レイキのある暮らし
風の城☆かおるのブログ
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アルケミスト~maktub(マクトゥーブ)~
アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)
(1997/02)
パウロ コエーリョ

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とても素敵なお話に出会いました。


ことばのひとつひとつが深く深くこころに響き、たましいが震えます。


その度に、本を閉じ、その振動を味わうようにして読み進めた「アルケミスト」。わたしにとって、生涯で忘れられない一冊となりそうです。


夢を生きる少年を通じて語られることば。

本当の弟子をみつけたい錬金術師が語ることば。


砂漠の砂にしみこむ水のように、その貴重なひとしずくの数々が、わたしの心に浸透していきました。


夢を生きたい人には、その背中を押し、夢を忘れてしまった人には、その記憶を呼び覚ますきっかけとなり得る魔法の書。


いつでも、どこでも取り出して読めるように。


いま、このアルケミストを持ち歩いています。


わたしは、この少年のようで在りたいし、錬金術師のような大人で在りたい。


子供ころ、この錬金術師のようにわたしを導いてくれる大人はいなかったけれど、わたしが、そんな大人になれたらな、と思うのです。


アルケミスト。今、このタイミングで出会えた幸運に心からの感謝を!きっと、少し前でも、少し後でもこれほどの衝撃は得られなかっただろうから。


それこそ、マクトゥーブ。


人生に偶然はない、すべてが必然。すべては、ひとつの手によって書かれた物語・・・。





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【2013/06/26 21:47】 | | トラックバック(0) | コメント(0)
テレパシー!?~I am a manとの出会い~
I am a man.―チームワークと顧客第一主義がポイント!奇跡のレストラン「カシータ」の作り方I am a man.―チームワークと顧客第一主義がポイント!奇跡のレストラン「カシータ」の作り方
(2003/09)
高橋 滋

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実は、この本のことは、とあるブログで紹介されていたのを見て、「これは読みたい!」と思っていた。とはいえ、白地に青という誠に爽やかな印象の装丁のイメージしか覚えておらず、タイトルはまったく忘れてしまっていた。


たしか、いつか駅中の本屋で平積みになっていたような気もするけれど・・・。


気まぐれに立ち寄った本屋で、ふとこの本のことを思い出して探してみると、見当たらない。大型書店なら簡単に見つかると思っていたのに。


書店の検索端末で探そうにも、タイトルを覚えていなくてNG。


そこで、おそらく、業界本コーナーの辺りにあるだろうと目星をつけて、そのあたりをうろうろ。


すると、ある地点にくると、独特のエネルギーを感じた。


???。


そのエリアは壁側にも近く、三方を本の棚で囲まれていたので、そのせいかな?と最初は気にもとめなかったのだが。


別のエリアを探してみて、また戻ってくると、やっぱり同じエネルギーを感じる。


これは、ここにあるよ、ということかな。そう思って、目の前の棚をよ~く見てみる。


するとあった。その本棚の一番右端に一冊だけ。


「I am a man」


そうそう、これこれ。見た瞬間にタイトルを思い出すっていうのも面白い。


手に取ると、あの、白とブルーの印象的な装丁。


パラパラっと中を見てみると、この本の著書が、なんと「愛知県岡崎市」生まれ。とりわけ印象に残るフレーズには出会わなかったけれど、同郷であるという親しみが湧いたのと、エネルギーに導かれたっていう出会いが面白くて購入を決めた。


帰宅して読んでいると、気がついた。わたしが、本屋で導かれたのと同じエネルギーを感じたのだ。


なるほど!


わたしが、本屋でこの本を探していた時、無意識にこの本のエネルギーをキャッチしていたんだな、と。


おもしろい!これはちょっとしたテレパシーじゃないのぉ。


わたしにとっては、内容よりも、出会いのインパクトが大きくなってしまったこの本ですが。


つまりは、出会う前から、それほどのシンパシーがあったということなんでしょうね。感受性豊かな心と、鋭い観察眼を持って、望む世界を構築していくこの本の著書の情熱が、わたしの、それを活性化させてくれたことは言うまでもありません。


この、風の城をどういう風に創っていくか。大事なことは何か。わたしの情熱という炎の中に、た~くさんのエッセンスをくべてもらったような気がしますよ。


ちなみに、この本をご紹介していたブログはこちら。アメブロで繋がった方ですが、ご自分のサロンを運営する意気込みやコンセプトが好きで、時々、読ませていただいています。


【2013/04/18 22:46】 | | トラックバック(0) | コメント(0)
アナスタシア
アナスタシア (響きわたるシベリア杉 シリーズ1)アナスタシア (響きわたるシベリア杉 シリーズ1)
(2012/09/26)
ウラジーミル・メグレ

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みなさま、こんばんは~。虫の声が美しい夜です。今日は、体の声に耳を澄ませ、一日を静かに過ごしていました。


そんな、わたしの心の友は「アナスタシア」。先日、とあるブログで発見したものの、まだ、近所の図書館では取り扱いがない模様。そこで、ネットで取り寄せて、今日、一気に読み終えました。


極寒のシベリアの森の中、薄着で過ごすアナスタシア。食糧と言えば、自生しているハーブや、リスが運んでくる木の実やきのこ。


生命力に満ち溢れ、豊なイマジネーションを自在に操る彼女から見ると、わたしたちが際先端だと思っている飛行機やパソコン、テレビなんて、とっても「原始的」だというのです。


タイガの森の中、自然の叡智とともに生きる女性アナスタシアの生きる姿勢は、わたしたち現代人が見失ってしまったものを思い出させてくれます。


この本の語り手とアナスタシアとの会話の中で、印象的なシーンをひとつご紹介させていただきますね。


「アナスタシア、きみは神に向かって何かお願いすることはあるの?」と聞かれて、
「こんなにたくさんのものを与えられていて、これ以上何をお願いするの?私は、ただ、神に感謝して、少しでも神を助けたいだけ」


他にも、「意図の純粋性」の重要性についても述べられています。闇の力の記述も多くはないですが興味を惹きますね。


アナスタシアのように生きるのは難しいとしても、その本質を理解して、生かせるところは生かしていきたいなと思いました。


「シリーズ1」とあるので、この先の展開も楽しみです。
【2012/10/10 18:24】 | | トラックバック(0) | コメント(0)
フィンドホーンの花~その2~
tyou2.jpg


昨日ご紹介したフィンドホーンの花。残りを読み終えました。


著者のアイリーンが、自分の中の様々な感情と葛藤する様子は、まるでわたし自身の心の中を見ているようでもあり、とても親近感を覚えました。


人、一人の心が成長し、自分自身が愛そのものであることを受け入れ、常に愛であることを生きようとする姿勢。それは、ネガティブなものをポジティブに変換し続けていくという絶え間ない心の作業の繰り返しです。


心には世界が映る。もっと言えば、自分の意識の状態が、心に映る世界を決めている。だから、心の鏡に心地よくないもの、愛とはかけ離れた感情が写りこむ時(一瞬写りこんでもすぐに消えてしまうものは問題ないけれど、そのことが気になって仕方がなかったり、考えこんでしまうようであればそれは取り組む価値がある)、それは、注意深く自分を見つめて、その感情を引き起こしている自分の思考パターンは何なのかを探り当てる必要がある、とわたしは理解しています。


これは、あらゆる方法を駆使してでも、自分が気がつき、意識を転換していくしかないのです。


今回、もう長い間(気がつけば半年もたっていた!)、わたしの心は光と闇の袋小路へ迷い込んでしまっていたようでした。話を聴いてもらったり、旅をして大自然の豊かさに触れたり、いろんなサポートを得ながら、わたしは一つの答えを見出すことができました。


そして、最後の最後に、この本が、わたしの意識の転換に寄り添い力をかしてくれたように思います。


この本の原題は「Flight into Freedom」(自由への飛翔)というのですが、まさに、心の自由を得るために必要なレッスンを、全身全霊で生き抜いたひとりの女性の物語です。「フィンドホーンの花」というタイトルもわたしは好きですが、読み終えて原題を知った時に、なるほど!と思いました。


写真は、富良野の「風のガーデン」で出会った蝶とオレンジの花です。ドラマのセットとして使われていた家と庭がそのまま保存されていました。とても管理が行き届いていて美しい場所でした~☆




【2012/07/17 15:12】 | | トラックバック(0) | コメント(0)
フィンドホーンの花
フィンドホーンの花フィンドホーンの花
(1994/11)
アイリーン キャディ

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この妖精の世界を思わせる装丁の本と初めてであったのは、もう何年も前。突然の意識の目覚めがもたらした自身への変化が何なのかを知りたくて、図書館で精神世界や心理学系の本を読みあさっているころでした。


当時は、綺麗な本だなと思って手にとってパラパラと中を見るのものの、決まって本棚に返すということを何度も繰り返していました。無自覚に、当時のわたしにはまだタイミングでないことを知っていたのですね。


その本に、ひょんな流れから出会ったのが数日前。ネットで調べ物をしていた時に、フィンドホーン関連のサイトに導かれ、この本のことを思い出したのです。


「今だ!」と思いさっそくアマゾンでお取り寄せ。今は、時間があればこの本とともに居ます。


著者のアイリーンのようには劇的ではないにせよ、自分の体験と重なるところも多く、深い共感とともに読み進めています。


そして今。こんな時間にブログを綴っているのは、お風呂に入る前に少しだけ・・・と思って読み進めていたくだりで、痛く感動してしまったから。


愛を持って互いの生き方の違いを理解し尊重することの大切さを、著者アイリーンのエピソードから感じとった時、ハートの奥底が緩み、こみあげる温かなものと一緒に、わたしを頑なに縛り付けていたものが一瞬にして溶けていきました。


この本を読み進めるにつれ、いつのまにか大事なことをおざなりにしていたなぁと反省しつつ、もう一度、その光と一緒に生きていきたい。そして、もう、今度は見失わない。そんな決心がどんどん固まっていく中での出来事でした。


本当は、読み終わってからこの本から得た体験を綴らせていただこうと思っていたのですが・・・・。根がおしゃべりなわたしはがまんできない(笑)


さらなる感動が待っているかもしれないのにね!
【2012/07/16 23:22】 | | トラックバック(0) | コメント(0)
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