レイキのある暮らし
風の城☆かおるのブログ
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変化
garden.jpg
 
梅雨の中休み。太陽と青空とともに始まる朝はやっぱり気持ちがいいですね!
 
その後、喉の方は順調です。講座中の発声でも問題はありませんでした。喉のエネルギーの通りがよくなったせいか、かえって声の響きが依然よりもやわらかくなったようです。「今日は、お腹の方から自然に声が出ているというな・・・」という新たな感覚を楽しむことができました。
  
体の中に新たなエネルギーの道が出来る時。最初は、こんなところにもエネルギーが流れるんだ!と驚きと感動があります。同時に、その部分に何かを抱えていたんだなという気づきがあります。もしも、痛みや違和感が浮上することがあれば、それを味わいながらレイキをしてあげます。お疲れ様、がんばったねと自分をいたわってあげるのです。
  
しばらくして、そこにエネルギーが流れることが当たり前になると、もうその感動も痛みも忘れてしまいます。だからこそ、今の変化を味わいつくすことにしています。
  
味わって味わって、この変わる瞬間を今の自分に刻みつける。そうして、過去のエネルギーから起こる行動のパターンは忘れて、新たなエネルギーに導かれるまま、体も心も委ねてしまえば良いのです。
  
そうすれば自然に心身が整っていきます。
  
エネルギーの道が復旧され、その部分がエネルギーで満たされ癒されると肉体的にも変化が見え始めます。何十年も蓄積された問題であれば、その変化が見えるのに数年かかることもあるでしょう。それでも変わっていきます。
  
その変化がおもしろくて、自分へのアプローチがやめられません^^。
 
写真は玉川高島屋のガーデンアイランドの一風景です。私の好きなスポットのひとつです。 
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【2009/06/29 09:04】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(0)
喉の痛み
先週の週末。ちょうど夏至の日とその前日は喉の痛みが最高潮でした。喉の違和感は、その週のはじめからチラホラと感じていたのですが、たいして気にとめていませんでした。ところが、その週の金曜の夜には喉の右半分だけが痛く、何かを飲み込むのも苦痛になり、声を発することも困難になってしまいました。その週末に、仕事が入っていなかったことは本当にラッキーでした!
  
はじめは、風邪の兆候かと思ったので首や喉、耳、後頭部などにレイキしてみましたが、反応としてはどこもいまいちでした。ただ、だるさは有り、横になってレイキをしていると眠ってしまう感じでしたので、ひびきの探索も十分ではなかったかもしれません。
 
ところが、ちょうど夏至の日の朝、ふと右耳に手を当てて見ると、うまく該当の箇所に作用する感覚が得られました。食道の奥のあたりから舌の奥、喉の奥の右半分にかけて、耳からうまくレイキが流れていきます。この時は、熱感がありよく反応してくれて、これを境に少しずつ症状が改善されて行きました。
   
それからも、時間があれば、右耳を手の平で覆うようにしてレイキをしています。今は、喉の違和感はほぼなくなり、発声にも何の問題もありませんが、同じ箇所にレイキをする度に、熱感や軽い違和感が浮上します。これは、この熱感と違和感がなくなるまでこまめにレイキをしておく必要があるでしょう。
  
耳は穴もあいていますし、耳の周辺にはツボがたくさんありませすので、レイキのエネルギーが内部に浸透しやすいようです。
  
今朝の、右耳へのレイキでは、食道の奥の方や、鎖骨のあたり、胸郭の内部の方にまでよくエネルギーが流れていました。内部を通るエネルギーの道を復旧し、太くしてくれているような感覚がありました。
 
レイキを始めたばかりのころ、エネルギーワークの諸先輩方から「喉のブロック」については指摘を受けていました。レイキや自力整体、日々の暮らし方などのアプローチによって、ようやく根深いものが痛みとして浮上してきたのかもしれません。あとは、「ひびき」がなくなるまでレイキをするだけです!
 
わたしにとっては、レイキでケアできるという状態になるのが、一番の薬なのですから^^。 
【2009/06/26 11:23】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(2)
新生児とレイキ
baby-hand.jpg
 
生まれたばかりの赤ちゃんにもレイキをさせてもらう機会を得ました。
 
出産の翌日、ママにレイキをする傍ら、赤ちゃんと遊ぶつもりで少し頭部にレイキをしてみました。意外にも頭部に熱感があり、よく反応しました。
 
生まれたての赤ちゃんが、こんなにもレイキに反応するのは意外でしたが、出産というのは赤ちゃんにとっても大仕事。頭蓋骨を変形させて狭い産道をくぐり抜け、やっと誕生したと思ったら、今度は、新しい環境に適応しなければなりません。案外レイキのエネルギーが助けになるようです。
    
これをきっかけに、入院中に、赤ちゃんにもちょこちょこレイキをさせてもらいました。この病院では、赤ちゃんは新生児室のベッドで寝ているのですが、日に何度かの授乳時間はママと一緒に過ごすことができます。
   
この授乳時間に、ママや赤ちゃんの自然な動きを阻害することがないよう、赤ちゃんの反応をみながら少しずつレイキをしていきました。最初は手をかざす程度にして様子を見ました。
 
小さい子供や動物などは、エネルギーに敏感なので、特に必要のない時は、レイキを嫌がる場合がありますが、この赤ちゃんは、胎児の時からママのレイキとわたしの定期的なレイキヒーリングを受けていたせいか、レイキをまったく嫌がりません。
  
面白かったのは、赤ちゃんの小さな手にわたしの指を置いてみたら握ってくれたので、そこからレイキをしてみました。しっかり握ってくれて、レイキをよく吸収している感じがしたので、しばらくそのままにしていました。すると、赤ちゃんに授乳をしていたママが、「赤ちゃんの体が熱くなってきた」と驚いていました。
   
入院中、反応が顕著だったのは、頭部。背中や腹部の方にも軽い響きを感じましたが、こちらはじっくりとレイキしてみる機会はありませんでした。生まれたてならばエネルギー満載で、レイキなど必要ないかと思いましたが、赤ちゃんも小さな体をフル回転させて懸命に生きていることを実感しました。ただ、大人と違って、レイキをすると反応が良く、快復力が断然早いです。
   
今回の体験を通じて、レイキというのはママと赤ちゃんのとても良いコミュニケーションになると感じました。
     
もし、ママがレイキを身につけていれば、赤ちゃんを抱いた瞬間とか、授乳中に違和感を感じて、赤ちゃんの異常を早めに察知するということができるでしょう。その異常箇所に早めにレイキをするとか、それでもひびきが抜けない場合は、病院に行くとか、対策を早めにとることができます。まだ言葉の通じない赤ちゃんに関わるママの不安も随分と軽減されるでしょう。
   
たくさんのママたちに、レイキを子育てに役立てていただきたいものです。
【2009/06/25 09:05】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(2)
産後もレイキ
例の妊婦さんの経過は良好です。
 
産院には、分娩日を含めて5日の入院でした。破水すると安静が必要になるので、彼女の場合、陣痛が始まる前に入院となりました。破水は通常は、陣痛がピークになる頃に起こるそうですが、彼女のように、破水がお産のはじまりになる人も多いそうです。
  
彼女いはく、予定日を翌日に控え、ご主人とともにゆったりと日曜の朝を過ごしていたら、ポンという音が聞こえたような体感があり、びっくりして確認してみたら破水していたそうです。
  
妊婦さん向けの雑誌や本で勉強はしていたものの、陣痛というものがどういうものか分からず、病院に行くタイミングについて不安をかかえていたそうです。それで、赤ちゃんが「破水」という一番わかりやすい方法で教えてくれたかもしれない・・・彼女がそんな話をしてくれました。
 
お産も直後が大切。子宮や骨盤、産道や局部の回復には相当のエネルギーが必要になります。入院中は、毎日1時間程度はレイキをさせてもらいました。主に、仙骨と下腹部を挟んでレイキをしました。お産の時ほど強烈ではありませんが、手を当てていると母体が静かに回復に向かっているのがわかります。
 
この時のひびきで顕著だったのは、とくに仙骨のあたりを中心に手をあてていると、ある時は、左、あるときは右。また右が終わったら左。左がおわったら右というように、反応に左右差があったことです。その時の反応が在る方に手をずらし、ひびきの導くままにレイキをしました。
 
また、本人もレイキができますので、下腹部には可能な限り手を当てているようです。急速に子宮が収縮を始めるので、その痛みが辛いのだそうです。
 
さいわいなことに、入院中の医師の回診でも、傷の治りも早く(局部を少し切開しました)、子宮の収縮も順調とのことでした。
 
産後大切なことは、床上げのタイミングです。骨盤のしまりが左右同時に始まる頃に床上げすると良いそうで、それを知る確実な方法が、「左右の体温がそろった時」だという記述を整体の本で見かけました。
 
それを実践した彼女から、今朝、左右ともに基礎体温が一致したという連絡がありました。そろそろタイミングでしょうかね!
 
(ちなみに、この日の午後、彼女の仙骨にレイキをしてみましたが、入院中に感じたような左右差は感じられませんでした)
【2009/06/24 09:15】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(2)
いのちの音
昨日の朝、9時半頃。「破水したから病院に行く」と例の妊婦さんから連絡がありました。その頃、わたしはレイキの仕事で外出していました。
   
夕方、仕事が終わって、その足で病院に向かいました。移動中、遠隔でレイキをしてみると、案外と「ひびき」は落ち着いています。まだ生まれてないのか。もう生まれたのか・・・。
   
病院にかけつけると、彼女は分娩待機室のベッドにいました。陣痛の間隔が狭まってきてはいますが、直前の診察では、子宮口が十分に開いておらず初産でもあるので、分娩はまだ先だろうとの見立てでした。
  
破水して24時間以内に分娩が始まらない場合は、陣痛促進剤を使うことになっていると聞き、少しでも自然な分娩のサポートになればと、早速レイキをさせてもらいました。
  
仰向けに寝ている妊婦さんの、仙骨のあたりに手を当ててみました。(わたしの手はベッドと妊婦さんに挟まれています)しばらくすると、次第に熱くなり、今までに感じたことのない激しい熱感と、仙骨の内側から押されるような強烈なエネルギーを感じました。とにかく、熱い!熱すぎてもう自分の手の存在がわからなくなる程でした。
 
それは、がたがたと音を立てて、破壊的なエネルギーを発しながら生まれようとする命に触れた瞬間でもありました。自然の営みを前にして為す術などあるものか・・・そんな思いすらよぎりましたが、わたしにできることは手を当てることだけです。どんな状況であろうとも、穏やかに心地良く・・・。すぐにいつものレイキの感覚に立ち返って静かにレイキを続けました。
 
そのまま手を当てていると、猛烈に熱くなった状態がしばらくつづいた後、少し落ち着いて熱感が引いていきました。面会の終了時刻まで、約1時間ほどレイキをしていましたが、3回(4回かも)くらいこのエネルギーの波がありました。

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【2009/06/15 18:46】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(4)
心の目
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夫が出勤する前のほんの一時、我が家の居間のテレビにスイッチが入る。それ以外、ほとんどテレビをつけることのない私にとって、貴重な情報源でもある。
 
今朝は、ピアノコンクールで優勝した辻井さんの映像を見ることができた。新聞やネットを見て興味をもっていたのでテレビのそばに駆け寄った。

アナウンサーの解説とともに映し出される彼の演奏映像。
 
なんて澄んだ音色だろう・・・
彼の姿を、音を、目と耳にした瞬間ものすごいバイブレーションにつつまれる。
 
彼の才能をいち早く見いだしたという人が、私が好きな指揮者、佐渡裕さんだったということも嬉しい。佐渡さんと共演する様子が映し出されている。

そして辻井さんのインタビュー映像。
声の響きを聴くことができた。やさしい人だと思った。
 
「両親の顔とか海とか、花火とか見てみたいです・・・
でも、心の目でもう十分見えているので満足しています」
 
記者の質問に、かすかなほほえみを湛えて静かに答える。決して光りをとらえることのないつぶらな瞳を、キラキラと宙に漂せながら。
  
「心の目で・・・」
そう言い切れる辻井さんのことばが、わたしを虜にした。
 
与えられたものを存分に、いや、それ以上に生かしている!!!
  
わたしは・・・
はたして与えられたものを存分に使い切っているだろうか・・・。 
【2009/06/11 07:47】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(4)
アルジャーノンに花束を
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今でも、小説を読むのはあまり得意ではありませんが、そんな私にも時折、巡ってくるお話があります。どうやら、わたしの準備が整った時にだけ、さりげなく届けられるようです。
   
この物語は、パン屋で働くチャーリーが綴る、ある実験のための「経過報告」により展開して行きます。
 
青年なのに知能はいまだ幼い子供のままのチャーリー。笑いものにされても、「みんなが笑っているのは、ぼくのことが好きだから。」と書き綴る彼には、友達がいっぱいいます。もちろんそう思っているのはチャーリーだけなのですが、彼の世界では「ともだちがいっぱい」なのです。
   
この、あまりにも斬新な発想には度肝を抜かれました。それが、知らないということ、すぐに忘れてしまうということが当たり前の、彼の世界だから成立するものだとしても、わたしは、この一言でチャーリーが大好きになりました。
 
「アルジャーノンに花束を」。美しくやさしい響きを放つこのタイトルを反芻するたび、チャーリーという一人の人間の生き様が蘇ります。まっすぐで朗らかで、純粋で・・・。「頭が良くなりたい」という、一つの願いのために突き進む。ひょっとして、純粋でいるためには、それと引き替えに「鈍さ」が必要なのかもしれません。物語は残酷ですが、人為的な奇跡を体験したあとに見るチャーリーの世界観には涙がこぼれました。「純粋」であることが難しい時、わたしはきっとチャーリーのこの世界観を思い出すでしょう。
 
そして、最後の「経過報告書」。チャーリーに会いたくなったら、わたしはきっとこのページをめくるでしょう。そして、間違いだらけで舌足らずのチャーリーの言葉を声に出してつぶやきながら、涙するに違いありません。あまりにも素直で、実直で、そしてまぶしすぎるほど純粋な魂の輝きを、この身に刻みつけるために。

【2009/06/08 17:25】 | | トラックバック(0) | コメント(0)
レイキと家庭
夫へのレイキは、わたしの楽しみでもあります。レイキの効果を見てみたいという好奇心もありますし、日常にレイキを使うことで変わっていく「何か」を感じることが面白いのです。
 
「ひびき」という感覚を鍛えていくと、手を触れなくとも何となく空気を通して伝わってくるものすべてが「ひびき」という感覚になってきます。体全体で「ひびき」を感じるような・・・そんな感覚といえばわかりやすいでしょうか。
 
ある日、帰宅した夫を玄関で迎えると、ものすごい疲労感が伝わってきました。もちろん、見た目にもその日は疲れているんだなということがよくわかる様子ではありましたが、感覚的に空気感というか、レイキをしている時に感じるひびきが、空気をとおして体全体に伝わってきたという感じでした。
 
ああ・・・。こんなに疲れて。働くって大変なことだな。
  
その日以来、心から「おつかれさま、ありがとう」という思いを込めてレイキをするようになりました。それまでは、レイキに対する好奇心や探求心、レイキが好き、という思いの方が大きかったかもしれません。
 
また、「家庭」の大切さをも認識しました。外では働いて、がんばってへとへとに疲れても、一晩眠ればまた元気に働ける。家庭は、家族が羽を休めることのできるやすらぎの場所、そして、明日への活力を回復させることができるような場所でありたいと思うようになりました。
   
その「家庭」を保持する人が誰かは必用です。男性でも女性でも、適した人がそういう役割を担っていけば良いのだと思います。そして、そういう人にレイキを家庭の中でどんどん活用していってもらいたい・・・。
  
温かい家庭からは、心のある大人が生まれるでしょう。そして、心のある大人たちは、自分が育まれたような温かい家庭を作るでしょう。そうした積み重ねが、社会を思いやりと温もりに満ちたものに変えていくのではないでしょうか・・・。それは、気の遠くなるような道のりかもしれませんが、行く先に見える希望の光を見据えて、丁寧にレイキを伝えていきたいと思います。
【2009/06/06 04:44】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(2)
妊婦さんの体
気持ちがよそに行くと、体もそちらに行こうとする。昨晩、食事の支度をしながら、気持ちが一瞬それた瞬間、体がゆがむのを感じました。
 
気持ちの癖は体に反映される。心が体のなかにすっぽりと、大きくもなく小さくもなく収まったとき、心地良くいられるのかもしれません・・・。
 
妊婦さんにレイキをし始めて、気がついたことがあります。それは、「妊婦さんの体は温かい」ということ。妊娠すれば、高温期が続きますので当然のことなのですが、レイキをさせてもらいながらそれを肌で感じています。生命を宿すことで、スイッチが入り体全体が活性化されている。そんな印象を受けます。

小さな命を守るため、母体は何をすべきかということを知っているのです。
 
今回、一人の妊婦さんを見させていただきながら、改めて「いのち」への畏敬の念が沸きました。「いのち」って素晴らしい!!!
 
わたも、その「いのち」の神秘を経て、この世界に生まれてきたのだ・・・。自分がどうやって出てきたのかなんて覚えてはいませんが、この母親のお腹から、産道をとおってやってきたのだな~と思うと感慨もひとしおです。
  
胎児もまたどうすべきかということを知っている。そういうところに立ち返ると、生きることへの自信がわいてきます。 
【2009/06/05 04:44】 | からだ | トラックバック(0) | コメント(0)
妊婦さんへのレイキ
幸いにも妊婦さんにレイキをさせてもらう機会を得ています。すっかりお腹も大きくなり、出産まで秒読みとなりました。
 
「羊水もたっぷりだし、体重も2800グラム程度でちょうど良い。頭も下にあるし、赤ちゃんが下がってきて子宮口も開いてきている。」との診断をいただきました。
 
確かに、先週レイキをした時よりも、お腹のふくらみの位置が下がっていました。
  
出産の時には、病院の都合上ご主人以外は立ち会いできないので、直接はレイキできませんが、遠隔で出産をサポートしたいと思っています。
  
妊娠が、腎盂炎の診察で判明したこともあり、直後は腎盂炎のケアの為、数日連続でレイキしました。
    
「病名」のついた人にレイキをさせてもらう機会は滅多にないので、これはとても良い勉強になりました。確か、4日程度は、毎日一時間以上レイキをしたと記憶しています。ある時、それまでとは腎臓付近の「ひびき」がかわり、もう腎盂炎は良いんじゃないかな・・・と思いました。
 
まだまだ辛そうではありましたが、翌週の診断の時には、医師から「腎盂炎」は治っていると言われ、わたしも安心しました。
  
ただ、西洋医学的に「治った」といわれても、ひびきが完全に抜けきったわけではないので、その後も腰には重点的にレイキをしました。
  
薬に関しては、妊婦用の薬とはいえ最低限にとどめていたようですが、レイキというサポートがなければ、「最低限の服用」という選択はありえなかったでしょう。
   
「ひびき」という感覚から得られる情報は、余計な心配から救ってくれます。ただ、「感覚」を信頼することは大切ですが、独りよがりになる可能性をいつでも孕んでいます。だからこそ、医師の診断とあわせてレイキを活用していくのは良いバランスだと感じました。「的確」な医師の診断はみなを安心させてくれます。
  
腎盂炎の症状が落ち着いてからは、週に一度レイキを続けてきました。この妊婦さんと赤ちゃんにはたくたんのことを勉強させてもらいました。手をあてるということを通じて得られることははかりしれません。
  
妊婦さんへのレイキ。それはしあわせに寄り添う温かな時間でもあります。小さな小さな命の芽生えから手を当てさせていただいたこと。心より感謝いたします。
 
ママも赤ちゃんも、自然のまま、すこやかに導かれますように・・・。
心よりお祈りしています。 
【2009/06/04 09:07】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(2)
変化
toneriko0520.jpg
 
今朝、目覚めると、胸椎の奥に違和感がありました。凝っているのかな・・・と思い、体を動かしてみました。あくびは出るものの、たいした効果はありませんでした。
  
起床後、しばらくして排泄をすませると、幾分すっきりしました。(排泄を済ませると違和感がとれることも多いのです)。そのまま朝の家事を淡々とこなしていると、今度は、胸部に「冷え」を感じました。そういえば、今朝は、体もだるいというか、気分がしゃきっとしない感じです。
  
幸い、今日は予定もありません。こういう時は、よ~く自分の内側を感じて、何ができるのか。何がしたいのかを感じるようにします。
 
いつもなら、早朝の家事のあとは、そのまま掃除に突入するのですが、数日前から頭のどこかに「繋ぎたい石」のイメージがありました。この「放出」を先にしてあげた方が良いと感じたので、先に石を繋ぎはじめました。集中すること2時間程度。イメージにあった作品が二つできあがりました。
 
これで気分が随分すっきりしました。体まで軽くなった気がするから不思議です。今度は掃除に集中です。その前に、今日は石を身につけようと思い、大き目の水晶のペンダントを選びました。このペンダントはわたし用に長めにしてあり、ちょうど鳩尾のあたりに作用するので、こういう時、身につけたくなります。
 
掃除を終えると、チベット体操を行いました。すると、胸部の違和感や、少し重たい気分とは裏腹に、体は随分柔らかくて温かいのです。チベット体操には、5種類の動作があるのですが、そのひとつひとつが今までとは違います。胸部のあたりのエネルギーの通りが良くなり、上半身の伸びが格段に良いのです。ひとつひとつの動きを味わいながら、これは、胸部の奥が緩んできた現象だと感じました。
 
そして、体操が終わる頃にそれは確信に変わりました。
 
部屋にはウンベラーダの木があります。ちょうど、我が家にきて一年。新しい葉をどんどん芽吹かせながら今、どんどん成長しています。ここ一週間ほどで20センチくらい枝が伸びました。まるで、蓄えていたエネルギーを一気に開花させているようです。
  
「変化」する時。
人間もこれと同じなのかもしれません。
 
一日一日の成果は、目にみえません。その日々の積み重ねのエネルギーが蓄えられて、目に見える「変化」となった時、その喜びを「肉体」で味わうことができるのかな・・・・。
  
大好きなウンベラーダを見つめながらそんなことを思いました。
 
*写真は、我が家の駐車場の奥で青空を見上げているシマトネリコです。 
【2009/06/03 14:19】 | からだ | トラックバック(0) | コメント(2)
体感温度
先日の一件以来、すっかり「体感温度」があがったようです。
 
数年前、あるメッセージをうけとって以来、光と風を感じて生きることが自然なことになりました。
 
そして、今、「ばら色」という新たな1ページがわたしの中に生まれました。心も体も温かい、ばら色の人生。この感覚を大切にしたい!その想いが、バラ色のブログになりました。この、新しい空間で丈夫なバラを育んでいきたいと思います。更新は、かなり気ままになると思いますが、よろしければ覗いてやってください^^。
  
先日、恵比寿に出かけました。昼間の田園都市線。幸運にも空席を見つけました。何駅かすると、年配の二人組の女性が乗ってきました。すでに空席はひとつ。一人の女性だけが座りました。わたしは、少し離れていましたが、とっさに「どうぞ」と席を立ちました。すると、女性のすぐそばの男性が立ち上がり、二人分の席が空きました。そして、周りの人も席を詰め合って、立ち上がった男性もすぐ座ることができました。もちろん、わたしも再び腰をおろしました。一瞬のうちにして、美しく事が運びました。
  
またしばらくすると、今度は、小学校一年くらいの男の子がわたしの目の前に立ちました。すでに車内は混み合っていました。「どうぞ」と言って席をたちましたが、子供は座りません。「座っていいんだよ」と背中のランドセルに手を添えてみましたが、不安げに母親を見つめています。すると、母親が「あと二駅だからいいんです」と。これは素直に座りそうもないなと感じたので、わたしの方が、そのまま素直に座らせてもらいました。
   
恵比寿につきました。目的のデパートの入り口は二つあります。わたしは、前を歩く人について、そのまま向かって左側のドアからデパートに入ろうとしていました。すると、向かって右側のドアからカートを押した年配の女性が出ようとしています。わたしはとっさに進路を変え、右手でドアを開け、そのご婦人を見送ってから、そのドアから入りました。
  
驚いたのは私自身です。電車の中のできごとも、デパートの一件も。こういう気配りというか、瞬発力のある行動は、余計な事を考えたり、一瞬でもちゅうちょするとタイミングを逸するものです。私自身うまくいかなかった体験は何度もあります。
  
この日の、この3連発の出来事は、不思議なくらい鮮やかに、頭で考える間もなく、体が反応したという感覚でした。
  
温かな体には、温かな心が宿る。そして、その心には、瞬発力と柔軟性があるのだということを実感した出来事でした。この感覚を大切に育んでいきたいです。
  
【2009/06/02 12:14】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(2)
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Author:kaoru
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