レイキのある暮らし
風の城☆かおるのブログ
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なんて心地良い風が吹き抜けていくのだろう。昨日の感動の余韻にひたりつつ、今日という日を過ごす。座布団やマット、緑たち、食器に至るまで「風の城」という空間を演出してくれる仲間達。 
「ご苦労さま・・・」
心を通わせながら、彼らの手入れをするのはこんなにも楽しい。 
 
昨日、新たに通い始めた胸椎のエネルギーは温かくハートを熱くさせる。そこに、恐ろしいまでに美しく軽やかに、そして力強く響き渡るのはやっぱりこの音色。
  
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(2006/09/29)
押尾コータロー

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昨日、この「音」を選んだ瞬間、すでに変化を感じ取っていたのかもしれない。そして、その直前に引いたカードは「変容」というメッセージを携えた春の女神「Butterfly Maiden(バタフライ・メイドゥン)」だった。
  
 昨日の交流会の様子を、ゆっこさんがブログにしたためてくださいました。発信するばかりのわたしですけれど、こうして感じたことを「ことば」で表現してくださるのは本当に嬉しいです!
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【2010/01/31 11:11】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(0)
ブルームーン
ichigo cake
 
満月とともに迎えた2010年1月1日。二度目の満月(ブルームーン)の今日は、今年初めての風の城レイキ交流会でした。小春日和のような穏やかな陽ざしの中、皆様をお迎えする為に選んだ音楽は、押尾コータローさんのアコースティックギターの音色。さわやかで力強いその風に耳を澄ませるのは去年の春以来です。
   
交流会が始まるとすぐに、みなさまの豊かなエネルギーが心地良いハーモニーを奏でながら、和気あいあいと混ざり合って、楽しくリラックスした雰囲気に・・・。初対面同志の方もいらしたとは思えないほど自然な感じでした。
    
みなさまに混じって、レイキサークル、ペアレイキとレイキを受けながら、胸椎の芯部に新たなエネルギーが開通していくのを感じました。狭くなっていたか、あるいは機能していなかったエネルギーラインにエネルギーが流れようとして、一生懸命その道を広げようとしているようでした。
   
お一人お一人と深いところで繋がりながら、全体としても心地良く交わっていく・・・。交流会を終えて片付けをしながら、ふと、そんな心地良さに身を浸している自分に気がつきました。
 
そうそう。わたしが望んでいたのはこういう人と人との交わりだったのです。
  
同時に、幼いころから「団体」の中へ身を置く事への違和感を抱いてた理由が腑に落ちました。個々との深い部分での繋がりを求めるあまりに、「全体」に帰属することへの恐れがあったのです。いまや、それは逆説的なものではなく、個々の深い部分での繋がりがイコール「全体」であるという肯定に変わりました。
  
新しいエネルギーが運んできたもの。それは、真実のコミュニケーションへと至る新たな鍵だったのかもしれません!
 
こうして皆様とともにあることで、肩の力が抜け、より人生が豊かに喜びに満ちたものになっていきます。ありがとうございます。心より感謝を込めて・・・。 
【2010/01/30 20:35】 | レイキ交流会~風のつどい~ | トラックバック(0) | コメント(6)
風のような愛
olive.jpg
  
あなたに向けられている愛は 
風のようなものです
 
目に見えることもなく
手に取ることもできず
とらえどころがないもののように感じるでしょう
 
あなたは
目に見えず 手に取ることができない風を
ないものとしてみなすでしょうか?
 
風を感じることは 難しいことだと思うでしょうか?
 
あなたに吹く風は 
たえずあなたに新しい風を送り
あなたを癒し
導いているのです
 
あなたに吹く風をいつも感じていてください
 
あなたへの愛を感じていてください
 
愛しています
 
いつもずっと

 
この素晴らしいビジョンは、エンジェルヒーリングセラピストnicoさんから届けられたもの。天使からのメッセージだそうです。
 
「風を織る」と書いて「かおる」。わたしの活動名「風織」には、光に満ちた光景の中、心地良い風をいつでも感じて生きていきたいというわたしの願いが込められています。
  
小さいころから「かおる」という言葉の響きが好きでした。近所の女の子の「薫」という名前にあこがれていました。中学になると、歴史の教科書にあった「井上馨(かおる)」という政治家の名前を何度も見つめていました。 
  
愛というひとしずくが波紋を描いていくように、自分の想いや願いを発信していきたいと思った時、まっさきに思い浮かんだのが「かおる」という名前でした。その響きを「風」を「織」ると表現した時、それはもうワクワクして、この名前になりたかった自分がいたことに気がつきました。 
   
両親からいただいた本名もとても大切ですが、自ら名付けたこの「風織」という名前を使うとき、より自由に、より開放的に発想するわたしがいます。
 
「風織」という名前が、「わたし」という個性を通じて、魂がその欲求を体現することをサポートしてくれているのかもしれません。
【2010/01/27 10:44】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(4)
肩の痛み
ranan.jpg


葉のグリーンと、パンジーとタベンダーのすみれ色、アリッサムの白のアンサンブル。我が家の小さな花壇の、その控えめな音色は控えめで優しくて・・・。癒されるのですが、もう少しアクセントが欲しい!
 
そこで手に入れたのは赤色のラナンキュラス。赤と言ってもひとつはどちらかといえばピンク、もうひとつは深い朱色という感じ。ちょうど、お店にふたつだけ寄り添うようにして残っていました。早速、買い求めてその「赤」をふたつ、小さな花壇に植えてみました。すると、ラベンダーもパンジーもなんだかちょっと嬉しそう!落ち着いた紫の中に赤という火の要素を少しプラスするだけで、リズム感が出てきました。家に出入りする度、玄関脇のこの小さな花壇と心を合わせるのがますます楽しくなりました。
 
さて、夫の左肩の具合ですが、このところ随分状態が良くなってきました。数ヶ月前、左方(ちょうど肩胛骨の中心あたりしょうか)に感じていた氷の固まりはとうに溶解し、今は、若干残る違和感の解消に向けていろんなところからレイキをしています。
  
氷が溶解する過程で、左肩の痛みは変化していきました。一定の方向へ動かす時の強い痛みなど、ひどい時には、左腕がぶら下がっている状態だとズキズキする等の症状が出てきたのです。わたしはだた、ヒビキに従って、頸椎から胸椎、肩胛骨への集中的なレイキを行いました。その経過で、本人としては症状が悪化するように感じられても、ヒビキを通じて患部のエネルギーの状態が良くなっていることを感じられるので、心配はしませんでした。
   
こういう場合は、本人に、良くなる為の「痛み」を体験し受け入れる心でいられるかどうかということが非常に大切になってきます。そういう、本人の協力なくては、レイキを続けさせてもらうことはできません。(昔の文献でも、レイキ療法で病気を治そうそしても、治る経過の症状に耐えきれず途中で治療を放棄する患者の多いことを嘆いている記録があります。)
    
このところアプローチをしているのは頭部。夫へのレイキは添い寝しながらのことが圧倒的に多いので、頭部をじっくりするのはかなりわたしの意識が高くないとできないのですが・・・^^;。しばらくは頭部を中心にレイキしていきたいと思っています。
  
面白いことに、レイキというのは手を当てる場所により、また、その時の心身の状態により、エネルギーが流れていく場所が違ってきます。(これが、まさに、必要に応じてその人の身体がレイキを使うと言われる所以でしょう!)そんな時、人知を超えた「いのち」という仕組みの素晴らしさに感動を覚えます。手を当てる時は、そんな素晴らしい命の営みに、ただただ耳を澄ませ全てを預けているだけでいいのです!
   
また、ひとつの場所の問題にアプローチする場合でも、エネルギーの道は立体的にいくつも交差しているのでさまざまなラインのエネルギーの流れの問題を解消していかないと根本的な治癒には至りません。
    
夫の肩の問題ですが、おそらく、根の深い胸椎の中心部の問題と、腰(あるいは股関節の硬さ)からも影響を受けているのではと感じています。
【2010/01/26 09:04】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(2)
チャクラ~癒しへの道
チャクラ 癒しへの道―新しい「健康」の発見チャクラ 癒しへの道―新しい「健康」の発見
(2006/10)
クリスティン ペイジ

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図書館に足を運んだのはどのくらいぶりだろう・・・。この日、失効してしまったパスワード(これがないと自宅から本の予約ができない)の回復をしたいと訪れた図書館での出会いは、クリスティン・ペイジ博士の本だった。
  
さして新しい本が補充されているようには見えなかったいつもの棚の中から見つけ出したこの一冊が、今のわたしにベストなタイミングでやってきた。数年前、足繁く図書館に通っていたころにもきっと見かけていたはずの本だが、当時のわたしにはまだ早すぎたのだろう。
    
西洋医学の医師としての豊富な体験を踏まえつつ、チャクラなどエネルギーフィールドの問題と心身の状態との関連を、豊富な具体的事例とともに詳述し、真実の自己を生きる大切さを伝えている。
  
この手の本は初めてではないけれど、わたしにとって重要なことは、自身の学びに基づいた、博士の愛情深い言葉の数々がハートに心地良く響き渡り、驚くほど滑らかにわたしに浸透していくということ。「真実の自己」を、あるいは「魂の要求に忠実」に生きると決めた者にとっては、新たな一歩を踏み出すための大きな糧となり、また、それまでの歩みを振り返るための温かな灯火となる。これは、訳者の方の言葉のセンスの力も大きいのかもしれない。
   
帰り道。いつもとは違う道をたどりながら、わたしは新しい景色を楽しんでいたのだが、黄昏時も手伝って、住宅街を縫う初めてのその小道は、しだいに見当違いの方向に繋がっているように思えた。「道なり」に行くのか、脇に伸びる「細い道」に行くのか・・・。
 
わたしが、「細い道」ではなく「道なり」に歩くことを選択した瞬間、「行けるよ!」と大きな声がわたしを引き留めた。振り返ると、犬を連れた年配の男性がわたしの方を向いて立っている。「大通りに繋がっていますか?」と訪ねると、「どこに行きたいの?」と聞かれ、「大野屋さんの方」と答えると、「細い道」の方をたどっていくように言われた。
 
お礼を言って、その「細い道」に入ろうとした瞬間、一台の自転車がこちらに向かってきた。その男性のご近所さんのようだった。
「どこからだん?(どこの帰り?)」
「大野屋さん」
挨拶代わりの二人の会話から、その人がわたしが目指す「大野屋」さん帰りであると分かった。
 
笑ってしまう。宇宙は、ときどきこんな風にわたしたちをからかう。
 
帰宅して、数冊借りてきた本の中から何気なく、この本を手に取り、そして、何気なく背表紙からページをめくってみると「カバン」という文字が目に入った。実は、先週、新しいカバンを手にしたばかり!!!
 
そして、実は、先日アップした夢をみたのは、この本と出会ったその日の夜のことである。
 
ああ、ほんとうに宇宙はおもしろい!!!
【2010/01/24 17:17】 | | トラックバック(0) | コメント(2)
祖母との邂逅
baby1.jpg
 
夢を見ました。いったんは棺桶に入った祖母が、息を吹き返しそうな気配があり、わたしは祖母の頭頂ににレイキをしていました。細いけれども、確かにレイキが祖母に流れ込んでいく実感があり、わずかですが温もりを感じました。
   
その祖母が、その後どうなったのか・・・。目覚めて半日以上たった今や記憶が定かではありませんが、祖母の葬儀の場所に同席していた母の口から、祖母の言葉として、「自分を偽らなくていいんだよ」というメッセージを夢の中で受け取ったことを記憶しています。
  
目覚めた時。時計を見ると5時50分でした。体感したばかりの夢での出来事を思い返し、なぜだか涙がこぼれました。
 
負けず嫌いで男勝りだった祖母は、お金をためることが上手く、株の運用の才にも長けていました。伝え聞くところでは、「お金」にものをいわせるところがあったようで、近隣の方との関係も円滑ではなかったようです。
 
幼い頃、「おばあちゃんは、あなたが男の子じゃないと知ってがっかりしたんだよ」という言葉を聞かされて以来、進んで祖母に心を開くということはなく、女性的な雰囲気からはほど遠く、暑い盛りには、私たちがいても、室内を上半身裸で過ごしてしまう祖母をとうてい理解することはできませんでした。
 
「嫌い」というよりも「無関心」。できるだけ祖母とは関わりたくなかったのだと思います。また、祖母の方からも、積極的に話しかけてくるということはなかったように記憶しています。お正月やお盆に祖母の家に顔を見せにいっても、会話を交わすことはなく、祖母とのコミュニケーションはいつでも母一人に任されていました。
  
祖母が亡くなったのは、わたしが社会人になって3~4年たったころ。仕事先に、祖母が亡くなったから戻ってくるようにと電話がありました。20代も半ばの記憶だったら、いろいろ覚えていてもよさそうなものなのに、当時わたしは祖母をどんな気持ちで見送ったか覚えていないのです。
 
もしかしたら、今回の夢は、そんなわたしに与えられた祖母との邂逅だったのかもしれません。「自分を偽らなくてもいいんだよ」というメッセージは、今生では愛情をうまく表現できなかった祖母が、「本当の自分」を生きたかったことの裏返しのように思えてならないのです。
  
そう理解したとたん、わたしは涙がとまらなくなりました。自分の胸に手をあてながら、祖母の想いを自分の痛みとして感じているのだと思いました。
    
「負けず嫌い」「男の子なんかに負けない」という幼い頃からある時期までのわたしの生き方のポリシーは、祖母の生き方と重なる面があります。ある面では、彼女の気質を確実に受け継いでいるわたし自身が真に癒され、「真実のわたし」を生きていくことは、祖母の癒しにもなります。それこそが、わたしがこの「系統」に生まれてきた意味でもあります。
  
魂の持つ自由の翼の飛翔を遮るような「負」の連鎖は、もう終わりにしたいのです。
  
次の世代の子供達には、魂が持つ自由の翼を存分に広げて生きて行きていくことに、多くのエネルギーを注ぎ込むことができる時代になることを願ってやみません。
【2010/01/23 17:55】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(0)
予防医学勉強会
自力整体痛みの治し方 DVD付自力整体痛みの治し方 DVD付
(2009/10/23)
矢上 裕

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ゆっこ先生主催、自力整体の予防医学勉強会に参加してきました。
  
駅から徒歩数分。軽やかな色調で、差し色はパステルカラー。さわやかで朗らかな雰囲気が素敵なマンションの一室がゆっこ先生のご自宅です。
  
手入れの行き届いた空間はすっきりしていて、南の窓からの光が映えます。わたしは、お部屋の大きな緑のそばに陣取り、部屋に落ちる日の光を眺めながらリラックスして予防医学のお話に耳を傾けることができました。一緒にいただいたショウガ風味が効いたお茶も美味しくて、味わうたびに体が喜んでいました。こうして催し物がある度、先生がお出しくださるお茶はいつもおいしくて、その心配りが嬉しくなります。
 
わたしは、溝の口教室に時々顔を出させていただくのですが、この日は、他の教室(田園都市線沿いでいくつか教室をもたれています)の生徒さんも参加されていました。普段は挨拶程度の方、初対面の方とも自力整体を通じて賑やかにコミュニケーションができ、自力整体のすばらしさを分かち合う豊かなひとときでした。
   
こうして「勉強会」という形で、常に進化し続ける矢上先生の研究の成果を研修から持ち帰ってシェアしてくださることは、数ある矢上先生の著書を読むのとはまた違う体感や気づきがあります。
     
そして、何より!
ゆっこ先生のエネルギーに満ちたはつらつとした雰囲気が素敵でした。自分の信じる道を伝えていきたいという熱意と喜びに突き動かされている。そんな「衝動」を見た気がしました。
【2010/01/22 10:09】 | 自力整体 | トラックバック(0) | コメント(2)
7ヶ月
rei.jpg
 
もう生後7ヶ月になるReiちゃん。お手々もこんなにふっくらと大きくなりました。先週の7ヶ月検診でも、順調に育っていますとのお墨付きをいただきました。今のところ背は大きい方に入るらしいですよ。
 
秋冬は、ちょっと油断するとお肌がすぐにカサカサしてきます。今日のReiちゃんは、今までにないくらいお顔全体が乾燥し、とりわけ額や頭皮は、状態がよくありません。
 
これは相当、ボディにヒビキがありそうです。抱き上げてみると、Reiちゃんの体が冷えているのを感じます。ところが、ざっとヒビキをとってみたところ、思ったよりも反応がありません。ですが、お肌がこんなにも乾燥しているのです。内臓に負担がかかっているのは間違い有りません。 
  
そこで、一方の手を頸椎に、もう一方の手を腹部(おへそのあたり)に当ててレイキをしてみました。すると、頸椎、腹部ともに徐々に反応が出てきました。最初は、鈍い感じでしたがそのうち、冷えや痛み・熱感がよく出ました。
   
腹部が落ち着いたので、両脇にもレイキをしていくと、素直に反応が出てきました。ここまでで一時間弱。今日のReiちゃんは、相当、レイキしがいがあります。
 
その後、ミルクタイムを挟んで、今度は、腹部を前後から両手ではさんでレイキをしました。奥の方から、まだまだ冷えが出てくる感じでヒビキが大方落ち着くのに20分~30分かかりました。腎臓のあたりの局部的な熱感が気になったのでママにもよくレイキをしておくようお願いしておきました。
  
さらに・・・。今日は、がんばってママにもレイキを!
  
久しぶりのレイキで、ママもこっくりこっくり・・・。
すると、さっきまでベビーベッドの中ですっかり目が冴えて元気だったReiちゃんも、いつのまにか寝息を立てています。ママの気持ちは、すぐに赤ちゃんに伝わってしまうのですね。
 
微笑ましい、母子の風景でした。 
【2010/01/19 21:08】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(2)
コンセプト
mt fuji
 
御殿場のアウトレットは、富士山がよく見えるのと、広大な敷地の中ゆったりとした街並みが気に入って、年に1回くらい足を運びます。主に衣類の購入をするのですが、自分の中で、欲しいもののイメージが固まり、その欲求が高まった時がそのタイミングとなります。
 
このアウトレットの良いところは、高速の側で車でのアクセスがしやすいこと。平日ならば、のんびり、ゆったりと、自分のペースでウィンドーショッピングが楽しめること。アウトレットのせいか、どのお店でも、たいていは放って置いてくれるので気楽に、お店を覗くことができます。
 
そして何より、周りにあるのは富士山と高速道路だけという郊外での立地は、自然の風を感じながら買い物ができるという都会のデパートにはない心地良さがあります。
 
しかも、わたしにとっては、この場所に出かける時には、大好きな「箱根」もセット。アウトレットに行くときには、箱根に立ち寄って美味しいお蕎麦や老舗の甘味を味わい、箱根でしか入手できない必需品を買うというお決まりのコースをたどります。
 
この日も、いつも通り箱根に立ち寄った後、アウトレットに到着。箱根では美味しいお蕎麦をいただき、心も体もしあわせ一杯。すっかり寒さを忘れていたのですが・・・。御殿場は寒かった~~~!!!この時期に、アウトレットに来るのは初めてで、あまり防寒対策を考えていませんでした^^;。耳当てが欲しいくらいでした。
 
お目当ての、主人のハイネックのインナーとジーンズを無事ゲットして、ほぼ目的は達成。あとは、のんびり、駐車場までの帰り道を利用して(広大な敷地なので戻るのも大変!)、いくつか気になるお店を覗いてみます。
  
そこで、わたしにとっては初めてのお店を見つけました。全面ガラス張りのお店は明るく、外から中の様子が良く見えます。主にカバンなどの皮製品を扱っているようです。お店の入り口には、小枝にぶら下がるような感じでポシェットなどの小物がセンス良くディスプレイされてます。
 
その中に、ひとつだけ白いセーターが・・・。
 
わたしは、吸い込まれるようにお店に入っていました。
     
その「白いセータ-」が醸し出す雰囲気が気になったのです。試着をしてみると、サイズもぴったり。タグにはB級品との表示がありましたが、お財布に優しいアウトレット価格。すぐに購入を決めました。そして、よくよくお店を観てみると、皮製品のバックも何だかとても感じが良く、惹きつけられるものがありました。
 
そして、ある一つのカバンに目が留りました。手に取ると、ちょうど良い大きさで使いやすそうです。色も形も良い感じ。そういえば、随分カバンも買っていないな・・・。今メインで使っているものは布製なのでかなりすり切れていてそろそろ新しいものが欲しいなと思っていたのです。
   
そんな、自分の欲求を思い出し、お値段を観てみると、これまた優しいアウトレット価格。品物によっては、それほど割引率が大きくないものもあるのです。幸運にも、わたしが気に入ったものは、「展示品」だったそうで、かなりの割引になっているのだとか。同じデザインの「元」展示品もいくつか見せて下さったのですが、結局、最初に目があったカバンを選びました。
  
手作りなので同じデザインでも、ごくわずかですが形が違ったり、皮の柄も違ったりして、全体として醸し出すものが何か変わってくるのです。
   
もし、同じデザインでも違うカバンがディスプレイされていたら、この日、「目が合う」ということはなかったかもしれません。
   
この日、わたしが出会った運命の(!?)カバンのブランドはgenten。そこには、今こそ、「人間も自然の一部であるという原点」に立ち返って、ライフスタイルを見直すべきだというメッセージが込められています。
  
思い返してみれば、お店に入った時に感じた一種の一体感のような心地良さ・・・。空間に満ち満ちていた、そんなブランドコンセプトを体で感じ取っていたせいかもしれません。
  
どうありたいか。どう生きたいか・・・。 

人であっても生きていくコンセプトは大切です。日々、考え、意識していくことがエネルギーとなり同志を引き寄せるのですから!
 
自ら発したものは、目にはみえなくとも、波紋を描くように静かに、確実に自分の周へと伝わっていくのです。
 
写真は、帰りがけ、駐車場へと向かう陸橋の上から眺めた富士山です。
【2010/01/18 09:29】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(2)
Angel Day
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大倉山記念館を後に、自由が丘に向かいました。めざすは、FoRest。以前、別のブログでご紹介させていただた心地の良い素敵なカフェです。ここで、自力整体教室のゆっこ先生と遅ればせながらプチ新年会。緑のアーチの向こうには青い空。東京の街をはるか遠くに見下ろしながら、楽しいひとときはあっという間。ランチメニューのカレーとお茶で、気がつけば3時間も経っていました。
  
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こくのあるカレールーは適度な辛さで、トッピングのお野菜の甘みが引き立ちます。白く見えるのはポーチドエッグ。これを崩してカレーと共にいただくと、柔らかな黄身のまろやかさが加わって味の変化が楽しめます。玄米ご飯との相性もよく、大満足のランチメニューでした。
  
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店内には、至る所にみどりが配されています。こんな風に、天上にも!!!ここが、とあるビルの6階だということを、すっかり忘れてしまうほどです。幸運にも、この日は、赤ちゃん連れのママたちが多く、緑の息吹と、清らかで元気いっぱいの赤ちゃんパワーに包まれて、最高に心地の良い空間でした。
  
そんな中、話題に上ったのは、春のAngelDay。日頃の感謝の気持ちを込めて、みなさまにわたしの提案する心地良さを味わっていだきたい。そんな想いがむくむくとわき起こったこの数日間。そこで、思い切って、ゆっこ先生のお力添えをいただき、自力整体とレイキの両方を体験していただけるような楽しい会、その名も「AngelDay」を開催することにしました。日時や詳細は確定しだいご案内させていただきます。春の休日、お手頃価格での開催を予定していますので、どうぞお楽しみに!
 
・・・と、こんな話でも盛り上がったわたしたち。いよいよお会計という段になって、レジの脇をふと見ると小さな天使がふたり、にっこりと微笑んでいるではありませんか。そしてよく見ると、我が家の天使ちゃんと同じペア!(ちなみに、我が家の天使たちは箱根で買い求めたものです。しかも今日、箱根に出かけたばかりです。)
   
これもわたしにとっては嬉しいサイン。昨日は、大倉山の「翼」に始まり、文字通りAngelDayだったようです。
【2010/01/15 17:56】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
大倉山記念館
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日の当たる坂道を登って、大倉山記念館に行ってきました。数年ぶりに訪れたその場所は、すがすがしい朝の空気と荘厳な光の中、清らかな時間が流れていました。
 
tubasa.jpg
 
大倉山の駅をおりるとすぐに、大倉山記念館を案内する翼のモニュメントが目に入ります。
 
このいかにも天使風な翼がわたし好み。(今回は、夜のライトアップのためか、ネットにかぶせられていてちょっと不格好ではありますが・・・。)ちょうど、レイキに出会ったばかりの頃だったでしょうか。数年前、この翼のモニュメントを初めて見た時の自分の心の風景が懐かしく蘇ります。目にうつる景色が変り始めたばかりで、これから何が起こるのか、自分がどう生きていくのか・・・。分からないながらも、不思議なほどワクワクドキドキ、希望に満ちていたのです。
 
あの時、わたしの心は、まるで生まれたての赤ん坊のようでした。突然、宇宙とわたしとを隔てていた分厚い壁が崩壊し、それまでの価値観が一変しました。以来、赤ん坊が、体の動かし方を覚え、言葉を覚え、やがて幼稚園、小学校、中学校・・・と成長していくかのような心の学びを、ほんの数年間で凝縮してやり直した感があります。 
 
そして、ようやく今、もういちど社会人としてのスタートラインに立っているような気がしています。最初の、新卒の時のわたしと違うことは、「自分の生きたいと思う世界に生きていく」という希望と情熱に満ちていることです。
 
それから・・・。
たとえば、天使のような、そういう存在を身近に感じる「心の有りよう」が好きだということです。
 
そんな事を思い返した、大倉山でのひとときでした。
 
ただいま、大倉山記念館では、Cocokara作品展「かじゅまるに華が咲いた」が開催されています。神々しいまでの生命力を感じさせる「がじゅまる」の大きな大きな写真の数々。そして、こころ温まる手作り作品の数々。それぞれに託された「想い」に触れることができる豊かな時間です。
 
この作品展は17日(日)まで開催されています。お近くの方、お時間のある方は是非、足を運んでみて下さいね。最終日はギターのライブもあるそうですよ。

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大倉山記念館。正面玄関に入ってすぐ天上を見上げたところです。天使が舞い降りそうな、素敵な空間です。
【2010/01/14 19:35】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(0)
相乗効果
hihon-suisen.jpg
 
天使の花束。まだまだ元気です!そばを横切るたび、爽やかな香りが、ふわっとわたしの心に入り込み、あの感動の瞬間が蘇ります。
 
風の城のHPも、少しずつですが手直しをしています。ご興味がある方は是非ご覧になってみて下さいね。この、「天使の花束」(↑)も「風の城」を見守ってくれているんですよ^^。
 
今日は、香りの森のレイキ交流会のお手伝いでした。交流会は2グループあり、小さい方のグループを担当させていただきます。参加者の人数が奇数でしたので、ペアレイキの時はわたしもレイキしていただく機会がありました。
 
背骨に沿って背中にレイキをしていただいたのですが、従来とは違うエネルギーの広がりを感じました。背骨自体にじわっと染みこむ感覚が顕著だったのと、背中全体に隈無くエネルギーが浸透するのを感じました。背中にレイキをしてもらうと、エネルギーの流れを「線」で感じることが多かったのですが、今日は、「面」で感じたように思います。
 
実は、昨年の春頃から体温が上がったのですが、その後お盆くらいから体のリズムが安定せず、排卵が起きていない状態が続いていました。それでも、むしろ体調は今までで一番良いくらいで、「病気」という感覚は全くありません。そこで一度、整体の先生に観てもらったりもしたのですが(この時いただいた助言、体感は非常に参考になりました)、最終的には、12月に入って「自力整体」を未だかつて無いほど集中的に行ってみました。
 
すると、左の大腰筋に沿ってものすごい「凝り」があることを発見しました。それからは、その「凝り」に効くように自力整体を行いました。基本的に、予定のない午前中は毎日。自力整体を優先させました。(もちろん、下腹部、腰、仙骨のあたりにレイキもしました)すると、何回目かで随分ほぐれ、思ったより凝りがほぐれて効果が出てきました。女性のリズムも整ってきて、年末にちゃんと排卵もあったようです。
 
今日のレイキでは、背中の柔軟性が回復してきたように感じました。背中は、自分の「手」が届かないところなので、こんな風に、人に手を当ててもらって初めて実感できることもあります。実は、出かける前も、自力整体をフルで行っていたので、より背中の状態がよかったのかもしれません。
 
帰りの電車。真っ暗な窓に映る自分の姿を見て、「随分、胸が開いて首筋も伸びたな・・・」とちょっと感動してしまいました。そこには、生き生きと自信に満ちた嬉しそうなわたしがいました。(スイマセン手前味噌です^^;)
 
これこそが、レイキと自力整体で年単位で取り組んできたことの効果なのかもしれませんね。
【2010/01/12 20:30】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(4)
天使の花束
nihon-suisen.jpg
 
どちらかと言えば、朝の掃き掃除は好きです。すがすがしい朝の空気を感じながら表を掃いていると、チリやホコリと一緒に心の中も清めているような気分になるのです。
 
今はもう、落ち葉も少なくてたばこの吸い殻やゴミなど見つける程度ですが、それでもそのまま捨て置かれているよりは、拾って綺麗にしておく方がその場所も喜ぶように思うのです。
  
とは言っても、タイミングで忘れてしまったり、気分によっては取りやめになることもしばしばです^^;。
  
今朝は、休日ののんびりした気分も手伝って、少し遅めの時間に表を掃いていました。我が家のネコの額のような駐車スペースと玄関周など通りに面している部分に沿って掃き進めていくと、自然とお向かいさん側も掃くことになっていきます。また、ちょうどその場所が吹きだまりになっていて、落ち葉などが「掃いて~」と言わんばかりに綺麗に集まっているのです。  
  
なるべくなら、お向かいさんには気づかれないようにササッと済ませてしまいたいところですが、今朝は、運悪く(良く?)ご主人に見つかってしまいました。ちょうどゴミを出しに行かれるところでした。
  
「すみません。いつもありがとうございます。」
   
「ついでですから・・・(あ~、ばれていたのですね^^;)」とそのまま掃き掃除を続けていると・・・
   
「日本スイセンといって匂いがとてもいいんだよ。」
そう言いながら切り立てのお花を束にしてわたしに下さるのです。
 
「ほんとうに!なんていい香り!!!」お花に顔をくっつけて大感激のわたし。
  
この方のお宅はお庭が広くていつも季節の花が咲いています。普段はおじいさん、おばあさんが手入れをなさっているとても綺麗なこのお庭から、自らハサミを持って花を手折る・・・。知らなかったご主人の一面に触れ、「緊張した面持ちでスーツ姿で出かける人」というイメージしかなかったご主人の本質を垣間見ることができたた心温まる出来事でした。
   
いつもの休日の朝・・・のはずが、ちょっとした天界からのギフト。わたしにとってはまさに「天使の花束」をもらった気分です。
 
そしてもちろん、素晴らしい一日となりました。
【2010/01/09 21:14】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(10)
レイキ交流会~1月~
 風の城 レイキ交流会のご案内です。
1月の募集は締め切りました。2月は28日(日)に開催予定です。 
日時 : 1月30日(土)14:15~16:30
場所 : 風の城
集合場所・時刻 : JR南武線久地駅 14時
参加費 : 2,000円(お茶・ケーキ付き)
     
みなさま、新しい年をいかがお過ごしでしょうか。昨年末、壁を塗り直していただいた風の城には、心機一転、すがすがしい爽やかな風が吹いております。
 
今年も、風の城に集って下さる皆様と、レイキを通じて心地良いひとときを共有させていただけることを楽しみにしています。
   
風の城のレイキ交流会は、どなたでもご参加いただけます。レイキをする方、レイキを受ける方、両方の体験ができます。レイキの良い練習の場所として、また、レイキとの出会いの場所として、交流会をご活用ください。  
 
内容などの詳細はこちらをご覧下さい。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
   
お申し込みはメールにて承ります。交流会に関するご質問などもお気軽にどうぞ!
 kazenoshiro777@gmail.com
                
(新しいメールアドレスです。今までのものも使えます。)
  
小田急線をご利用の方にはご足労をおかけいたしますが、交流会の際には南武線久地駅までお越し下さい。(登戸駅での小田急→南武線への連絡はこちらも参考になると思います。)
    
※ 終了時間は目安です。
参加人数等により延長になる場合がございます。
【2010/01/08 11:16】 | レイキ交流会~風のつどい~ | トラックバック(0) | コメント(3)
あけましておめでとうございます
shikuramen.jpg
 
この篝火花(シクラメン)のように
その胸の
愛と希望のともしびが
ますます輝きますように!!!

  
本年も
風の城を
どうぞよろしくお願いいたします
 
心より感謝をこめて
風織(かおる)
【2010/01/01 00:00】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(4)
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Author:kaoru
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