レイキのある暮らし
風の城☆かおるのブログ
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登戸駅周辺のご案内
小田急線・登戸駅の改札は二つありますが、ほぼ同じ場所に出ます。どちらの場所からも、すぐに大きな階段が見えます。(写真はクリックで拡大します。)
 
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この階段を上るとJR南武線への連絡通路になります。
  
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さらに進むと、南武線のコンコースに入る手前に階段が見えます。
 
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その階段を下りたところがロータリーです。
   
 noborito.jpg
 
写真は階段からロータリーを見下ろしたところです。
ロータリーの空いているところに車をおつけします。車のナンバーなど目印はご予約時にお知らせいたします。
 
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【2009/07/28 19:29】 | アクセス登戸 | トラックバック(0) | コメント(0)
意識と体
体が変わると心も変わる。心が変わると体も変わる。
 
このどちらもわたしにとっては真実と言える。「心が先か、体が先か」ということはいつも問い続けている課題でもある。
 
近頃の傾向としては、意識が変わった時点で、体も変化を始めていると感じることが多い。たとえば、自分の本質を目覚めさせるような感動を味わった時、明らかに「大量の何か」が心身に流れる。
 
今でも、時折、武蔵境のレイキスクールの講座や、レイキ練習会のお手伝いをさせていただいているのだが、その帰り道、わたしの心身はいつもその「大量の何か」に洗い流されるのだ。先生のレイキへの真摯な姿勢、情熱、受講生の皆様とのふれあいを通じて、わたしは自分の本質にも触れる。
  
この大量に注ぎ込まれる「何か」を感じているだけで、わたしの本質はいよいよ輝きを増す。
 
昨日もお手伝いの帰り道、ひとり電車の中で涼しい顔をしながら、心の内では、好きな事を仕事にする喜びに満ちあふれ、感謝の雨が降り注いでいた。
 
そう・・・。その「大量の何か」を言葉にするならば、それは「感謝の雨」ということばが今はぴったりかもしれない。
 
そして、今日、午前中にいつものワークを行うと、心身のエネルギーの流れがいっそう改善され、左右のバランスが整い、バランスの中の0を体感した。
【2009/07/27 10:51】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(2)
産後のママと赤ちゃん
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久しぶりに、例の赤ちゃんに会ってきました。顔の赤みが随分と抜け、ようやくこの世の人という感じになっていました。さわった感じや顔つきが、生まれたばかりの頃とは全然違います。ちょっと「人」くさいというか(^^;)、だんだん私たちの方へ来つつあるというか・・・。
   
赤ちゃんも「49日かかってこの世の人になる」という話を聞いたことがあります。今月末でほぼその時期を迎えるこの赤ちゃんも、少しずつこの世界の空気に馴染み始めたのかもしれません。 
   
生まれた直後しばらくは、腹部や背中、頭部などちょっとさわっただけでも、熱感などのひびきが顕著で、まるで蒸し立ての肉まんのようでした。生後ひと月を越えた今は、ひびきの感覚もだいぶ落ち着いてきたようです。
 
・・・なんて想いながら、ママの代わりに少しの間抱いていたら・・・。やられてしまいました!ふと気がつくと、わたしのジーンズとTシャツに立派な地図が!しかもしょっぱい匂いがしました^^;。
    
とにかく、と~っても元気な赤ちゃんです!!!ベビーベッドでもよく動く動く。といってもまだ首も座っていませんから寝たまま足をばたつかせるだけなのですが。その勢いで、ベッドの中で体の向きが変わってしまう程です。この赤ちゃんを見ていると、意志をしっかり持った力強い生命力を感じます。まだ視力もしっかりしていないはずなのに、虚空を見て手を伸ばしたり、伸びをしたり、百面相をしたり・・・。赤ちゃんを見ているだけで飽きません。
  
お腹が一杯で気持ちが良い時は、天使の微笑み。でも、ひとたび泣き出すと、天使の顔はどこへやら???顔を真っ赤にして全身をふるわせて泣きじゃくります。
  
たまに顔を出すだけのわたしは、「泣き声も美しい!!!」なんて感動していられるけど、いつも一緒のママは大変。すさまじい泣き声のパワーに翻弄され、我が子ながらため息が出てしまうこともあるでしょう。
  
この日は、そんなママにもじっくりレイキをする時間がとれました。独り遊びをしていた赤ちゃんの額に、たまたま少しレイキをしたらその後はぐっすり眠ってくれました。これは、タイミングが良かったの一言につきるでしょう。寝かしつけてやろう!という思惑でレイキをしてもこうは行きません^^;。
  
このママは、お産直前にはほぼ毎日自力整体をしていたことと、産後も床上げしてからは時間を見つけては骨盤調整の自力整体をしています。
  
久しぶりに彼女の体にレイキをしてみると、随分と体がすっきりとした感覚が伝わってきました。熱感などのひびきはあるものの、全体的に明るく軽い感じでした。赤ちゃんと一緒に不要なものをうまく排出できたのかもしれません。女性は、お産で体をリセットすることができると言いますものね。
 
産後も順調に回復しているママの様子にひと安心です。
【2009/07/24 13:13】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(0)
久地駅周辺のご案内
南武線久地駅周辺の写真です。クリックで拡大してご覧ください。
 
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久地駅の改札は一つです。改札を出られてすぐ左手、通りの向こう側にドラックストアのナカヤマが見えます。(写真は「大地堂書店」のままになっていますが、2013年の夏に、ナカヤマに変わりました。)
 
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そのまま左に進むとすぐに踏切があります。踏切の向こうに「アクアクララレモン」という看板が見えます。(写真をクリックすると向かいにマクドナルドが見えます。窓際からは待ち合わせ場所の風景がよく見えますので、お時間がある場合こちらで過ごされるのもお勧めです。) 
 
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待ち合わせ場所の写真です。(「アクアクララレモン」の看板の下に自販機があります。その辺りを目安にいらしてください。
 
自販機の面する通りは、車の往来は多くはありませんが、久地駅への送迎車がよく出入りします。どうぞお気をつけていらしてください。(ここから風の城までは車で数分です。)
  
10年来の愛車プリメーラワゴンでお迎えにあがります。
【2009/07/24 10:59】 | アクセス久地 | トラックバック(0) | コメント(2)
プチ冷え取り
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今は夏時間。調子が良ければ5時には起床します。暑いこの季節は、朝の内が仕事がはかどります。
 
ところが、このところ、5時には目覚めるものの体温がしっかりと上がりきっていないのです。起きられない訳ではないけど、いまいち目覚めもすっきりしない・・・。考えてみれば、掛け布団が暑くなり始めた頃からその傾向があったかもしれません。今は、一応タオルケットを掛けて寝ていますが、朝まできちんとかぶっていた試しがありません。
 
この季節は窓を開け放して風を入れながら眠るので、案外、足もとが冷えるのかもしれない・・・。そう思って、昨日は、8割方オーガニック木綿で編まれた5本指のソックスを履いてベッドに入りました。
 
すると、22時半過ぎにはベッドにはいったと記憶していますが(それから夫にレイキをしたので、眠りについたのは23時頃かもしれません)、深夜息苦しくて目が覚めました。いがらめいた感じの咳きが止まらないのです。肺のあたりにレイキをしながら、どのくらいたったでしょうか・・・。咳が止まったので時計を見たら1時45分でした。
 
さっそく胸にたまった物が排泄されたその効果に驚き、すっかり意識が冴えてしまいました。それでも、眠りにつこうとベッドで寝ていると、体が芯からものすごく熱く、明らかにエネルギーの流れが活性化しているのが分かりました。
 
縦横無尽に流れるそのエネルギーの流れを追っていくと、冷えのあるところ、疲れや凝り、何らかの異常があるところに作用しているのがよく分かります。まるで、わたしの体内を自在に行き交い、異常を検知し、着々と復旧作業を進めているようでした。
 
足裏、足指の間、手の平から、余分な物がどんどん排泄されているような感じでした。こういう時、手の平は自分の体に乗せたりせず、手の平を下向けにして体の脇に置いておいたほうが余分なエネルギーの排泄が促されるようです。
 
自分でレイキをしている訳ではないのに、勝手にレイキがものすごい勢いで流れている。まるで、エネルギーの激流にさらされているような感覚さえありました。
 
結局、3時過ぎまでエネルギーの流れを追っていましたが、その後は眠ってしまいました。
 
この時感じたのは、やっぱり足が冷えていたなということ。両足のすねのあたりにも冷えがあったようでした。夏は、冷たい物をとる機会も増えますし、とくに冷房では、足下が「冷え」にさらされます。人は暑い時期ほど、「冷え」に無防備になり、案外こういう時期に冷えをため込むものかもしれません。
 
「上質な眠り」というものの本質に触れたような貴重な体験でしたが、ほんの、今朝方のことなのに、こうして書き留めながらも、その時の体感が、夢での記憶のようにどんどん薄れていく・・・。この種の体験の儚さでしょうか・・・。
 
今朝は、5時にすっきりと目覚めることができ、体温もしっかりと上がっていました。プチ冷え取りとしての効果は上々。しばらく続けてみたいと思います。
  
ちなみに、5本指のソックスを履いて眠るというのは、進藤先生の「冷え取り」の理論を参考にさせていただきました。レイキ的体験からみて納得できる部分があったので試しに、プチ冷え取りとして実践してみました。 
【2009/07/14 08:26】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(0)
感性
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木漏れ日のような暖かさのなかにも、せせらぎのような涼しさがあって・・・東北あたりの奥入瀬渓谷?いや、もっと上の北海道か・・・」
 
先日、背中に手を当てさせていただいたとき、こんな感想をいただきました。ほんの5分程度、肩胛骨の真ん中あたりに少しレイキしただけでしたが、まるで心の風景をリーディングされたかのようなキーワードの数々に驚きを隠せませんでした。 
   
わたしの心の中には、心地良い体験ばかりを集めた宝箱のようなものがあって、その箱を自由に取り出しては時々の心地良さを楽しんでいます。気分に応じて、草原を渡る風を感じたり、清らかな小川のせせらぎに耳を澄ませたり、木漏れ日落ちる木陰で昼寝をしたり・・・。
  
レイキをする時には、リラックスしてぼ~っとするだけですが、そんな時、この宝箱は勝手に開き、わたしを癒してくれます。おそらくそれは、自分に手を当てるときも、他の人に手を当てるときにも変りありません。
  
冒頭の台詞の中にある、「奥入瀬渓谷」というのは東北にある景勝地だそうですが、そこにとどまらず「北海道」まで、この方がたどり着いて下さったことに興味を覚えました。
  
実は、HPの「ひびき」のところの写真はすべて、北海道にあるオンネトーという小さな湖です。人気のないその場所の静寂と清らかさに心を打たれ、なかなか立ち去ることができませんでした。その時の心地良さと感動は、きっと「宝箱」の中に蓄積されているに違いありません。
  
そんな、心の宝箱をちょっと垣間見られたような・・・不思議な体験でした。
 
気(エネルギー)の体感は人それぞれです。「レイキ」に関わるようになって色んな楽しみが増えましたが、こんな風に、その方独特の「感性」に触れる機会をいただけることもその一つです。自分一人では限界があるけれど、いろんな人の感性を通して様々な世界を垣間見ることができるのですから。
  
写真はオンネトーと出会った旅で訪れた摩周湖です。その神聖さにしばし心洗われた一時でした。一時期、HPにも掲載していましたが、今は、風の城のレイキ・レベル2のテキストの表紙にアレンジされています!  
【2009/07/12 14:27】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(0)
記憶
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人は、生まれてくるときに、その両親を選択してくるという。わたしには、その記憶は一切ないけれど、今の自分の生き方を思う時、自分の生まれ育った家庭環境から多大な影響を受けていることは間違いない。
 
自分のやりたいこと、伝えたいことが明確になるにつれ、自分がこの家庭で生まれ育ったことに意味を見いだすようになった。美しい物に敏感で、好みがはっきりしている感性豊かな母。花に水を遣るように、弱きもの、言葉を持たないものたちへ静かに愛情を注ぐことのできる父。
 
生きる拠り所としての、家庭を大切にする二人から吸収させてもらったエネルギーは、今のわたしの生き方に存分に反映されている。そして、わたしはそれを自分なりに進化させていくことがものすごく面白い。
 
そう思うと、自分もこの両親を選んで生まれてきたのかな・・・なんて妙にしみじみと感慨にふけったりする。科学的な真実はさておき、こういう考え方は自分の人生を肯定的にとらえることができて、心にも体にもやさしい。そして、何より、生きる活力を与えてくれる。
 
凡人であるわたしには、そんな記憶が残っていないのが口惜しいのだが、幸運にも、「生まれる前の記憶」を宿したお子さんをお持ちだというお母さまのお話をお伺いする機会に恵まれた。
 
遡れる限りの、わたしの記憶といえば・・・
落書きしたら怒られるって分かっているのに、落書きをしている時の気持ちとか、母親に怒られる時は、体の底から怖くて顔が青ざめるほどだったこととか・・・。一つ違いの妹をおもちゃの乳母ぐるまに乗せて抜け出せなくさせてしまったこと・・・位である^^;。
 
それでも、その方のお嬢様の受胎前の記憶についてお話をお伺いしたとき、胸の奥が瞬時に熱くなり鳥肌が立った。体全体がその話に共振しているようだった。
 
そのせいだろうか・・・。
今日は、さっそく喉がもぞもぞして、なんだか眠たい。
  
貴重な体験をお話くださりありがとうございました。この場を提供しアレンジして下さった方、ともに楽しく充実した一時を過ごさせていただいた皆様。心より感謝いたします。
【2009/07/10 10:42】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(2)
夫とレイキ
夫へのレイキタイムは、最近ではもっぱら眠る前のベッドの中です。一緒に横になりながら腰に手を当てるのが、体勢的にも楽なのと、わたし自身もよりリラックスしてレイキができるので気に入っています。また、このタイミングでのレイキは、眠りの質を高めてくれるようにも思うのです。上質の睡眠は一番の癒しです!
 
ところが、近頃では、「レイキしようか」と言ってわたしがベッドに入ると・・・。なんと、夫がお腹に手を当てているではありませんか!
  
レイキに関しては全く受け身で、「自分でも手を当てるといいよ」と何度勧めてもあまり興味を示さなかった夫が、自分でもレイキをするようになったのです。(もちろん夫にはアチューメント済みです)
  
よくよく聞いてみると、「手の妙用―大自然の治癒力」という本を読んだことがきっかけだったようです。

この本は、残念ながら今は絶版となっており、中古市場でかなりの高値で入手しました。(今は、少し値が下がっているようですから、今買う人はラッキーかもしれませんよ。)
 
著者はレイキを習った訳ではなく、独力で「手当」を始め、その素晴らしさと効能を自らの体験を通じて力説しています。「両手をぶらぶらとさせて突っ立っているなんてもったいない!」とまで表現しているのですが、まさに同感です。
 
読み物としても面白いと思ったので、夫に勧めてみたのが功を奏したようです。
   
先日も、ひげ剃りで「鼻の下を切った!」と夫がいうので、見てみると、鼻の下に赤い線が一筋はいっています。たいした傷ではありませんが、そのままではちょっとかっこ悪い!幸い、出勤には少し時間があったので「5分くらい落ち着いてレイキをしてみたら?」と勧めたところ、ソファでテレビを見ながらおとなしくレイキをしていました。
 
出社する時には、多少赤みはありましたが、傷口はもう見えなくなっていました。夫も、少しは自分で手を当てるということに興味を持ち始めたようです。
  
いざという時に、さっと「手当て」ができる。家族にそういう人が増えるのは、何とも心強いですね。
 
【2009/07/08 14:06】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(2)
ランドセル
今朝、懐かしい光景を見かけました。
 
連れだって横断歩道を渡る二人。傘から覗く、黒いランドセルと赤いランドセルに目が留りました。おにいちゃんと妹でしょうか・・・。まだまだランドセルが大きく見える二人でした。
 
赤と黒のランドセル・・・。そういえば、この組み合わせをすっかり見かけなくなりました。
 
雨降りの朝は、家族を駅まで車で送り届けるので、自然と小学生たちの姿を目にします。今時は、明るい水色や、淡いピンクからショッキングピンクまで、ランドセルといっても色んな選択があるようです。
 
昔ながらの赤と黒のランドセル。横断歩道を渡る二人を見送りながら、とても懐かしく、そして嬉しい気持ちになりました。
  
落ち着いた色合いの赤と黒が、二人の背中に静かに在る。そして風景に調和している・・・。飽きのこない伝統的なものの良さを感じたのかもしれません。
 
そして、わたしの子供時代・・・。
きっと、ひとつ違いの妹と、そうして連れだってランドセルを背負っていた頃のことを思い出し、目頭が熱くなりました。
 
やっぱりわたしは、ランドセルは赤と黒が好きです。
【2009/07/02 08:11】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(2)
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Author:kaoru
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