レイキのある暮らし
風の城☆かおるのブログ
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仕事納め
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この美味しそうな小豆の輝き!
 
今日はわたしの仕事納め。武蔵境のレイキスクール(時々、香りの森でお手伝いさせていただいています)の帰り道、立ち寄った武蔵野茶房(武蔵境EMIO店)で、オーダーした白玉小豆です。
  
いつもは仕事が終わると真っ直ぐに帰宅するのですが、今日は「お疲れ様」の意味も込めて、自分にご褒美です。甘い物は好きですが、こんな風にふらりと甘味屋に立ち寄る(しかも一人で)なんてことはまずありません。
 
店内は広々としていて、ゆとりある空間デザイン。足を踏み入れただけで心が和みます。幸い混み合う時間帯ではなかったので、一人客でも贅沢に4人掛けテーブルに案内していただき、美味しい小豆ちゃんとまさに甘~いひとときをゆったりと過ごさせていただきました。
 
このお店のことはまだ良くは知りませんが、落ち着いた店内の雰囲気や、接客の姿勢など、心地良い共感を覚えました。お膳に添えられたお花からも、おもてなしの心が伝わってきます。
 
今度は、甘い物好きの女同士、にぎやかな時間を過ごしてみたいですね。
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【2009/12/26 21:35】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(2)
溝の口 自力整体教室
 藤林先生の自力整体教室のご案内です。
   
自力整体に興味はあるものの、朝食抜きの整食法がどうも・・・という声をお聴きします。
 
最初から「朝食抜き」というと、敷居が高いですよね。少なくとも、自力整体を行う時だけは、空腹で臨む。それだけに留意して始めて見てはいかがでしょう。(いち実践者の意見ですが・・・)
 
わたしは、自力整体が気持ち良くて続けるうちに、朝食をとらない快適さにたどり着きました。朝食を食べないと午前中は感性が敏感になり、心身の状態がよく分かるのです。過食気味かつ夕食の時間も遅くなりがちな現代人にとって、「朝食抜き」は体にやさしいライフスタイルだと感じています。
  
2010年1月のスケジュールです。新しい1年を、自力整体とともに始めませんか?はじめての方もお気軽にいらしてください。畳敷きの大広間で一緒に自力整体を楽しみましょう。
  
溝の口教室
毎月2回 木曜日 午前10:00~11:30
高津市民館(溝の口まるい11F)
1回2,000円

1月の開催日
1月14日(木) 10時~11時30分
1月28日(木) 10時~11時30分


溝の口会場は、会場がとれた場合のみ開催となります。参加希望の方はお手数ですが、4日前までにご予約ください。ご予約の人数により中止させていただくことがございます。 
   
藤林先生は、田園都市沿線でいくつか教室をもたれています。気さくで朗らかな先生です。そのほかの教室についてはこちらをご覧ください。
  
お問い合わせ・お申し込みは藤林先生まで。
  yufmura@yahoo.co.jp
【2009/12/25 18:31】 | 自力整体教室 | トラックバック(0) | コメント(4)
太陽の誕生日
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冬至の夜は、たまたま手元にあった柚を四つも湯船に浮かべて、贅沢な柚風呂に入りました。湯船に咲いた小さな太陽達と戯れながら、ついつい長風呂に・・・。
  
翌朝は、冬至明けの外の空気が吸いたくなり、時間をみつけて朝の公園に飛び出しました。だって、これからは少しずつお日様が勢いを取り戻していく、わたしにとっては、まさに春のはじまりなのですから! 
 
1年で一番日の短い冬至には、この1年を感謝と共に振り返り、来る新しい年に想いを馳せる・・・。わたしの「クリスマス」とはそういう日です。実は、クリスマスがほぼ冬至の時期に重なっていることに不思議な偶然を感じていたのですが、今朝の新聞でおもしろい記事をみつけました。
 
もともとクリスマスとは、太陽が戻ってくることを願う「征服されざる太陽の誕生日」という古代ローマの太陽信仰の祝日に由来しているのだそうです。そもそも聖書にはキリストが生まれた日の記述はなく、キリスト教を広めるために、この「太陽の誕生日」をキリストの誕生日として祝うことにしたのだそうですよ。
 
つまり、もともとは、「太陽の誕生日」だったわけです。イヴの朝に見つけたこの記事が、わたしには思いがけないクリスマスのプレゼントとなりました。
   
皆さんはどんなクリスマスをお過ごしになるのでしょうか・・・。
 
わたしは、一足先に、小さなお客様と一緒にクリスマスをお祝いしましたよ。
 
みなさまにも
たくさんのしあわせが降り注ぎますように  
  
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リリエンベルグのクリスマスケーキです。クリスマスケーキは初めていただきましたが・・・。絶品です!!!
【2009/12/24 15:16】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(4)
湯もち本舗 ちもと
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箱根の名菓といえば、湯もち。湯もちといえば「ちもと」です。
 
昔、母が一度だけここの「湯もち」をお土産に買ってきてくれたことがありました。独特の形の包装と、和菓子なのにマシュマロのような不思議な食感が忘れられず、結婚して箱根に出かけるようになった時、最初に探してお店に行きました。・・・って探さなくてもわかりやすいところにあるのですけどね^^;。  
 
それ以来、箱根に立ち寄る度に必ず訪れています。トレードマークの大きな暖簾。白地に黒の「ちもと」の文字を見る度、思わず小走りしているわたしがいます。湯もちの他には、草だんごやわらび餅、与五郎忍など・・・。お菓子の種類は多くはありませんが、どれもみな美味しい!素材のうまみを最大限に味わうことができる上質なお菓子です。そして、そのお菓子ひとつひとつが凛として美しいのです。
   
ちもとさんの暖簾をくぐる度に、昭和の気配を感じさせる独特のお店の空気感に浸りながら、今日はどれを買おうか・・・とショーケースの前を言ったり来たり。悩むのも楽しみのひとつです。
   
この記事を書くのに初めて「ちもと」さんのHPを見ました。社長さんのブログからは、良い材料を入手する難しさや、伝統の暖簾をうけつぐ真摯な姿勢が感じられます。ああ・・・だから、わたしはここのお菓子が好きなのだな~と嬉しくなりました。
【2009/12/22 22:22】 | たび | トラックバック(0) | コメント(2)
松坂屋本店・朝ご飯
さてさて、今回は、お宿の朝ご飯です。ふだんは、ほとんど朝食をいただかないのですが、この日は特別!お腹と相談しながら楽しませていただきました。
 
朝食も前日の夜と同様、お食事処でいただきす。
 
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食卓に案内される前に、サラダバーで新鮮なお野菜を好きなだけ器にとることができます。お野菜の新鮮な色と香りが朝一番の心に効きましたよ~。大きなガラスの器で、おいしそうなお野菜達。この光景だけでもはや胸がいっぱいです。何事も、第一印象って大切ですね。
  
ドレッシングは、6種類くらいあったでしょうか・・・。わたしは、淡いレモン色のドレッシングを少しだけ掛けました。そのレモン色になんだか心惹かれたのです。
 
一番奥に見えるお鍋はお粥です。
 
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朝ご飯のお膳です。まだ何も乗っていない奥に見える長いお皿には、この後、焼きたての魚の干物が・・・。サラダバーで、どの魚の干物が良いか選べるようになっています。わたしは、ほっけを選びました。身が柔らかく新鮮な干物。やさしい味でした。
 
その他、小さな器には、ほうれんそうのお浸し、塩から、かまぼこなど・・・ご飯のお供がたくさん。食卓には、2種類の梅干しまで備え付けでした。美味しいお豆腐もあったのですが、こちらは数口で残してしまいました。腹九分目まで頑張ったのですが・・・。ボリュームのあるお豆腐だったので、少量にするか、オプションで選べるようになっていると嬉しいですね。
  
他には、ボイルしたウインナーにベーコンが少々。洋物のおかずもちょうど良いアクセントでした。 
  
食卓のお世話をしてくださる方も、感じが良く、いろいろな質問にも丁寧に答えてくれました。テーブルだったので、足下が寒い旨お伝えしたら、膝掛けを貸して下さいました。
 
・・・と気づいたのですが、そういば、わたしたちの食卓のお世話をして下さるのは、昨日と同じ方です。前夜も遅くまで食事のお世話をしてらしたのに、朝も早くからと頭が下がりました。泊まり込みなんでしょうか・・・。とまたしても疑問がわきましたが、さすがに野暮な質問はやめにしました^^;。同じスタッフの方と顔をあわせるのは、こちらも親しみが沸いてリラックスできます。たまたまそういうシフトだったのかもしれませんが、いいシステムですね。
 
この日は、朝ご飯をいただいたのでお昼は、ごくごく軽く・・・。のつもりが、甘味屋さんでおぜんざいを食べてしまいました。甘党ご一行さまのわたしたちですから、昼食に善哉って有りなんです! 
 
次回はようやく箱根の甘味ですよ^^。
【2009/12/22 22:22】 | たび | トラックバック(0) | コメント(0)
松坂屋本店・夜のお料理
お料理の方も、昔と比べてすっかり垢抜けて質、量ともに満足でした。部屋食ではなく、厨房からできたてのお料理をお食事所でいただくというスタイルも私好みです。
 
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美しい配膳と盛りつけに感動!!!この先何が出てくるかと期待が高まります。
 
お膳とは別に、この新鮮なお魚たちをお刺身にしてもらえます。
  
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この日は、料理長さんがめったにない「金目鯛」のお刺身をサービスしてくださいました^^。
  
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これで四人前です。各お膳にもお刺身がありますから、お刺身好きにはたまらない献立ですね。実は、わたしはお刺身はあまり食さないのですが・・・^^;。
 
魚介中心の中で唯一のお肉、箱根豚(一般には流通していない箱根のおいしいお水を飲んで育った貴重な豚だそうです)の包み焼き、おいしかったです~^^。
  
お魚のつみれ鍋では、お出しがとてもおいしく、主人は、火だねを余分にいただいて、後に出てきた白いご飯を入れて雑炊にしていました^^;。
 
白いご飯があんまり美味しいので伺ったところ、板長さんが探し回ってようやく見つけたという宮城産コシヒカリ、無農薬栽培のものだとか。つやつやでふっくらと見た目にも美しく、お腹が許せばおかわりしたい位でした。おいしさの秘密は、炊き方にも料理人ならではの秘伝があるのでしょうね。
 
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「いちご豆腐」と名付けられたデザートです。見た目のシンプルさに似合わず、ほどよい甘さで、その味わいには奥行きと広がりがありました。忘れられない逸品です。 
 
見た目にも美味しく、食してしあわせ。まさに心づくしのお料理の数々。できたての味を少しでも美味しく提供したいというスタッフの方々の心意気がなにより嬉しかったです。
  
結局、人というものは、「物」ではなく、そこに宿る「想い」を感じた時、初めて心が動くものなのでしょうね。「想い」がいっぱい込められたお料理達、そして愛する人達に囲まれ、まさに豊饒のひとときでした。
【2009/12/22 22:22】 | たび | トラックバック(0) | コメント(0)
松坂屋本店「桜」の間
わたし達が泊まったのは、「桜」の間。部屋に露天風呂があるタイプのお部屋です。もちろんお部屋のお風呂も源泉掛け流し。この日の箱根は、この冬一番の冷え込みでしたが、寒いのは一瞬。湯船につかってしまえば、頭はすっきりさわやか、身も心もポカポカです。これぞ、露天風呂の醍醐味ですね~^^。

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奥に見える吹き出し口から、お湯がちょろちょろと流れて来ます。湯船のお湯にしたたち落ちるその音が、なんとも心地良く、水の音が好きなわたしにとって予期せぬギフトでした。わたしが入ったのは翌朝でしたので、入る前に水面の落ち葉を、添え付けの網ですくいました。これもまた自然の風情を味わうようで楽しかったです!(お部屋にはいった直後のお風呂は、写真のように美しく整えられております)足も伸ばすことができてひとりの広さとしては十分。なんとも贅沢なひとときでした。(ちなみにわたしの身長は167センチくらいです)
  
前日の大浴場から数えて三度目の入湯。温泉効果でお肌もツルツル。普通のお湯とは温まり方が違います。まさにお湯に宿る大地のエネルギーをいただいているのですね!
  
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窓の向こうに中庭が見えます。このお部屋は南に面していたようで、無垢の床に差し込む朝日をも楽しむことができました。お部屋は畳と、主に無垢の床なのですが、この床が本当に気持ち良かった!素足ではなく、靴下をはいていたのですが、それでも、木そのものが発する自然のエネルギーが歩く度に足裏からフワッフワッと入ってくるのです。すっかり「無垢の床」ファンになってしまいました。
   
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給湯コーナーです。使いやすい急須に感動しました。下の扉を開けると、美しいグラスなどが、籠にしつらえられています。この部分だけ、他の無垢の床とは違う風合いでした。表面が波打っており、それがまた足裏に心地良いのです。
   
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洗面コーナーです。雑誌などでよく目にするタイプの洗面台ですが、見た目に美しいだけでなく使いやすかったです。歯を磨きながら、「障子っていいな~」としみじみ・・・。
  
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和室の隣の寝室です。ここでも障子の美しさにうっとり・・・。ほの暗い照明が落ちついた雰囲気を醸し出します。不思議なことにこの夜は、昼間に感動しすぎたせいか、なかなか寝付けませんでした。普段は、眠れないなどということは皆無のわたしが(単純です^^;)、せっかく眠っても2時間ごとに夢から目覚めるという状態。そのせいか夜から朝にかけてあった弱い地震に5回も気がついてしまいました^^;。まさか、箱根の山でこんなに揺られるなんて思ってもいませんでしたよ!(翌朝のニュースで、伊豆沖と栃木が震源の地震が重なったのだと知りました)
   
それでも、木と障子のやさしい風合いに心癒された幸せな一夜でした。部屋のところどころで、昔の床の間など、旧松坂屋を忍ぶ意匠もうまく残されていて、新しい空間のなかにも、古き良き時代が息づいていました。そんなところにも、わたしをホッとさせる何かがあったのかもしれませんね。
 
また、「桜」の間に泊まりたいです!
  
次回は、宿のお食事と箱根の甘味のご紹介です。
  
【2009/12/22 22:12】 | たび | トラックバック(0) | コメント(0)
名湯 松坂屋本店
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風織(かおる)の松坂屋本店探訪記です^^。
 
箱根随一の名湯ということで、何年か前に一度立ち寄ったのですが、その時は、歴史ある佇まいと年季の入った仲居さんの雰囲気に圧倒されてしまいました。お湯はいいんだけど・・・、なんか出そう^^;。当時のわたしは、目見えないものが怖かったのです。
 
その松坂屋さんが新装オープンしたというので(といってももう1~2年は経つでしょうが)、オフシーズンの箱根に出かけてきました。日の短い今だからこそ、大地のパワーをいただきに!!!なのであります。
 
冒頭の写真は「若旦那の庵」と名付けられた共有スペースです。

廊下を行き交う度、ガラス張りの庵の明りに心が和みました。囲炉裏という今や昔話だけの世界が、こうして、今との融合の中新しく生まれ変わっている・・・。誰もいなくても、その存在だけで価値あるスペースです。
 
ここでは、朝のコーヒーが自由に飲めたり、気軽に常設のパソコンでネットの情報を拾えたり・・・。若旦那がいらっしゃれば囲炉裏を囲んでお話がでるそうですよ。残念ながら、若旦那さんにはお目にかかれませんでしたが、新装松坂屋さんのコンセプトが伝わってくるようで、ワクワクする空間でした。
  
わたしは、ネットを少し見させていただいたり、朝のコーヒーをいただいてきましたよ^^。 

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こちらは、チェックインして最初に通されるすスペースです。手前の応接コーナーでお茶をいただきながら、視界に広がる空間をカメラに納めました。左手の奥はちょっとしたお土産コーナー。温泉に行くときに使う部屋に備えつけの籠も売っています。とってもかわいらしいんですよ!

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こちらは、その美味しいお茶とともに私たちを出迎えてくれた一輪挿し。まんまるでキュートなこのお花。実はわたしが大好きなラナンキュラス。こんなところで出会えるなんてラッキー!
 
そして、となりの香炉では、ほのかな香りが・・・。よく見ると「お茶の葉」を焚いています。いろんなお香がありますが、お茶の葉を香りとして使うのは初めて見ました。香りの好みは人ぞれぞれですが、こんな風に癖のないやさしい香りなら、どの人にも心地良く受け入れられるでしょうね。さりげない宿の方の心遣いを感じた瞬間でした。
 
次回は、お部屋の様子をご紹介したいと思います!
【2009/12/21 15:35】 | たび | トラックバック(0) | コメント(2)
箱根神社
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澄み切った冬の空気が冴え渡る中、箱根神社を訪れました。数年前から、年に一度は足を運ぶお気に入りの神社です。(冒頭の写真は、神社の参道から芦ノ湖に面してたつ鳥居を眺めたものです。)
 
芦ノ湖のほとりにたたずむその神社は、そんなに大きくないけれど、ほんの少しの間でもそこを訪れるだけで、心の中の聖域が満足するのです。
  
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まっすぐに空を目ざす杉の大木が見守る参道。すらりと居並ぶその姿を見上げながら、階段を登る度に、やっぱりここが好きと、心が踊ります。
  
今回は、とある温泉宿(後日紹介させていただきますね!)の帰り道に立ち寄りました。たった一泊二日の、この旅の想い出で、今もまだ胸がいっぱいです。
   
この、わたしの胸をいっぱいにさせる目には見えないもの。
   
すこしずつ消化して、言葉にしていきたいと思います。
【2009/12/19 12:40】 | たび | トラックバック(0) | コメント(4)
色と香りのキャンドルナイト
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アトリエR&Sさんの呼びかけで始まった、色と香りのキャンドルナイト
  
新月でもある今宵、この日のために用意した蜜鑞キャンドルの灯火とともにひとりしずかに過ごしています。
 
それぞれの想いや願い。そこに優劣の差はなく、どれもどれも同じだけ大切なもの・・・。このイベントに参加されている皆様の心の色を感じながら、あらためてそんなメッセージを受け取ったように想います。
 
形にしようと焦ったり、他の人と比べようとする事は、人間の悪い癖に過ぎないのだな・・・。エネルギーという事にファーカスしていると、まだまだ固定観念に縛られている自分に気がつきます。エネルギーの世界には、そういうとらわれが一切ありません。
 
今宵もまた、皆さんの温かい想いに背中を押されて、とらわれの一つから解放されたように思います。
 
わたしの夢は、一粒のしずくが波紋を描くように、愛が広がっていくこと。
 
ひとりひとりの心に宿る希望という名のキャンドルがいつまでも揺らぎ続けますように。そして、そのキャンドルがたくさんたくさん集まって、この世界が愛という名のもとに輝きますように・・・。
 
今まで出会ったすべての人たちに、ありがとう。
「愛」という言葉をとりもどすことができた自分へ、ありがとう。
  
新月の夜に、心より感謝をこめて・・・。
 
風織 
【2009/12/16 20:00】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(6)
Place to be
プレイス・トゥ・ビー(初回限定盤)(DVD付)プレイス・トゥ・ビー(初回限定盤)(DVD付)
(2009/09/05)
上原ひろみ上原ひろみ feat.矢野顕子

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去年に引き続き、今年最後をしめくくるアーティストは上原ひろみ。今年発売されたソロアルバムPlace to beのライブに行ってきました。
 
時には、ゴッホの絵画のように、また時に、恋人に愛を語るように・・・。たった一台のピアノと10本の指で(時々スニーカーのリズム隊とご本人の絶叫?ハミングが加わりながら^^;)、シチリア、スイス、フランス、ラスベガス・・・。ワールドワイドな情景を私たちの前に紡ぎ出してくれました。
    
一音一音に魂をこめながら奏でられるその音色は、まるで闇夜に浮かぶ金色の月のように、なめらかで芳醇な音色。それは、濃厚でバターのように風味豊かで蜂蜜のように甘い。
   
そんな、ひとつひとつが極上の、しなやかな絹糸をふんだんに使って織り上げられる音の世界。それもう、聴き応えたっぷり。それでも、それぞれの絹糸は邪魔をすることなく、たがいに独自の美しさを保ちながら幾重にも重なり合い、刺激しあい、変幻自在に音の世界を編み出していく。
 
音響効果抜群のコンサートホールと、アンプを通さない生音(クラシックならあたりまえですが!)のおかげで、いつもにまして彼女の音の魅力を堪能することができました。
 
そして、ライブでのお楽しみはやはりMC。言葉をひとつひとつ丁寧に選んで、自分の想いを誠実に伝えようとする姿は、天然で、愛嬌があって本当にかわいらしい。ピアノの前で、ダイナミックに音楽と対峙するエネルギッシュな彼女とはほど遠いけれど、そのギャップがいいのです!
   
彼女にとって、ピアノと繋がるとき。それこそが、無限の泉から音楽というギフトを繰り出す至福のひととき。それは、魂の欲求でもあり、彼女にとって生きる喜び。
  
わたしが彼女から目が離せないのは、結局のところ、その部分なのです。
 
「明日への新しい一歩を踏み出すことができるのは、皆さんがこうして背中をおしてくれるからです。」
 
そう言ってステージで頭を下げる彼女に、思わず心で答えてしまいました。

「いえいえ、背中を押していただいているのはこちらのほうです。」
  
こうして、また今宵も。生きる喜びをわたしなりに表現していきたい!と決意を新たにするのでした。
 
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サントリーホールの入り口で記念撮影。闇に浮かぶグリーンのモニュメントが気に入って^^。この辺りは、素敵にライトアップされていました。予期せぬギフトにうっとり・・・。
  
 同行したh_shima氏の臨場感溢れるレポートです。昨晩のライブの様子が目に浮かびます!
【2009/12/15 08:18】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2)
レイキ交流会
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今年最後のレイキ交流会が無事終了いたしました。交流会にご参加いただくことで、レイキへのモチベーションがアップしたり、レイキをお互いにしあうことで、レイキを受ける心地良さを体感できたり・・・。癒し癒され、みなさんのお顔がキラキラと輝いていかれる様子を拝見させていただくのは何よりの喜びです。何を隠そう、交流会を一番楽しんでいるのは、このわたしかもしれません!
 
今回は、Reiちゃんのママが初めて参加してくださいました。そして、こんなお話を・・・
 
先日、わたしがReiちゃんにレイキをした翌日のこと。「Reiちゃんの肌がきれいになったね!」とパパがしきりに言っていたそうです。実は、パパは、レイキに関しては懐疑的なので、レイキを受けたことはいちいちパパに報告しません。「あの時のレイキの効果だわ」とママはひとり心でつぶやいたそうです。
 
こんな風に、「レイキ」とは知らなくても、その効果を素直に感じてもらえるのは嬉しいですね。
  
レイキとは、「ひびき」をひたすら追っていくことで効果を出していく手法なのですが、その効果がどいう形で現れるかはわかりません。この場合のように、「お肌の状態が良くなる」ということはよくあることですが、内臓があれだけよくレイキに反応していましたから、内臓の状態がよくなった分、乾燥気味だったお肌も潤いを取り戻したのでしょう。
  
今年も残り僅かになりました。来年も、レイキを楽しく心地良く体験していただく、風の城ならではのレイキ交流会を開催していきたいと思います。今年、ご参加いただけなかった皆様。来年はぜひいらしてくださいね!
【2009/12/13 17:16】 | レイキ交流会~風のつどい~ | トラックバック(0) | コメント(4)
レイキとは・・・
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そろそろ生まれて半年になるReiちゃん。ただいま離乳食に挑戦中。おかゆに始まり、今はお野菜をすりつぶしたものをママにたべさせてもらっています。 
 
寝返りもうんと上手になりました。ゴロンんと寝返ったら、またゴロンともとの状態に戻ることもできるようになりました。うつ伏せだってもう大丈夫。最近みつけたばかりのお気に入りは、タオルケットにくるまって一人でかくれんぼ。寝返りのついでに、自分の下に敷いてあるタオルケットをつかむことを覚えたようです。ハイハイに向けて着々とトレーングを積み重ねているReiちゃんなのです。
  
この日のReiちゃんは、よくよくレイキを吸ってくれました。
 
Reiちゃんの両脇を両手で支えるようにしてレイキをすると(胃と肝臓の辺りをカバーできていたと思います)、熱感が顕著でしたが、Reiちゃんは心地良さそうでした。ひびきが落ちついたので、今度はお腹と背中を見てみました。
   
お腹は少し冷たい感じで、背中は肝臓のある辺りと腰椎の一部が局所的に熱感があります。両手でそれぞれ、お腹と背中のひびきのあるところをレイキしていると、むずかり泣き出しましたが、ひびきがよく出ていたのでそのままレイキを続けました。しばらくしてReiちゃんは静かになり、すやすやと眠ってしまいました。
    
お腹の冷えはじきにとれましたが、背中はかなり長い間反応がありました。背中のひびきがほぼ落ち着いてきた頃、Reiちゃんが目をさましたので、それでレイキは終了となりました。最低でも一時間以上はレイキをしていたと思います。
  
今回は、どこも熱感が顕著に出る感じで、ぐんぐんエネルギーを吸収していく感覚がありました。離乳食が始まり、Reiちゃんの体も懸命にバージョンアップを図っているせいかもしれませんね!
   
「ひびき」を通じて、体のエネルギーの変化を感じることは面白いものです。それは、まさに命のバイブレーションに触れさせてもらうということでもあります。言葉は交わさなくとも、「手を触れる」という行為から得られるものはたくさんあります。
   
わたしにとって、レイキとは、無言の愛のコミュニケーションなのです。
【2009/12/12 19:18】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(2)
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ふと、空き地で揺れているコスモスを見つけました。儚げな姿は、いつ見ても飽きることがありません。
 
今年も、素晴らしい出会いに恵まれた1年でしたが、中でも、「絹」という素材との出会いは、わたしの暮らしに新たな喜びを与えてくれました。
 
この夏に「冷え取り」に興味を持ったのがきっかけですが、その必須アイテムである「絹の靴下」を取り寄せたのが、たまたまナチュラルソックスさんの製品だったことが幸運でした。わたしが愛用しているのは、「素足な気分」という、薄手でまるで身につけていることを忘れてしまうような開放感のあるタイプです。
  
はじめて、この「素足な気分」を身につけたときは、さらっとして、履いていることを忘れてしまう心地良さに感動しました。そして、袋に記されていた製造元を見てみると、なんと、わたしの生まれ故郷である愛知県岡崎市の工場!うれしい偶然でした。
 
今の時期は、布団も冬仕様で十分暖かいので、眠っている間は身につけません。起きている間の、末端の冷え対策として、靴下の「下着感覚」で愛用しています。夏でも身につけると、普通に靴下を一枚はくよりもサラッとして心地良く、まさに靴下の「下着」としての一枚です。
 
こうして、一枚の絹の靴下がきっかけで、わたしは暮らしの中に「絹」を取り入れる楽しさを覚えました。身につけるたび、「絹」という素材から得られる心地良さに体が喜んでいるのを感じるのです。この「心地良さ」は、こちらに紹介されているような絹の特質から来ているのだと思いますが、そこで見つけたこの一文・・・
  
「繭の中の蚕(かいこ)は、出口も入口もない繭の「殻」を通して、繭の外の世界に老廃物を排出し、一方で繭の外の世界から酸素やエネルギーを取り入れて成長します。」
 
たった、この一文で、絹といえば、「自らをプロテクトしながらも、必要なもの(情報)を外界からうまく取り入れる」というイメージがわたしの中にできあがったのです。それは今、わたしにとって、「敏感であることと影響を受けることとは別の問題である」という信念を実行していく素晴らしいサポートとなっています。
  
敏感であることの恩恵を最大限に生かして行くには、「感じることと影響をうけることは別である」という気づきを、体に落とし込んでくことが生きていくレッスンでもあります。
  
蚕の繭のように、必要なものだけを外界から取り入れればよいのです。つまり、感じ取ったもののなかから、自分にとって心地良い物だけを選択してエネルギーとしていけば良いのです。
  
こんな風に、素晴らしいイメージ(エネルギー)を与えてくれる「絹」ですが、摩擦に弱く、洗濯機を多用するような普段着には向きません。その点、気軽に手洗いできる程度の靴下なら、素晴らしい絹の性質を暮らしに生かしていくことができます。
 
わたしは、重曹を少々いれたぬるま湯に絹の靴下をつけておき、しばらくして絹が十分水を吸い、水の中によどんだエネルギーが移ったことを、手の平からの感覚で確かめながら濯いだ後、脱水だけ洗濯機にかけます。
  
この時の、水のよどみ具合で、絹がどれだけ働いてくれたかがよく分かります。
  
今では、こちらの絹のはらまきも愛用しています。身につけるととても温かく、エネルギーの層を一枚余分にまとっている心地良さが意外なほどの安心感をもたらします。
 
「手洗い」という手間はかかるけれど(ネットにいれて洗濯は可なのですが)、その時間が、かえって絹とわたしとの繋がりを深くしてくれているのかもしれません。
【2009/12/11 07:46】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(2)
赤いバラ
エンヤ~オールタイム・ベストエンヤ~オールタイム・ベスト
(2009/12/02)
エンヤ

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それはまるで光と水の賛美歌。オーロラや氷河、ダイアモンドダストが輝く針葉樹林・・・。伝説の神々や動物たちが住まう森と湖・・・。
 
その調べとともに降り立ったペガサスが、神秘的な世界へとわたしを誘う。
 
繊細で壮大、やさしくて強い。凛とした寒色系の空気感はさわやかで、心は光るさざ波に洗われる。まるで大自然が造形美を生み出していくかのように、ゆっくりと、静かに。
  
この日、遅咲きのヴォーカリスト、スーザン・ボイルの歌声とともにもうひとつ。わたしを惹きつけたのは、この真紅のバラを思わせるジャケット。一輪の薔薇がそこに佇むように美しい人がいる。エンヤのベストアルバムだった。
 
すでに色んなところで耳にしているエンヤの音楽だが、そのアルバムを自ら手にしたことは一度もない。この日の「赤いバラ」はサインだった。一輪の赤いバラがエンヤと私とを結んでくれたのである。
 
光と水の賛美歌。わたしが探していたものが、もうひとつ、ここにあった。
【2009/12/09 10:37】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(4)
クリスマス
夢やぶれて夢やぶれて
(2009/11/25)
スーザン・ボイル

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とりどりのイルミネーションに、心躍るクリスマスソング。赤や緑あふれるディスプレイに心もほんわり温かに・・・。
   
久しぶりの街は、どこもかしこもクリスマスムードで、一人きりでも足取りが軽くなります。仕事の帰り道、デパートで用事を済ませたらすぐに帰るつもりが、温かな街の雰囲気も手伝って、気の向くままに街を歩いてみました。ワクワクと豊かさが波打つような胸の鼓動。なんだか良い予感がします。
 
わたしは宗教は持ちませんが、世界中の愛と喜びのエネルギーが結実したクリスマスの雰囲気が大好きです。そんな街の雰囲気を味わいながら歩いていると・・・。ふと、思い出しました。
  
クリスマスの雰囲気を盛り上げてくれるような音楽が欲しいと思っていたことを!
  
CDショップに足を運ぶのはどのくらいぶりでしょう。クリスマス音楽特集のコーナーなんてあるかな・・・と店内を歩き回っていると、ある作品が目に留りました。
 
そうそう!わたしこれが欲しかったんだ!!!
 
試聴コーナーを見つけて、喜び勇んでヘッドホンをセット。早送りで少しずつ再生しながら、どの曲も彼女の声が堪能できることを確認しました。
 
この人の声と一緒にいたい!わたしの体が買うことをせかします。
 
「夢やぶれて」のところでは、あの時の衝動が蘇りました。
 
そうです!この歌声こそが、奇跡の起きる夜にはぴったり。今年のわたしのクリスマスソングです。
【2009/12/08 21:59】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0)
厳冬
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パリパリっと冷たい空気。北風もぴゅぅぴゅぅ吹いて、何とも冬らしくなってきました。日の入りもすっかり早くなりましたね~。日が短くなると、太陽の恵みのありがたさが身に染みます。
  
光とともに目覚め、活動し、夜は早めに就寝する。レイキや自力整体などエネルギーワークに親しむうちに、そんな暮らしのリズムになってきました。日照時間の短い冬は、自然、活動時間も短くなります。
 
そんな、農耕が主だった時代にはあたりまえのことが、わたしには新鮮に感じられます。おもえば、時計という「時間」の中で人生のほとんどを過ごしてきました。目に写る季節と、わたしの時間は、決してリンクすることはなく、わたしの外側だけで季節は巡っていきました。わたしの中を刻むのは、時計という時間だけだったのです。
 
自然の息吹を感じる心を取り戻した今、季節の風はわたしを巡り、星々の運行の波がわたしに影響を与えます。
     
とりわけ好きなのは、太陽との一体感。それは大いなる物との一体感でもあり、太陽を神として崇めた太古の人々の記憶でもあります。太陽とともにある喜びは、わたしに無限の活力を与えてくれます。そういう太陽の恩恵に気がついた時、日焼けも気にしなくなりました。
  
もうすぐ冬至。まだまだ日が短くなります。太陽恋しさが募るこの時期は、わたしにとって一番の厳冬のようです^^;。
【2009/12/07 16:26】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(2)
ベイビーパワー
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近頃、もっぱら「寝返り」に夢中のReiちゃんです。足を上手に使って、どっこいしょ。仰向けの体勢からうつ伏せの状態へと、まだまだ寝返るのに時間がかかります。もう少し、もう少し!と応援しながらその様子を観察するのはなかなか楽しいものです。
 
寝返ると、かわらしいお顔を上げてアピールタイム。「やった~」というそのお顔の嬉しそうなこと・・・。と思いきや、苦しいのか、もどかしいのか「うぇ~ん!」とママにSOS!まだ両手で長くは頭部を支えられません。でも、めげずに何度も何度も寝返ってしまうReiちゃん。めざすハイハイにむけて、通らねばならない試練だと分かっているのですね。
  
こうして赤ちゃんが、誰に教わるわけでもないのに、すこしずつ体の動かし方を覚えていく様子を目の当たりにすると、生まれてくる命に記された情報の確かさに畏敬の念を覚えます。わたしたち大人は、その命が萎縮することなく自然に素直に「自分」を発することができるよう見守って行きたいものです。
 
そろそろ5ヶ月半になり、離乳食も始まりました。昨日は「おかゆ3匙」食べたそうです。かわいい~~~。ミルク以外の初めての食べ物の味はどんな香りがしたのでしょうね~。
 
そんなReiちゃんに、ひさびさにじっくりレイキをさせてもらいました。背中全体を覆うように手を当てていると、所々に熱感があったのと、股関節の辺りにひびきを感じました。健康な赤ちゃんですから、ひびきとしてはごく軽微な感じです。それでも、お顔の皮膚が乾燥気味だったので、お腹や肝臓など、全体的によくレイキをしておきました。
   
この日のReiちゃんは、レイキ中はおとなしく、まるでおいしいものでも味わうようにレイキに身を委ねてくれているようでした。
  
生まれたての命のはつらつさや、汚れ無き純真なままの意志。
  
Reiちゃんにレイキをさせてもらうと、逆にそんなReiちゃんのエネルギーでわたしの方が癒されてしまう始末です。これぞベイビーパワー。誰もが最初はこういう存在だったのです!いえ、本来は誰もがこういう存在なのです。
 
Reiちゃんに触れていると、忘れていた記憶が蘇り、眠っていたパワーが掘り起こされるかのようです。
 

ああ!命って素晴らしい!!!
【2009/12/03 14:01】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(4)
及第点
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母と一緒に植えた緑や花たちも、我が家という新しい場所に少しずつ落ち着き始めているようです。とりわけ数年ぶりに植えたムーランルージュ。パンジーの中でもわたしのお気に入りの一種で、フリルのような花びらがとてもかわいいのです。その花びらを光が透かす光景にうっとりしながら、水の遣り具合に気をつけたり、花柄を摘んだりと、久しぶりの花たちとの語らいを楽しんでいます。
  
自宅に戻り、落ち着いた母から電話がありました。
  
「自分の家はやっぱりいいけど、あなたの家も良かったよ!」
  
母の家には緑と花がいっぱい。春になればバラが咲き乱れ、冬にはパンジーが華やかです。季節を通して花が途切れることのない庭は、父と母、ふたりの生きる姿です。どんなに素晴らしい庭も、手入れをおこたればすぐに荒れ果ててしまいます。
     
母は、細やかな感性と子供のような溌剌としたエネルギーが魅力的な人です。反面、人の心模様も瞬時に悟ってしまうその感性の鋭さ故に、随分と生き辛い思いを抱えてきました。昔から、手入れの行き届いた自宅でゆったりと過ごすことを好むのは、外にでかければあまりにも刺激物が多く疲れてしまうからというのも理由のひとつだと思います。
 
どこに出かけても、自宅に帰れば「やっぱり自分の家が一番いい!」というのが口癖の母です。そんな母から「あなたのところも良かった!」というその言葉には重みがあります。
  
時に、母のその鋭い感性とどう向き合ったらよいか悩んだ時期もありましたが、その一言が、ようやく、母からもらえた「及第点」のような気がします。
  
自分ができることを精一杯させてもらう。それでもし、相手が笑顔になれば、もっと嬉しい!そういう感覚で母に対しても臨めるようになった今だからこそかもしれません。
 
あなたの笑顔がわたしの喜び。その「笑顔」がわたしを元気にしてくれるのです!
【2009/12/02 10:54】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(2)
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