レイキのある暮らし
風の城☆かおるのブログ
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祈りのかたち~世界を癒す13人のおばあちゃん~
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昨日は、以前このブログでもご紹介させていただいた、翠さん主催の自主上映会でした。
 
初めて訪れた江の島。まずは、その駅のたたずまいに大いに受けました。だって、竜宮城なんだもん^^。
 
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そして、伸びやかで朗らかな風の色。やっぱり海辺は空気が違いますね。江の島という場所で、上映会を開催してくださった幸運を思いました。
 
橋を渡り、観光客でにぎわうお土産もの屋さんの通りを抜けると、会場のかながわ女性センターはありました。年代はかなり古そうですが、エントランス部アーチや、バルコニー風の作りが印象的で独特の雰囲気のある建物でした。
 
冒頭の写真は、入り口にあった大きなモニュメントの前で。確か「翼」とうタイトルでアーティスト名をみると女性でした。不思議な翼になぜか心魅かれてパチリ☆
 
映画は、さまざまな人たちの神秘的な「ビジョン」によって引き寄せられた「13人のメディスンウーマン」の活動に密着したドキュメンタリーでした。
 
その土地の文化・風習を反映させた独特の個性を持つメディスンウーマンたち。ともに集って活動していく中で、それぞれの「祈りのかたち」を見て、受け入れていくことも、彼女たちの大切な任務の一つなのだろうと思いました。
 
深く刻まれた顔のしわ。笑顔。いろんな肌の色。色とりどりの民族衣装。飛び交うさまざま言語。互いを訪れ、理解を深めあう彼女たちの姿は、今のわたしたちにも必要なことそのものでした。
 
そこに、世界のありようが凝縮されているとも思いました。彼女らがひとつになることは、世界が一つになることでもあるのですね。
 
心の中の、「祈りと感謝」。
そのスペースをもっともっと広げていきたいと思いました。
 
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帰りがけ、江の島から駅に向かう橋の上からみた富士さんです。主催者の翠さんは、富士さんが大好きなんです^^。
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【2011/11/28 08:48】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0)
ヤマト
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では、前回の記事の続きです。そのもうひとつの映画というのは・・・。 
 

なんと、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」。これこそ、見てみたいなどという衝動のかけらもなく、わたしには縁のないことと高をくくっていました。子供のころの記憶の片隅にあるわたしのヤマトの知識といえば、なんだか戦いばっかりしている訳のわからないお話でした。母方の実家に遊びにいくと、従兄がそういうたぐいのアニメをよく見ていたので、仕方なく眺めていたという思い出があります。
 

一方、アニメのヤマトのこともよく知っている、hshimaは、正月前から「ヤマト」を観に行くつもり満々!体調を崩したりしていたせいでその機会とずっと逸していたのですが・・・。
 

あんまり彼が「ヤマト」「ヤマト」と言うものだから、わたしもちょっとは見てやってもいいかな~なんて気持ちになってきて・・・。とうとう先日の連休、映画館に足を運んでしまいました。それに、映画館にいけば、そのすぐそばにあるチェリーブラッサムのカレーライスが食べられる!と思いついてしまったのです。
 

とって久しぶりのチェリーブラッサム。なんでも、最近、マスコミで取り上げられたばかりだということでしたが、幸い、並ぶことなくすぐにお店に入ることができました。もう1年以上も来ていなかったでしょう・・・。懐かしいカレーの味に下鼓を打ちながら、きっかけは何であれこの味を堪能できるしあわせを噛みしめました。(調子に乗ってお店の前でポーズをとってます^^;)
 
そしていよいよ。「ヤマト」の上映が始まりました。

 
ほとんどなんの予備知識もなく観たのですが、思ってた以上に戦いのシーンが多くて、危機の連続!ハラハラドキドキ、緊迫した状況が続きます。観ているだけで緊張してしまうので、体力がかなり消耗する感じでした。おかげで観終わったあとはもうぐったり・・・。やっぱりこういう類の映画は得意でありません^^;。


それでも、その「緊張」に耐えただけの甲斐はありました!
 

命がけで地球を救うという彼らの熱き心には大いに泣かされました。そして、絶望の中にあってさえ「希望」を抱くことの大切さ。いや、絶望の中だからこそ「希望」を見出すことの素晴らしさ。
 

確か、艦長のセリフだったと思います。「絶望の中で死んでいくよりも、希望の中で死んでいく方がずっといい。」


生きていればいろいろな事があります。どんな状況にあっても「希望」、つまり「光とともに」あることは決して簡単ではないけれど、だからこそ、そんな生き方を目指したい!と胸が熱くなりました。
 

前回ご紹介した「魔法にかけられて」と、「ヤマト」と。まさに、観るべくして見せられたこの両極的なふたつの世界。どちらの映画にも、今のわたしにとって大切なメッセージが込められていました。
 
【2011/01/14 09:30】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0)
魔法にかけられて
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(2010/03/17)
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わたしは、よほど「ビビっ!」と来たものでない限り、自分から映画を見たいと言い出すことはありません。一方、映像好きのhshimaは、いろんな映画を見たがります。おかげで、自分の意志とは無関係に、これは流れで見せられたな・・・と思う映画に出会うことがあります。 
  

ここ最近、立て続けに2本の映画に出会いました。ひとつは「魔法にかけられて」。これは、テレビで上映されたものをhshimaが録画しておいたものです。
  
ハッピーエンドのおとぎの世界で生きるプリンセス、ジゼルの心にあるものは、愛と希望だけ。人を疑うとか、不幸だとか・・・。そういったネガティブな思考が一切ありません。
  

あるたくらみによって人間界へと追放されてしまったジゼルですが、それでも、「きっと王子様が迎えにきてくれる!」という希望をささえに、「リアルな世界」を朗らかに、逞しく歩み始めます。
 

プリンセス「ジゼル」の、「人生とは愛と希望に満ちて幸せに暮らすものだ」という信念が、彼女と出会った人たちを、彼女が生きる「しあわせな人生」に引き込んで行きます。
 

そんな彼女のあり方は、まさに、わたしの理想像!一度しかない人生。みずからの思考が「現実」を作ると言うならば、わたしは、まさしく「ジゼル式」で行きたい!!!

 
映画をみながら、そんな熱い信念がふつふつと心の底から湧き上がってくる自分が頼もしく、また、ここまで「ジゼル」というキャラクターに共感できる自分に感動しました。

 
まさに、愛と希望、歌と喜びに満ちたこの映画。「春が来た!」と野原に駆け出していくような無邪気な子供心を思い出させてくれます。


そして、もうひとつの映画は・・・。次回アップしますね!
【2011/01/13 09:40】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(2)
アリエッティ
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ふいに夜、遊びに行きたくなって・・・。近くの映画館にレイトショーに行ってきました。


「何を観ようか・・・」と言われて、思わず「アリエッティ!」


選んだのは「借り暮らしのアリエッティ」。この映画の製作ドキュメントを見た限りでは、スタッフの方々の情熱、意気込みが伝わってきてきっと上質な作品なのだろうと思ったものの、ネットのレビューでは賛否両論。心の隅でずっと気になっていたようです。


まず、オープニングの美しい映像と挿入歌の美声に一撃をくらいました。ほぼ、この時点で8割方心を持っていかれています。まるでモネの庭を思わせるような緑豊かな風景に散らばる柔らかな色彩の花々。時々アップになるオレンジのポピーは光と風が透けて見えるようでした。

 
9月に入っても衰える気配のない都会の暑さに辟易している身にとって、この緑豊かな地の光と影が生み出す光景は、まるで一服の清涼剤。ちょっぴり懐かしくレトロな避暑地にタイムスリップしたかのようなひと時でした。

 
そして、アリエッティたち小さな人たちの暮らしぶりには目を見張りました。彼等にとって、角砂糖は両手で抱えるほどの大きさになるし、サランラップだって、まち針の先で力いっぱい切り裂かないと破くことができません。人間たちに見つからないように、いろんなものを「借り」て暮らすのはまさに命がけ。


砂糖がなくなったからと言って、すぐに手にはいるわけではないのです。「人に見つかってはならない」という緊張感が常にありながら、ささやかな暮らしの中にも小さなしあわせを見出す彼らの暮らしぶり。その心は、一見豊かな物質や情報に囲まれている現代のわたしたちよりも、ずっと豊かで健やかに見えました。


最後に少年は言います。「君(アリエッティ)は僕の心臓の一部だよ」。明日を信じて必死に生きようとするアリエッティたちの姿が、ほんの数日間の交流にもかかわらず、少年の心を変えたのです。


少年とアリエッティ。互いに決意して別々の明日を目指す姿を見つめながら、最後は目頭が熱くなりました。この心洗われる上質な映画に、わたしは心からの拍手と賛辞を贈りたいとおもいます。


もしも、我が家の床下や、秘密の壁のすきまから、小さな人たちが夜な夜なキッチンに繰り出してきているとしたら・・・。見て見ぬふりを決め込もうと心に誓いましたよ^^。


【2010/09/04 23:19】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0)
崖の上のポニョ
♪ポ~ニョ ポ~ニョポニョ・・・・
 
ある朝、テレビから流れてきたこの不思議なメロディ。洗い物をしていた手をとめてテレビに駆け寄ると、ジブリの新作「崖の上のポニョ」のコマーシャルでした。
 
気がつけば「♪ポ~ニョポ~ニョポニョ・・・」と口ずさんでいる・・・そんな日々はこの日から始まりました。もちろん今も、止まりません^^;。
 
これはもう見にいくしかないでしょう!と公開初日に夫婦で出かけました。朝一番の上映でしたが、親子連れが多く、劇場はほぼ満席でした。
 
オープニングに現れた不思議な海の底。潜水艦のような船の舳先にたたずんでいるのは、マジシャン風の細身の男。豊かな長髪を水にただよわせながら、なにやら意味深な雰囲気。いったい彼は何者・・・おしゃれでヴィヴィッドな海の世界に一気に引きずり込まれました。
  
柔らかな光あふれる風景の中を躍動するキャラクターたち。「大好きな男の子に会いたい!」そんなポニョの一途な思いが引き起こす奇跡の物語です。まだ汚れを知らない生まれたままの真っ白な心が宿すエネルギーのすさまじさ。それを爆発させて行くのが「ポニョ」なのです。
   
そのエネルギーに恐れをなしたのか、上映中、小さな地震がありました。かなり長く揺れていたように思います。さすがにこの時ばかりは劇場内がざわめきましたが、子供たちも飽きることなく最後までポニョの世界に浸っていたようです。
 
ポニョを見終わった後、しばらく感想を口にすることができませんでした。ポニョが放ったこの一撃を胸に抱いているだけでなんだか安心でほっとして・・・、不思議なまでの清らかさが私を包むのです。
 
思えば、私は、何でも「やればできる!」と変に確信したところがあった子供でした。大人になるにつれ、そんな小さな自分がいたことをすっかり忘れていましたが、ポニョ的視点で自分の過去を振り返ってみると・・・。
  
案外、「ポニョ」がいたんだな、と新たな視点で自分をみつめることができました。そうだ、わたしは、わたしの世界の「ポニョ」でいよう!
 
「ポニョ」に会いにいったら、子供時代の自分に出会えるかもしれませんよ。
 
【2008/08/02 09:26】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(2)
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