レイキのある暮らし
風の城☆かおるのブログ
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癒し
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何不自由なく暮らせるこの時代の、この国の両親の元に生まれ、大きな病気や怪我をすることもなく生きてこられた。
 
そんなわたしが、一体どれほどのものを抱えて生きて来たのだろう・・・。一体どれほどのものを受けついで生まれてきたのだろう・・・。癒しが起こる度にいつも考える。
 
そして癒しが起きた瞬間、それまでの自分が色あせ、開花する新たなエネルギーが胸の内からあふれ出て、涙が出るときのような熱いものがこみ上げる。目頭が熱くなり、涙がこぼれることもある。子供のように声を上げて泣いてしまうこともある。
  
悲しいからでもなく、嬉しいからでもなく、ただほっとしてどこか懐かしい気持ち。ああ、もう頑張らなくていいんだ。「拒絶」や「固定観念」に縛られることは心を緊張させる。なにかを「受容」したとたん、ふっと心が緩んでその緊張から解放される。そして世界が少しだけ広がる。
 
大なり小なりこういう癒しを何度となく体験しても終わりと言うことはない。生きている間に、わたしという宇宙をどこまで掘り進めることができるだろう。不要になった物をどれだけ溶かし去ることができるだろう。
 
99.99パーセントの期待と、0.01パーセントの不安。
 
今のところ確かなことは、癒しが起こるほどに、目に写る世界は透明感を増し、ただ生きていること、それ自体の輝きが増していくことだ。 
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【2009/08/25 17:58】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(2)
シャボン玉
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幸運にも、今でも時々、レイキを習った先生のところでレイキ講座や練習会のお手伝いをさせていただいています。
 
レイキスクールのある先生のお宅までは駅から少し歩きますが、途中は緑豊かな並木道やお寺があったり、住宅地に植えられた緑がそれぞれに個性的だったり・・・。街の雰囲気を味わいながら歩くのはなかなか楽しいものです。
 
その朝も、武蔵境の駅を降りて静かな住宅街を歩いていました。すると、行く先に、小さな男の子がシャボン玉を飛ばしているのが見えました。
  
ふわり、ふわりと、虹色の光を反射させながらキラキラと風に運ばれてきます。そして、近づくほどに、無数のシャボンの光の玉が渦になってわたしを包み込み、そして通過していきました。
  
無心になってシャボン玉を飛ばす男の子。心の中で「ありがとう」といいながらわたしは彼を通り過ぎました。
  
邪心のない、どこまでも透明な時間。ほんの「数歩」の出来事でしたが、朝から素晴らしいギフトをいただいたようで、仕事にむけていっそう気分が高まりました。
  
こういう、ちょっとした出来事でも「ギフト」だと感じられる。そういう感性が、暮らしを豊かにしてくれます。
【2009/08/24 09:59】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(0)
自力整体教室
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久々にフルで自力整体をしてきました。自宅では、チベット体操に自力整体を組み込んだメニューを毎日のワークとして行いますが、このところ自力整体をフルで行う機会がありませんでした。
 
今日は、ゆっこ先生の誘導でじっくりと体を解すことが出来ました。先生のメニューはいつも新鮮!予測できないカリキュラムがかえって体に効くのです。頭をからっぽにして、先生の声だけに身を任せていると、まだ自分では認知していない深部の凝りや違和感が浮上したり、あるいは、随分と良くなっものだな~という感動があったり・・・。自宅で見慣れたDVDで行うのとは違う面白さがあります。
 
そして、幸運にも(?)たまたま先生と二人きりでの自力整体となりました。いつもは教室の後ろの方に陣取るのですが、今日は先生とマンツーマンで距離も近く、普段の教室とはまた違った味わいがありました。
 
まず、先生がすぐ目の前ですから声がよく聞こえます。落ち着いた響きのある声はいつもに増して心地良く、慣れない動きでも自然についていくことができました。
 
何なのでしょう・・・。多人数で行うのとも違う、独りで行うのとも違う・・・。
 
先生と、この場所で、この距離感で、たった二人きりだからこそ感じられる心地良さ。密度の濃い素晴らしい自力整体でした。
 
折しも今日は新月。絶妙なタイミングでデトックスができました。夜になっても体の内部から元気がもりもりとわき上がってくるのを感じます。
 
教室の帰り道、見上げると、竜のようにたなびく雲がすがすがしく空を泳いでいました。
 
【2009/08/20 21:57】 | 自力整体 | トラックバック(0) | コメント(2)
Reiちゃん
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ちいさいちいさい赤ちゃんの足です。柔らかくて、まだ土踏まずもなくて、まっさらなキャンバスのような足裏です。これからどんな風にこの足の裏が形成されていくのでしょうか・・・。
 
今は、まだどんな可能性も秘めているこの赤ちゃんの足。伸びやかな指を保ったまま美しい土踏まずができますように・・・。そして健やかに人生を歩んで行けますように・・・。
 
そうそう、ママのお腹の中にいる頃からレイキを一杯浴びていますから、この赤ちゃんをReiちゃんと呼ぶことにしましょう。
 
生後2ヶ月が経ち、表情がどんどん豊かになっています。言葉にならない声をしきりに出すようになり、しっかりとこちらを見て笑いかけてきます。どの位見えているかは分かりませんが目線もだいぶ定まってきたようです。
  
昨日は、頭部の側面から耳にかけてのエネルギーの乱れが気になりました。耳に手を当てようとすると、かざすだけでも嫌がりました。普段はレイキを嫌がるということはないのですが、この日は「耳」が急所のようでした。
  
仕方がないので、両手でReiちゃんを包み込むような感じで、頸椎(手の平の半分は後頭部にかかります)と胸に手を当ててみました。こちらは嫌がるそぶりはまったくなく、むしろ嬉しくて仕方がない様子でした。頸椎にはかなり熱感がありました。Reiちゃんもご機嫌で、わたしの手の中で笑ったり、言葉にならない声を発しようと何か懸命さが伝わってきました。
 
周りの大人たちの真似をしてるだけかもしれませんが、こちらを真っ直ぐに見つめて、まるで伝えたいことがあるかのように声を発し口を動かす様子に釘付けになりました。その、純粋な「生」の喜びに満ちた密度の濃いエネルギーにしばし心を合わせているうちに、ひびきが落ち着いてきました。両手をはずし、耳の辺りに手をかざしてみると、最初に感じた違和感は消えていました。
 
Reiちゃんに接する度、自分もこんなに小さかったこと、大変な想いをして生まれてきたことを振り返り、しっかりと生きなければ!!と思うのであります。 
【2009/08/19 14:07】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(0)
帰省
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この夏は、ひさしぶりに名古屋の街で買い物を楽しみました。写真は栄の松坂屋に面した大通りです。街路樹の緑が映える整然とした街並み。普段は忘れているのですが、帰省してこの場所に来ることがあると、「そうそう、名古屋と言えばこの景色よね・・・」と、その美しさにしばし時を忘れます。
  
そして、名古屋と言えば充実した地下街。学生時代は通学途中やバイトの行き帰り、社会人になっても友人との待ち合わせには栄の地下街をよく利用しました。当時の自分を思い出し懐かしさで胸が一杯になりました。
  
そこに流れてきたのが・・・
  
debutdebut
(2007/10/24)
辻井伸行

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以前から気になっていたピアニスト、辻伸行さんの音色でした。ちょうど、学生時代によく覗いた地下街のCDショップの店先でした。
  
その音色は、水面という心のカンバスに降り注ぐ無数の星のきらめき。軽やかで柔らかく水底まで瞬時に照らす。
  
甘く懐かしい香りの中、辻井さんの澄んだ音色が瞬時にわたしの中に広がり、浸透し、わたしの中はあっという間に光で一杯になりました。
 
この人の心には、光と風を紡ぐ「見えない糸」が映っているのかもしれない・・・。
そんな事を感じたこの夏の旅でした。 
【2009/08/17 14:02】 | たび | トラックバック(0) | コメント(0)
レイキ交流会
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風の城にて、初めてのレイキ交流会が無事終了いたしました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。癒し癒され、ともに心地良く楽しいひとときが過ごせましたこと、心より感謝いたします。
 
写真は今日ご用意させていただいたケーキです。午前中にケーキを買い求めたのですが、お店は1周年記念のバーゲンセールで長蛇の列でした。行列はお店の外まで続いており、まるでディズニーランドのアトラクション待ち!どうなることかと思いましたが、お店のスタッフの方々の手際のよさで30分ほどでケーキを買い求めることができました。
 
予想外のできごとに驚きつつ、待ち時間にこのお店の繁盛ぶりを肌で感じ、地元の皆様に愛されている様子に嬉しくなりました。
 
わたしは、この春にこのお店を見つけて以来、折に触れ愛用させていただいています。

確か花見の帰り道。引き寄せられるようにして立ち寄ったお店は、明るい活気に満ちていて接客対応もこちらが気恥ずかしくなるくらいに洗練されていました。それまでお世話になっていたケーキ屋さんよりも少し遠いのですが、それ以来、少し足を伸ばしてでもこちらのケーキ屋さんを選んでしまいます。
   
お店に入った時の心地良さとか、ケーキの甘さ加減など今のわたしに合っているようです。
  
風の城も、初めてレイキ講座を開催してからおよそ一年。初めての交流会のタイミングが、お世話になっているお店の1周年記念に重なったことも、わたしにとっては嬉しい偶然です!
 
交流会は、今後も随時開催していく予定です。皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。

癒し癒されみんなで元気になりましょう! 
【2009/08/08 19:59】 | レイキ交流会~風のつどい~ | トラックバック(0) | コメント(2)
生後7週間
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胎児のころからレイキをさせてもらってきた赤ちゃんです。ようやく生後丸7週間経ちました。

生まれた直後は細かいしわが目立った肌もすっかり綺麗になりました。ほっぺもふっくらし、手足も少したくましくなったように思います。もう、体重も4キロも半ばになってきたそうです!
 
この日のレイキでは、後頭部の熱感と、両足の膝のひびきが顕著でした。赤ちゃんもその時々でひびきの出具合が違うものです。
 
膝に関しては、手を当てると軽い痛みが伝わってきました。左右の手の平でそれぞれの膝を覆うようにしてじっくりレイキをしました。この「痛み」がとれるまで少し時間がかかりました。
 
終日寝転んでいる赤ちゃんの、この膝の痛みが何に起因したものかは分かりません。この赤ちゃんはとても元気で泣き叫ぶときは、空中でも足を地団駄踏んでいるので、もしかしてそれで関節に少し疲れが溜っていたのでしょうか・・・。
  
でも、レイキとしては、理由はわからなくても「ひびき」が抜けていけば問題ありません。手をあてて違和感があればそこにレイキをする。違和感がなくなって行けば良いのです。このシンプルさこそレイキの素晴らしさでもあります!
  
レイキには難しい理屈はいりません。感じる心さえあれば、誰にでも気軽に実践できるのです!
 
この日は、ママの乳房にも重点的にレイキをしました。
 
そのせいでしょうか・・・。その日の夜、ママからこんなメールが届きました。「あれからすやすや眠っています。レイキのせいかな・・・」
 
実は、この赤ちゃん、黄昏時になるとものすごい勢いで泣き始め、何をしてもお手上げなのだそうです。ところが、この日は、黄昏時もすやすやと眠り、そのまま夜もぐっすり眠っていたそうです。
  
こまめにレイキをしてあげるといいよ。泣きわめいてからでは手遅れだから・・・。とママにはよく伝えてあるのですが、ママはママでやることがあるし、赤ちゃんが大人しい時は、家事がはかどるチャンスでもあります。なかなか積極的にレイキをするというところまではいかないようでした。
 
ところが、この日の体験がきっかけで、ママ自身も赤ちゃんに「ちょくちょくレイキをしてみたところ、いつもの時間にもかかわらずおとなしく寝ている」というメールが届きました。
  
こんな風にレイキでの体験を自分で積み重ねていくことが、レイキとの繋がりをどんどん深めてくれます。もちろん、ママと赤ちゃんの絆もね!!!
  
【2009/08/07 14:17】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(2)
Pure
ピュアピュア
(2003/11/26)
ヘイリーメトロ・ヴォイセズ

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ようやく巡り会えた気がします。ずっとこの人の声を探していたような気がします。
 
その歌声は、自由でのびやかで、どこまでも飛翔する。自然で何にも捕らわれることがない。
   
それは、とめどなく流れゆく純粋な「いのち」という輝きの音色。光と風を映す天界のせせらぎのようでもある。
 
この人の調べに身を任せれば、天界という聖域が誰の心にもあるのだと分かる。
  
特別なアーティストに出会った時、そのアーティストの何に惹かれるのだろう?と考えるのが好きです。それは、同時に自分を探る作業でもあるからです。
 
ヘイリー。この人の歌声にここまで惹かれる訳は・・・
  
純粋であること。それがわたしにとって、大切な資質のひとつだからかもしれません。
 
【2009/08/06 19:38】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0)
区切り
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雲の厚い日が続きますが、さすが夏ですね。ひとたび外に出ると、「夏の視線」はジリジリと熱く、またたくまに肌を透過してくるのを感じます。
   
先日、年に一度の検診に行ってきました。以前、右胸にあった小さなしこりを日帰り手術で摘出したことがあります。その後、年に一度経過観察を行ってきました。
   
経過は良好で、もう患部の検診をする必要はないということでした。今後は、年に一度通常の乳癌検診を勧められ、来春新たにオープンする別の病院を紹介されました。ここは日本初の乳腺の疾患や乳癌に特化した施設で、乳癌検診も行うそうです。
   
そこで、手術をしたのはいつだったか・・・と先生とカルテを遡ってみたら、2003年。もう7年目に入っていたのですね。
 
当時は、まだレイキにも巡り会っておらず、なぜしこりが出来たのか?ということに関しても無頓着でした。手術は部分麻酔だったので、摘出した際に、先生から「見ますか?」と言われたのですが、かたくなに拒んでしまいました。後になって先生から、小さな葡萄の房のような形をしていたと聞きました。
  
ちゃんと見ておいてあげればよかったな・・・・。ふとそう思い、心の中でごめんねと謝りました。もともとは、窮屈すぎる自分の生き方から生み出されたものです。鈍感なわたしに対して、体が発したSOS。7年目にしてようやく消化されたような気がします。
 
もう、この病院に足を運ぶこともないし、玄関ホールに佇む美しいマリア像を見上げることもない・・・。
   
病院も随分変わりました。会計は、ATMのような機会で精算するようになったし、担当の先生はいつのまにか部長になられていました。そして、わたしも変わりました。
  
最後にもう一度大きなマリア様の像を見上げ、光と安らぎに満ちた気持ちで病院を後にしました。
  
「人間の細胞が全部入れ替わるのに7年はかかる」
  
帰り道、この日、待ち時間の間に読んだ本にあった記述を思いだし、その「7年」という符合にいっそう足取りが軽くなりました。
 
【2009/08/05 07:07】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(2)
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Author:kaoru
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