レイキのある暮らし
風の城☆かおるのブログ
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新たなゲートが開く
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先日、鎌倉に出かけた際。とんでもなくびっくりな出会いがありました。


わたしは、電車で、アルケミストを読んでいました。横浜で、わたしの隣に座った人が広げた本は、洋書のペーパーバックでした。


鎌倉駅でその人が立ちあがり、わたしの前を横切った時でした。


幸運にも、その人の横顔が、わたしの目線の先と交わった時、記憶の闇に葬られていた出来事が、一瞬にして浮かび上がってきました。


といっても、感覚的にはものすごくスローモーション。


一瞬見た横顔だけでは不安だったけれど、鎌倉、英語、というキーワードが背中を押しました。その人は、確か鎌倉在住で、英語が堪能だという記憶も同時によみがえったからです。


わたしも、電車を降りると、小走りで彼女の前に回り込んで、思い切って話しかけました。


「失礼ですが、もう何年も前、下北沢のバレエのレッスンでご一緒してませんでしたか?」


すると「あ~!」といって先方も思い出してくださり、しばしお話を。


レッスンの場所は変わったけれど、今でも週に3回はレッスンに通われているとのこと。


実は、わたしは、もうお名前も忘れてしまっていて、下北沢のバレエのレッスンにいかなくなって以来、一度もこの方のことを思い出したことがなかったのです。


よくよく考えてみたら、たぶん下北沢でレッスンしていたのは、10年くらい前だと思うのですよね。


あの頃は、子供のころからあこがれだったバレエを始めて夢中でレッスンに通っていました。そのために、アルバイトを始めたり、近所にレッスンスタジオを探してそちらにも通い始めたりと、どっぷりとバレエにはまっていました。


いやぁ、なつかしい~。


そうかそうか、10年一昔というけれど、あの時はあの時で、その時の自分を精一杯生きていたんだな、としみじみ。そもそも、レイキに繋がったのもバレエがきっかけだったんですよね。


ものごとに意味はない。けれど、そこにどんな意味付けをしていくかで変わってくるのが人生というもの。


この日の衝撃の出会いは・・・。


ひとつの時代が終わったんだよ。そして、今、新しいゲートが開こうとしているんだよ。


わたしは、そんなメッセージに感じられました。


すると、どうでしょう。


それがすぐに体へと現れてきています。その日の夜から、頭部の膀胱経のポイントが反応して仕方がありません。ということで、暇さえあれば、今はその部分へのレイキを試みています。


まさに、新しいゲートが開くかのごとく、レイキを吸い込み、そこから連なる体の各部分が緩んできます。
頭部へのレイキで、いまだかつてこんなにも反応したことがあっただろうか、というほどの体感があります。


今はただこの変化の過程を慈しみ味わう時。


新しいエネルギーバランスに落ち着いた時、わたしはまたどんな自分に出会うのだろうか・・・。


わくわくドキドキしています!


そしてね、今、こうしてつづってみて気が付いたのは、当時の自分を振り返って、認めて受容する必要がものすごくあったんじゃないかということ。


今にいたる自分のすべてを認めて愛すること。うまくいかなかったことも、失敗したことも、誰かを(自分を)傷つけてしまったことも、ぜ~んぶひっくるめてね。



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【2013/07/01 21:24】 | 気づき | トラックバック(0) | コメント(0)
美しい夜~ I love you~
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普段のお月さまより14パーセントも大きく見えるという昨日のスーパームーン。みなさんのところでは、お楽しみいただけましたか?


わたしのところからは、雲間から少しその輝きを眺めることができました。


その前日。深夜にお月さまを眺めていた時。


ふと、接続したツイッターで、「夏目漱石は、I love you.を、月が綺麗ですね、と訳した」、という投稿に出会いました。


なんて風流。

なんてロマンチック!


調べてみると、夏目漱石が教師をしていたころ、I Love youを、我君を愛す、と訳した学生に対して、「月がきれいですね」とでもしておきなさい、と言ったという伝説があることを知りました。


ベランダの窓から眺めていた月があんまり美しいものだから、わたしも、月が綺麗、とツイッターにひとこと。


そうしたら、それは、I Love you.なんだって・・・。と、そこで出会った人が教えてくれる。


美しい連鎖でした。


気分はいつも、思いっきりアメリカンなわたしですが(笑)、この婉曲的な表現にしびれてしまうあたり、やっぱり、日本人なんだなぁと思いましたね。


太陽とは違う、月の輝き。人々の心に宿る様々な想いにそっと寄り沿い、わたしたちを癒してくれる月。


もうこれからは、月を見上げるたび、この、I love you.を思い出しちゃうな。


からっと朗らかに「愛してるよ~☆」って叫んじゃう能天気さを、わたしは、こころから愛しているけれど、あえて言わない想い、秘めた想いというものの、いぶし銀のような輝きも素敵だな・・・。なんて、ふと感じた、美しい夜でした。


そんな月夜にふさわさしい、やわらかな音楽。ウォンさんの光の華。

光の華光の華
(2009/11/27)
ウォン・ウィンツァン

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どこまでもやさしい、ウォンさんのピアノの調べ。月の光のように、あなたを包み込んでくれますよ・・・☆


【2013/06/24 08:43】 | 気づき | トラックバック(0) | コメント(0)
それぞれの創造
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いま、わたしの中で、はまっているのが、「ありがとう」という言葉。


何かがハートからじわりと満ちてきて、自然に「ありがとう」って言いたくなる。


だから、いろんな関係性に、「ありがとう」と言う。


もうずいぶん会ってない人。

その日会った人。

親、兄弟、親類、先祖。

今、かかわりの深い人。


眠る前、頭に浮かべて、次々に「ありがとう」と声をかけていく。


花や石にも。


そして、料理を作る時も。
野菜を刻んだり、鍋をみつめたり。
やっぱり、ありがとうって言いたくなる。
(これは料理の味がかわるよ、うん^^☆)


お掃除の時も。
掃いたり、磨いたり。
やっぱり、ありがとうって言いたくなる。


そうすると、どんどん楽しい。


どんどん豊かになる。


どんどんパワーアップする。


これが、「言霊」なんだね。


そして、ここ数日で気がついたこと。


人に対する興味がどんどん湧いてくるということ。


この人は、どんな創造をしているのかな?と、まるで一つの作品を鑑賞するように好奇心を持って眺めている。


この感覚はとてもいいね。


以前のわたしにはなかったもの。うれしいな。


それぞれの創造。これからは、どんどん感じて、どんどん触れて。そして、どんどん繋がっていきたい。


豊かな豊かなエネルギーの海の中で。


【2013/03/28 11:48】 | 気づき | トラックバック(0) | コメント(0)
「創造主」を生きる
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風の城のミモザが満開です。2月の大雪で柳のようにしだれてしまいましたが、元気に花を咲かせてくれました。


実は、ある事をきっかけに、先週末から春の大浄化に入っておりましたが、ようやく軽やかな日常が戻ってまいりました。詳しくはこちらに綴りましたので、よろしければご覧ください。ただし、長いです。(笑)


発熱したおかげで、古い思考パターンはすっかり焼きつくされ、頭はスッキリ。身体は、これでもかという程、古い水を排泄しこちらもすっきり。なんと2キロも体重減でありました。


新しい体のバランスに慣れつつ、落ちた筋力を元に戻していきたいと思いますよ。


さぁ、これから、生まれ変わったこの「あたらしい心」で、どんな現実を創造していくことになのでしょうか。未知なる体験にワクワクしています。


実は、わたし。8年前に意識の蓋が突然あいて、「すべては愛だ!」と目覚めた時から、「愛に溶けている」という感覚で生きてきました。


それは、とても心地の良いもので、いつでも、宇宙に守られている安心感とその愛に溶けているという喜びがあるので、それで十分だと思っていたのです。


ところが、その感覚にプラスして、もっと面白い感覚を見つけちゃいました。


それは、「創造主を生きる」ということ。


そこでは、現実とは、すでにあるものではなく、自分で生み出していくもの。観念が感情を生み、感情が思考を生む。そして思考が現実を作る、というのは、もちろんお約束。


これは、瞬間瞬間が自分の選択にゆだねられている訳だから、毎瞬がワクワクのドキドキ。自分が肯定的な「選択」をする瞬間、いつでも魂が喜ぶのを感じます。


この創造的なエネルギーを知ってしまったら、もう楽しくてやめられない。しかも、使えば使うほどエネルギーアップというおまけつきです。


今では、瞬間瞬間に、どの感情を選択するかということを明確に意識しています。それは、見えないカンバスに向かって絵を描くようなもので、その日、否定的な感情を選び続ければ、そういう色の絵が出来上がるし、肯定的な感情を選び続ければ、そういう色の絵が出来上がるということです。


あなたは、どんな絵を描きたいですか?


わたしは、もちろん・・・。


魂が泣いて喜ぶような光り輝くビジョンかな^^。




【2013/03/13 18:01】 | 気づき | トラックバック(0) | コメント(0)
記憶の扉
マーフィー 自分に奇跡を起こす心の法則―潜在能力は、それを信じる人には無限の富と成功を約束する! (知的生きかた文庫)マーフィー 自分に奇跡を起こす心の法則―潜在能力は、それを信じる人には無限の富と成功を約束する! (知的生きかた文庫)
(1995/10)
ジョセフ マーフィー

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本棚を見ていて、ふと、一冊の本を取り出しました。


独身時代。今から15、6年程前でしょうか。当時、損害保険会社で自動車保険のサービスセンター業務をしていたわたしは、仕事への将来性も見出せず、このままでいいのだろうかと自問自答することがよくありました。


そういう時は、きまって本屋に出かけて、自己啓発コーナーにたたずんでいました。もちろん、それは、ほんの少しの気休めにしかすぎなかったのですが。


これは、おそらく、そんな時に購入した本だと思います。


当時は、「マーフィー」という名前を知らなかったし、読んではみたものの、よくは理解できなかったと思います。それでも、結婚する時に、なんだか大切な本だな、と思って荷物の中にしのばせていたのですね。


再びこの本を手に取ったのは、結婚して数年後に、意識の蓋が突然開いた時でした。おそらく、その時でしょう。黄色の蛍光ペンでマーカーまでして、真剣に読んでいた様子がうかがえます。


そして、いま。この本に目を通してみると、すでに自分の「夢」を歩み始めているわたしにとって、マーフィーが説く心の法則には、共感し納得することばかり。


そして、面白いのはね。三度目の今、この本を読んでいると、ワクワク感とともに、「下手にイメージなんてしたら本当になっちゃうな・・・。」っていう妙な臨場感があること。


だからこそ、イメージは、本当に望むものにこそ使いたい。


たぶん、わたしの生き方がかわってきて、この本と波長が合ってきたんでしょうね。


そんなマーフィーの言葉を反芻しながら、湯船に浸かっていると、懐かしい記憶を思い出しました。


わたしが望むイメージ。それは、やっぱり、松本隆&聖子ちゃんの strawberry time


当時、出はじめたばかりのシンセの音使いが新鮮だったイントロに始まり、この曲を初めて聴いた時の感動は忘れられませんね。


その歌の世界観の真意に気がついたのは、もちろん、大人になって意識の蓋が開いた後でした。それまでは、単なる夢物語だとしか思っていませんでしたから。


でも、今は違います。それは、わたしがこの世界に現実化したいイメージそのものなんですよね。この歌の中には、わたしが望む豊かさのイメージがぜ~んぶ入っているんです。


やっぱり、わたしの人生のテーマソングなんだな。この曲が。


あとは、わたしを通じてそれがどんな風に体現化されていくかを見るばかり。もちろん、すでに構築はされ始めてはいるけれど、それがどんな風に展開されていくのか。


本当に、楽しみよ!!!


【2013/03/07 23:44】 | 気づき | トラックバック(0) | コメント(0)
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