レイキのある暮らし
風の城☆かおるのブログ
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魔法
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(2008/07/23)
川井郁子

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冬支度もまだなのに、突然のこの寒さ。昨日、今日と秋を通り越しちゃっていますね。
 
肌寒さを感じるころになると俄然出番が増えるのが、川井郁子さんのバイオリンの音色。
艶やかでありながら、ほとばしる情熱とたくましさを感じさせる彼女のバイオリンには、凍えた心をも一気に燃え上がらせるほどのエネルギーがあります。
  
そして、この美貌!!!
まさにミューズですね。

「レイキって魔法みたいですね」 
昨日、サロンにいらしてくださった方がそうおっしゃっていました。体に軽く手を置くだけなのに、体の方がひとりでに反応する。それを感じて、おっしゃった言葉です。

 
美しい音楽も、心に響くことばも、そしてレイキも・・・
 
人の心をしあわせにする魔法はこの世界にたくさんあります 
 
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【2008/09/30 14:34】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(2)
チベット体操
9月に入ってからというもの、チベット体操を毎日行っています。このところ気まぐれに行って、体のラインの変化を確かめる程度になっていたのですが、もう夏も終わり・・・。冬に備えて体を作っておきたいと感じるようになりました。10月にはいったら軽くジョギングも始めてみようかと密かに燃えています^^。
 
5種類の型をそれぞれ21回ずつ。途中に、自力整体を絡めて体を巡るエネルギーの流れを味わいながら行うので、トータルで30分近くかかっているかもしれません。
 
さすがに、毎日行うという効果は大きく、日ごとに関節の動きがスムーズになりエネルギー的なよどみが無くなっていくのがよく分かります。もちろん筋力のアップにも効果がありますよ。
 

また、体(あるいエネルギーライン)が整ってくるにつれ、なぜ、この動作が体に効くのか?ということがよく分かり、作用するポイントも明確になってきます。そういった効果を自ら認識することが、いっそうの効果をもたらします。
 
ここに、チベット体操(自力整体もレイキもそうですが)を続けていく面白さがあります。
  
「チベット体操」というキーワードでこのブログにいらしてくださる方も多いのですが、もし、これからチベット体操を始めようかな~という方。とくに普段からだを動かしていらっしゃらない方は、ぜひとも、チベット体操のルールに(3回、あるいは5回程度から徐々に回数を増やしていく)に忠実に実行されることをお勧めします。
  
チベット体操は、体のエネルギーライン(経絡)を一気に活性化するという傾向があります。堅く縮んだゴムを一気に伸ばそうとすると、切れたりうまく伸びなかったりしますよね。体がなまっている場合、もつれた糸を丁寧にほぐすようにやさしくアプローチしていくことが大切です。
 
 昨日、「パコと魔法の絵本」を観てきました。よかったら、こちらもご覧くださいね
 
【2008/09/28 18:46】 | チベット体操 | トラックバック(0) | コメント(0)
好き
長くイギリスのロイヤルバレエ団でプリンシパルとして活躍していたバレリーナ吉田都さんの記事が、ここ数日新聞に連載されていました。
 
幼い頃、友人がキラキラした衣装を身につけて発表会の舞台に立っている姿を見た時から、バレエの虜になったそうです。ただ、実際にバレエを習わせてもらったのは9歳になってから。決して早いスタートではありませんでした。
 
内気で控えめな少女でしたが、バレエとなると普段は内に秘められている情熱を炸裂させるかのように熱中したそうです。17歳の時にローザンヌ国際バレエコンクールでの受賞を機に、ほんの一年のつもりでイギリスにバレエ留学したところ・・・気がつけば20年。
 
ご家族の支えや、彼女の才能をいち早く見いだした振付家との出会いなど幸運にも恵まれましたが、一番の幸運は、とにかくバレエが「好き」という情熱を燃やし続けることができたということでしょう。
 
インタビューなどで時折見かける都さんは、決して饒舌ではありませんが、長年技を磨いてきたバレリーナとしての楚々とした風格を感じます。舞台の上で「笑う」のは簡単なのに、人前で「笑う」のが苦手なのだそうです。
 
都さんのように、人生の早い内に「これだ」と決めてその道の技を磨いていくことができるのはすばらしいこと。わたしは、「これだ」というものに巡り会うまで30年以上の時を費やしてしまったけれど、いま、一つの道を自分のペースで歩み始めた幸運をかみしめています。
 
そして、その道を歩み続けるのに一番大事なことは、やっぱり「好き」という気持ちを持ち続けられることかなと感じています。
 
 
【2008/09/26 08:08】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(2)
HP更新しました☆
kimonshiro.jpg
 
今朝、生まれたての蝶を見つけました。
 

黄色い羽をぶるぶると小刻みにふるわせるばかりで、まだ動くことはできないようです。すぐそばには、さなぎの抜け殻が見えます。よく見ると、他にも、さなぎの抜け殻がチラホラ・・・。どうやら今年は、我が家の南西の角にたつミモザの木が、黄色い蝶の揺りかごになっているようです。
 

芋虫がさなぎという形を経て美しい羽を持つ蝶になる。蝶の変態のメカニズムはまさに神秘としかいいようがありません。あの、さなぎのなかで、いったん芋虫は溶けてしまってミルク状の液体になり、そこから蝶が形作られるのだそうです!

 
そんな変容をとげたばかりの、みずみずしい瞬間。しばし、初めて羽ばたくその瞬間(とき)を、静かに待つ蝶の息づかいに身震いした神秘的な朝でした。

 
わたしも!とばかりに今日は昨日から引き続きHPをかなり手直ししました。少しは見やすく、そして内容も以前よりは充実できたかなと思います。訪れてくださった方々の少しでもお役に立てるよう、これからも少しずつコンテンツの充実を図っていくつもりです。

 
よかったらご覧になってみてくださいね。
HPはこちらです
【2008/09/15 18:12】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(1)
意外な感想
azumaya.jpg
 
無性に、屋外の光と風を満喫したくなって近くの森林公園に行ってきました。朝晩は随分と涼しくなり、半袖では肌寒さを感じますが、公園を歩いていると、まだ冷め切っていない夏の余熱がじんわりと伝わってきました。「土」の保温性を肌で感じたような気がします。
 
お気に入りの東屋に腰をおろして遠隔(レイキを離れた人や場所に送ること)をしてみました。空を埋め尽くす蝉の鳴き声、小川のせせらぎや行き交う風の音。自然の音色を、空っぽな心と体に響かせて・・・。

今日はいつもとは違った「風」が届いたでしょうか
  
レイキをさせていただくと意外な反応をいただくことがあります。先日、すでにアチューメントを受けていて、ご自分でもレイキを使われている方から、たてつづけにこんなご感想をいただきました。
 
「風織さんのレイキは、人のエネルギーを感じながら、丁寧にそれを読み取り、施術していく…という感じを受けました」
「風織にさんにやさしく温かいエネルギーでヒーリングしてもらって改めてレイキの良さがわかりました」
 
自分のレイキを客観的に体験することは難しいので、こうした感想をいただくと励みになります。もちろん、自己レイキは頻繁に行いますが、どうしても手に受ける「ひびき」と、体の中を巡るエネルギーの両方を追ってしまうので、他人に手を当ててもらうのとは感覚が違ってきます。また、自己レイキをしているとすぐに眠ってしまうので、他人にレイキをさせていただく時のように1~2時間じっくりと・・・というのとは体感も違うんじゃないかと思います。
 
できることなら、もうひとりの自分からレイキを受けてみたいものです。
 

【2008/09/11 15:46】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(2)
生きる
mebae.jpg
  
雨が降ったりやんだり・・・。なかなかすがすがしいお日様の顔を拝むことができませんが、虫の声が美しい季節になりました。その音色に耳を澄ませれば、まぶたに銀河が広がります。
   
帰省前に、うっかり枯らしてしまったアジアンタムが、新芽をたくさん出してくれました。半ばあきらめていたのですが、1週間ほど前から、株の中に新芽が見られるようになり、日を追うごとに成長しその数も増えていきます。また、あの涼しげな葉をふさふさと茂らせてくれるのが楽しみです。
   
昨日の午後は、思いがけず「24時間テレビ」の前にエンディングまで座ってしまいました。障害を持つ人々のドキュメンタリーや、マラソンや水泳の実況中継、登場するタレントさんたちの仲間や家族たちとの心温まるエピソードにすっかり魅入ってしまいました。
   
中でも、HIVの母子感染で苦しむカンボジアの子供たちの現状には心が痛みました。「死」とは一番遠いはずの「生まれた」時から、いつ発病するともしれない恐怖と立ち向かわねばならないのです。生きていくためには、病気の発症を抑える薬を毎日飲み続けなければなりません。それでも、いつ発病するかは、分からないのです。
  
感染の原因となった父親を恨みつつも、将来は医者になりたいという夢を持つ少女。その黒くて大きな瞳がみつめる先には何があるのだろう・・・。彼女たちを取り巻くつらい現実の中にも、光を見いだしていけるようにと祈るしかありません。
  
とびきりの笑顔といえば、世界でも彼女達だけだという病に苦しむイギリスの双子の姉妹。笑顔のスナップ写真には病気の影などみじんも感じられません。ところが、ひとたびテレビカメラが彼女たちにレンズを向けると・・・
  
立ち上がることはおろか、首や瞳までもがゆらゆら揺れています。体の自由が徐々に奪われていく原因不明の病だそうです。生まれて数年で発病し、すぐに歩行器が必要になりました。14歳になった今では、もう歩行器で歩くこともできません。車椅子にも自力では移動して乗ることができないのです。
  
「泣いても笑っても病状は変わらない。だからわたしたちは笑っているの。」
そういってとびきりの笑顔で答える二人の姿が忘れられません。
   
そして、頑張って113キロを完走したエド・はるみさん。応援に駆けつけた沿道の方々にも、手をふったり、「ありがとうございます」の声をかけながら、何とか歩を前に進めるその姿が胸に響きました。
その真摯で誠実な姿勢の裏には、このチャリティマラソンに出たいとブログでもその「夢」を発信しつつ、勝手に走って練習していた6年という月日があったそうです。
  
いや~エドさんすごい!!!
わたしも「夢」を発信しなくちゃ。もちろんそれなりの「努力」もね!!!
  
さまざまな「現実」に身を置く人たちの生き様を通して、「生きる」姿の美しさを見せていただきました。何だかとてつもなく大きな山が動いたような・・・・そんな新月の夜でした。
 
【2008/09/01 10:35】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(2)
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