![]() ある日の交流会の様子をHPにアップしました。風の城の交流会の雰囲気を少しでも感じていただければ嬉しいです。(ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。) 普段の暮らしの中で、ご家族やご自分にレイキをするというのも素晴らしい体験ですが、交流会では、「レイキをしてもらえる」ということが何と言っても心地良い体験ではないでしょうか。 慣れてくれば、別に手を当てなくても「レイキとともにある」という心地良さが生まれてくるものですが、実際に他の人から「手をあててもらう」という行為は、また格別です。 風の城のレイキ交流会は、特別なことは何もありません。彩りを添えてくれるケーキや、(風織の気分により、和菓子になることもあります!)集まってくださった方々とともに、レイキを通じて心地良いひとときを過ごしていただく。ただそれだけです。 わたしは、レイキというものに無限の可能性を感じています。「霊気」として日本で始まり、世界に広まったレイキ。今では、いろいろなレイキが世界中で実践されています。 わたし自身、レイキというものを、「あらゆるものをバイブレーションさせている」根源的なエネルギーと理解しています。といっても、普通は見ることも聞くことも触ることもできないものです。それをわたしの体感としてお伝えするならば、「木漏れ日の揺らぎの中、自身の中を流れゆく自然の風」です。 この「自然の風」は決して無理強いはしません。堅く閉ざされた窓をこじ開けるということもありません。その代わり、自ら心を開けば開くほど、その風はどんどん流れ込こみ、わたしたちをサポートしてくれます。 そんな「自然の風」の心地良さを風の城で体験していただく。それが交流会の目的のひとつでもあります。そして、わたしが皆さんに一番持ち帰っていただきたいもの。 それは、「しあわせなきもち」なのです。 ![]() ![]() 2月28に日(土)の交流会の募集は締め切りました。 次回は、3月27日(土)です。 |
|
フーレセラピーという、マッサージを受けてきました。
フーレセラピーは、手ではなく足を使ったマッサージ方法で、入江さんという方が西洋と東洋の理論を融合させ、中国に古くから伝わる足を使ったマッサージにヒントを得て開発された日本ではまだ新しい技術です。 手とは違う、足裏を使った刺激は、期待以上の体感でした。 足裏でサッと筋肉の表面をなでられたり、時には適度な圧力で刺激をしてもらったり・・・。足裏という「面」での刺激は初めての体感でしたが、干渉されすぎない心地良さというのでしょうか・・・。手にはない、クッション性のある足裏独特の感触が妙に心地良いのです! 足での刺激ですから、セラピストの方は専用の足袋をはいて、立った姿勢で施術を行います。そうすると、寝ている私と、セラピストの方との距離が、通常のマッサージよりも離れることになります。マッサージを受けるとその刺激で、呼吸が深くなったり、咳き込んだり、あくびが出たりしますが、互いの距離が遠い分、気遣いなくデトックスができるのです。こういう気楽さもフーレセラピーの魅力の一つかもしれません。 足ならではの「ダイナミックな刺激」も気持ちがよく、ものすごく気分がリフレッシュされました。 足を使う施術は、セラピストさんの体への負担も少なく、歩くことの少なくなった現代人には返って良い刺激になるということです。(これは、その前に施術してもらった主人の時のセラピストさんの様子を見ていても感じました。)お互いに、癒し癒され元気になる!というのはレイキにも通じる世界観です。 時には、こういう「肉体」への刺激も必要だと感じました。完璧主義の自己完結型という傾向があるわたしにとって、他の人の視点からのアドバイスや見解はとても参考になります。 エネルギーというのは、「今」そう思った瞬間から変えることができますが、それまでの「今」の蓄積の結果でもある肉体はそうはいきません。肉体を刺激されるたび、左右のアンバランス、足首、膝、腰、胸椎など、そこに潜む問題(課題?)の根深さを見せるつけられるようでもありましたが、それまでの自分がいるから今のわたしがいるんだな・・・という感慨を深くしました。 初回ということもあって、体全体をざっくりほぐしていただいたという感じでしたが、その晩はよく眠れました。そして、キャッチフレーズ通りもみ返しが全くなく、一晩眠った今日は、軽やかな爽快感が体にみなぎっています。とりわけ胸がよく開き、エネルギーの通りが良くなりました。 フーレ&リフレ&レイキサロンあうら(高津区久末郵便局近く)では、フーレの他に、リフレクソロジーや、レイキもメニューに取り入れられています。もともとリフレサロンでのお勤めの経験もおありになり、腕(脚も)は確かです! 布を使って上手く和室をアレンジされたセラピールームは、ちょっとした非日常感もあって落ち着く空間でした。身につけた技術をフルに生かして、コツコツと時を刻んでいる・・・。セラピストさんご自身の、そんな「自然な」時の流れを感じさせていただいた味わい深いひとときでもありました。 実は、こちらのセラピストさんは、風の城のレイキ講座の、記念すべき最初のお客様なのです。出会って間もない頃、ヒーリングをさせていただく機会をいただき、その後レイキを身につけるにあたり「風の城」を選んで下さったという経緯があり、オープン当時のわたしは、ものすごく勇気付けられたのです! ほんとうに、ご縁に感謝ですね。 ![]() ![]() |
|
今日は、先日の雪の日以来はじめて車を使います。車に残っていた雪がすっかり凍っていたので熱湯をかけて溶かしていた時のこと・・・
足下が滑って、右膝をコンクリートの上に打ち付けてしまいました。幸い、転倒はしなかったのですが、片手に熱湯を入れた鍋を持っていたので危なかったです^^;。 部屋に戻りすぐに手を当てました。打撲は、直後のレイキがものをいいます。 この時おもしろかったのは、最初に、風邪の時のような質感の咳が続いたことです。あれ〜。いつの間に風邪ひいたかな・・・なんて思いながら、その後、20分ほどじっくりレイキをしました。 その間に、風邪のような質感の咳は、「ちょっとした咳」程度になり、最後は普通のあくびになりました。あくびや咳などは、喉を経過していく時の質感でエネルギーの状態を感じることができます。(ある時期から「あくび体質」のわたしにとってこういう観察は大事なのです!) 主として「冷たさ」などのヒビキを感じましたが、打撲によってダメージを受けていたエネルギーの乱れがしだいに整ってくるのを感じました。おおかたのヒビキがとれたところで、レイキはおしまいにしました。 この後、自力整体をしてからすぐに出かける予定だったので悠長にレイキをしてはいられなかったのです。 自力整体を行っていると、右膝への直接の刺激は一切ないのですが、一時的に右膝が熱感を帯びているのを感じました。必要としているところにエネルギーが流れて行く、ということがよく分かる出来事でした。また、直後にレイキをしたのが功を奏したのか、膝をつくなどの自力整体の動作も支障なく行うことができました。 打撲というのは、放っておくと青あざができたり、後から痛みがひどくなったりしますが、直後にレイキをしておくと、その後の経過が全然違ってきます。直後の怪我などは、レイキをすると経過が早くなる分、一時的に痛みが増す傾向があるようですが、これも「ヒビキ」の一部だと思ってなるべくリラックスして味わうようにすると良いレイキの練習になります。(怪我の程度が深刻な場合は、必要な応急処置をして、病院に行く間や、救急車を待つ間を利用してレイキをしましょう!) また、ヒビキの具合によって、打撲というのが、案外、体にダメージを与えているということがよくわかります。打ち所が悪いと、後々、体を悪くすることもあるといいますから、手を当てるだけで良いレイキは、こういう時、本当に役立ちます。 外出中、朝の打撲のことはすっかり忘れていました。夜、帰宅して確認してみると、わずかに赤みはありますが、腫れもなく痛みは全くありません。レイキの時間としては、少し短めでしたが、その後にたまたま行うことになっていた自力整体をしたことも良いサポートになったのだと思います。 放っておいたら、今ごろは大きな青あざと、痛みがひどくなっていたことでしょう! |
![]() 先日植えたラナンキュラスも、だいぶ我が家の花壇に馴染んできたようです^^。この花びらの重なりと、丸っこいところがかわいくて好きなのです。 今月の、溝の口の自力整体教室は、会場がとれなかったのでお休みになります。ゆっこ先生のブログで他会場での教室のご案内などされていますので、ご興味がある方はご覧になってみて下さいね。 わたしは、2月18日の南町田教室に参加予定です! 平成22年2月22日の昨日は、かねてよりの希望で、浅草橋の天然石屋さんをはしごしてきました。幸い(?)この日は、目が合う石との出会いはなかったのですが、初めての街に繰り出したことで新たな自分を感じたひとときでもありました。 この日は、朝一番、同い年の友人から「妊娠したよ〜」との嬉しいメールが届きました。ママとなった彼女の喜び(お腹に命が宿った瞬間からママなのです!)を感じると同時に、わたしと同い年(とっくに高齢出産の域に突入しております!)での妊娠ということで、勇気と希望をいただきました。 宿った命が健やかに育まれますように・・・・。 そして、たくさんの愛と幸せが降り注ぎますように・・・。 新しい命の誕生が楽しみです! |
風の城 レイキ交流会のご案内です。募集は締め切りました。次回は3月27日(土)開催予定です。 日時 : 2月28日(日)14:15〜16:30 場所 : 風の城 集合場所・時刻 : JR南武線久地駅 14時 参加費 : 2,000円(お茶・ケーキ付き) 早いもので、もう2月ですね。春に向けて、心も体も何だかワクワク!風の城にも、新しい風が吹いてきたようです・・・。皆さんは、どんな「風」を感じていらっしゃいますか? 風の城のレイキ交流会は、どなたでもご参加いただけます。レイキをする方、レイキを受ける方、両方の体験ができます。レイキの良い練習の場所として、また、レイキとの出会いの場所として、交流会をご活用ください。 内容などの詳細はこちらをご覧下さい。皆様のご参加を心よりお待ちしております。 お申し込みはメールにて承ります。交流会に関するご質問などもお気軽にどうぞ! kazenoshiro777@gmail.com (新しいメールアドレスです。今までのものも使えます。) 小田急線をご利用の方にはご足労をおかけいたしますが、交流会の際には南武線久地駅までお越し下さい。(登戸駅での小田急→南武線への連絡はこちらも参考になると思います。) ※ 終了時間は目安です。 参加人数等により延長になる場合がございます。 |
|
なんて心地良い風が吹き抜けていくのだろう。昨日の感動の余韻にひたりつつ、今日という日を過ごす。座布団やマット、緑たち、食器に至るまで「風の城」という空間を演出してくれる仲間達。
「ご苦労さま・・・」 心を通わせながら、彼らの手入れをするのはこんなにも楽しい。 昨日、新たに通い始めた胸椎のエネルギーは温かくハートを熱くさせる。そこに、恐ろしいまでに美しく軽やかに、そして力強く響き渡るのはやっぱりこの音色。
昨日、この「音」を選んだ瞬間、すでに変化を感じ取っていたのかもしれない。そして、その直前に引いたカードは「変容」というメッセージを携えた春の女神「Butterfly Maiden(バタフライ・メイドゥン)」だった。 昨日の交流会の様子を、ゆっこさんがブログにしたためてくださいました。発信するばかりのわたしですけれど、こうして感じたことを「ことば」で表現してくださるのは本当に嬉しいです! |
![]() あなたに向けられている愛は 風のようなものです 目に見えることもなく 手に取ることもできず とらえどころがないもののように感じるでしょう あなたは 目に見えず 手に取ることができない風を ないものとしてみなすでしょうか? 風を感じることは 難しいことだと思うでしょうか? あなたに吹く風は たえずあなたに新しい風を送り あなたを癒し 導いているのです あなたに吹く風をいつも感じていてください あなたへの愛を感じていてください 愛しています いつもずっと この素晴らしいビジョンは、エンジェルヒーリングセラピストnicoさんから届けられたもの。天使からのメッセージだそうです。 「風を織る」と書いて「かおる」。わたしの活動名「風織」には、光に満ちた光景の中、心地良い風をいつでも感じて生きていきたいというわたしの願いが込められています。 小さいころから「かおる」という言葉の響きが好きでした。近所の女の子の「薫」という名前にあこがれていました。中学になると、歴史の教科書にあった「井上馨(かおる)」という政治家の名前を何度も見つめていました。 愛というひとしずくが波紋を描いていくように、自分の想いや願いを発信していきたいと思った時、まっさきに思い浮かんだのが「かおる」という名前でした。その響きを「風」を「織」ると表現した時、それはもうワクワクして、この名前になりたかった自分がいたことに気がつきました。 両親からいただいた本名もとても大切ですが、自ら名付けたこの「風織」という名前を使うとき、より自由に、より開放的に発想するわたしがいます。 「風織」という名前が、「わたし」という個性を通じて、魂がその欲求を体現することをサポートしてくれているのかもしれません。 |
|
ご案内
|
|
Author:kaoru kazenoshiro777@gmail.com |
|
最近の記事
|
|
|
|
カテゴリ
|
|
|
|
最近のコメント
|
|
|
|
リンク
|
|
|