レイキのある暮らし
風の城☆かおるのブログ
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ミトさんのライブと「ひだまりの会」
THE PIANOMANTHE PIANOMAN
(2009/03/11)
ミトカツユキ、TAKE 他

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ミトカツユキさんのライブでした。オープニングは、こちらの(↑)アルバムの第一曲目「GOGOピアノバカ」(アマゾンで試聴もできます)。わたしも大好きな曲です。


ちょうど、今日が35歳のバースデーというミトさん。北海道から上京して10年だそうです。


ミトさんのライブは久しぶり。オープニングから、ミトパワーがさく裂。第一声から太陽神経叢のあたりに、ズドーンと波動砲を撃たれたような衝撃でしたよ。そう主人に話したら、それはPAの効果だと一笑に付されましたが(笑)。


この人の声がとても好きなんです。太陽のような温もりと朗らかさがあって。伸びやかで柔らかいんです。


その声があんまりにも気持ちよさそうに、ミトさんから流れ出てくるものだから、こんなイメージが浮かびました。まるで、卵の殻を破って生まれてくるようにポンっとね。


リリースとは
そこにあるものを
抵抗なく
流れさせること


そこにあるものとは、潜在意識のパワーということなんですが、この場合は、もちろんミトさんの歌声や音楽ということになりますね。


抵抗とは
あなたの考え


抵抗とは
観念の枠


それを取り払った時
潜在意識のパワーが
生き生きと流れ出す


アンコールの曲は新曲で、「まだ4回しかやったことがないんだ」と言っていました。そして、なんと出だしでNG。二度目にチャレンジする時には、「よし!かかってこい!」と気合を入れて、無事発進。


その瞬間、まだ演奏経験が少なくて不安だ、という観念の枠を超えたんですね。この新曲のタイトルは、Come on。まだ仮題だそうですが、最高にご機嫌な曲。これからのライブをますます楽しくしてくれる十八番になること間違いないでしょう!


そして、アンコールの2曲目は、「コモレビノウタ」。最後の最後に「ひだまり」という言葉がでてきて、わたしにとっては嬉しいシンクロでした。実は、今日、出掛ける直前まで、フェイスブック内に設けている非公開のグループ「ひだまりの会」の要旨を手直ししていたのです。


以前から、「ひだまりの会」の要旨に関する表現が我ながら堅苦しいな、と思っていたのですが、良い言葉が浮かばなかった。それが、昨日今日で、だだだっと自分の中で変化が起きて、この会の在り方もわたしの中で変わったのですね。


ライブの最後の最後に飛び出した、この「ひだまり」シンクロに、この変化を宇宙も後押ししてくれているんだなぁと嬉しくなりましたよ。


これからは、遠隔の世界をもっと気軽に楽しんでいける場としても、ひだまりの会をご活用いただけたらな、と思っています。


「ひだまりの会」は、風の城をご利用いただいている方でしたら、どなたでもご参加いただけます。レベル2を習得済みであることが要件となりますが。ご興味のある方は、ぜひこちらをご覧になってくださいね。


最後に、ミトさんの歌声をどうぞ。ダイジェストでお楽しみいただけます。「コモレビノウタ」も入っています。







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【2013/03/23 23:34】 | ライブ | トラックバック(0) | コメント(0)
Fantastic Caravan vol.2
juria.jpg


Fantastic Caravan vol.2というライブに行ってまいりました。


竪琴(わたしのライアーの先生)、ライブペインティング、ベリーダンス、歌。4人のアーティストが織りなす不思議な不思議な世界・・・。


特に、ライブペインティングとベリーダンスは見るのが初めて。


ライブペインティングは、その場の音、空気に載せて描かれる線の息遣いを感じるのが面白かった。まずは、赤い線で描かれた命の芽吹きのようなイメージ。そこに重なる黄色が赤とまじりあって燃えがある命のようで。そして、最後は真っ白な花が画面を覆い、絵の中の少女がほほ笑んだみたいで・・・。これは、わたしの勝手な想像なんですが、命はずっと同じではいられない、変わりつづけ成長していかなければ、その命は淀んでしまう。そんなインスピレーションを感じました。


そしてまた、ベリーダンスの大地をつかかむような力強い踊りに、ほうっとため息。女性美を賛美するような官能的な衣装も素敵でした。


シンガーソングライターの方の声もよかったですね~☆ なんとも言えない独特の響きが心地よく体に響いてきました。


そして、竪琴(ライアーハープ)は我が師匠、みやたよしたけさん。先生のライブを見るのは初めてでしたので、レッスンの時とはちがう先生の顔をた~くさん見せていただきました。あんな技、こんな技も!(ってまだまだ真似できませんがね^^;)。みやた先生にライアーを習いたいと思ったのは、その音色が好きだったから。ライブで聴く先生の音は、やっぱり素敵でした。


思い思いにさくひとつひとつの花はどれも魅力的。その四つの花が、触れ合い、重なりあい、まじりあって・・・。あたたかくてやわらかな・・・。素敵な素敵な夜でした。


PS.この夜、受け取ったエネルギーは、その後もじわじわとわたしに浸透し大きな癒しとなりました。そして、わたしの心の殻をまたひとつ溶かし去ってくれたようです。


【2012/11/05 17:07】 | ライブ | トラックバック(0) | コメント(0)
KizuNa
kizuna.jpg
 
友人に連れられて、素敵な舞台を見てきました。

その名も「KizuNa」。
 

宝塚退団後もダンサー、振付などで活躍されている松本菜穂さんが、同じくダンサーだった今は亡き松本ケージさんとの「絆」をもとに集結したダンサー・アーティストたちと共に作り上げた舞台。(詳細はこちらをご覧くださいね) 
 
我らが肉体は、感情の発露とばかりに躍動するダンサーたち。歌う人。楽器を弾くひと。演じる人。舞台の上で「全力で生きる」ひとたちの姿は皆光り輝いていました。
 
お目当ての松本菜穂さんを追いながらも(キュートでとっても魅力的なダンサー&役者さんです)、他の役者さんもみなさんパッションと実力を兼ね備えた方々ばかり。
 

そのせいでしょうか・・・。
    

アップテンポで現実と仮想が入り混じるストーリー展開にも落ちこぼれることなくついて行けました。が、ストーリー展開の中に、過去のわたしとシンクロするエピソードがあったのはちょっとびっくりでした!
 

もともと台詞劇は苦手なわたしですが、今日の舞台は役者さんの言葉がするする体に浸透し、時間差なくすんなりとキャッチできることにも驚きました。(まぁ、わたしが柔軟になったということもあるのでしょう^^;)不思議なほどの一体感につつまれながら、舞台を楽しむことができましたよ^^。

 
そして、途中、わずかにトウシューズでの白鳥が登場してくれたおかげで今までとは違う自分を発見しました。もともと、「ダンスといえばバレエでしょ!」っていうくらいのバレエ好きだったわたしが、バレエの様式美ではなく、シアターダンス(ジャズダンス?)の自由で開放的な動きに魅力を感じているのです。その自分の変化には驚きましたね~。 
 

そしてそして。何といっても今日の収穫は、劇中にちりばめられた、松本ケージさんの残した言葉たち。どれも心を打つものばかりでしたが、思わず、心のメモ帳に何度も書きつけたのは・・・
 
 生きることに答えがあるというならば
 巡り合ったすべてを愛することだろう

 
松本ケージさん作詞作曲で劇中歌として使われた「Relation」という曲のワンフレーズ。
 
もう、この瞬間に鞄の中をごそごそさせてハンカチを取り出しましたね~。隣の人ごめんなさいって感じで^^;。
 
まさに、今のわたしに「見せられた」今日の舞台なのでした


【2011/06/25 23:24】 | ライブ | トラックバック(0) | コメント(0)
魂のギフト
bar.jpg


とある場所で知り合ったジャズシンガーの「みりんさん」。ひまわりが大好きとおっしゃるように、その溌剌としたエネルギーが魅力的でとってもキュートなお方。


歌とは全く関係のない場所で知り合ったのですが、実は時々ジャズバーで歌っているという話しを聴きつけ、さっそくライブにお邪魔してきました。


場所は、新宿にある「JazzBar What's」。裏に入るとこんなにマンションがあるんだと驚きつつも、こんな都会でも虫の声が聞こえてくることに安堵しながら、駅から歩くこと数分・・・。鮮やかなブルーの看板に導かれ無事辿り着きました。

 
夜のショット・バーだんなんてどのくらいぶりでしょう。記憶の彼方からひっぱりだしてオーダーした「モスコミュール」は柑橘系の軽い飲み口。こんな味だったかしら・・・。とこの非日常ぶりを堪能しながら、みりんさんの登場を待ちます。


もちろん、今夜は、音楽好きのhshimaもひっぱり出して・・・。


キーボードの生演奏で歌うみりんさんは、それはそれは素敵でした。溌剌としたエネルギーが眩しくて、魂もとっても気持ちよさそう!!!そのパワフルで伸びやかな歌声に包まれると、何とも心地よく元気が湧いてきます。


ところが、みりんさん。歌を始めてまだ5年足らずなのだそうです。今でこそ、豊かな音色が魅力的なハスキーヴォイスですが、子供の頃は、その声質が受け入れてもらえなくて歌うということに積極的になれなかったそうです。ところが、大人になって、苦手なことを克服してみようと歌のレッスンを始めたところ、才能が開花。こうしてジャスシンガーみりんさんが誕生したのです。


きっかけは何でも、持って生まれてきたギフトにまずは気がついて、その能力を伸ばしてあげることが大事なのですね。だとすると・・・。わたしのギフトは何でしょうね~~~^^。


みりんさんの魂に触発されたせいでしょうか・・・。
帰り道、なんだか良いことがありそうなワクワク感がムクムクと頭をもたげてきました。そうそう。この感覚!!!あまりの暑さに、ワクワク感もすっかり影をひそめていたわたしのハートもようやく活力を取り戻したようです。


ふふふ~。昨日は遅かったにもかかわらず目覚めはすっきり!朝の公園に出かけて、森のエネルギーのごちそうをた~くさんいただいてきました。あ~。森っていいな。生きてるっていいな。人生っていいな。


いつもの単純なわたしが復活です!!!
【2010/09/18 10:36】 | ライブ | トラックバック(0) | コメント(2)
FEVERFEVER
(2010/06/23)
TRIX

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ある人はたくましく闊歩し、またある人は肩を落として・・・。行き交う人々を眺めながら、この街の空気を肌で感じる。目指すは、六本木にあるスィートベイジル。今夜はここで、毎年恒例となっているトリックスのライブだ。


風さえも重く湿った空気の中、ようやくたどりついたその場所は、すっきりとしゃれた佇まいも手伝って、そのあたり一帯とは少し違った雰囲気を醸し出している。レンガ風の外壁にはツタが生い茂り、その旺盛な生命力を感じて少しほっとした。

 
ライブの前には一時間半ほどのディナータイムがある。メニューから美味しそうなものを選んで注文してみた。フレッシュトマトとバジルのパスタ。四種のチーズのピザ。二人で分けあいながら、予想をはるかに裏切るおいしさに調子に乗って、SB特性ハンバーガープレートまで追加注文。ジューシーなハンバーグに舌鼓を打った。


そんな私たちの世話をこまめに焼いてくれたのは、マネージャーと思しきスーツ姿の男性だった。良いタイミングですっと水を置いてくれたり、新たなおしぼりをさっと用意してくれたり・・・。ちょっとしたやりとりの中で生まれてくるその人とのささやかな会話さえも心地よい。


気がつけば、あちこちから聞こえるその人の穏やかな声のひびき。涼しい表情の下には、いかにお客様に心地よく過ごしていただくかということに心を砕いている誠実さがひしひしと伝わってくる。

 
そしていよいよショータイム。超絶技巧&爆笑トーク満載。感動のひと時はあっという間に過ぎていく。このバンドの魅力は、カリフォルニアの空にように朗らかで明瞭なサウンド。そして、ライブでは、ひとりひとりがいつもとっても楽しそうなのだ!!!


今夜も、ドラムの熊谷さん、ギターの平井さん、ベースの須藤さん、キーボードの窪田さん、4人のアーティストが存分にその個性を発揮し、ひとりひとりがみな輝いていた。


もうわたしは、ただただ羨望の眼差しだった。こうして花開く才能の影にはいろいろな苦労や鍛練の時代があったに違いない。


くしくも今日は新月。自分の「レイキ道」にもっと精進していきたいと、思いを新たにした夜となった。

【2010/07/13 15:28】 | ライブ | トラックバック(0) | コメント(0)
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