「歓迎」。その瞬間、わたしの中を、一陣の神風が吹き抜けました。
 
何を願うでもなく、合掌し、心を合わせます。
 
先ほどの黒アゲハの一羽が戻ってきました。どうやら、わたしを見送ってくれるようです。

駅へと向かう境内の階段には、途中、ご神水の湧水が汲めるスポットがあったりなかなか趣があります。
 
すっかり旺盛になった山肌を覆う緑の息吹の豊かなこと!滑らかで潤いをおびたその音色が静かにやさしくわたしに染み入ります。そのエネルギーをじっくりと味わいたくて、ゆっくりと階段を下りて行きました。

この日、出掛けた先で、「アゲハ」のサインにいくつも出会ったことは言うまでもありません^^。そして、魂のワクワクを増幅させてくれる素晴らしい出会いにも恵まれました。
合掌
【2010/05/18 07:09】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(0)
エネルギ-
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今日も爽やかな朝。五月らしい風の潤い、青い空、降り注ぐ光・・・。この上なく素晴らしい朝・・・のはずなのに、体のけだるさが抜けません。
 
昨日は、朝から胸に違和感を感じていました。午後になると、その違和感は左わき、左下腹部におよび、横になってレイキをしてみると胸から鳩尾、胃などよく反応がありました。レイキをしているとその部分が緩み、そこに停滞していた古いエネルギーが静かに流れ出てていくのを感じます。ヒビキとしては穏やかな熱感がほとんどで、時々、ささやかなピリピリ感があるという程度ですが、体感的には深い部分での癒しが始まっているという感覚でした。
 
その日の午後は、夕方と入浴前、そして、入浴中と、自分にじっくりレイキをし、その後は早々と布団にはいりレイキをしながら眠りました。
 
今朝も目覚めて動き出すと、胸のあたりに違和感があるのを感じました。自分で意識してレイキをしているわけではありませんが、そこにエネルギーが作用しているという感じです。

ひょっとして、浜Qさんのブログにあったこの記事の内容との連動かもしれません。わたしの場合、「大量の新しいエネルギー」というものを、ハートのエネルギーセンターが積極的に受け取っている可能性があります。集中的にハートに注がれたエネルギーが、わたしの体の各所に記憶されている闇(弱点)をクローズアップしてくれるようでもあります。
 
意識の向上と拡大にともなって、自然と受け入れられるエネルギーの量と質も変わっていくという体感はありましたが、それだけではなく、宇宙全体の動きとして、この地球に今、たくさんのエネルギーが注がれているようです。
 
自分の心を見つめることと、宇宙からのサポートとの相乗効果で、個人の変容のスピードというのが、予想以上に早まっているのかもしれません。そこに体がついていくのがちょっと大変な時期なのかもしれませんね。
 
体がだるかったり、一見うまくいかないようなことがあっても、それは「変容」へのサインかもしれません。みなさんもちょっと大変なこの時期ですが、ご自分を責めることなく、ご自分への「サイン」を読み解くことを楽しみながら気持ちだけはゆったり、のんびりと過ごされてくださいね。

 写真は、少し前になりますが、駅に行く道すがら見つけた八重桜です。花弁がバレリーナのチュチュのようで、華やかで女性的ですよね。
【2010/05/17 08:25】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(4)
我が家のペンギン
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おはようございます!青い空、さわやかな風、新緑の光まぶしい素晴らしい朝です。
 
先日、ラゾーナ川崎まで足をのばし、我が家の新たなる仲間ペンギンちゃんをゲットしてきました。写真の場所は、空が見渡せ、風が吹き抜ける心地よい場所でした。こんな休憩スペースが随所にあるのが嬉しいですね。
    
この日の目的は、新しい電気ポット、あるいはおしゃれな電気ケトル。我が家の電気ポットが、数日前、突然作動しなくなってしまったのです。 
  
ネットで電気ポットについて調べてみると、いまどきは電気ケトルが人気のようです。これはお店にいって、機能性重視の日本製電気ポットか、見た目重視おしゃれでかわいい電気ケトルか、この目で確かめて購入したい!
 
ラゾーナで仕事帰りの相方と待ち合わせして、電気屋さんを梯子しました。どちらのお店も、肩身がせまそうな電気ポットに比べて、電気ケトルは種類が豊富。
 
日本製の電気ポットはどれも似たり寄ったりで個性がありません。一方、電気ケトルは、海外もの、国産ものも色、形、デザインもいろいろ。ただ、こちらは、ネットでよさそうだなと思っていたものが、実物はとんでもなく武骨でイメージとはかけ離れたものだったりしたので、実際に足を運んでみて良かったです。
 
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Russell Hobbs (ラッセルホブス)

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最終的に私たちが選んだのは、このラッセルホブスの電気ケトル(1.7リットル)。その黒くて丸みを帯びた美しいフォルムを一目見て、「ペンギン!」」だと思いました。
 
実際使ってみると、お湯を沸かすのが楽しい!湧きたてのお湯を魔法瓶に移したり、急須に注いだり、コーヒーを入れたり・・・。この「ペンギン」ちゃんでお湯を「そそぐ」という行為がなかなか良いのです。勢いよくお湯が流れ込む音、湯気の香り・・・。電気ポットの「押しボタン」で出てくるお湯の音とは明らかに違います。新鮮で躍動感があり流れがあって・・・、生きているっていう感じがします。

保温機能はないけれど、一緒にかったステンレス製の魔法瓶に入れておけば、白湯を飲むにも重宝します。

これからは、皆さまをおもてなしする時も、このペンギンちゃんが大活躍ですね!

「どうぞよろしく!!!」(ペンギンより)
【2010/05/15 08:55】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(0)
満11か月
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早いものですね~。Reiちゃんが生まれて来月でもう1年になるのですね。

この日のReiちゃんは、なんだか浮かない表情。気分が不安定で、ハイハイと伝い歩きを駆使してたどり着いたママの足元にまとわりついて涙涙・・・。
 
何がそんなに悲しいのかな・・・。
 
夢中になって一人遊びしていても、背後に、ママの気配がなくなっただけですぐにピンと来るようです。喜び勇んでこの地球に生まれてきたものの、肉体を操縦するのは大変だし、欲求を伝えるには泣くしかないものね。

「こんなはずではなかった・・・。」
 
思うに任せず泣き叫ぶその瞳の奥に、魂の深い悲しみを見た思いがしました。
 
この頃では、もっぱら寝入ったところを見計らってレイキをさせてもらいます。ほっぺの赤み(とくに左側が顕著)が気になるし、お顔も少しむくみがあるようです。右側を下にして寝ているReiちゃんの背中にレイキをしてみると、冷えはありませんが、ぴりぴり感や熱感が顕著で、珍しく眼球や指先もぴくぴくとよく動いていました。肝臓もよく反応していましたね。肝の虫ともいいますし、これだけエネルギーバランスが乱れていれば、不機嫌にもなるというものです。

今日はレイキしがいがあるな・・・。
 
気がつけばBGMの辻井さんのショパンは一巡し、時の経過を知らせています。辻井さんの光のような透明な音色と、Reiちゃんの寝息と・・・。静かな時間に寄り添わせていただいたしあわせなひと時でした。

マイ・フェイヴァリット・ショパンマイ・フェイヴァリット・ショパン
(2010/03/24)
辻井伸行

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写真は、積み木に手を出すReiちゃんです。小さい子は、赤や青などはっきりした原色に興味を示すようですね。わたしも、?十年ぶりの積み木の登場に興奮してしまい、Reiちゃんそっちのけて遊んでしまいました^^;。積み木ってこんなに楽しかったっけ???
【2010/05/14 22:48】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(2)
風の集い(風の城レイキ交流会)
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新緑の眩しさが目に染みる季節になりましたね。このところの雨で空気も澄み、その恵みをたっぷりと受けたみどりたちが生き生きと空を仰いでいます。 
 
さて、風の城レイキ交流会改め「風の集い」のご案内です。その開始当初から、風の城にぴったりなレイキ交流会の愛称を考えていたのですが・・・。先日ふと思いつきました。こうしてみると、なぜ最初に思いつかなかったのだろう???と自問してしまうほど程、風の城にとって自然なネーミング。これまでのわたしの心の辞書にはなかった「集い」という言葉に、にわかにスポットが当たり始めたようです。

日時 : 5月30日(日)14:30~17:00
場所 : 風の城
集合場所・時刻 : 登戸駅14:00、久地駅14:20
参加費 : 2,000円(お茶・ケーキ付き)
     
集合場所(時間)は上記の2カ所です。ご参加いただく人数によりどちらかの駅に統一させていただく場合がございます。また、終了時刻は目安です。

「風の集い」にはどなたでもご参加いただけます。レイキが初めての方も、すでに実践されている方も、一つ輪になってレイキを楽しんでみませんか?

内容などの詳細はこちらをご覧下さい。
   
お申し込みはメールにて承ります。ご質問などもお気軽にどうぞ!
 kazenoshiro777@gmail.com
 

あとおひとり様、お席がございます。ご参加いただける方、ご連絡お待ちいたしております。
満席になりました。ありがとうございます。次回は6月末を予定しております。
【2010/05/13 09:43】 | レイキ交流会~風のつどい~ | トラックバック(0) | コメント(2)
母へのレイキ
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連休中、実家に滞在している間は、体調が思わしくなかった母へレイキをさせてもらいました。
 
母は、普段から自力整体を中心として自らにあった手法を使って体のメンテナンスをしているのですが、わたしが帰省した時には、左股関節の痛みがひどく普通には歩けない状態でした。大抵のことは、自力整体をすれば問題が解消してしまう母ですが、今回ばかりは医者にかかったそうです。腰を温めながら背骨を反らせてくれる機械があるらしく、それがものすごく気持ちが良いのだとか・・・。
 
そんな母への今回の最初のレイキは、4月29日の夜、22時から2時間半ほどでした。エネルギーは静かにゆっくりと浸透していく感じで、ヒビキはありますが色に例えると濃淡が薄い感じです。その間、頻繁に襲う激しい痛みに身もだえしながらも母はレイキを受け続けてくれました。
 
そして、最後の30分ほど、ようやく母の痛みも落ち着いてきたようだしそろそろ終わりにしようかな・・・と思い始めたころ、母がうわごとのように言いました。

「若葉がさわさわ(←こう聞こえました)・・・、体の中を・・・」
 
それまでは痛がってばかりいた母の口から出たこのつぶやきを聞いて、涙が出そうになりました。これほどまでに敏感な感性を持っている母のそれまでの人生を思うと、さぞ辛いことも多かっただろうなと胸がつまりました。レイキをして母ほど痛がる人をわたしは見たことがありません。母は先天的に気に敏感な性質で、とりわけ痛みに関してはものすごく感度が高いのです。
  
翌日、母に聞いてみると、最後は、若葉がさらさらと体の中を流れる感じでとても気持ちが良かったのだそうです。それまでは、母にとってレイキとは、受けると体の悪い個所が激しい痛みとともに認識させられるものであって、決して心地のよいものではなかったのだとか!
 
お金を払ってレイキを受けたり、習う人がいるなんて理解できなかったとも言われました^^;。
 
こちらとしては、今までそんなにも辛い思いをしてレイキをさせてくれていたのかと母に頭が下がる思いでした。
 
その日を含めて、なんとか時間のやりくりをして、計5回レイキをさせてもらいましたが、最初の時のような痛みからは少しずつ開放されていったようです。そして、その時のレイキの蓄積が利いてきたのか、足の調子もだいぶ良くなっているようです。電話口の母の元気そうな声でもそれが伝わってきます。

写真は、実家の玄関脇にいる小さな女の子です。もうずいぶん前に、妹と一緒にプレゼントした素焼きの人形なのですが・・・。まるで、無邪気で繊細な母そのものです・・・。
【2010/05/12 10:47】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(4)
レムリアとハトホル
このところの異文化(異次元?)交流第二段。実は少し前に、「レムリアの真実」という本を読んで、その中に出てくる「翡翠の大神殿」がとても気に入りました。宇宙のいろいろな存在たちが羽を休めに来る癒しの場所だそうですよ!(もちろん、望めばわたしたちも利用できます)

レムリアの真実―シャスタ山の地下都市テロスからのメッセージレムリアの真実―シャスタ山の地下都市テロスからのメッセージ
(2007/04)
オレリア・ルイーズ ジョーンズ

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レムリアの続編を・・・と思い立ち寄った本屋でこのたび巡り合ったのは、レムリアではなくハトホルの人たちでした。レムリア系の本の隣に置いてあったその本を手に取るとすぐに、古代エジプトを思わせる表紙に惹かれました。(実は昔から古代エジプト好きです。「王家の紋章」にはまった方いませんか?^^)中をめくると単純明快ないくつかのエネルギー図にピンと来たのです。なんだかわたしが知りたいことが書いてありそう!!!

ハトホルの書―アセンションした文明からのメッセージハトホルの書―アセンションした文明からのメッセージ
(2003/03)
トム・ケニオンヴァージニア・エッセン

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異次元の人たちの話ですから、すべてを理解できるわけではありませんが、共感できるところ、学ぶべきところはたくさんあります。そもそも特定の神話をもたない私にとって、このところの異次元文化交流はあらたな神話を手にしたような気さえしています。

「レムリアの真実」と「ハトホルの書」。同じチャネリング本といえど醸し出す雰囲気は随分違います。レムリアの人たちは、その情熱的な愛のことばにハートが高鳴り、真実の道への一歩を踏み出す勇気をくれます。一方、ハトホルの人たちの控え目で慈愛に満ちたその眼差しには、敬愛の念が湧いてきます。慎重に言葉を選び、できるだけわたしたちが気分を害さないよう、そして理解できるようにと心を砕いてくれている・・・。そんな雰囲気があるのです。
 
この一瞬一瞬を愛に満ちて生きること。ひとりひとりがその素晴らしさに目覚め、今という不確かな時代を生き抜く何よりの武器が「愛」に他ならないということを認識し、実践してこそ、この星とわたしたちの未来が輝き出すのです。
 
どちらの本のことばも、このわたしの信念を確信させ、そのエネルギーを増幅させてくれます。いまや、両者ともにわたしにとっては心強い戦友のようなもの。目には見えないけれども、思えばすぐに彼らと「愛」を分かち合うことができます。
 
レムリアの人の言葉を借りれば、わたしたちは「ハートからの依頼ひとつ分」離れているにすぎないのです!

【2010/05/10 18:47】 | | トラックバック(0) | コメント(0)
溝口自力整体教室~5月~
ゆっこ先生の溝の口 自力整体教室
5月は27日(木)のみの開催となります  

 午前10:00~11:30
高津市民館(溝の口まるい11F)
1回2,000円

溌剌としたエネルギーが眩しい、朗らかで気さくな藤林(ゆっこ)先生!田園都市線でいくつか教室を持たれています。ほかの教室についてはこちらをご覧ください。  
 
お問い合わせ・お申し込みは藤林先生までお願いします
  yufmura@yahoo.co.jp

 
新緑のまぶしいこの気持ちの良い季節に、自力整体を始めてみませんか?溝口教室は会場も広く清潔で心地の良い空間です。そしてもし、いま、このブログをご覧いただいているあなたに、お目にかかれたら素敵だと思いませんか・・・
 
続きを読む
【2010/05/09 13:49】 | 自力整体教室 | トラックバック(0) | コメント(2)
強制執行
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連休はきまって双方の実家に帰省することになっている。旅の始まりに立ち寄ったエメラルドの湯で大地のエネルギーを存分にいただいたせいか、連休中はいたって元気!!!
 
この元気たるやいったいどこからやってくるのか???我ながら成長したもんだ・・・、などとほくそ笑んでいたら、最後になって体からのSOSが!
 
実家のそばの名店、「河原町長谷部」で大好きなひつまむし(愛知県名物、うなぎのかば焼き)を食べた直後から、右膝が痛くなり、あっという間に曲がらなくなってしまった。普段からちょっとお腹がいっぱいになると、屈伸した時に右ひざの張りを感じるのだが、その強烈版だ。

連休中は美味しいものをいただく機会も多く、もちろん自力整体をする時間もない。普段は会えない人との時間を大切にしたいので、ひとり静かに過ごす時間が、自然、睡眠中だけになる。
 
とうとう、体から「休息」の強制執行となった。この膝の痛みは、ちょっとやそっとのレイキでは一晩寝ても治らず、結局、翌日川崎に帰宅した途端寝込み、その後丸々二日間半眠り続けることになった。
 
この膝の痛みが何だったのか・・・。ひとつには食べ過ぎ。普段の生活よりも断然食事の量が多かったところに、ウナギをいただいたのがとどめを刺したようだ。その証拠に、何かお腹に入れると痛みがひどくなる傾向があった。体への影響は膝だけでなく、腰もすっかりかたくなっていた。前屈をすると普段は両掌がぺったり床に就くのだが、その両手が地上マイナス30センチと自分でもびっくり!!!体全体が固くなっていたのが、痛みとして弱点である膝に出たのだろう。
 
もうひとつは車での移動。狭い空間で長時間同じ姿勢を強いられる車は決して体に優しいとはいえない。だからこそ、ドライバーチェンジの際には、必ずいったん外に出て歩いたり体を伸ばしたりしているのだが・・・。ここ数日の車での旅の間に、思った以上に体に疲労がたまっていたのだろう。
 
二日半の間、レイキをしながら眠り、目覚めてはまたレイキをするという繰り返しだった。自力整体をすれば、もっと楽になるとわかっていても、その気力がまったく湧いてこないのである。こういうとき、レイキは便利!気力はなくても手を当てることくらいはできるのだから。

そんな中、膝の痛みは早々にとれ曲げ伸ばしも問題なくできるようになると、次は腰が痛くなった。そして、みぞおち、のどなど・・・。膝の痛みが解消した後は、レイキをしていると順々に体の痛みが移動していった。

お日様大好きなわたしも、この時ばかりは、太陽が沈んだ後の静かな暗闇が心地よく、今は確かに休息する時なのだな・・・と実感できた。人は、自分に必要なものや場所、状況を心地よく感じるものだ。
 
そして、今朝。目覚めると気力が満ち満ちているのがわかった。家を空けている間にすっかり陽も長くなり、5時には空が明るい。表に出ると、清らかな朝日が町並みをレモン色に染めている。ああ・・・。ようやくこの「場所」まで戻ってこられた。やっぱりわたしは光が大好きだ!!!
【2010/05/08 08:58】 | たび | トラックバック(0) | コメント(0)
エメラルドの湯
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またしても・・・。箱根にやってきました!!!
 
御殿場のアウトレットに寄りつつ、帰省をしようか・・・とプランを練りながら、箱根で日帰り温泉にでも行こうか・・・、いや、思い切って泊っちゃう???と話しが広がり、ネットで調べると、運よくまだ部屋が空いていました。
 
そうです!箱根といえば「鹿鳴館 松坂屋本店」です。
 
今回は、こんなにかわいらしい湯のみがわたしたちを出迎えてくれましたよ。ゆがんだ形がユニークな粉引き茶碗。売店で3500円でした。
 
matuzakaya0428.jpg
 
この日のお部屋は「竹」です。八畳の和室の他はぜ~んぶ無垢の床。やっぱり気持ちがいいですね!このお部屋は、写真のコーナー(↑)と寝室が両方窓に面していて解放感がありました。「この部屋が一番好きなんです・・・」とご案内してくださったスタッフの方のお気持ちがよくわかります。そして、この大きな椅子。そのおおらかで気さくな雰囲に思わず駆け寄って座ってしまいました^^。
 
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こちらは、お部屋のお風呂です。浴室のガラス戸を開けるやいなやコンコンとわき出ずるエメラルドグリーンのお湯の色に感動!!!よく見ると、お風呂の蛇口からは、わずかながらお湯が出されたままになっています。
 
「源泉かけ流し」の場合、一日に一度はお湯を抜く決まりになっているのだそうです(旅館のバーのお兄さんが教えてくれました)。ということは、このお部屋のお湯は、わたしたちだけのために、ただひたすら沸き続けているわけです!!!あ~、なんて贅沢!!!

開け放たれた窓からの緑と風を肴に、石造りの湯船に身を沈めていると、力強い確かな響きが静かにわたしの中に浸透してきます。それは、まるで大いなる地球の祈りの声・・・。今もってこんなにも豊かな恵みをわたしたちに与えてくれる地球を思うと胸が熱くなりました。
 
近所では、すでに枯れてしまった温泉もいくつかあるといいます。奈良時代から1300年にわたって湧き続けているというここのお湯。いったいどれほどの人々を癒してきたのでしょうか・・・。

お食事処でのスタッフの方々との会話(お元気でしたか?と声をかけてくださいました。その心遣いが嬉しいですね!)や、バーのお兄さんからのお湯の管理のお話、新生松坂屋本店誕生の秘話など・・・。
 
旧松坂屋本店から数えて3度目の旅で、また少しこの場所について知ることができました。今度はいつになるかな・・・。また、ここのお湯、空気、お料理、そしてスタッフの皆さんの心意気を味わいに戻ってきますね!!!
続きを読む
【2010/05/02 06:52】 | たび | トラックバック(0) | コメント(0)
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