レイキのある暮らし
風の城☆かおるのブログ
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あわ
awaawa2.jpg
  
暮らしの中でレイキを感じる瞬間はいろいろありますが、わたしが好きでついつい味わってしまうのが石けんを泡立てる時です。
    
写真は、わたしがこの数年愛用しているオリーブ石けんを泡だてたところです。この石けん、最初は両手に包みきれないほど大きくて、決して泡立てやすくはありません。それでも使い込むほどに手になじみ、オリーブ独特の緑色がふんわり顔を出してきます。(オリーブ石けんは最初は土色をしています)
   
水と一緒に両手の中でこすり合わせて、手のひらに石けんをなじませた後、ほんの少し水を足して、あとはひたすら右手の指先で泡立てます。どこまで泡立つかな~とワクワクしながら泡立てていると、手の中の熱気(レイキ)がはっきりと、時にはふんわりと浮かび上がってきます。
   
できあがった泡はレイキエネルギー満載!まるで自分だけの美容クリームです。この泡でマッサージもかねて顔を洗うと、何ともいえない心地良さに包まれます。わたしの大好きな日課の一つです。
   
おもしろいことに、気持ちが「ここ」になかったり、焦っているとうまく泡だってくれないんです。まるで自分の心の状態を写し出す鏡のようですね。
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【2008/08/21 15:34】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(2)
ただいま☆
haiway-sora.jpg

ただいま~。一週間の帰省から戻ってきました!
途中、箱根にたちより、わたしの実家の岡崎→大阪(主人の実家)→岡崎と移動し、ようやく昨日の午後、自宅のある川崎に到着しました。
 
出発直前に入手した自動水やり機のおかげで、我が家の植物たちもなんとか持ちこたえてくれました。今までは、バスタブに少し水を張ったところに鉢植えを避難させたり、日陰に移してみたり・・・気休め程度のことしかできませんでしたが、この「自動水やり機」があれば留守中も安心です。安くはありませんでしたが、これから帰省の度に役にたってくれそうです!
 
写真は、この春に開通した第二名神高速道路を大阪に向かって走行中、助手席から撮影した風景です。うとうとしていたのですが、目覚めた瞬間、濃厚な空の青さと、白い雲の対比に圧倒され思わず携帯でシャッターを切りました。一気に目が覚めましたよ^^。
  
特に、旅行という趣味もない私たちにとって帰省は旅行代わりのようなものです。なつかしいふる里の空気に触れ、私たちを生み育ててくれた人たちの顔を見る。それは、一緒に暮らしていた時には分からなかった両親の「想い」に触れにいくようなものです。光と風のあふれるすがすがしい空気の中で、私たちを育ててくれたんだな・・・。ふる里の空気は甘くさわやかでした。
  
それぞれの実家でもてなされ、おいしい物をいただき、心もお腹もいっぱいです。時間をみつけては遠隔させてもらっていた義母も、予想以上に元気で安心しました☆
  
【2008/08/18 16:55】 | たび | トラックバック(0) | コメント(2)
シャガール
pora.jpg
 
帰省途中に、箱根に立ち寄り、ポーラ美術館で開催されていたシャガール展を見てきました。
 
たまたま新聞で紹介されていたシャガールの絵。そこに描かれていたのは、空中を浮遊する男女の姿。その不思議な空気感に引き寄せられるようにして訪れたポーラ美術館は、緑に囲まれた深い森の中にありました。
 
美術の教科書で誰もが教わる「シャガール」という名前。にもかかわらず、今まで注目したことのなかったその画家の世界が、不思議なほど「今」のわたしにしっくり来るのです。
 
「上下左右」といった方向感覚にとらわれることなく、様々な視点から自由に描かれるモチーフたち。原色を多用したカラフルな世界が奏でる美しいハーモニーはユニークで飽きることがありません。

意外でしたが、彼が挿絵画家として活躍していたことも紹介されていました。躍動する輪郭と、カラフルな色彩に彩られたシャガールの挿絵と物語。なんて贅沢な逸品なのでしょう!!!

シャガールは描くことと同様に言葉を綴ることも大切にしていたそうです。感動を記憶しておける心のひだがたくさんあって、描いたり、書いたりということが、彼にとっては自然な欲求だったんだなと感じました。まるで女性がおしゃべりをするように!
  
そんな、シャガール展を見終わった後のぞいた常設展では、ルノワールやモネ、日本画の大家の作品がたくさん展示されていました。それぞれに魅力的なはずなのに、何かが違う・・・???
  
シャガールの音楽でいっぱいの私の心には何かもの足りないのです。常設展示の絵画を見ながら、少しずつ小さくなってくシャガールの音色を何度も引き戻しながら考えてみました。
   
キーワードは「原色」でした。魂の色は「赤」と「青」と言える程の私にとって「原色」に触れることはごく自然なこと。その「原色」が常設展の作品の中にはほとんど見られません。自由で軽快でユニークで、そしてカラフルなシャガールの世界とはうって変わって、暗闇に浮かぶかがり火のように静かに静かに、情熱が燃えている・・・。シャガールが「動」とすれば、常設展の絵画の世界は「静」といえるほどの対比がありました。
   
光をとらえようとしたモネの絵画に心ときめいた、いつかの私。ルノワールの描く美人画に心を奪われた、あの日の私。
  
でも、今の「わたし」には、不思議な程シャガールなのです。
【2008/08/13 07:40】 | たび | トラックバック(0) | コメント(4)
「ひびき」
雨上がりの今朝は、以前から気になっていたハーブの刈り込みをしました。梅雨時に一度刈り込んですっきりさせたのですが、この暑さのせいか部分枯れが目立ってきました。もう、かなり樹木化が進んでおり丈夫なハーブなのですが今年の暑さは植物たちにとってもひときわ過酷のようです。
 
すっかり大きくなったハーブの枝を抱くようにして刈り込み始めること一時間・・・。体にもすっかりハーブの香りが染みついてしまいました。ちょっと遠目から眺めてみると、随分と涼しげで何だかハーブたちも嬉しそう!
 
さて、今日は、ちょっと面白い「ひびき」のお話です。
 
体のバランスがとれていない部分に手を当てると、手のひらが熱く感じたり、ぴりぴりしたり、場合によっては痛みを感じたり・・・様々な感覚を受け取ることがあります。レイキではこの手の平が受け取る感覚のことを「ひびき」と呼んでいます。この「ひびき」が分かるようになると、レイキによるその部分の状態の変化が分かったり、未病のうちにレイキをして体のバランスを整えてあげることができます。
  
この「ひびき」という感覚は、人だけにあるのではありません。植物でも動物でも命あるものにはなんらかの「ひびき」があることが多いです。おもしろいことに、私たちの身の回りの「物」にも「ひびき」を感じることがあります。
  
とりわけ、脱いだばかりのパジャマや、いつも使っているクッションや寝具は「ひびき」がわかりやすいです。洗濯しようと衣服を持ち上げた瞬間、クッションをはたいた瞬間など、瞬時に「ひびき」としてその物のエネルギーの状態が伝わってきます。こういった物は、身につける人、使う人のエネルギーが蓄積されやすいようです。
   
我が家では布団の代わりにマニフレックスのマットレスを使っています。数日に一度は、風通しのよい場所に立てかけてパンパンと軽くはたきながら手入れをしています。この「パンパン」とはたく時に、人にレイキをするのと同じような「ひびき」を感じます。おそらく、寝ている間に蓄積された私たちのエネルギーを感じているのでしょう。わたしが寝ている側と、主人が寝ている側とではちゃんと「ひびき」の感覚も違ってくるのです。
  
最初のうちは、すごいひびきだな~という感じがあるのですが、何度も手の平ではたいていくうちにだんだん「ひびき」は軽くなっていきます。
     
今まで、何気なくしていた「はたく」という行為も、こんな風にレイキ的な視点で見てみると、ただ埃をはたいているだけじゃなかったんですね。レイキを実践していると、こういうちょっとした発見を暮らしの中に見つけることができます。そこがレイキも面白さでもありますね。
 
【2008/08/06 13:17】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(2)
崖の上のポニョ
♪ポ~ニョ ポ~ニョポニョ・・・・
 
ある朝、テレビから流れてきたこの不思議なメロディ。洗い物をしていた手をとめてテレビに駆け寄ると、ジブリの新作「崖の上のポニョ」のコマーシャルでした。
 
気がつけば「♪ポ~ニョポ~ニョポニョ・・・」と口ずさんでいる・・・そんな日々はこの日から始まりました。もちろん今も、止まりません^^;。
 
これはもう見にいくしかないでしょう!と公開初日に夫婦で出かけました。朝一番の上映でしたが、親子連れが多く、劇場はほぼ満席でした。
 
オープニングに現れた不思議な海の底。潜水艦のような船の舳先にたたずんでいるのは、マジシャン風の細身の男。豊かな長髪を水にただよわせながら、なにやら意味深な雰囲気。いったい彼は何者・・・おしゃれでヴィヴィッドな海の世界に一気に引きずり込まれました。
  
柔らかな光あふれる風景の中を躍動するキャラクターたち。「大好きな男の子に会いたい!」そんなポニョの一途な思いが引き起こす奇跡の物語です。まだ汚れを知らない生まれたままの真っ白な心が宿すエネルギーのすさまじさ。それを爆発させて行くのが「ポニョ」なのです。
   
そのエネルギーに恐れをなしたのか、上映中、小さな地震がありました。かなり長く揺れていたように思います。さすがにこの時ばかりは劇場内がざわめきましたが、子供たちも飽きることなく最後までポニョの世界に浸っていたようです。
 
ポニョを見終わった後、しばらく感想を口にすることができませんでした。ポニョが放ったこの一撃を胸に抱いているだけでなんだか安心でほっとして・・・、不思議なまでの清らかさが私を包むのです。
 
思えば、私は、何でも「やればできる!」と変に確信したところがあった子供でした。大人になるにつれ、そんな小さな自分がいたことをすっかり忘れていましたが、ポニョ的視点で自分の過去を振り返ってみると・・・。
  
案外、「ポニョ」がいたんだな、と新たな視点で自分をみつめることができました。そうだ、わたしは、わたしの世界の「ポニョ」でいよう!
 
「ポニョ」に会いにいったら、子供時代の自分に出会えるかもしれませんよ。
 
【2008/08/02 09:26】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(2)
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Author:kaoru
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